美容外科・美容皮膚科・形成外科
東京・千葉
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

動画でわかるフェイスリフトによるたるみ治療
フェイスリフト手術の効果はSMAS筋膜の引き上げ次第で決まります!
フェイスリフトでは、単に余った皮膚を切り取るだけでは、十分な効果や持続性を得られません。
動画では、元神院長が、フェイスリフトの効果を左右するSMAS筋膜の引き上げ方や、「切開したのに効果が弱い」「腫れが引いたら元に戻った」と感じる原因について、実際の手術経験をもとに解説しています。
フェイスリフトとは

たるみを引きあげるフェイスリフト手術
フェイスリフトとは、加齢によって下がった頬やフェイスライン、首の組織を、本来の位置へ引き上げるための美容外科手術です。
顔のたるみは、皮膚だけが伸びることで起こるわけではありません。皮膚の内側にある脂肪や、それらを支えているSMASと呼ばれる筋膜も、加齢とともにゆるみ、下方へ移動します。
そのため、皮膚だけを強く引っ張って切除しても、十分なリフトアップ効果が得られなかったり、効果が長続きしなかったりすることがあります。
当院のフェイスリフトでは、耳の周囲や髪の生え際などを切開し、たるんだSMAS筋膜を引き上げて固定します。そのうえで、余った皮膚を無理のない範囲で切除し、丁寧に縫合します。皮膚とSMAS筋膜の両方にアプローチすることで、頬、ほうれい線、マリオネットライン、フェイスライン、首などのたるみを立体的に改善します。
ウルセラや糸リフトとの違い
ウルセラは、皮膚を切開せず、HIFUの熱エネルギーをSMAS層まで届けて、皮膚や皮下組織を引き締める治療です。軽度から中等度のたるみに適しており、「手術までは受けたくない」という方に向いています。しかし、皮膚が大きく余っているほど強いたるみを、ウルセラだけで十分に引き上げることは困難です。
スプリングスレッドは、皮膚を切開せず、特殊な糸を皮下へ挿入して、頬やフェイスラインを物理的に引き上げる治療です。ウルセラよりも大きな引き上げ効果を希望するものの、切開手術には抵抗がある方に適しています。一方、余った皮膚を切除できないため、フェイスリフトと比較すると効果の持続性が短い傾向があります。
フェイスリフトは、SMAS筋膜を直接引き上げるとともに、余分な皮膚を切除できる点が、ウルセラや糸リフトとの根本的な違いです。特に、60歳代以降のかたに多い中等度以上のたるみや、皮膚が明らかに余っている状態には、フェイスリフトが最も確実な選択肢となります。
効果は永久ではないが、受けなかった場合と同じ状態には戻りません
フェイスリフトの効果は、一般的に5~10年程度とされています。ただし、これは「5~10年が経過すると、手術前とまったく同じ状態に戻る」という意味ではありません。
フェイスリフトを受けた後も、加齢そのものは止まらないため、時間の経過とともに皮膚や皮下組織には新たなたるみが生じます。しかし、手術によって一度引き上げられた状態を基準として加齢が進むため、同じ年齢まで何も治療を受けなかった場合と比べると、より若々しい状態を維持できると考えられます。
例えば、50歳でフェイスリフトを受けた方も、その後10年間で年齢相応の変化は生じます。それでも、60歳になった時点の見た目は、フェイスリフトを受けずに60歳を迎えた場合よりも若く見える可能性があります。フェイスリフトの効果が徐々に弱くなったとしても、治療によって得られた若返り効果がすべて失われるわけではありません。
つまり、フェイスリフトの効果が「5~10年」とされていても、10年後に治療前の状態へ完全に戻るわけではありません。フェイスリフトを受けた場合と受けなかった場合とでは、10年後の見た目にも差が残るとお考えください。
フェイスリフトが向いている方
フェイスリフトは、次のような方に適しています。
- 頬のたるみが強く、ほうれい線が深くなっている
- 口元のマリオネットラインが目立つ
- フェイスラインが崩れ、いわゆるブルドッグ顔になっている
- あご下や首の皮膚が余っている
- 切らない治療を何度も繰り返すより、持続性の高い治療を受けたい
- 1~2週間程度のダウンタイムを確保できる
- 傷跡や手術のリスクを理解したうえで、大きな改善を希望している
フェイスリフトに適した年齢
フェイスリフトを受ける年齢に、明確な上限や下限があるわけではありません。年齢だけで決めるのではなく、皮膚の余り、頬や脂肪組織の下垂、フェイスラインや首の状態を診察して判断します。
ただし、一般的には加齢によるたるみが目立ち始める50代以降の方が、フェイスリフトの効果を実感しやすい傾向があります。
20代、30代であっても、体質や大幅な体重減少などによって皮膚のたるみが強い場合には適応となることがあります。一方、明らかなたるみがなく、「小顔にしたい」という目的だけで切開フェイスリフトを受けることは、慎重に判断すべきです。若い方の軽度なたるみであれば、まずはウルセラやスプリングスレッドを検討した方が適切な場合があります。
ウルセラ・スプリングスレッド・フェイスリフトの選び方
| 治療方法 | 主に適したたるみ | 切開 | 効果の特徴 | ダウンタイム | 費用の考え方 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウルセラ | 軽度~中等度 | なし | 熱作用によって徐々に引き締める | 非常に短い | 初期費用は抑えやすいが、定期的な再治療が必要 |
