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まるで別人に!
シミの専門クリニックだから効果が高い!
フォトシルクプラスによるそばかすの除去5回 110,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

動画でわかるフォトシルクプラス
フォトシルクプラス(IPL光治療)とは

フォトシルクプラスの機器
フォトシルクプラスとは、IPLと呼ばれる光を顔全体へ照射し、そばかす、薄いしみ、くすみ、赤ら顔などをまとめて改善へ導く治療です。肌のハリやツヤ、キメ、小じわ、毛穴の開きなど、複数の肌悩みに同時に働きかけられる点も特長です。
フォトシルクプラスの特長は、幅広い波長を含む光(IPL)を肌へ照射する点です。
特定の波長だけを照射するレーザーとは異なり、一度の照射に複数の波長が含まれています。そのため、肌表面のメラニン色素だけでなく、血管内のヘモグロビンや肌の深部にも働きかけ、次のような複数の症状を同時に治療できます。
- そばかす
- 薄い老人性色素斑
- くすみ
- 赤ら顔
- 炎症性ニキビやニキビ跡の赤み
- 肌のハリ・ツヤの低下
- キメの乱れ
- 小じわ
- 毛穴の開き
フォトシルクプラスは、患者様の肌質や症状に合わせて照射条件を調整できます。当院では、医師がしみや赤みの種類を診断したうえで照射設定を決め、専任の看護師が肌の反応を確認しながら丁寧に照射します。
治療時間は顔全体で約10分です。麻酔を必要とせず、ダウンタイムもほとんどなく、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。
照射後通常2〜3日でそばかす・しみに薄いかさぶたが形成され、7日前後ではがれ、そばかす・シミが薄くなったことが実感できます。
フォトシルクプラスで改善できる症状
そばかす
そばかすは、鼻や頬を中心に細かい茶色の色素斑が左右対称に広がる症状です。思春期頃から現れることが多く、紫外線の影響によって色が濃くなったり、数が増えたりすることがあります。
顔全体に細かく広がるそばかすを、1個ずつレーザーで治療するのは現実的ではありません。フォトシルクプラスは広い範囲へ均一に光を照射できるため、当院では、そばかすに対する第一選択としてご提案することが多い治療です。
1回でも色調の変化を感じる方はいますが、通常は2~4週間隔で5回程度の治療をおすすめしています。複数回の照射によって、そばかすを少しずつ目立ちにくくしていきます。
老人性色素斑・くすみ
紫外線の影響などによって生じた薄い老人性色素斑や、顔全体に散らばる細かな色素斑、くすみもフォトシルクプラスの適応です。
フォトシルクプラスは、目立つしみを1個だけ取り除くというよりも、顔全体にある薄いしみや色むらを少しずつ整え、肌全体を明るく見せる治療です。
一方、輪郭が明瞭で色が濃い老人性色素斑は、しみ取りレーザーのほうが少ない回数で改善できる場合があります。また、皮膚の深い位置にメラニンが存在するADM(後天性真皮メラノサイトーシス)も、フォトシルクプラスでは十分な効果を得にくく、レーザー治療が適しています。
当院では、しみの種類や深さを診断したうえで、フォトシルクプラスとレーザー治療を使い分けます。
肌のハリ・ツヤ、小じわなどのエイジングケア
フォトシルクプラスの光は、しみの原因となるメラニン色素だけでなく、肌の深部にも熱刺激を与えます。
この刺激によって肌の働きを活性化し、コラーゲンの産生を促すことで、次のような変化が期待できます。
- 肌のハリや弾力を整える
- ツヤを高める
- キメを整える
- 細かな小じわを目立ちにくくする
- なめらかな肌質へ導く
しみやそばかすだけでなく、肌全体の老化が気になり始めた方にも適しています。ただし、深いしわや強いたるみを大きく引き上げる治療ではありません。たるみが主な悩みの場合は、ウルセラなど別の治療をご提案することがあります。
赤ら顔
毛細血管の拡張などによる赤ら顔にも、フォトシルクプラスを使用できます。
IPLの光が血管内のヘモグロビンへ反応し、拡張して目立っている毛細血管へ熱作用を加えます。治療後、熱作用を受けた血管が時間をかけて目立ちにくくなることで、顔全体の赤みの改善が期待できます。
また、炎症による赤みを抑える作用や、肌のハリ・毛穴・キメを整える作用も期待できます。
