美容外科・美容皮膚科・形成外科
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ヒアルロン酸でしわ・たるみを解消!
専門クリニックだから技術が違います。結果が違います!
ヒアルロン酸注射(法令線のたるみ、しわ) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

動画でわかるヒアルロン酸注射によるしわ・たるみ治療
この動画では、元神医師がジュビダームビスタ ボリューマXCとボリフトXCの違いについて解説しています。
ヒアルロン酸製剤は、すべて同じ硬さや性質ではありません。深いくぼみを持ち上げて高さを出したい場合と、細かいしわをなめらかに整えたい場合とでは、適した製剤が異なります。
また、自然な仕上がりにするためには、単にヒアルロン酸を多く入れればよいわけではありません。注入する部位、深さ、量を見極め、ボリューマとボリフトを適切に使い分けることが重要です。
ヒアルロン酸注射とは
ヒアルロン酸は、もともと人の皮膚、関節、眼球などに存在する成分です。水分を保持する性質があり、皮膚のハリや弾力を支えています。
しかし、加齢とともに皮膚の水分保持力や組織のボリュームが低下すると、皮膚を内側から支える力が弱まり、しわ、くぼみ、輪郭の変化が目立つようになります。
ヒアルロン酸注射では、ボリュームが失われた部分へ医療用のヒアルロン酸製剤を注入します。しわやくぼみの下からボリュームを補うことで、溝や影を浅くし、顔全体を若々しい印象へ整えます。このような注入剤は「フィラー」と呼ばれます。
医療用のヒアルロン酸製剤は、天然のヒアルロン酸が短期間で分解されないように、「架橋」と呼ばれる加工を加えて製造されています。製剤によって硬さ、なめらかさ、形状を維持する力、適した注入部位が異なるため、治療する部位に合わせた使い分けが必要です。

ヒアルロン酸注射で、しわ・たるみ・くぼみは目立たなくなります
ヒアルロン酸注射で改善が期待できる症状
ヒアルロン酸注射は、主に次のようなしわやくぼみに適しています。
- ほうれい線
- マリオネットライン
- 口元のしわ
- 眉間の深いしわ
- 額のしわやくぼみ
- 目の下のくぼみ、ゴルゴ線
- 上まぶたのくぼみ
- 頬のくぼみ
- こめかみのくぼみ
目の下については、主に加齢によるくぼみやゴルゴ線を対象とします。涙袋を形成するためのヒアルロン酸注入については、涙袋治療の専用ページで詳しくご案内しています。

エイジングケアにおけるヒアルロン酸の主な注射部位
フェイスリフトやウルセラとの違い
ヒアルロン酸注射とフェイスリフト、ウルセラでは、治療の目的と作用が異なります。
| 治療方法 | 主な作用 | 適している症状 |
|---|---|---|
| ヒアルロン酸注射 | 失われたボリュームを補い、しわやくぼみを内側から持ち上げる | 部分的なしわ、くぼみ、ボリューム低下 |
| ウルセラ | 超音波による熱作用で、顔や首の組織を深部から引き締める | 軽度から中等度の顔全体・首のたるみ |
| スプリングスレッド | 皮膚の下へ糸を挿入し、下がった組織を物理的に引き上げる | 頬、ほうれい線、フェイスラインのたるみ |
| フェイスリフト | 皮膚や筋膜を外科的に引き上げ、余った皮膚を処理する | 皮膚の余りを伴う強いたるみ |
ヒアルロン酸注射には即効性がありますが、たるんだ皮膚そのものを大きく引き上げる治療ではありません。顔全体のゆるみが目立つ場合はウルセラ、しっかりとした引き上げを希望する場合はスプリングスレッド、皮膚の余りが多い場合はフェイスリフトが適しています。
ヒアルロン酸注射が向いている方
ヒアルロン酸注射は次のような方に向いています。
- ほうれい線や口元のしわが気になる方
- 目の下やゴルゴ線のくぼみが気になる方
- 頬やこめかみが痩せ、老けた印象になった方
- 額や眉間の深いしわを目立ちにくくしたい方
- 手術を受けずにエイジングケアをしたい方
- 施術直後から変化を確認したい方
- 長いダウンタイムを取れない方
- 周囲に気付かれにくい自然な変化を希望する方