| スプリングスレッド | 軽度~重度 | 皮膚切開なし | 糸で頬やフェイスラインを直接引き上げる | 腫れは通常1週間程度 | 使用する糸の本数で変動 |
| フェイスリフト | 中等度~重度 | あり | SMAS筋膜を引き上げ、余分な皮膚を切除できる | 目立つ腫れは通常1~2週間程度 | 初期費用は高いが、効果が大きく持続性も高い |
たるみ治療は、年齢だけで決めるものではありません。たるみの程度、希望する変化の大きさ、効果の持続期間、ダウンタイムをどの程度確保できるかを踏まえて選ぶことが重要です。おおまかな目安は、次のとおりです。
20代・30代で、たるみが気になる方や小顔を希望する方には、ウルセラがおすすめです。 20代・30代では、皮膚の弾力が保たれており、切除するほどの余分な皮膚がない場合が多いため、切開フェイスリフトを急いで受ける必要はありません。ウルセラでSMAS層から引き締めることで、自然なリフトアップ効果とフェイスラインの引き締めによる小顔効果が期待できます。
年代を問わず、たるみが少し気になるものの、劇的な変化までは希望しない方にも、ウルセラが適しています。 ウルセラは皮膚を切開せずに受けられ、周囲に気付かれにくい自然な変化を得られる治療です。軽度から中等度のたるみを改善したい方や、将来のたるみを予防しながら若々しい状態を維持したい方に向いています。
30代以降で、より明確で大きなリフトアップ効果を希望する方には、非吸収性の糸を使用するスプリングスレッドがおすすめです。 スプリングスレッドは、体内で溶けない特殊な糸によって、下がった頬やフェイスラインを物理的に引き上げる治療です。ウルセラよりも直接的で大きな変化を期待でき、当院で行っているスプリングスレッドの持続期間は、一般的に3~5年程度が目安です。
なお、当院では吸収性の糸を使用する一般的な糸リフトは推奨していません。吸収性の糸は比較的短期間で体内に吸収されるため、引き上げ効果と持続性が弱く、当院ではウルセラを下回る効果しか得られない場合が多いと考えています。そのため、切らない治療として吸収性の糸リフトを選ぶ明確なメリットは乏しく、糸リフトを行う場合は、より強い引き上げ効果と長い持続性を期待できるスプリングスレッドをおすすめしています。
50代以降で皮膚の余りやたるみが強く、できるだけ大きく持続性の高い効果を希望する方には、フェイスリフト手術が適しています。 フェイスリフトでは、SMAS筋膜を直接引き上げるとともに、余分な皮膚を切除できます。そのため、ウルセラやスプリングスレッドだけでは十分に改善できない強いたるみにも対応できます。当院で行っているパーフェクトフルフェイスリフトの持続期間は、一般的に7~10年程度が目安です。
ただし、年齢はあくまでも目安です。40代でも皮膚の余りが強ければフェイスリフトが適している場合があり、50代以降でもたるみが軽度であればウルセラで十分な場合があります。当院では、現在のたるみの程度と希望する効果を診察したうえで、ウルセラ、スプリングスレッド、フェイスリフトの中から適切な治療をご提案します。
フェイスリフトのメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 強いたるみに対応できる | 皮膚切開が必要 |
| SMAS筋膜から引き上げられる | 傷跡が残る |
| 余った皮膚を切除できる | 腫れや内出血などのダウンタイムがある |
| ウルセラや糸リフトより大きな効果を期待できる | ダウンタイムが長いことや血腫などの手術リスクがある |
| 一般的に5~10年程度の持続が期待できる | 初期費用が高い |
| 頬、フェイスライン、首を同時に治療できる | 加齢そのものを止めることはできない |
フェイスリフトと切らない治療のどちらがよいか迷っている方へ
たるみ治療は、強い治療を選べばよいというものではありません。
軽度のたるみに対して、最初からフェイスリフトを行う必要はありません。一方、皮膚が大きく余っている方に、ウルセラや糸リフトだけを繰り返しても、希望する改善が得られない可能性があります。
当院では、フェイスリフトだけを一方的におすすめするのではなく、ウルセラ、スプリングスレッドを含めて比較し、現在のたるみに適した治療方法をご提案します。
当院のフェイスリフトの種類
当院では、たるみが現れている部位に合わせて、4種類のフェイスリフトを行っています。
| 手術方法 | 主な治療部位 | 主な切開範囲 | 治療時間の目安 |
|---|---|---|---|
| パーフェクトフルフェイスリフト | 頬・ほうれい線・フェイスライン・首 | こめかみから耳の周囲、耳の後ろまで | 約90分 |
| フルフェイスリフト | 頬・ほうれい線・フェイスライン | こめかみから耳の縁、耳たぶ付近まで | 約60分 |
| ネックリフト | あご下・首のしわ・首のたるみ | 耳たぶの裏側から、うなじの生え際まで | 約60分 |
| こめかみリフト | 頬上部・目尻周辺 | こめかみの髪の中、または髪の生え際 | 約30分 |
治療時間は目安です。たるみの程度、手術範囲、スプリングスレッドなどの併用治療によって変わります。
パーフェクトフルフェイスリフト

