美容外科・美容皮膚科・形成外科
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ほくろをきれいに除去します!
炭酸ガスレーザーによるほくろの除去 1ヶ所 44,000円(税込)
※照射後、一時的に薄いピンク色の皮膚となります。UVケアを行ってください。

動画でわかるほくろ除去
ほくろ除去の治療内容を、解説と実際の施術映像でご紹介します。治療を検討されている方は、診察前の参考としてご覧ください。
ほくろとは
顔のほくろが気になる、メイクで隠す手間を減らしたい、髭剃りや衣服に引っかかるほくろを取りたい。そのようなお悩みに対して、当院では切除縫縮法と炭酸ガスレーザー除去法による治療を行っています。
ほくろは、医学的には色素性母斑や母斑細胞母斑と呼ばれる良性の皮膚のできものです。メラニン色素を作る細胞に由来する母斑細胞が、皮膚の一部に集まることで生じます。
色は黒色や茶色だけでなく、肌色に近いものもあります。平らなもの、盛り上がったもの、毛が生えているものなど、見た目もさまざまです。生まれつきある場合と、成長の過程で現れる場合があり、長い年月をかけて大きさや形が変化することもあります。
良性のほくろで、見た目や日常生活で困ることがなければ、必ずしも除去する必要はありません。一方、気になるほくろを除去することで、その部分の色や盛り上がりを減らし、顔の印象を整えたり、メイクで隠す負担を軽くしたりすることが期待できます。
ただし、見た目がほくろに似た皮膚がんもあるため、ご自身の判断だけで良性と決めつけず、気になる変化がある場合は診察を受けてください。
当院ではほくろの大きさや深さ、部位を診察し、傷跡の残り方や治療後のケアも含めて治療方法をご提案します。
大きな色素性母斑や生まれつきのあざについては、あざ・母斑のレーザー治療をご覧ください。
いぼの除去をご希望の方は、いぼ治療をご覧ください。
ほくろと皮膚がん(悪性黒色腫)の見分け方
ほくろに似た皮膚がんがあるため診察が必要です
一般的なほくろの多くは良性ですが、悪性黒色腫(メラノーマ)などの皮膚がんが、ほくろのように見えることがあります。「以前からあるほくろだから大丈夫」「小さいから良性」とは判断できません。
受診の目安となる変化
次のような特徴や変化がある場合は、早めに皮膚科などの医療機関へご相談ください。
| 確認する点 | 注意したい特徴 |
|---|---|
| 形 | 左右で形が異なる、いびつになってきた |
| 輪郭 | 境界がギザギザしている、輪郭が不明瞭になってきた |
| 色 | 黒・茶・赤などが混在している、色むらや色の変化がある |
| 大きさ | 直径6mm以上ある、短期間で大きくなっている |
| 経過や症状 | 盛り上がりや硬さが変わった、出血やただれが続く |
これらは受診の目安であり、当てはまるだけで皮膚がんと決まるわけではありません。また、6mm未満でも悪性黒色腫のことがあり、当てはまらないからといって良性とは言い切れません。
診察と検査の進め方
診察では、いつからあるか、最近変化したか、出血などの症状があるかを伺い、形や色、大きさ、盛り上がりを確認します。過去の写真があれば、変化を判断する参考になります。
一般に、皮膚がんとの鑑別には、拡大鏡で皮膚の状態を詳しく観察するダーモスコピーや、採取した組織を顕微鏡で調べる病理検査などが用いられます。
病理検査が必要な場合にレーザーを選ばない理由
炭酸ガスレーザーは、ほくろの組織を熱で気化させる「蒸散」によって除去します。蒸散した組織は残らないため、その組織を後から病理検査に提出することはできません。
一方、切除縫縮法では切り取った組織が残り、病理検査に用いることができます。そのため、悪性が疑われる病変にはレーザーでの蒸散を行わず、組織を残す切除・生検などの方法を検討します。悪性黒色腫が疑われる場合の切除範囲やその後の治療は、専門的な診断に基づいて決定します。
保険適用について
見た目の改善を目的とするほくろ除去は、原則として自由診療です。悪性が疑われるなど、医学的に検査・治療が必要と判断される場合には、保険診療を行う医療機関で保険が適用されることがあります。
ほくろ除去の方法と選び方
当院でのほくろ除去は切除縫縮法と炭酸ガスレーザー除去法で対応しています。大きさだけで一律に決めるのではなく、ほくろの深さや部位、皮膚の動き、病理検査の必要性、治療後にテープを貼れる期間などを考慮して選びます。
1.切除縫縮法
ほくろをメスで切除し、皮膚の端を縫い合わせる方法です。局所麻酔を行い、除去する範囲や縫合する向きを検討して施術します。
切除した組織を病理検査に用いることができ、ほくろの組織を深部まで取り除けた場合には再発を抑えやすい点が特徴です。施術後はテープで保護し、7日前後に抜糸を行います。
抜糸直後は線状の傷が目立ちますが、赤みや硬さは時間とともに落ち着いていきます。ただし、抜糸が済んだ時点で傷跡が完成するわけではなく、なじむまでには数か月以上かかることがあります。

