にきび跡・顔の色素沈着専門クリニックだから効果的な色素沈着の 治療ができます!

動画でわかる色素沈着の治療

色素沈着の治療で検討する選択肢の一つが、レーザートーニングです。元神医師が、しみ・くすみに対するレーザートーニングについて解説した動画をご紹介します。

茶色いあとやくすみは、原因によって適した対応が異なります。動画は治療方法を知るための参考としてご覧いただき、施術が必要かどうかは診察で確認します。

顔の色素沈着(炎症後色素沈着)とは

ニキビが治ったのに茶色いあとが消えない、やけどや虫刺されのあとがしみのように残っている。そのような症状は「炎症後色素沈着」の可能性があります。

炎症後色素沈着とは、ニキビ、傷、やけど、虫刺され、かぶれなどによる炎症のあとに、茶色や褐色のしみのような色が残った状態です。顔だけでなく、背中、腕、脚などにも生じます。

皮膚に炎症が起こると、色素をつくる細胞であるメラノサイトが刺激され、メラニンが増えます。炎症が治まったあともメラニンが皮膚に残ると、周囲より茶色く見えます。多くは表皮に色素が残りますが、炎症が深く及んだ場合は真皮にも色素が落ち込み、改善に時間がかかることがあります。

炎症後色素沈着は、時間とともに薄くなることが多く、すべてに施術が必要なわけではありません。当院では、原因と肌の状態を診察し、自然な改善を待つ保存的治療から、レーザートーニングや内服治療まで、ご希望も踏まえてご提案します。

茶色い色素沈着と赤み・クレーターは異なります

ニキビ跡には、メラニンによる茶色い色素沈着のほか、血管の変化などによる赤み(炎症後紅斑)、皮膚がへこんだクレーターがあります。これらが同じ場所に混在する場合もあります。

このページでは、主に茶色い色素沈着について解説します。赤みや凹凸が主体の場合は、色素沈着とは異なる治療を検討します。

肝斑・老人性色素斑・くすみとの違い

炎症後色素沈着は、ニキビや傷などがあった場所に生じることが特徴です。一方、肝斑は頬などに左右対称に広がることが多く、日光やホルモンなど複数の要因が関わります。老人性色素斑は、主に紫外線の影響が蓄積して生じるしみです。

また、顔全体が暗く見える「くすみ」は、メラニンの増加だけでなく、乾燥や角質の蓄積、血色などによっても起こります。マスクを外した際に気になる色ムラが、すべて炎症後色素沈着とは限りません。見た目とこれまでの経過を確認し、原因に合わせて対応することが大切です。

色素沈着の原因

① ニキビ跡

ニキビの炎症が治まったあとに、茶色いあとが残ることがあります。ニキビをつぶす、繰り返し触るといった刺激も、炎症を強める原因になります。

新しいニキビが次々にできている場合は、色素沈着への対応と並行して、ニキビ自体の治療も必要です。茶色いあとを薄くする治療だけでは、新たな跡が増えるのを防げません。

クレーター状の凹みや盛り上がった傷跡が気になる方は、以下のページをご覧ください。

② 外傷・傷あと

転倒によるすり傷や切り傷などが治ったあとに、茶色い色が残ることがあります。傷が閉じても、皮膚の色が周囲になじむまでには時間がかかります。かさぶたを無理にはがしたり、傷あとを繰り返しこすったりしないようにしましょう。

なお、転倒時に砂やアスファルトなどの異物が皮膚内に入り、青黒く残る「外傷性刺青」は、メラニンによる色素沈着とは別の状態です。自然経過だけでは消えにくく、診断に応じてレーザー治療などを検討します。

③ やけど

熱湯、調理器具、ヘアアイロンなどによるやけどのあとに、茶色い色素沈着が残る場合があります。炎症の深さによっては、色の変化だけでなく、皮膚の硬さや盛り上がりを伴うこともあります。