鼻唇溝のしわ、頬のたるみ、首のしわ・たるみをすべて改善させるパーフェクトフルフェイスリフト
パーフェクトフルフェイスリフトは、頬、ほうれい線、フェイスライン、あご下、首まで、顔の下半分を広範囲に引き上げる手術です。
切開線は、耳の上にあるこめかみの髪の中から始まり、耳の縁に沿って耳たぶまで下り、さらに耳の後ろへ続きます。
皮膚だけでなくSMAS筋膜を引き上げ、余分な皮膚を切除することで、頬から首にかけてのたるみを一度に改善できます。
次のような方に適しています。
- 頬とフェイスラインのたるみが強い
- ほうれい線やマリオネットラインが深い
- 首のしわや皮膚の余りも気になる
- 顔と首を別々ではなく、一度の手術で改善したい
- より大きく持続的な若返り効果を希望している
治療時間は約90分です。通常、局所麻酔と静脈麻酔を併用して行います。
スプリングスレッドを追加するオプション
頬の下垂やほうれい線をより強く改善したい場合は、パーフェクトフルフェイスリフトに、非吸収性の糸であるスプリングスレッドを追加できます。
通常のSMAS法によるフェイスリフトは、フェイスラインを引き上げる効果には優れていますが、頬の脂肪組織であるメーラーファットの引き上げが弱く、ほうれい線への効果が不十分になる場合があります。そこで、フェイスリフトによってSMAS筋膜と余分な皮膚を引き上げると同時に、スプリングスレッドでメーラーファットを直接引き上げることで、頬やほうれい線への効果を補強します。
リガメント法のように皮下組織を広範囲に剥離し、保持靭帯を切離することなく、頬の深い組織まで引き上げられるため、手術による負担やダウンタイムを抑えながら、より高いリフトアップ効果を目指せることが特長です。当院では、頬のたるみやほうれい線の状態に応じて、スプリングスレッドの追加をご提案します。
フルフェイスリフト