- ウルセラなどの治療後に残った部分的なくぼみを整えたい方
ヒアルロン酸注射だけでは十分な改善が難しい方
次のような場合には、ヒアルロン酸を追加するだけでは十分な改善が得られないことがあります。
- 顔全体や首の皮膚が大きく垂れ下がっている方
- フェイスラインを物理的に強く引き上げたい方
- 余った皮膚を取り除きたい方
- 永続的な効果を希望する方
- 一度の治療で大幅な若返りを希望する方
たるみが強い顔へ大量のヒアルロン酸を注入すると、顔が不自然に膨らんだ、いわゆる「ヒアル顔」になることがあります。ヒアルロン酸注射にこだわるのではなく、たるみの程度に応じてウルセラ、スプリングスレッド、フェイスリフトなどを選ぶことが重要です。
ヒアルロン酸注射のメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 皮膚を切開しません | 効果は永久ではありません |
| 施術直後から変化を確認できます | 時間とともに体内へ吸収されます |
| 施術時間が短い治療です | 状態を維持するには再注入が必要です |
| ダウンタイムが比較的短い治療です | 顔全体を物理的に引き上げることはできません |
| 注入量を調整しながら仕上げられます | 過剰に注入すると不自然に膨らむことがあります |
| 必要な場合は溶解処置を検討できます | 内出血、腫れ、凹凸、血流障害などのリスクがあります |
ヒアルロン酸・ウルセラ・糸リフト・フェイスリフトの比較
| 治療方法 | 主な対象 | 変化の現れ方 | ダウンタイム | 持続性・維持 | 費用感 |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒアルロン酸注射 | 部分的なしわ、くぼみ | 注入直後から確認しやすい | 比較的短い | 1~2年。徐々に吸収されるため再注入が必要 | 比較的抑えやすいが、必要量で変動 |
| ウルセラ | 軽度から中等度の顔・首のたるみ | 施術後、時間をかけて徐々に現れる | 比較的短い | 1~1年半。定期的な再治療を検討 | 中程度 |
| スプリングスレッド | 頬、ほうれい線、輪郭のたるみ | 物理的な引き上げを確認しやすい | 腫れやテープ固定がある | 3~5年。ヒアルロン酸より長期的 | 中程度 |
| フェイスリフト | 強いたるみ、皮膚の余り | 最も大きな引き上げが期待できる | 切開、腫れ、抜糸がある | 5~10年。長期的 | 高い |
ヒアルロン酸製品と注入部位
当院では、しわの深さ、くぼみの大きさ、皮膚の厚み、表情による動きなどを確認し、ヒアルロン酸製剤を使い分けています。
同じ製剤をすべての部位へ一律に注入するのではなく、深い層からしっかりと支える必要があるのか、細かいしわへなめらかになじませる必要があるのかを判断して選択します。
ジュビダームビスタ ボリューマXC

ジュビダームビスタ ボリューマXCは、深い部分から高さや立体感を出したい部位に適したヒアルロン酸製剤です。
少量でも形状を維持しやすいため、主に次のような部位へ使用します。
- 頬のくぼみ
- こめかみのくぼみ
- ゴルゴ線
- 額のくぼみ
- 深いほうれい線
- 骨格のボリューム低下が目立つ部分
特に、加齢によって顔の骨格による支えが弱くなった部位では、ボリューマXCを骨のすぐ上に少量注入し、失われた支持を補う方法が適しています。
ジュビダームビスタ ボリフトXC
ジュビダームビスタ ボリフトXCは、なめらかで組織になじみやすく、表情によって動く部分や比較的細かいしわに適したヒアルロン酸製剤です。
主に次のような部位へ使用します。
- ほうれい線
- マリオネットライン
- 口元のしわ
- 目の周囲のしわやくぼみ
- 額のしわ
- 眉間のしわ
注入後に不自然な凹凸が生じないよう、しわの深さや皮膚の厚みに合わせて注入する層と量を調整します。
当院独自の骨膜下注入による加齢予防
顔の老化は、皮膚のコラーゲンや弾力の低下だけで起こるものではありません。加齢によって顔の骨格が徐々に変化すると、骨の上にある脂肪や筋肉、皮膚を支える力も弱くなります。