水ぶくれや傷が残っている時期は、まずやけどの治療を優先します。皮膚が治ったあとに、色素沈着と傷跡を分けて評価します。

④ 虫刺され

虫刺されによる腫れやかゆみが治まったあとも、しみのような茶色いあとが残ることがあります。かき壊して炎症が強くなると、色素沈着が長引く原因になります。かゆみが続く場合は、我慢してかき続けず、炎症を抑える治療を受けましょう。

⑤ かぶれ・湿疹などの皮膚炎

化粧品によるかぶれや、乾燥に伴う湿疹なども原因になります。肌が荒れているのに刺激のある化粧品を使い続けると、炎症が繰り返され、色素沈着が薄くなりにくくなります。

まず原因となる刺激を見直し、湿疹やかゆみを治療します。色素沈着を薄くするためのケアを増やす前に、炎症を落ち着かせることが必要です。

⑥ レーザー治療や脱毛のあと

しみ取りレーザーや脱毛などの刺激により、施術後に炎症後色素沈着が生じることがあります。しみ取り後にいったん薄くなった部分が再び茶色く見えても、元のしみの取り残しや再発とは限りません。

自己判断で追加の照射やピーリングを受けると、刺激が重なって長引く場合があります。まず施術を受けた医療機関で、経過を確認してください。

⑦ 慢性的な摩擦

洗顔やクレンジング、タオル、マスク、ひげそり、肌を触る癖などによる摩擦も、色素沈着のきっかけになります。目立つ傷がなくても、同じ場所に刺激が繰り返されると、軽い炎症が続くことがあります。

汚れだと思って強くこすることは逆効果です。こする回数や力を減らし、肌を刺激しないケアへ見直しましょう。

色素沈着は自然に治る?改善までの期間の目安

自然に薄くなるのを待つことも治療の選択肢です

炎症後色素沈着の多くは、原因となった炎症が落ち着くと、時間の経過とともに薄くなります。表皮に残ったメラニンは、肌の生まれ変わりであるターンオーバーによって少しずつ排出されます。

当院では、色を薄くするための塗り薬や照射を加えず、肌への刺激を減らして自然な改善を待つ「保存的治療」も選択肢としています。早く消したいからといってケアを増やすことが、必ずしも改善につながるわけではありません。

ただし、保存的治療は、必要な保湿や日焼け対策までやめることではありません。ニキビや湿疹が続いている場合は、その治療を行います。処方された薬を自己判断で中止せず、使用方法を医師に確認してください。

改善までには数か月から年単位の時間がかかることがあります

顔の色素沈着は、数か月から半年程度かけて薄くなっていく場合があります。ただし、半年で必ず消えるわけではなく、1年以上残ることもあります。

背中やお腹、腕などでは1~2年程度、脚では3~4年程度と、年単位の経過になる場合もあります。これは部位だけで治る時期が決まるという意味ではありません。炎症の深さや色素の濃さ、肌質、その後の刺激によって大きく異なり、完全には消えないこともあります。

特に、皮膚の深い部分まで色素が残っている場合や、ニキビ・湿疹を繰り返している場合は、改善に時間がかかります。

紫外線と摩擦が続くと長引くことがあります

紫外線はメラニンの生成を促し、色素沈着を濃くする原因になります。また、こする・ひっかくといった刺激で炎症が繰り返されると、色素沈着が残りやすくなります。

日焼け止めや帽子などで紫外線を避け、洗顔やクレンジングでは肌を強くこすらないようにしてください。スクラブや強いマッサージ、自己判断でのピーリングも控えましょう。

経過観察と治療を検討する目安

肌の状態・お悩み対応の考え方
原因が明らかで、炎症が治まり、少しずつ薄くなっている保存的治療で自然な改善を待つことを検討します。
ニキビ、湿疹、かゆみ、傷がまだ残っている原因となる皮膚症状の治療を優先します。
刺激を避けても長く変わらない、濃くなる、生活上の負担が大きい診断を確認し、内服やレーザートーニングなどの適応を検討します。
炎症のきっかけが不明、色や形が変化している、赤みや凹凸もある別のしみや皮膚疾患がないか、診察で確認します。

