美容外科・美容皮膚科・形成外科
東京・千葉
様々な原因がある目のクマを
専門医が症状に合わせた方法で
解消します
目の下の脂肪除去手術
(まぶたの裏側からの脂肪除去)330,000円(税込)
※治療後一時的なむくみにより、
下まぶたがややふくらむケースがあります。

動画でわかる目の下のクマ取り・たるみ取り
下まぶたのたるみ取り手術を、実際の手術動画でご紹介します。皮膚のたるみがある場合に行う手術の様子をご覧いただけます。治療方法は、脂肪のふくらみや皮膚のゆるみの程度によって異なります。
目の下のクマ・たるみの種類と原因
クマは、目の下の色が変化して見えるものと、ふくらみやたるみの段差によって影ができるものに分けて考えます。同じ「クマ」という悩みでも、原因が違えば適した治療も変わります。
脂肪のふくらみによるクマ(黒クマ・影クマ)
目の下の脂肪である眼窩脂肪が前にふくらむと、その下に段差ができ、影がクマとして見えることがあります。黒クマ・影クマと呼ばれるタイプで、皮膚そのものが黒くなっているとは限りません。加齢によって目立つ場合だけでなく、若い方にもみられます。
皮膚のたるみが少なく、脂肪のふくらみが主な原因であれば、まぶたの裏側から脂肪を除去する脱脂を検討します。ふくらみの下のくぼみが目立つ場合は、ヒアルロン酸や脂肪注入で段差を整える方法もあります。
皮膚のたるみによるクマ(黒クマ・影クマ)
下まぶたの皮膚や、その下にある眼輪筋がゆるむと、目の下にたるみやしわが生じます。脂肪のふくらみと重なり、影が目立っている場合もあります。
皮膚の余りがある場合は、たるみ取り手術が選択肢になります。ゆるみの程度に応じて、脂肪の調整や眼輪筋の骨膜固定を組み合わせます。皮膚のたるみが強い状態で脂肪だけを取ると、余った皮膚やしわがかえって目立つことがあるため、脱脂だけでよいかを診察で確認します。
皮膚が薄く血管が透けて見えるクマ(青クマ)
目元は皮膚が薄く、皮下の血管が透けることで青黒く見える場合があります。睡眠不足、眼精疲労、血行不良などが関係して、クマが目立つこともあります。
このタイプは、脂肪を取れば改善するとは限りません。血管の透けや血行の影響が主体である場合、このページで紹介する脱脂や皮膚切除は、その原因を直接治療する方法ではありません。まず生活習慣も含めて原因を確認し、治療の必要性を判断します。
色素沈着によるクマ(茶クマ)
目の下が茶色くくすんで見える場合は、メラニンによる色素沈着が関係していることがあります。紫外線や、目をこする習慣、メイクを落とす際の摩擦などが原因になります。
脱脂・たるみ取り手術・くぼみへの注入療法は、色素沈着自体を取り除く治療ではありません。紫外線対策や摩擦を減らすケアを見直し、皮膚の色の変化に合った対応を検討します。影と色素沈着が重なっている場合は、形を整えても色味が残る可能性があります。
| 主な状態 | このページで紹介する治療との関係 |
|---|---|
| 脂肪のふくらみが中心で、皮膚のたるみが少ない | 脱脂を検討します。 |
| 皮膚の余りや筋肉のゆるみがある | たるみ取り手術を検討します。 |
| ふくらみの下のくぼみ・段差が目立つ | ヒアルロン酸や脂肪注入を検討します。 |
| 血管の透けや色素沈着が中心 | 脱脂や皮膚切除の適応とは限りません。原因を診察します。 |
目の下のクマ・たるみの治療方法
治療は、ふくらみを減らす、余った皮膚を取り除く、くぼみを補うという目的に分けて選びます。
まぶたの裏側からの脂肪除去(脱脂)
【向いている状態】目の下の脂肪のふくらみがクマの主な原因で、皮膚のたるみが少ない方に向いています。
【方法】下まぶたの裏側にある結膜から、ふくらみの原因となる眼窩脂肪の一部を取り除きます。経結膜脱脂とも呼ばれる方法です。皮膚側を切開しないため、顔の表面に切開線を作らずに治療できます。
【治療時間】約40分です。
【通院の要否】通常は抜糸のための通院を必要としません。術後に気になる症状がある場合は、状態に応じて診察します。
【長所】ふくらみの原因となっている脂肪に直接処置でき、長期的な改善が期待できます。皮膚の切開を伴う手術と比べて腫れ(ダウンタイム)が少ない傾向があり、目元のメイクは当日から可能です。
【短所】皮膚や筋肉のゆるみ自体は改善できません。皮膚のたるみが強い方では、術後にしわやたるみが目立つことがあります。また、脂肪を取りすぎるとくぼみが生じるため、除去量を慎重に判断します。腫れ・むくみ・内出血などが起こる可能性もあります。

目の下のたるみ取り手術(骨膜固定)
【向いている状態】下まぶたの皮膚が余っている方、脂肪のふくらみに加えて皮膚や筋肉のゆるみがある方に向いています。