鼻唇溝のしわ、頬のたるみを改善させるフルフェイスリフト
フルフェイスリフトは、主に頬、ほうれい線、マリオネットライン、フェイスラインのたるみを改善する手術です。
切開線は、耳の上のこめかみ付近から耳の縁に沿って下り、耳たぶの下までです。首のたるみが強くない方や、顔の下半分を中心に引き上げたい方に適しています。
次のような方におすすめです。
- 頬の位置が下がっている
- ほうれい線や口元のたるみが気になる
- フェイスラインをすっきりさせたい
- 首よりも顔のたるみを中心に改善したい
治療時間は約60分です。
ネックリフト

首のしわ・たるみを引き上げるネックリフト
ネックリフトは、あご下から首にかけての皮膚や組織を引き上げ、首のしわやたるみを改善する手術です。
切開線は、耳たぶの裏側から、うなじの髪の生え際へ続きます。正面から傷跡が見えにくい位置を選んで切開します。
次のような方に適しています。
- あご下の皮膚が垂れ下がっている
- 首の縦じわや横じわが目立つ
- 顔のたるみよりも首のたるみが気になる
- フェイスラインと首の境界を明瞭にしたい
治療時間は約60分です。
こめかみリフト

頬上部のたるみを引き上げるこめかみリフト

目尻を引きあげる効果もあるこめかみリフトの切開線
こめかみリフトは、頬の上部や目尻周辺のたるみを引き上げる手術です。
切開方法は、こめかみの髪の中を切開する方法と、髪の生え際に沿って切開する方法の2種類があります。
髪の中を切開する方法は、傷跡を髪で隠しやすいことが特徴です。髪の生え際で切開する方法では、頬上部に加えて、目尻を斜め上へ引き上げる効果も期待できます。
次のような方に適しています。
- 頬上部が下がっている
- 目尻周辺のたるみが気になる
- 顔全体ではなく上部だけを引き上げたい
- 目尻をやや上向きに整えたい、釣り目にしたい
治療時間は約30分です。
当院のフェイスリフトの特長
経験豊富な専門医が診察からアフターケアまで担当
フェイスリフトは、切開する長さだけで結果が決まる手術ではありません。
どの範囲まで剥離するのか、SMAS筋膜をどの方向へ、どの程度引き上げるのか、余った皮膚をどれだけ切除するのかによって、効果、傷跡、腫れ、仕上がりの自然さが変わります。
当院では、慶應義塾大学医学部を卒業し、日本外科学会専門医、日本美容外科学会専門医の資格を持つ元神院長が、カウンセリングから手術、術後の検診まで一貫して担当します。
年間100件以上のフェイスリフト手術
当院では、フェイスリフト手術を年間100件以上行っており、20年間で2,000件を超える手術実績があります。
フェイスリフトは、医師の経験や手術方法によって、引き上げ効果と術後経過に差が出やすい手術です。多数の症例を通じて培った経験をもとに、たるみの範囲や皮膚の厚さ、顔立ちに合わせて手術方法を調整します。
腫れをできるだけ抑えた手術
皮膚を切開して組織を動かす以上、フェイスリフト後の腫れを完全になくすことはできません。
一方、必要以上に剥離範囲を広げたり、手術時間が長くなったり、出血が多くなったりすると、腫れやダウンタイムが長引きます。
当院では、十分な引き上げ効果を確保しながら、必要な範囲を的確に操作し、手術時間や出血をできるだけ抑えることで、術後の負担を少なくすることを重視しています。手術はすべて日帰り治療で、顔全体を包帯で巻くこともありません。切開部には必要に応じて肌色のテープを貼り、当日にご帰宅いただけます。

