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「BEST BODY JAPAN」についての記事まとめ

2018/07/24

院長ブログトップ > 2018年 関東メンズフィジーク選手権大会(JBBF)を観覧

2018年 関東メンズフィジーク選手権大会(JBBF)を観覧

たまの休みの去る2018年7月15日に、日本ボディビル連盟(JBBF)主催の関東メンズフィジーク選手権大会を見てきました!
複数の友人が出場していたので、応援もしてきました。

こういった大会に興味を持ち始めたのは昨年からですが、ただ単に健康やスタイルを整えるために筋トレをするのと、こういった大会に出場するのとでは、かなり違いがあることを実感しております。
私自身も去る4月29日に大会に出場(その模様のブログはこちら)したので、いかに大会に出る準備をするのが大変なのか、身をもって知りました。まさに身を削って大会に臨みます!

友人たちの大会結果はベストの結果ではありませんでしたが、あの舞台に立つまでの苦労がわかるだけに本当に「お疲れ様でした!」という言葉何度も言いたくなる心境でした。

お疲れ様でした!

ちなみに僕が出場した時の大会動画がユーチューブにアップされています。

是非ご鑑賞ください!(笑)

 

元神賢太

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2018/06/26

院長ブログトップ > ダイエットの正しい方法②

ダイエットの正しい方法②

今回はダイエットの正しい方法の第2回です。

第1回はこちらです。
  僕のダイエット決意(ダイエットの正しい方法➀)

今回はダイエットを少しでも楽にやり遂げるために、一番大事なことについて書きます。

それは『水をたくさん飲むこと』です。

これについてはよくダイエット本にも載っていることですが、非常に大事です。

現代人の75%は水分摂取が足りていないというデータもあります。
まず水分をたくさんとることは体の代謝を上げるために必要です。逆に水をたくさん飲んでいれば、それだけで代謝があがり、痩せやすくなります。
そのほかにも、疲労がとれやすくなり、便秘の予防にもなります。そして、ダイエット中に何よりも役立つことは、『食欲がおさまる』ことです。

基本的にダイエットに『我慢』がつきものです。特に食欲を抑える我慢が何よりもつらいですよね。
ここで『水』の登場です。
お腹がすいて、何か食べたいと思った時は、まずコップ1杯よりちょっと多めの水(200~300㏄)を飲み切ってください!

これで食欲がおさまる場合が多いのです!

というのも、多くの場合、頭が脱水を空腹と勘違いさせているからです。
この『勘違いしている空腹感』は水を飲むだけでおさまるのです。

また、余談ですが、水だけでおさまりそうにもない空腹感がある場合は、水に少しだけ粉末のビタミンCまたはアミノ酸(味付き)またはクエン酸を混ぜて飲みましょう。これでかなり強い空腹感がある場合もおさまります。

 ではどのくらいの水を1日飲むかということですが、これは体重や運動量にもよりますが、僕のダイエット期間中1日6リットル以上は飲んでいました。
ダイエットしていない時期でも4リットルは飲むようにしています。
一般的な体格の女性でもダイエットをするなら最低3リットルは飲みたいですね。
もちろん腎機能が正常ではなく、電解質や塩分が取れていない環境下では過剰な水は健康を害することはありますが、通常の健康女性なら、過剰摂取になることはまずありません。

水をたくさん飲むことの唯一のデメリットは『トイレが近くなること』ですが、これは体が徐々に慣れてきて、トイレに行く頻度が減ってきます。
最初はどうしてもトイレの頻度が増えますが、これだけは仕方がないことだと思ってください。

とにかく本当にダイエットのやり遂げたいのでしたら、水をなるべく飲んで下さい!
(そしてトイレに1日10回以上行くことに慣れてください)

以上今回は水についての話でした。

「本気のダイエットなら、水を飲んで飲んで飲みまくってください!」

当院の痩身治療については
船橋美容HP「痩せる治療方法のポイント」
青山美容HP「痩せる治療方法のポイント」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
青山セレスクリニック(東京青山院・埼玉川口院)

元神賢太

 

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2018/05/08

院長ブログトップ > 僕のダイエット決意(ダイエットの正しい方法①)

僕のダイエット決意(ダイエットの正しい方法①)