切除縫縮法の模式図
鼻先や口元など、縫い縮めることで周囲の皮膚が引っ張られる部位では、傷跡や変形が目立つ可能性があります。大きなほくろも含め、部位によっては炭酸ガスレーザーを検討します。
2.炭酸ガスレーザー除去法
炭酸ガスレーザーでほくろの組織を蒸散させ、削り取るように除去する方法です。局所麻酔を行って照射します。皮膚を縫い合わせる必要がないため、縫合による線状の傷跡は生じません。
除去直後にはくぼみができます。その後、約2〜3週間を目安に新しい皮膚で傷の表面が覆われます。この過程を「上皮化」といいます。上皮化してもくぼみがすぐに平らになるとは限らず、大きさや深さによってはくぼみが少し残ることがあります。
上皮化後の赤みは、さらに1〜3か月ほどかけて落ち着いていくことが一般的です。大きいほくろなどでは、赤みがそれ以上続く場合もあります。深部に母斑細胞が残ると再発する可能性があるため、傷跡と再発の両方を考慮して治療します。

炭酸ガスレーザー除去法の模式図
口元など、切除して縫い合わせると周囲が引っ張られやすい部位では、大きなほくろでも炭酸ガスレーザーを検討する場合があります。ただし、大きいほど治癒に時間がかかったり、くぼみが残ったりする可能性も高まります。
治療後は、1日2回の軟膏処置とガーゼ付きテープによる保護を約2〜3週間継続します。処置を続けられるかどうかも、術式を選ぶ際の判断材料となります。
2つの治療方法の比較
| 比較項目 | 切除縫縮法 | 炭酸ガスレーザー除去法 |
|---|---|---|
| 適応する大きさ・状態 | 深さのあるほくろや、組織を残して検査する必要がある場合など。大きい場合も、縫合による皮膚の引きつれを考慮 | 良性と判断されたほくろ。小さいものを中心に、部位によっては盛り上がったものや大きいものにも検討 |
| 傷跡の残り方 | 線状の傷跡。通常はほくろの直径より長くなり、時間とともに薄くなる | 円形の赤みやくぼみが生じる。経過とともに目立ちにくくなるが、くぼみや色の変化が残る場合がある |
| 再発の可能性 | 再発する可能性はほとんどありません | 深部に母斑細胞が残ると再発することがある |
| 病理検査 | 切除した組織で検査が可能 | 蒸散した組織では検査できない |
| テープ保護・ダウンタイム | 7日前後で抜糸。それまではテープで保護し、抜糸後も必要に応じて継続 | 軟膏処置とガーゼ付きテープを約2〜3週間継続。上皮化後も赤みが残る |
| 通院 | 施術に加えて抜糸のための再来院が必要。経過に応じて追加診察 | 抜糸は不要。傷の状態に応じて経過診察や再治療が必要 |
| 費用 | 1mmあたり8,800円(税込) | 1mmあたり8,800円(税込) |
こんな方におすすめ
- 顔のほくろが目立ち、気になっている方
- コンシーラーなどでほくろを隠す手間を減らしたい方
- 盛り上がったほくろが、髭剃りや衣服に引っかかる方
- 顔立ちを大きく変えずに、気になる部分の印象を整えたい方
- 傷跡への影響も確認したうえで、ほくろを除去したい方
- 顔だけでなく、首や体のほくろについて相談したい方
ほくろが大きくなった、色や形が変わったと感じる方もご相談ください。この場合は、除去方法を決める前に病変の診断を優先します。
当院のほくろ除去の特長
元神医師が診察し治療とアフターケアを検討します
船橋中央クリニック院長・青山セレスクリニック理事長の元神賢太医師は、慶應義塾大学医学部を卒業後、2003年から船橋中央クリニック院長を務めており、日本外科学会認定の外科専門医、日本美容外科学会認定の美容外科専門医の資格を有しています。ほくろの診察では、除去できるかどうかに加えて、治療方法の選択、傷跡の残り方、再発の可能性、治療後のケアまでご説明します。
関連:元神医師のプロフィール
切除縫縮法と炭酸ガスレーザー除去法の両方に対応します
当院では、皮膚を切除して縫合する方法と、炭酸ガスレーザーで除去する方法を行っています。ほくろの状態に加えて、鼻先・口元などの部位の特徴や、通院・テープ保護に関するご希望も確認して術式を検討します。
自宅での処置と治療後の経過を説明します
炭酸ガスレーザー後の軟膏の塗り方やテープの貼り方、切除縫縮法後の抜糸時期など、必要なケアを施術後にお伝えします。治療後に気になる症状がある場合は、当院へご連絡ください。傷の状態を確認し、必要な処置を検討します。
ほくろ除去の症例写真