「治療を受けるか迷っている」という段階でもご相談いただけます。診察では、施術の必要性だけでなく、待つ場合のケアと経過の見方もご説明します。

色素沈着の治療方法

炎症後色素沈着の治療は、原因となる炎症を抑え、紫外線や摩擦を避けることが基本です。そのうえで、色の濃さ、経過、ご希望に合わせて以下の方法を検討します。

① 保存的治療

肌への刺激を減らし、自然に色が薄くなるのを待つ方法です。洗顔やクレンジングの方法、保湿、紫外線対策などをご説明し、必要に応じて経過を確認します。

ハイドロキノンやトレチノインなどの外用薬が治療に用いられることもありますが、赤みやかぶれを起こす場合があります。当院では、刺激によって長引く可能性も考慮し、炎症後色素沈着に対してこれらを積極的に勧める方針はとっていません。

② レーザートーニング

QスイッチNd:YAGレーザーを低出力で照射し、メラニンを少しずつ減らす治療です。当院では「レブライトSI」を使用し、顔に残った炎症後色素沈着のうち、診察で適応があると判断した場合に行います。

一度の照射で取り切る治療ではありません。通常3~4週間程度の間隔を目安に、まず5回程度で変化を評価し、肌の反応に応じて継続や休止を判断します。色素沈着の状態によって、回数や間隔は調整します。

照射後は一時的な赤み、刺激感、かゆみを伴う皮疹などが生じる場合があります。また、炎症後色素沈着の悪化や、まだらに色が抜ける色素脱失のリスクもあります。回数を増やすほどよい治療ではなく、反応を確認しながら進めます。

③ トラネキサム酸の内服

トラネキサム酸は、プラスミンの働きを抑える作用を持つ薬です。メラニンが過剰につくられる過程に働きかけることを期待して、色素沈着の治療に用いる場合があります。

肝斑を合併している場合なども含め、診察で必要性を判断して処方します。炎症後色素沈着に対する効果は肝斑と同じように確立しているわけではなく、すべての方に内服を勧めるものではありません。効果と副作用を確認しながら、服用期間を調整します。

吐き気、下痢、発疹などが生じる場合があります。血栓症の既往、腎臓の病気、ピルやホルモン剤の使用、妊娠・授乳などについて、診察時にお知らせください。血栓症のリスクなどを確認したうえで、処方の可否を判断します。

④ ビタミンイオン導入

微弱な電流を利用して、ビタミンCなどの成分の皮膚への浸透を助ける治療です。肌の状態に応じて、色ムラやくすみの改善を目指す補助的な治療として検討します。

⑤ 他のしみが混在している場合の対応

炎症後色素沈着に、老人性色素斑やそばかすが混在していることがあります。その場合は、それぞれの種類を見分けたうえで、通常のしみ取りレーザーやフォトシルクプラスを組み合わせることを検討します。

フォトシルクプラスは、血管の変化による赤いニキビ跡が主体の場合に検討することもあります。ただし、茶色い炎症後色素沈着や肝斑が混在している肌に一律に照射することはできません。照射によって色素沈着が濃くなる場合があるため、照射範囲と設定を判断します。

乾燥などが主な原因のくすみには、保湿やスキンケアの見直しを優先します。色素沈着の治療だけで、肌の凹凸やすべてのくすみを改善できるわけではありません。

当院の色素沈着治療の特長

元神医師が診察し、治療とアフターケアを検討します

船橋中央クリニック院長・青山セレスクリニック理事長の元神賢太医師は、慶應義塾大学医学部を卒業後、2003年から船橋中央クリニック院長を務めており、日本外科学会認定の外科専門医、日本美容外科学会認定の美容外科専門医の資格を有しています。