特に、額、眼窩周囲、頬骨、上顎骨などは、加齢による骨格変化が顔貌へ影響しやすい部位です。骨格による支えが弱くなると、目の下のくぼみ、ゴルゴ線、ほうれい線、頬のたるみ、上まぶたのたるみなどが目立ちやすくなります。
当院では、こうした骨格の変化を見据え、硬さのあるヒアルロン酸を骨のすぐ上の深い層へ少量注入する「骨格形成」を行っています。
重要なのは、多量に注入して顔を膨らませることではありません。必要な部位へ少量ずつ注入し、失われた骨格の支持を補うことで、現在のくぼみを整えるとともに、将来のたるみを見据えた予防的なエイジングケアを行います。
当院のヒアルロン酸注射の特長
厚生労働省承認のジュビダームビスタシリーズを使用
当院のしわ・たるみ治療では、厚生労働省の承認を受けたジュビダームビスタシリーズを使用しています。
ヒアルロン酸は製品によって、硬さ、なめらかさ、形状の維持力、適した注入部位が異なります。当院では、安価な製剤を一律に使用するのではなく、注入する部位と目的に合わせてボリューマXCとボリフトXC、ボルベラXC、ボラックスXCなどを使い分けます。
元神賢太医師が診察から施術まで一貫して担当
ヒアルロン酸注射は、注射をするだけの単純な治療ではありません。
同じ量を注入しても、注入する位置や深さが数ミリ違うだけで、仕上がりが変わることがあります。浅すぎると凹凸や青白い透けが目立ち、深すぎたり位置が不適切だったりすると、十分な変化が得られない場合があります。
当院では、美容外科医として20年以上の経験を持つ美容外科専門医・元神賢太医師が、診察、デザイン、注入、治療後の診察まで一貫して担当します。
注入量ではなく、部位・深さ・製剤を重視
顔を若々しくするために、必ずしも多量のヒアルロン酸が必要なわけではありません。
過剰に注入すると、しわは浅くなっても顔全体が膨らみ、本人らしさが失われることがあります。特に目の下や頬などは、注入する層や量が適切でないと、不自然なふくらみが目立つことがあります。
当院では、治療前に正面、斜め、横から顔を確認し、骨格、脂肪の位置、しわの深さ、表情による動きを診察します。そのうえで、改善に必要な部位へ必要な量だけを注入し、自然な仕上がりを目指します。
ヒアルロン酸以外の治療も含めて提案
ほうれい線が目立つ原因は、溝そのものだけとは限りません。頬全体が下がっている場合や、顔全体のたるみが原因となっている場合には、ヒアルロン酸だけで無理に埋めるより、ウルセラやスプリングスレッドを組み合わせた方が自然に改善できることがあります。
また、眉間や額など、表情筋の動きによって深くなるしわには、表情筋抑制注射との併用が適している場合があります。
当院では、ヒアルロン酸注射だけを勧めるのではなく、現在の状態と希望する変化に合わせて治療方法を選択します。
20年以上の美容外科経験と学会発表
元神賢太医師は、1999年に慶應義塾大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院に勤務し、2003年から船橋中央クリニック院長(後に青山セレスクリニック理事長を兼任)を務めています。
日本外科学会認定外科専門医、日本美容外科学会認定美容外科専門医として、20年以上にわたり、ヒアルロン酸注射、ウルセラ、糸リフト、フェイスリフトなどのエイジングケア治療を行っています。
また、日本美容外科学会において、ウルセラの多数症例や、スプリングスレッドとフェイスリフトを組み合わせた治療について発表しています。
ヒアルロン酸注射の症例写真

治療前

治療後(6週間後)
ヒアルロン酸注射(法令線のたるみ、しわ) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(6週間後)
ヒアルロン酸注射(法令線のたるみ、しわ) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後
ヒアルロン酸注射(眉間) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後