パーフェクトフルフェイスリフト直後の状態
傷跡を目立ちにくくする切開と縫合
フェイスリフトでは皮膚を切開するため、傷跡が完全にゼロになることはありません。
当院では、耳の輪郭、耳の後ろ、こめかみの髪の中、髪の生え際など、傷跡が周囲から見えにくい位置を選んで切開します。また、皮膚に過度な張力がかからないようにSMAS筋膜を内部で固定し、切開部を丁寧に縫合します。
手術直後は赤みや線状の傷跡が見られますが、通常は時間とともに薄くなり、数か月かけて目立ちにくくなります。ただし、ケロイドや肥厚性瘢痕ができやすい体質の方では、傷跡が目立つ可能性があります。
※矢印(→)の先に傷がありますが、ほとんどわかりません。
スプリングスレッドを併用したフェイスリフト
通常のSMAS法フェイスリフトは、頬やフェイスラインの引き上げに有効ですが、頬の深部にある脂肪組織を十分に引き上げにくい場合があります。
当院では、必要に応じてフェイスリフトとスプリングスレッドを同時に行います。SMAS筋膜と余分な皮膚をフェイスリフトで引き上げながら、スプリングスレッドで頬の脂肪組織を補助的に引き上げることで、ほうれい線や頬のたるみに対する効果を高めます。
元神院長は、第109回日本美容外科学会において「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」について発表し、糸を挿入する位置や深さ、併用手術の特徴を報告しています。
フェイスリフトの症例写真

治療前

治療後(3ヶ月後)
46歳女性
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後(3ヶ月後)
46歳女性
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後(3ヶ月後)
77歳女性
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後(3ヶ月後)
54歳女性
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。