治療前

治療後
炭酸ガスレーザーによるほくろの除去 1ヶ所 44,000円(税込)
※照射後、一時的に薄いピンク色の皮膚となります。UVケアを行ってください。

治療前

治療後
炭酸ガスレーザーによるほくろの除去 3ヶ所 105,600円(税込)
※照射後、一時的に薄いピンク色の皮膚となります。UVケアを行ってください。

治療前

治療後
炭酸ガスレーザーによるほくろの除去 1ヶ所 61,600円(税込)
※照射後、一時的に薄いピンク色の皮膚となります。UVケアを行ってください。

治療前

治療後
炭酸ガスレーザーによるほくろの除去 2ヶ所 61,600円(税込)
※照射後、一時的に薄いピンク色の皮膚となります。UVケアを行ってください。

治療前

治療後
炭酸ガスレーザーによるほくろの除去 1ヶ所 44,000円(税込)
※治療後、一本の線状の跡になります。

治療前

治療後
炭酸ガスレーザーによるほくろの除去 1ヶ所 44,000円(税込)
※治療後、一本の線状の跡になります。
ほくろ除去の施術の流れ
step1
ご相談・ご予約
電話・メール・LINEでご相談とご予約を受け付けています。気になるほくろの部位や数、希望する治療日をお伝えください。カウンセリング当日の施術をご希望の場合は、予約時にお申し出ください。
step2
医師による診察
ほくろの大きさ、形、色、深さや盛り上がりを確認します。最近の変化、過去の除去歴、持病、服用中のお薬、麻酔やテープでのアレルギー歴もお知らせください。悪性が疑われる場合は、美容目的のレーザー除去を行わず、精査を優先します。
step3
治療方法と費用の説明
診察結果をもとに、切除縫縮法と炭酸ガスレーザー除去法の適応、傷跡や再発の可能性、必要な自宅での処置と通院について説明します。ほくろのサイズを確認し、治療費の内訳をご案内します。
step4
お申し込み・施術
説明をご理解いただき、治療をご希望の場合にお申し込みと同意の手続きを行います。診察結果や予約状況により、当日または後日に施術します。
治療部位を確認し、局所麻酔を行ってから選択した方法で除去します。麻酔の注射時に痛みがありますが、施術は麻酔の効きを確認しながら進めます。施術中に痛みを感じた場合はお伝えください。
step5
処置方法の説明・ご帰宅
施術部位を保護し、軟膏やテープの使い方、洗顔・メイク・入浴時の注意点をご説明します。治療は日帰りで行います。
step6
抜糸・経過診察
切除縫縮法は7日前後に抜糸のための再来院が必要です。炭酸ガスレーザー除去法では基本的に通院は不要ですが、状態に応じて経過を検診します。
ほくろ除去のダウンタイムと注意事項
切除縫縮法のダウンタイム
施術後は傷をテープで保護し、7日前後に抜糸します。抜糸までは、傷をこすったり、強く引っ張ったりしないようにしてください。抜糸後も、部位や傷の状態に応じてテープ保護を継続します。
傷跡は線状に残り、初めは赤みや硬さを感じることがあります。時間とともに目立ちにくくなりますが、なじむまでには数か月以上かかる場合があります。体質や部位によっては、傷が盛り上がる、幅が広がる、引きつれが残ることがあります。
炭酸ガスレーザー除去法のダウンタイム
除去した部位に軟膏を1日2回塗り、ガーゼ付きテープで保護します。新しい皮膚で傷の表面が覆われるまで、約2〜3週間を目安に処置を続けます。傷の治り方によって期間は前後するため、自己判断で処置をやめないでください。
上皮化後はピンク色から赤色の皮膚となり、さらに1〜3か月ほどかけて赤みが落ち着いていきます。大きい・深いほくろでは赤みが長引くことや、くぼみが残ることもあります。