ただし、顔の赤みは毛細血管の拡張だけでなく、皮膚炎、ニキビ、酒さなど、さまざまな原因によって現れます。赤みの原因によって治療方法が異なるため、診察による見極めが必要です。
炎症性ニキビ・ニキビ跡の赤み
フォトシルクプラスは、赤く炎症を起こしているニキビや、ニキビが治った後に残った赤みにも使用することがあります。
IPLの光が赤みの原因となっているヘモグロビンへ反応し、炎症や赤みを目立ちにくくします。肌全体へ照射するため、複数のニキビ跡の赤みが広がっている場合にも適しています。
ただし、ニキビには皮脂分泌、毛穴の詰まり、炎症など複数の原因があります。フォトシルクプラスだけですべてのニキビを治療できるわけではありません。現在もニキビが繰り返しできている場合は、ニキビの状態に応じた治療を組み合わせます。
毛穴の開き・肌のキメ
フォトシルクプラスの光による熱刺激は、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンの産生を促します。
肌の弾力が整うことで、たるみによって目立っている毛穴や、キメの乱れによる毛穴の目立ちを改善する効果が期待できます。
ただし、フォトシルクプラスは、毛穴に詰まった角栓を直接取り除く治療ではありません。毛穴の詰まりや黒ずみが主な症状の場合は、肌の状態に応じて別の治療を組み合わせます。
重要:肝斑にはフォトシルクプラスを照射しません
肝斑へIPLを照射すると、刺激によってメラニンの産生が活発になり、照射前よりも色が濃くなる可能性があります。
肝斑は、そばかすや老人性色素斑と見た目が似ていることがあり、ご自身で正確に見分けるのは困難です。また、肝斑と老人性色素斑、そばかすが同じ部位に混在している場合もあります。
当院では、施術前に医師が肝斑の有無を診断します。肝斑が疑われる部位には原則としてフォトシルクプラスを照射せず、レーザートーニングなど別の治療をご案内します。
当院のフォトシルクプラスの特長
医師がしみの種類を診断してから照射します
しみには、そばかす、老人性色素斑、肝斑、ADM、炎症後色素沈着など、複数の種類があります。見た目が似ていても、適した治療方法は同じではありません。
特に肝斑をそばかすや老人性色素斑と誤って判断し、IPLを照射すると、かえって色が濃くなる可能性があります。
当院では、施術者の判断だけで照射することはありません。元神医師が肌を診察し、フォトシルクプラスの適応があることを確認してから治療を行います。
- 医師:元神賢太
慶應義塾大学医学部卒業。日本外科学会専門医、日本美容外科学会専門医。2003年より美容医療に従事し、しみ・そばかす治療を含む美容医療全般の診療を行っています。
肌質と症状に合わせて照射条件を調整します
フォトシルクプラスは、患者様の肌質、しみの濃さ、赤みの程度などに合わせて照射条件を調整できる機器です。
単に強い出力で照射すれば、効果が高くなるわけではありません。出力が弱すぎれば十分な変化を得にくく、反対に強すぎれば、赤み、やけど、水ぶくれ、色素沈着などのリスクが高くなります。
当院では、元神医師が肌の状態を確認して照射条件を設定し、専任看護師が施術中の反応を見ながら、同じ部位へ複数回丁寧に照射します。
レーザー治療やレーザートーニングとの使い分けができます
フォトシルクプラスだけですべてのしみを治療することはできません。
当院では、しみの種類に応じて、次のように治療を使い分けています。
- 顔全体に広がるそばかす、薄いしみ、くすみ →フォトシルクプラス
- 輪郭が明瞭な濃い老人性色素斑 →しみ取りレーザー
- 皮膚の深い位置にあるADM →レーザー治療
- 肝斑、炎症後色素沈着 →レーザートーニング
患者様が希望する治療をそのまま行うのではなく、診断結果に基づいて、より適した治療をご提案します。
ビタミンイオン導入を併用できます
フォトシルクプラスの照射後には、ビタミンイオン導入を組み合わせることができます。
ビタミンイオン導入は、肌を整える成分をイオン化し、通常の塗布よりも肌へ浸透させやすくする施術です。フォトシルクプラス後の肌を整え、しみ・くすみ治療や肌質改善を補助する目的で併用します。
ビタミンイオン導入は、フォトシルクプラスとは別料金です。
フォトシルクプラスの症例写真

治療前

治療後
フォトシルクプラスによるそばかすの除去 5回 110,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