ヒアルロン酸注射(眉間) 105,600円(税込)※表情筋抑制注射も同時注入
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後
ヒアルロン酸注射(眉間) 105,600円(税込)※表情筋抑制注射も同時注入
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(翌日)
ヒアルロン酸注射(ゴルゴ線・目の下のくぼみ) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後
ヒアルロン酸注射(上まぶたのくぼみ) 105,600円(税込)
※治療後一時的にむくみ、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(翌日)
ヒアルロン酸注射(法令線のたるみ、しわ) 105,600円(税込)※コラーゲンも同時注入
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(3週間後)
ヒアルロン酸注射(法令線のたるみ、しわ) 105,600円(税込)※コラーゲンも同時注入
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(1週間後)
ヒアルロン酸注射(法令線のたるみ、しわ) 105,600円(税込)※コラーゲンも同時注入
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(直後)
ヒアルロン酸注射(眉間) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(4ヶ月後)
ヒアルロン酸注射(眉間) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(直後)
ヒアルロン酸注射(頬骨下のくぼみ) 105,600円(税込)
※治療後一時的に、内出血が出るケースがあります。

治療前

治療後(3週間後)
ヒアルロン酸注射(目の下のたるみ・クマ)取り治療 105,600円(税込)
※治療後一時的にむくみ、内出血が出るケースがあります。
ヒアルロン酸注射の施術の流れ
step1
カウンセリング・診察
気になっているしわやくぼみ、希望する仕上がりを確認します。
正面だけでなく、斜めや横からも顔を診察し、骨格、皮膚の厚み、脂肪の位置、しわの深さ、たるみの程度を確認します。そのうえで、ヒアルロン酸注射が適しているか、ほかの治療を組み合わせる必要があるかを判断します。
step2
麻酔
通常は、注入する部位へ麻酔テープを約30分間貼付します。
当院では、注入時の痛みを軽減するため、麻酔成分を含んだヒアルロン酸製剤も使用しています。痛みに不安が強い方は、マスク麻酔を併用することも可能です。
マスク麻酔を希望される場合は、施術前4時間の絶食が必要です。
step3
マーキング
鏡を見ながら、改善したい部分を患者様と一緒に確認します。
注入する位置や範囲を決定し、皮膚にマーキングします。
step4
ヒアルロン酸注射
マーキングに沿って、ヒアルロン酸を少量ずつ注入します。
しわの深さや部位に応じて、使用する製剤、注入する深さ、量を調整します。
step5
鏡で仕上がりを確認
注入後、患者様ご自身に鏡で仕上がりを確認していただきます。
step6
必要な部位へ追加注入
左右差やボリューム不足が残っている場合は、仕上がりを確認しながら必要な部分へ追加注入します。
step7
施術終了
仕上がりを確認して施術終了です。
注入を開始してからの施術時間は、通常約10分です。注入部位を強くこすらなければ、施術後からメイクが可能です。
ヒアルロン酸注射のダウンタイムと注意事項
ダウンタイムの目安
ヒアルロン酸注射は皮膚を切開しないため、ダウンタイムは比較的短い治療です。
ただし、ダウンタイムがまったくないわけではありません。注入後に、次のような症状が一時的に現れることがあります。
- 針穴の赤み
- 軽い腫れ、むくみ
- 押したときの痛みや違和感