治療前

治療後
パーフェクトフルフェイスリフト 935,000円(税込)
※治療後7日間、治療部位に小さな糸が付きます。一時的にほほ、フェイスラインに腫れが生じます。
フェイスリフトの施術の流れ
step1
カウンセリング・診察
元神院長が、頬、ほうれい線、マリオネットライン、フェイスライン、あご下、首の状態を確認します。
たるみの原因や範囲、皮膚の余り、希望する仕上がりを踏まえ、フェイスリフト、ウルセラ、スプリングスレッドの中から適切な方法をご提案します。
フェイスリフトを行う場合は、パーフェクトフルフェイスリフト、フルフェイスリフト、ネックリフト、こめかみリフトのどれが適しているかを判断します。
step2
既往歴・服用薬の確認と術前検査
安全に手術を行うため、持病、アレルギー、過去の手術歴、服用中の薬、喫煙習慣などを確認します。
血液を固まりにくくする薬などを服用している場合は、必ず事前にお申し出ください。患者様の判断で薬を中止せず、処方医と相談したうえで対応を決定します。
step3
手術前のデザイン
手術当日は、座った状態で、たるみの方向と引き上げる位置を確認します。
耳の形、髪の生え際、皮膚の余りを考慮して、切開線とSMAS筋膜を引き上げる方向をデザインします。
step4
局所麻酔・静脈麻酔
当院では、通常、局所麻酔と静脈麻酔を併用します。
静脈麻酔によって緊張や痛みに配慮しながら、手術部位には局所麻酔を行います。麻酔方法は、手術範囲や体調を確認したうえで決定します。
step5
フェイスリフト手術
デザインに沿って、耳の周囲やこめかみ、髪の生え際などを切開します。
皮膚を必要な範囲で剥離した後、たるんだSMAS筋膜を引き上げ、適切な位置へ固定します。スプリングスレッドを併用する場合は、頬の脂肪組織を引き上げる位置に糸を挿入します。
最後に、余った皮膚を切除し、耳や髪の生え際の形が不自然にならないように丁寧に縫合します。
step6
リカバリー・ご帰宅
手術後は、院内でしばらく休んでいただきます。出血や体調に問題がないことを確認した後、当日にご帰宅いただけます。
入院は必要ありません。静脈麻酔を使用した場合は、ご自身での自動車や自転車の運転はできません。
step7
検診・抜糸
皮膚表面の抜糸は、通常、術後約7日を目安に行います。こめかみ部の頭髪の中の切開部位は術後約14日を目安に抜鉤を行います。切開部位や縫合方法によっては、複数回に分けて抜糸・抜鉤することがあります。
術後の経過に不安がある場合や、腫れ、痛み、出血などが強く現れた場合は、予定された検診日を待たずにご連絡ください。
フェイスリフトのダウンタイムと注意事項
腫れの経過の目安
フェイスリフト後の腫れには個人差があり、手術範囲、剥離範囲、体質、年齢、健康状態、併用治療などによって変わります。
| 手術後の時期 | 一般的な経過 |
|---|---|
| 当日~翌日 | 麻酔が切れるにつれて、腫れ、痛み、つっぱり感が現れます |
| 2~3日 | 腫れが最も強くなりやすい時期です |
| 4~7日 | 腫れが徐々に軽くなります。内出血がある場合は色が変化します |
| 1~2週間 | 外から見て目立つ腫れが大幅に改善します |
| 1~3か月 | 軽いむくみ、つっぱり感、感覚の鈍さなどが徐々に改善します |
一般的な切開フェイスリフトでは、術後2~3日頃に腫れのピークを迎え、その後1~2週間で目立つ腫れが軽くなります。深い部分のむくみやつっぱり感が完全に落ち着くまでには、1~3か月程度かかる場合があります。
当院では、必要以上に剥離範囲を広げず、手術時間や出血をできるだけ抑えることで、ダウンタイムの短縮を図っています。ただし、「まったく腫れない」わけではなく、腫れ方や回復速度には個人差があります。
仕事復帰の目安
デスクワークであれば、マスクや髪型で切開部を隠し、術後翌日から仕事へ復帰される方もいます。
ただし、周囲に手術を受けたことを絶対に知られたくない場合は、少なくとも抜糸までの約1週間、可能であれば1~2週間程度の休みを確保することをおすすめします。
接客業、営業職、人前に出る仕事では、内出血や腫れが残る可能性を考慮して、余裕を持った日程を組んでください。
洗顔・シャワー・洗髪・入浴・飲酒・運動
当院では、経過に問題がなければ、次の時期を目安としています。
- 洗顔・シャワー:手術当日から
- 洗髪:手術後3日目から
- 入浴:手術後7日目から
- 飲酒・運動:手術後7日目から
- 激しい運動:手術後14日目から
ただし、出血や腫れが強い場合は延期することがあります。サウナ、長時間の入浴、強い運動など、急激に血流が増える行為は、腫れや出血が落ち着き、医師の許可が出るまで控えてください。
スプリングスレッドを併用した場合は、糸が組織へ固定されるまで、顔のマッサージや強い圧迫を約1か月控えていただきます。
フェイスリフトの主なリスク・副作用
フェイスリフトでは、次のような症状や合併症が起こる可能性があります。
一時的に起こりやすい症状
- 腫れ
- 内出血
- 痛み
- むくみ
- つっぱり感
- 顔や耳周囲の感覚の鈍さ、しびれ
- 傷跡の赤みや硬さ
- 一時的な表情の違和感
まれに起こる合併症
- 血腫
- 術後出血
- 傷の治りの遅れ
- 傷跡が太くなる、盛り上がる (ケロイドの形成)
- 切開部周囲の脱毛
フェイスリフトでは、顔面神経の近くを操作するため、非常にまれではありますが、神経への影響による顔面麻痺が一時的に起こる可能性があります。また、抗凝固薬などを服用している場合は、出血や血腫のリスクが高くなる可能性があります。