治療前

治療後
フォトシルクプラスによるそばかすの除去 5回 110,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

治療前

治療後
フォトシルクプラスによるそばかすの除去 5回 110,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

治療前

治療後
フォトシルクプラスによるそばかすの除去 5回 110,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

治療前

治療後
フォトシルクプラスによるそばかすの除去 5回 110,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。

治療前

治療後
フォトシルクプラスによるそばかすの除去 5回 110,000円(税込)
※治療後一時的に、赤みが出ることがあります。
フォトシルクプラスの施術の流れ
step1
医師による診察
医師が肌を診察し、しみの種類や赤みの原因を確認します。
特に、フォトシルクプラスを照射すると悪化する可能性がある肝斑の有無を慎重に確認します。濃い老人性色素斑やADM、肝斑など、別の治療が適している場合は、しみ取りレーザーやレーザートーニングをご案内します。
step2
洗顔
メイクや日焼け止めを落としていただきます。
光を均一に照射するため、ファンデーションなどが肌に残らないよう、十分に洗顔していただきます。
step3
フォトシルクプラスの照射
目を保護したうえで、顔全体へフォトシルクプラスを照射します。
照射時には、輪ゴムではじかれるような刺激を感じることがありますが、通常は麻酔を必要としない程度です。痛みの感じ方には個人差があるため、刺激が強い場合は施術中にお申し出ください。
顔全体の照射時間は約10分です。肌の反応を確認しながら、同じ範囲へ複数回丁寧に照射します。
step4
ビタミンイオン導入
当院ではフォトシルクプラス照射後にビタミンイオン導入を受けることを推奨しております。
フォトシルクプラス後の肌はビタミンが浸透しやすい状態のため、イオン導入を行うことで、ビタミンが肌に確実に行き渡ります。ビタミンイオン導入によりフォトシルクプラスの治療効果がさらに高められ、肌全体も美白・湿潤になります。
※ビタミンイオン導入は別料金です。
step5
メイクをしてご帰宅
施術直後からメイクが可能です。
赤みや熱感が強くなければ、そのまま通常の日常生活へ戻れます。施術後は肌が紫外線の影響を受けやすいため、日焼け止めを使用し、紫外線対策を行ってください。
治療回数と治療間隔
フォトシルクプラスは、1回ですべてのしみやそばかすを取り除く治療ではありません。
当院では、通常2~4週間隔で、合計5回程度の治療をおすすめしています。肌の状態や治療後の反応によって、回数や間隔を調整します。
フォトシルクプラスのダウンタイムと注意事項
施術直後から数時間
照射直後は、軽い赤み、熱感、ヒリつきが現れることがあります。通常は数時間から翌日までに落ち着きます。
施術直後からメイクが可能で、ガーゼやテープを貼る必要はありません。
施術後2~3日
光に反応したそばかすやしみの部分が、一時的に濃く見えることがあります。
その後、色素斑の表面に細かく薄いかさぶたができる場合があります。これは照射されたメラニンが皮膚表面へ押し上げられている経過です。
施術後約1週間
薄いかさぶたは、通常約1週間で自然に剥がれます。
かさぶたを無理にこすったり、爪で剥がしたりすると、炎症や色素沈着の原因になります。洗顔やタオルの使用時も、強くこすらないようにしてください。
主なリスク・副作用
フォトシルクプラスでは、次のような症状が現れることがあります。
- 赤み
- 熱感
- ヒリつき
- 一時的なしみの濃色化
- 薄いかさぶた
- 色素沈着
- 腫れ
- やけど
- 水ぶくれ
特に、強く日焼けした肌へ照射した場合や、肌の状態に対して出力が強すぎた場合は、やけどや水ぶくれのリスクが高くなります。
強い痛み、腫れ、水ぶくれなどが現れた場合は、自己判断で様子を見続けず、早めに当院へご連絡ください。
施術を受けられない、
または医師の判断が必要な方
次に該当する方は、施術を受けられない場合があります。診察時に必ずお申し出ください。
- 肝斑がある方、または肝斑が疑われる方
- 妊娠中の方
- 最近、強い日焼けをした方
- 今後強い日焼けをする予定がある方
- 光線過敏症のある方
- 光に反応しやすくなる薬を使用している方
- 皮膚炎や感染症がある方
- その他、医師が照射に適さないと判断した方
授乳中の方は施術を受けられる場合がありますが、診察時に必ずお申し出ください。
施術後は紫外線対策が必要です