先週に引き続き、私事ですが、ベストボディジャパン千葉大会優勝(マスターズ部門)について今週も語りますね。

コンテストに出ることは人生で初めての試みでしたが、そもそも出ようと決意したのは、日々診療での多数受ける痩身の相談がきっかけです。
当院では、脂肪吸引手術のほかにレーザーや注射(メソセラピー、BNLS)による痩身治療を行っていますが、脂肪吸引手術以外の痩身治療においては、患者様自身にも多少のダイエットをする努力をお願いする場合があります。
患者様には「筋トレをメインにした運動を1日最低30分、週2~3回。飲食は、アルコールを控えて、夕食の炭水化物は抜いてください」と簡単に説明することが多かったように思えます。
大会を目指す前から僕はほとんど毎日筋トレをし、炭水化物は控え気味にしていましたので、先ほどの患者への説明は当時に僕にとっては、『簡単なことなので、ちょっとは努力をしてください』と内心思っていました。
ですが、【日々と違うことを挑戦し、努力することはそれ自体が凄くストレスになり得るし、他人が見て、言葉で言うのは簡単でも実践することは難しいのではないか?】と、痩身治療で来院される患者様を診察しながら思うようになりました。僕自身もボディメイクについて、知識も増え、『こうやれば、これくらい脂肪が落ちて、こうなるんだよ』とあたかも全てがわかっている感じになっていました。そういった「知ったかぶり」的な自分も嫌でした。

そこで、『自らダイエット(痩身治療)を実践し、その経験と知識を診療に生かそう』という決意に至りました。ただ、人間やはり目標がないとなかなか気持ちを追い込めないものですよね(笑)。結婚式を控えている女性が頑張ってダイエットするように、僕も何か目標が必要でした。そこで、友人も前年に挑戦して少しは知っていたベストボディジャパン大会に出ようと思いました。また、数あるベストボディジャパン主催の地方大会の中でも「千葉大会」を選んだのは、当法人が千葉県に登記されているという安易な決断からです(笑)。

実際に大会に向けてダイエット(減量)を開始したのは、今年2018年1月4日からです。
年末の12月31日の体重は85.5kgでした。その体重は最大で72.4kgまで落ちました。
いかに約13㎏のダイエットを行ったか、また来週以降書いていきますね!
(このダイエットのネタは毎週でありませんが、症例紹介の間にたまにアップしますね)

上記:大会前日4月28日の背中(笑)

減量中は当院の痩身治療の助けも借りました!

当院の痩身治療については
船橋美容HP「痩せる治療方法のポイント」
青山美容HP「痩せる治療方法のポイント」もご参照ください。
  
美容整形外科・美容皮膚科
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元神賢太

 

 

 

 

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2018/05/01

院長ブログトップ > ベストボディジャパン千葉大会優勝!

ベストボディジャパン千葉大会優勝!

私事でありますが、先日4月29日に開催されたベストボディジャパン千葉大会マスターズ部門(40~49歳)にてグランプリ(優勝)を獲得しました!

ベストボディジャパンとは、年齢別で競うミスター&ミスコンテストで、「男女共に健康的なかっこよさや美しさ、健康的な身体を競う健康美コンテスト」です。
男性はいかに全身引き締まった筋肉、引き締まったバランスの取れた身体を取れているかが評価基準となり、毎年4月から9月にかけて40以上の地方大会が行われたのち、地方大会の上位入賞者のみ参加できる日本大会が11月末に行われます。

僕はこの千葉の地方大会のマスターズ部門(40~49歳)で優勝することができました!

半裸をさらすのでちょっと恥ずかしいですが、写真公開しますね(笑)

ブルーのサーフパンツ着用写真は予選の模様です。

 

ボクサーパンツ着用は決勝です。

決勝では7人からふるい落とし形式で最後に3人が残りました。

こちらは↓グランプリ獲得の表彰時の写真です。

 

 

今年の年明けからこの大会に向けて最大限の努力をしましたので、成果が出て個人的には満足しております(笑)

大会後、応援にきてくれたスタッフと飲んだビールは最高でした!(今年初のアルコール!)

 

この大会を目指した動機や僕のbefore,after写真などもこのブログで引き続き来週以降も掲載していきますね。お楽しみに!

 

元神賢太

 

 

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