色素沈着の診察では、色の分布や濃さだけでなく、ニキビ・外傷・やけどなどのきっかけ、これまでの治療、日常のスキンケアも確認します。治療の選択肢に加えて、副作用、改善までの見通し、日常のケアを説明し、経過に応じて方針を検討します。

当院では顔の色素沈着やニキビ跡のご相談を受け付けています。

自然経過を踏まえて治療の必要性を判断します

色素沈着が薄くなっている場合や、刺激を避けることが優先される場合は、保存的治療をご提案します。ご来院いただいたからといって、必ずレーザーなどの施術を行うわけではありません。

見た目の悩みや生活への影響も伺い、治療を始める場合と経過をみる場合の双方についてご説明します。

レブライトSIを使用し、肌の状態に合わせて照射します

レーザートーニングには、QスイッチNd:YAGレーザー「レブライトSI」を使用しています。診察結果と治療後の反応を踏まえ、出力、照射範囲、治療間隔を調整します。

色素沈着の変化と副作用の有無を確認し、改善が乏しい場合は診断や治療方針を見直します。

症状に応じた治療と日常のケアをご案内します

保存的治療、レーザートーニング、トラネキサム酸の内服、ビタミンイオン導入に対応しています。別のしみや赤みが混在する場合は、通常のしみ取りレーザーやフォトシルクプラスの適応も確認します。

治療後も、紫外線や摩擦への対策を続けることが必要です。経過を確認しながら、治療の継続・終了や、再び目立ってきた場合の対応を検討します。

色素沈着治療の症例写真

  • 治療前

  • 治療後

レーザートーニングによるにきび跡・色素沈着の治療 5回 55,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

  • 治療前

  • 治療後

レーザートーニングによるにきび跡・色素沈着の治療 5回 55,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

  • 治療前

  • 治療後

レーザートーニングによるにきび跡・色素沈着の治療 5回 55,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

  • 治療前

  • 治療後

レーザートーニングによるにきび跡・色素沈着の治療 5回 55,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

色素沈着治療の流れ

step1

診察と原因の確認

色素沈着が生じた時期、ニキビや傷などのきっかけ、これまでの経過、使用している化粧品や薬を伺います。茶色い色素沈着か、赤みや傷跡が主体か、肝斑やほかのしみが混在していないかを診察します。


step2

経過観察と治療の選択

原因となる炎症が落ち着いているか、自然に薄くなっているか、日常生活で刺激が続いていないかを確認します。ご希望も踏まえ、保存的治療で経過をみるか、内服や施術を検討するかをご説明します。

治療を行う場合は、期待できる変化だけでなく、限界、副作用、通院の目安、費用をご案内します。診察のみで経過観察となる場合もあります。


step3

スキンケアの見直しと治療開始

紫外線対策、保湿、摩擦を避ける洗顔など、日常のケアを見直します。適応がある場合は、内服治療、レーザートーニング、ビタミンイオン導入などを開始します。

ニキビや湿疹などの炎症が続いている場合は、原因となる皮膚症状への対応を優先します。


step4

経過の確認とアフターケア

色調の変化と副作用の有無を確認し、治療内容を調整します。保存的治療のみの場合は、肌の状態に応じて再診時期をご案内します。内服中や照射治療中は、それぞれの治療に必要な間隔で経過を確認します。

治療後に赤みやかゆみが続く、色が急に濃くなる、などの変化があれば、次回の予約を待たずにご連絡ください。

色素沈着治療の料金

当院で行う色素沈着の美容目的の治療は自由診療です。料金はすべて税込です。必要な治療、回数、内服期間によって総費用が異なるため、治療開始前にご説明します。

内服薬や軟膏は、診察により必要と判断した場合に処方します。

にきび跡・顔の色素沈着(すべて税込表示)
炎症性色素沈着の保存的療法の指導(初診時のみ)11,000円
内服薬 28日分5,500円
ビタミンイオン導入 1回5,500円
ビタミンイオン導入 5回セット27,500円
軟膏 1本(5g)3,300円
レーザートーニング(すべて税込表示)
レーザートーニング 顔全体1回27,500円
レーザートーニング 顔全体5回セット110,000円
レーザートーニング 顔全体5回セット+ビタミンイオン導入 5回セット137,500円
ビタミンイオン導入 1回5,500円

色素沈着に関するよくある質問

炎症後色素沈着とはどのようなものですか?