施術後の肌は、紫外線の影響を受けやすい状態です。
紫外線を浴びると、新たなしみや色素沈着が生じやすくなるため、季節や天候にかかわらず日焼け止めを使用してください。屋外で長時間過ごす場合は、帽子や日傘も併用してください。
また、かさぶたができた部分をこすったり、無理に剥がしたりしないでください。
治療概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術時間 | 顔全体で約10分 |
| 麻酔 | 通常は不要 |
| 推奨回数 | 通常5回程度 |
| 治療間隔 | 2~4週間 |
| メイク | 施術直後から可能 |
| 主なダウンタイム | 赤み、熱感、ヒリつき、薄いかさぶた |
| 主なリスク | 色素沈着、やけど、水ぶくれ、肝斑の悪化 |
フォトシルクプラスの費用
フォトシルクプラスは、健康保険が適用されない自由診療です。
ビタミンイオン導入は、フォトシルクプラスとは別料金です。
診察の結果、しみ取りレーザーやレーザートーニングのほうが適している場合は、別の治療をご案内します。
| フォトシルクプラス(すべて税込表示) | |
|---|---|
| フォトシルクプラス 5回セット | 110,000円 |
フォトシルクプラスについてよくある質問
- フォトシルクプラスとはどのような治療ですか?
フォトシルクプラスは、IPLと呼ばれる光を肌へ照射し、そばかす、薄いしみ、くすみ、赤ら顔などの改善を目指す治療です。肌のハリやツヤ、キメの改善も期待できます。皮膚を切開する治療ではなく、施術直後からメイクができるため、大きなダウンタイムを避けながら肌全体を整えたい方に適しています。ただし、フォトシルクプラスは、すべてのしみや色素斑に適した治療ではありません。特に肝斑へIPLを照射すると、かえって色が濃くなる可能性があります。当院では、施術前に医師がしみの種類を診断し、肝斑、そばかす、老人性色素斑、ADMなどを見分けたうえで治療方法を決定します。
- フォトシルクプラスは、そばかすに効果がありますか?
はい。顔全体に細かく広がるそばかすは、フォトシルクプラスが適していることが多い症状です。ただし、1回ですべて消える治療ではなく、当院では通常2~4週間隔で5回程度をおすすめしています。
- 何回くらい治療を受ける必要がありますか?
1回でも変化を感じる方はいますが、しみやそばかすを徐々に薄くしていく治療のため、当院では通常5回程度をおすすめしています。必要回数は症状と反応により異なります。
- 治療はどのくらいの間隔で受けますか?
通常は2~4週間隔です。肌の状態や照射後の反応を確認しながら、医師が次回の時期を調整します。
- ダウンタイムはありますか?
大きなダウンタイムは通常ありません。施術直後からメイクが可能ですが、赤みや熱感が一時的に出ることがあります。しみの部分に2~3日後から薄いかさぶたができ、約1週間で自然に剥がれることがあります。
- 肝斑にもフォトシルクプラスを照射できますか?
肝斑には原則として照射しません。IPLを肝斑へ照射すると濃くなる可能性があるためです。肝斑が疑われる場合は、レーザートーニングなど別の治療を検討します。肝斑とそばかすなどのシミが混在している場合は、肝斑にレーザートーニング、その他のシミにはフォトシルクプラスを照射するというハイブリッド照射も行っています。
- 赤ら顔にも効果がありますか?
毛細血管の拡張などによる赤ら顔には、改善が期待できます。光が血管内のヘモグロビンへ反応する仕組みですが、赤みの原因によって適応が異なるため、診察が必要です。
- 施術に痛みはありますか?
輪ゴムではじかれるような刺激を感じることがありますが、通常は麻酔を必要としない程度です。痛みの感じ方には個人差があるため、つらい場合は施術中にお申し出ください。
- 副作用やリスクはありますか?
一時的な赤み、熱感、ヒリつき、薄いかさぶた、色素沈着などが生じることがあります。強い日焼けがある状態や過度な出力では、やけどや水ぶくれのリスクがあります。強い痛みや水ぶくれが出た場合は、早めに当院へご連絡ください。
- フォトシルクプラスとフォトシルクプラスの違いは何ですか?
どちらもIPLを用いる光治療に分類されますが、使用する機器や照射条件が異なります。フォトシルクプラスは当院が採用しているIPL機器です。適否は機器名だけではなく、しみの種類、肝斑の有無、照射設定を含めて判断します。

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最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
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