フェイスリフトを受けられない方・慎重な判断が必要な方
次のような方は、手術を受けられない場合や、事前に主治医との調整が必要な場合があります。
- 全身状態が悪く、麻酔や手術を安全に行えない方
- 心疾患、高血圧、糖尿病などの持病が十分に管理されていない方
- 抗凝固薬、抗血小板薬などを服用しており、休薬が困難な方
- ケロイドや肥厚性瘢痕ができやすい方
- 喫煙量が多く、傷の治りや皮膚の血流に問題が生じる可能性が高い方
- 術後の通院や生活上の注意事項を守ることが難しい方
- 手術によって実現できる範囲を超えた変化を希望している方
持病や服用薬があるからといって、必ず手術を受けられないわけではありません。診察と必要な検査を行い、安全性を確認したうえで判断します。健康状態、喫煙、飲酒、服用薬は、術後の腫れや回復に影響します。
フェイスリフトの料金
| フェイスリフト(すべて税込表示) | |
|---|---|
| パーフェクトフルフェイスリフト | 935,000円 |
| フルフェイスリフト | 770,000円 |
| ネックリフト | 550,000円 |
| こめかみリフト | 440,000円 |
| スプリングスレッド追加オプション | 1本55,000円 |
スプリングスレッドとの同時治療について
フェイスリフトとスプリングスレッドは、同時に行うことができます。
フェイスリフトによってSMAS筋膜と余分な皮膚を引き上げながら、スプリングスレッドで頬の深い脂肪組織を補助的に引き上げます。頬の下垂やほうれい線が強い方では、フェイスリフト単独よりも、スプリングスレッドを併用した方が適している場合があります。
通常、スプリングスレッド単独では1本77,000円ですが、フェイスリフトと同時に行う場合は1本55,000円です。
フェイスリフトに関するよくある質問
- フェイスリフトの効果は何年くらい続きますか?
一般的には、5~10年程度の持続が期待できます。ただし、効果の持続期間は、手術方法、たるみの程度、皮膚の状態、生活習慣などによって異なります。
- フェイスリフトは何歳くらいで受けるのがよいですか?
明確な適応年齢はありませんが、皮膚のたるみが目立ち始める50代以降の方が効果を実感しやすい傾向があります。20代、30代で小顔だけを目的として切開フェイスリフトを受けることは、おすすめしません。また、年齢だけではなく、皮膚の余りと組織の下垂を診察して適応を決めます。
- ウルセラ、HIFU、糸リフトとは何が違いますか?
ウルセラは、HIFUの熱をSMAS層まで届けて、切開せずに組織を引き締める治療です。スプリングスレッドは、特殊な糸を皮下へ挿入し、頬やフェイスラインを物理的に引き上げます。フェイスリフトは、SMAS筋膜を直接引き上げ、余分な皮膚を切除できるため、強いたるみに最も適しています。
- パーフェクトフルフェイスリフトとフルフェイスリフトの違いは何ですか?
フルフェイスリフトは、主に頬、ほうれい線、マリオネットライン、フェイスラインを引き上げる手術です。パーフェクトフルフェイスリフトは、それらに加えて、あご下から首のしわ・たるみまで同時に治療します。首のたるみも強い方には、パーフェクトフルフェイスリフトが適しています。
- フェイスリフトのダウンタイムはどのくらいですか?
腫れは術後2~3日頃に最も強くなり、その後徐々に軽くなります。外から見て目立つ腫れは、通常1~2週間程度で大幅に改善します。軽いむくみ、つっぱり感、感覚の鈍さなどが完全に落ち着くまでには、1~3か月程度かかる場合があります。
- フェイスリフトの傷跡は目立ちますか?
皮膚を切開するため、傷跡が完全になくなることはありません。当院では、耳の輪郭、耳の後ろ、こめかみの髪の中など、目立ちにくい位置を選んで切開します。手術直後は赤みがありますが、通常は数か月かけて薄くなります。ケロイド体質などにより、傷跡が目立つ可能性はあります。
- フェイスリフトを受けても後戻りしますか?
SMAS筋膜が十分に引き上げられ、適切に固定されていれば、手術直後の効果が短期間で元へ戻ることは通常ありません。ただし、手術後も加齢は続くため、数年かけて新たなたるみが現れます。これは手術が失敗して元へ戻るというより、手術後の状態を基準に加齢が進んだ結果です。
- フェイスリフトにはどのようなリスクがありますか?
腫れ、内出血、痛み、傷跡、つっぱり感、感覚の鈍さ、左右差などが一時的に現れることがあります。まれに、血腫、感染、皮膚の血流障害、脱毛、傷跡の肥厚、一時的な顔面神経障害などが起こる可能性があります。リスクを完全にゼロにはできないため、手術前に十分な説明を受けることが重要です。
- フェイスリフトはどのような麻酔で行いますか?
当院では、通常、局所麻酔と静脈麻酔を併用します。静脈麻酔で緊張や痛みに配慮しながら、手術部位には局所麻酔を行います。麻酔方法は、手術範囲、既往歴、体調などを確認したうえで決定します。
- フェイスリフトを受けられないことはありますか?
全身状態が悪く、麻酔や手術の安全性を確保できない場合は、手術を受けられません。また、心疾患、高血圧、糖尿病などの持病が十分に管理されていない方や、抗凝固薬などを中止できない方、ケロイド体質の方は、慎重な判断が必要です。持病や服用薬がある場合は、必ずカウンセリング時にお申し出ください。

千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者




























































フリーダイヤル