ニキビ、傷、やけど、虫刺され、かぶれなどによる炎症のあとに、メラニンが残り、茶色いしみのように見える状態です。赤いニキビ跡やクレーターとは原因が異なるため、診察で区別します。

色素沈着は治療しなくても自然に治りますか?

炎症後色素沈着の多くは、原因となる炎症が落ち着けば、時間とともに薄くなります。当院では、色を薄くするための塗り薬や照射を加えずに待つ保存的治療も選択肢としています。ただし、紫外線や摩擦が続くと長引く場合があり、完全には消えないこともあります。

色素沈着が薄くなるまでどのくらいの期間がかかりますか?

顔では数か月から半年程度かけて薄くなる場合がありますが、1年以上残ることもあります。背中や腕、脚などでは年単位の経過になる場合もあります。部位だけでなく、炎症の深さ、肌質、紫外線や摩擦の影響などによって異なるため、診察で経過の見通しをお伝えします。

にきび跡の色素沈着はどのように治療しますか?

まず、ニキビが続いていないかを確認し、必要に応じてニキビ自体を治療します。茶色いあとには紫外線対策と摩擦を避けるケアを基本とし、保存的治療、レーザートーニング、内服などを状態に応じて検討します。赤みやクレーターが主体の場合は、別の治療が必要になります。

やけどや虫刺されの跡の色素沈着も治療できますか?

診察のうえ、保存的治療や施術・内服の適応を検討できます。ただし、傷が治っていない場合や、かゆみ・炎症が続いている場合は、その治療が先です。皮膚の盛り上がりや硬さを伴う傷跡、異物が残った外傷性刺青は、色素沈着とは別に評価します。

色素沈着と肝斑はどう違いますか?

炎症後色素沈着は、ニキビや傷などの炎症があった場所に生じます。肝斑は頬などに左右対称に広がることが多く、日光やホルモンなどが関わるしみです。両方が混在する場合もあります。内服やレーザートーニングを検討する点が共通していても、同じ病気ではありません。

色素沈着の治療は何回くらい必要ですか?

治療方法と肌の状態によって異なります。レーザートーニングでは、通常3~4週間程度の間隔を目安に、まず5回程度で変化を評価します。5回で消えると保証するものではなく、途中でも副作用や反応に応じて方針を変更します。保存的治療や内服は、施術回数ではなく、一定期間の経過をみて評価します。

治療中や治療後に気をつけることはありますか?

日焼け止めなどで紫外線を避け、洗顔やクレンジング、タオルで肌を強くこすらないことが大切です。乾燥を防ぎ、スクラブや自己判断でのピーリングは控えてください。赤み、かゆみ、色の悪化などが生じた場合は、クリニックへご連絡ください。

色素沈着の治療に保険は使えますか?

当院で行う、色素沈着を薄くするための美容目的の治療は自由診療です。なお、原因となったニキビや湿疹、やけどなどの治療は、一般の皮膚科などで保険診療の対象となる場合があります。色素沈着を薄くする治療と、原因疾患の治療を分けてご確認ください。

色素沈着の治療費はどのくらいかかりますか?

治療方法、施術回数、内服期間によって異なります。保存的療法の指導、内服薬、レーザートーニング、ビタミンイオン導入などの料金は、このページの料金表をご確認ください。診察時に必要な治療をご提案し、組み合わせる場合の費用や追加費用も含めてご案内します。

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