日常生活に戻れる時期と、傷跡や赤みが目立ちにくくなる時期は異なります。人前に出る予定や撮影などがある方は、テープを貼る期間だけでなく、その後の赤みも見込んで治療日をご相談ください。
主な副作用・リスク
- 赤み、腫れ
- 炎症後色素沈着などの色の変化
- くぼみ、線状の傷跡、引きつれなどの瘢痕
- 傷の盛り上がりである肥厚性瘢痕やケロイド
- 傷の治りの遅れ、縫合した傷の開き
- ほくろの残存・再発
- 麻酔薬・軟膏・テープなどによるアレルギーやかぶれ
症状の程度や回復までの期間には個人差があります。痛みや赤み・腫れが増す、膿が出る、出血が止まりにくい、傷が開くといった場合は、当院へご連絡ください。
治療を見合わせる場合・事前相談が必要な方
悪性が疑われる病変は、診断がつく前に炭酸ガスレーザーで除去することはできません。まず精査が必要です。
治療部位に感染や強い炎症がある方、日焼け直後で赤みや炎症がある方は、皮膚の状態が落ち着いてからの治療を検討します。
ケロイド体質の方は、除去後の傷が盛り上がる可能性があるため、部位や既往を確認して適応を判断します。妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方も、使用する麻酔や薬剤、治療の必要性について事前にご相談ください。妊娠中の美容目的の施術は、時期を改めることを含めて検討します。
血液を固まりにくくする薬を服用している方、糖尿病など持病のある方、麻酔薬などでアレルギーを起こしたことがある方もお知らせください。服用中のお薬を自己判断で中止しないでください。
施術後のケアと生活上の注意
紫外線対策
傷が閉じるまでは、指定のテープや帽子・日傘などで紫外線を避けてください。傷が閉じた後は、医師の指示に従って日焼け止めを使用します。赤みが落ち着くまでの間も、日焼けによる色素沈着に注意が必要です。
軟膏とテープ
炭酸ガスレーザー後は、指示された回数と期間の軟膏処置を続けてください。かさぶたを無理にはがす、傷をこするなどの刺激は避けます。テープの交換方法や、濡れたり汚れたりした場合の対応は施術時にご説明します。
メイク
施術部位を避けたメイクは、原則として当日から可能です。切除縫縮法後は、傷を保護するテープの上からメイクができます。炭酸ガスレーザー後も、テープの上からメイクができます。傷が閉じる前に、傷へ直接ファンデーションやコンシーラーを塗ることは避けてください。
洗顔・入浴・運動
基本的に大きな制限はありませんが、洗顔やシャワーでは治療部位をこすらないようにしてください。激しい運動、飲酒は、切除縫縮法後は出血や腫れに影響することがあるため、3日間は控えてください。切除縫縮法では、抜糸まで傷に強い力が加わる動作を控えてください。
再発した場合の対応
除去後、同じ場所に色や盛り上がりが再び現れることがあります。再発のほか、炎症後の色素沈着で黒く見える場合もあるため、まず診察で確認します。
再治療を行う場合は、赤みや傷の状態が落ち着くのを待ち、再発の状態に応じて方法と時期を検討します。再治療の費用は、治療前にご確認ください。
ほくろ除去の料金
当院のほくろ除去は、ほくろの大きさに応じた料金です。下記は1mmあたりの単価であり、1個あたりの一律料金ではありません。
診察のみの場合は診察料2,200円(税込)がかかります。治療を受ける場合は診察料はかかりません。後日治療を受ける場合は、診察料を治療時に返金します。通常のアフターケアの料金は施術料金に含まれます。
| ほくろ除去(すべて税込表示) | |
|---|---|
| 切除縫縮法 1mm | 8,800円 |
| 炭酸ガスレーザー除去法 1mm | 8,800円 |