- 内出血
- 一時的な硬さ
- 軽い凹凸
- 左右差
赤みや軽い腫れは、通常数日程度で落ち着きます。内出血が現れた場合は、体質や注入部位によって、数日から2週間程度続くことがあります。
施術後の過ごし方
ヒアルロン酸が注入部位になじむまで、施術部位を強く押したり、こすったりしないでください。
施術後は、次の点に注意してください。
- 施術後約1週間は、注入部位のマッサージや強い圧迫を避けてください
- 当日は、激しい運動、飲酒、長時間の入浴、サウナを控えてください
- 当日のシャワーは可能です
- メイクは可能ですが、針穴や注入部位を強くこすらないでください
- 腫れや内出血がある場合は、必要に応じて患部を軽く冷やしてください
自己判断で強くマッサージすると、ヒアルロン酸が移動し、凹凸や左右差が生じる可能性があります。気になる部分がある場合は、ご自身で押したり揉んだりせず、当院へご相談ください。
主な副作用・リスク
ヒアルロン酸注射では、次のような副作用や合併症が起こる可能性があります。
- 赤み、腫れ、痛み、内出血
- むくみ
- 凹凸、しこり、左右差
- 注入部位の違和感
- 感染
- ヒアルロン酸が青白く透けて見える状態
- 血管の圧迫や血管内への注入による血流障害
- 血流障害に伴う皮膚障害、皮膚壊死
血流障害はまれな合併症ですが、早期対応が重要です。施術後に次のような症状が現れた場合は、時間帯にかかわらず、すぐに当院へご連絡ください。
- 通常の注射後とは異なる強い痛み
- 皮膚が白くなる
- 皮膚が紫色や黒色に変化する
- 水疱やびらんが現れる
- 腫れや痛みが時間とともに悪化する
状態によっては、ヒアルロン酸溶解注射などによる早急な処置が必要です。
施術を受けられない、または慎重な判断が必要な方
安全に施術を行うため、診察時には次の情報を必ずお伝えください。
- 現在治療中の病気
- 服用中の薬
- 妊娠または授乳の有無
- 過去の薬剤アレルギー
- 過去に受けたヒアルロン酸やその他の注入治療
- 過去の注入治療後に生じたトラブル
診察の結果、安全に施術できないと判断した場合は、施術を延期またはお断りすることがあります。
ヒアルロン酸注射の料金
必要な注入量は、治療する部位、しわやくぼみの深さ、希望する仕上がりによって異なります。複数部位へ注入する場合や、0.6ccを超える量が必要な場合は、診察後に総額をご案内します。
麻酔テープや麻酔成分を含んだヒアルロン酸製剤を使用することで、注入時の痛みに配慮します。痛みに対する不安が強い方は、マスク麻酔を併用することも可能です。
| ヒアルロン酸注射(すべて税込表示) | |
|---|---|
| ヒアルロン酸注射(麻酔なし)0.6cc | 66,000円 ※現在取り扱っていません |
| ヒアルロン酸注射(長期持続型)0.6cc | 105,600円 |
ウルセラとの組み合わせ
顔全体の軽度から中等度のたるみがあり、同時にほうれい線や目の下のくぼみも気になる場合は、ウルセラとヒアルロン酸注射を組み合わせることがあります。
ウルセラで顔全体を深部から引き締めたうえで、残った部分的なくぼみへヒアルロン酸を注入することで、顔全体と細部の両方を整えます。
スプリングスレッドとの組み合わせ
頬やフェイスラインの下垂が強い場合は、スプリングスレッドで組織を物理的に引き上げ、その後に残るほうれい線や局所的なくぼみへヒアルロン酸を注入する方法があります。
ヒアルロン酸だけで大量に膨らませるより、たるみを引き上げる治療と組み合わせた方が、自然な仕上がりになる場合があります。
ヒアルロン酸注射に関するよくある質問
- ヒアルロン酸注射の効果はどのくらい持続しますか?
使用する製剤、注入部位、注入量、体質によって異なりますが、ジュビダームビスタ ボリューマXCやボリフトXCは、従来の製剤と比較して長期間形状を維持しやすいヒアルロン酸で、約1.5~2年が目安です。ただし、永久的な製剤ではないため、時間とともに徐々に体内へ吸収されます。効果を維持したい場合は、状態を確認しながら再注入を行います。
- ヒアルロン酸注射のダウンタイムはどのくらいですか?