ほくろ除去に関するよくある質問
- ほくろは1回の治療で除去できますか?
1回の施術で除去できることはありますが、ほくろの大きさや深さによって異なります。切除縫縮法は通常1回の手術で除去を行い、後日抜糸します。炭酸ガスレーザーでは深部に母斑細胞が残り、追加の治療が必要になる場合があります。1回での除去と、傷跡や赤みが落ち着くまでの期間は別に考える必要があります。
- 切除縫縮法と炭酸ガスレーザー除去法はどちらを選べばよいですか?
ほくろの大きさ、深さ、部位、病理検査の必要性と、テープ保護ができる期間などから判断します。切除縫縮法は組織を残して検査できる一方、線状の傷跡が残ります。炭酸ガスレーザーは縫合しませんが、約2〜3週間の軟膏処置とテープ保護が必要です。診察でそれぞれの適応と予想される傷跡をご説明します。
- ほくろが癌かどうか心配です。診てもらえますか?
気になるほくろについてご相談いただけます。いつからあるか、最近の色・形・大きさの変化、出血などを伺って診察します。悪性が疑われる場合はレーザー除去を進めず、皮膚科での精査が必要です。見た目だけでは診断できないこともあり、ダーモスコピーや病理検査などで調べる場合があります。
- ほくろ除去に保険は使えますか?
見た目の改善を目的とするほくろ除去は、原則として自由診療です。悪性が疑われるなど、医学的に検査・治療が必要と判断された場合には、保険診療を行う医療機関で保険が適用されることがあります。当院では保険診療は行っておりません。
- カウンセリング当日に除去できますか?
診察結果と予約状況によっては、当日に施術できます。当日施術をご希望の方は予約時にお伝えください。切除縫縮法を受ける場合は、7日前後に抜糸のための再来院が必要です。
- ほくろ除去のダウンタイムはどのくらいですか?
切除縫縮法では7日前後で抜糸し、その後も必要に応じてテープ保護を続けます。炭酸ガスレーザーでは、約2〜3週間の軟膏処置とガーゼ付きテープによる保護が必要です。上皮化後の赤みは、さらに1〜3か月ほどかけて落ち着くことが一般的ですが、大きさや深さ、体質によって長引く場合があります。
- 施術後すぐにメイクはできますか?
原則として当日から可能です。切除縫縮法も炭酸ガスレーザー後も保護テープの上からメイクができます。
- 除去したほくろが再発することはありますか?
再発することはあります。特に炭酸ガスレーザーでは、深部に母斑細胞が残ることで色や盛り上がりが再び現れる場合があります。切除縫縮法も再発の可能性はゼロではありません。再発が疑われるときは診察を受けてください。
- 顔以外の体のほくろも除去できますか?
首や体、手足など、顔以外のほくろもご相談いただけます。部位によって皮膚の厚さや動き、傷跡の残りやすさが異なるため、それぞれに適した方法を検討します。
- ほくろ除去の費用はどのくらいかかりますか?
切除縫縮法・炭酸ガスレーザー除去法ともに、1mmあたり8,800円(税込)です。課金対象の大きさが5mmの場合は44,000円となります。1個あたりの一律料金ではなく、大きさと個数に応じた料金です。診察のみの場合は診察料2,200円(税込)がかかります。実際の費用と内訳は診察時にご案内します。

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責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者




































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