軽い赤みや腫れは、通常数日程度で落ち着きます。針が血管に当たると内出血が現れることがあり、その場合は数日から2週間程度続くことがあります。施術直後からメイクは可能ですが、注入部位を強くこすらないでください。
- ヒアルロン酸注射は痛いですか?
針を刺すときの痛みや、ヒアルロン酸が注入されるときの圧迫感を感じることがあります。当院では、麻酔テープや麻酔成分を含んだヒアルロン酸製剤を使用し、痛みに配慮しています。痛みに対する不安が強い方は、マスク麻酔を併用することも可能です。
- フェイスリフトやウルセラとは何が違いますか?
ヒアルロン酸注射は、しわやくぼみへボリュームを補う治療です。部分的なしわやボリューム低下には適していますが、たるんだ皮膚を物理的に引き上げる治療ではありません。ウルセラは、超音波による熱作用で顔や首の組織を深部から引き締める治療です。フェイスリフトは、皮膚や筋膜を外科的に引き上げ、余った皮膚を処理する手術です。部分的なくぼみ・しわにはヒアルロン酸、顔全体の軽度から中等度のたるみにはウルセラ、皮膚の余りを伴う強いたるみにはフェイスリフトが適しています。
- ヒアルロン酸注射には、どのような副作用やリスクがありますか?
比較的起こりやすい症状は、赤み、腫れ、痛み、内出血、むくみなどです。通常は時間とともに改善します。このほか、凹凸、しこり、左右差、感染、アレルギー反応などが起こる可能性があります。まれですが、血管の圧迫や血管内への注入によって血流障害が起こり、皮膚障害や皮膚壊死につながることがあります。施術後に強い痛み、皮膚の白色化や紫色の変化、水疱などが現れた場合は、すぐに当院へご連絡ください。
- ヒアルロン酸は、どの部位に注入できますか?
エイジングケアでは、ほうれい線、マリオネットライン、口元、眉間、額、目の下のくぼみ、ゴルゴ線、上まぶたのくぼみ、頬、こめかみなどへ注入できます。ただし、同じヒアルロン酸製剤がすべての部位に適しているわけではありません。治療する部位と目的に応じて、製剤と注入する深さを使い分けます。
- ジュビダームとは、どのようなヒアルロン酸ですか?
ジュビダームビスタは、厚生労働省の承認を受けたヒアルロン酸製剤のシリーズです。当院では、深いくぼみや立体的なボリューム形成に適したボリューマXCと、ほうれい線や口元、目の周囲、額などのしわになじみやすいボリフトXCを、部位に応じて使い分けています。また、必要に応じてボルベラXC、ボラックスXCも使用します。
- ヒアルロン酸が吸収されると、急に元へ戻りますか?
ヒアルロン酸は、一度にすべてなくなるのではなく、時間をかけて徐々に体内へ吸収されます。そのため、治療効果も急になくなるのではなく、少しずつ施術前の状態へ近づいていきます。同時に加齢による変化も進むため、若々しい状態を維持したい場合は、状態を診察したうえで再注入を検討します。
- ヒアルロン酸注射を受けられない場合はありますか?
現在治療中の病気、服用している薬、妊娠・授乳の有無、薬剤アレルギー、過去のヒアルロン酸注入歴などを確認したうえで、医師が施術の可否を判断しますが、ほとんどのかたは問題なく受けることができます。安全に施術できないと判断した場合は、施術を延期またはお断りすることがあります。診察時には、持病、服薬、アレルギー、過去に受けた注入治療について必ずお伝えください。
- 表情筋抑制注射と同時に受けられますか?
ヒアルロン酸注射と表情筋抑制注射を組み合わせることは可能です。ヒアルロン酸は、すでに刻まれている深いしわやボリューム不足を内側から持ち上げます。一方、表情筋抑制注射は、筋肉の動きを弱めることで、表情によって深くなるしわを抑えます。特に眉間や額などでは、ヒアルロン酸注射と表情筋抑制注射を組み合わせることで、しわの溝と原因となる筋肉の動きの両方へ治療を行うことがあります。

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責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
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