【方法】たるみの程度に応じて、次のように治療を選びます。
【ごく軽度の場合】皮膚のたるみがなく、脂肪のふくらみだけがある場合は、前項の脱脂を検討します。目安は約40分で、通常は抜糸のための通院を必要としません。
【軽度の場合】下まつ毛の直下を切開し、余った皮膚を切除します。必要に応じて眼窩脂肪も調整します。
【重度の場合(骨膜固定)】下まつ毛の直下を切開し、ふくらみの原因となる眼窩脂肪の一部を取り除きます。そのうえで、ゆるんだ眼輪筋を骨膜に固定し、余った皮膚を切除します。皮膚と、その下にある筋肉の両方に処置する方法です。
【治療時間】骨膜固定を伴う手術は約60分です。
【通院の要否】約1週間後に抜糸のための通院が必要です。その後の診察は、傷や腫れの状態に合わせてご案内します。
【長所】脱脂だけでは残る皮膚の余りに対応できます。骨膜固定を伴う場合は、眼輪筋のゆるみにも処置します。注入療法では取り除けない余剰皮膚を切除できることが特徴です。
【短所】腫れや内出血が落ち着くまでの期間が必要で、約1週間は下まつ毛のきわに糸が付きます。傷跡、くぼみ、血腫、下まぶたの外反などが起こる可能性があります。外反とは下まぶたが外側にめくれた状態(アッカンベー状態)で、経過観察で多くの場合改善します。
注入療法(ヒアルロン酸・脂肪注入・PRP)
ヒアルロン酸注射
【向いている状態】目の下のくぼみや、脂肪のふくらみとの段差によって影ができている方、切開する治療を避けたい方の選択肢です。
【方法】くぼんだ部分にヒアルロン酸を少量ずつ注入し、段差や影を目立ちにくくします。目の下は皮膚が薄いため、製剤・深さ・量を調整します。
【治療時間】注入自体は通常約10分です。麻酔テープを使用する場合は、別途約30分の貼付時間が必要です。
【通院の要否】抜糸はありません。追加注入や経過の確認が必要な場合に診察します。
【長所】皮膚を切開せずにくぼみを補い、施術直後から変化を確認できます。注入部位を強くこすらなければ、当日からメイクが可能です。
【短所】ふくらみの原因である脂肪や余った皮膚を取り除く治療ではありません。注入できる量には限度があり、強いたるみには改善の限界があります。徐々に吸収されるため、維持には再注入を検討します。持続期間は製剤や部位によって異なり、当院で使用するボリューマXC・ボリフトXCでは約1.5〜2年が目安ですが、目の下でも同じ期間を保証するものではありません。腫れ・内出血・凹凸・血流障害などのリスクがあります。
脂肪注入
【向いている状態】目の下にくぼみや段差があり、ご自身の脂肪でボリュームを補う治療を希望される方に検討します。
【方法】お腹や太ももなどから脂肪を採取し、目の下のくぼみに細かく注入します。脂肪の採取と注入の両方を行います。
【治療時間】約40分が目安です。
【通院の要否】採取部位は小さく切開して縫合するため、その処置や術後の状態に応じた通院をご案内します。抜糸の要否・時期も施術時にご説明します。
【長所】ご自身の脂肪を利用してくぼみを補います。注入した脂肪の一部が定着することで、ボリュームの維持が期待できます。
【短所】すべての脂肪が定着するわけではなく、仕上がりには個人差があります。注入部位だけでなく採取部位にも腫れ・内出血が生じます。目の下の腫れは通常1〜2週間程度が目安で、硬さや凹凸が残る場合もあります。余った皮膚を切除する治療ではありません。
PRP皮膚再生医療
【向いている状態】目元のしわや皮膚のハリ低下などがあり、注入による治療が適していると診断された方に検討します。
【方法】ご自身の血液を採取し、血小板などを含む成分(PRP)を抽出して注入します。
【治療時間】採血から注入まで、全体で約40分です。
【通院の要否】注入部位の抜糸はありません。効果の現れ方や術後の状態に応じて経過を確認します。
【長所】皮膚を切開せず、皮膚のハリやしわの改善を目指せます。
【短所】脂肪のふくらみや余った皮膚そのものを取り除く治療ではありません。注入直後が完成ではなく、効果の程度や現れ方には個人差があります。一時的な腫れ・むくみ・内出血などが起こる場合があります。
当院の目の下のクマ取り・たるみ取りの特長
医師が診察して治療方法を判断します
目の下のクマ・たるみは、脂肪だけを見て治療を決めることはできません。当院では、皮膚の余り、筋肉のゆるみ、ふくらみとくぼみの位置関係を確認します。脱脂だけで改善が見込めるか、皮膚の切除や骨膜固定が必要か、注入療法が適しているかをご説明します。
元神賢太医師は、日本外科学会認定の外科専門医、日本美容外科学会認定の美容外科専門医です。医師が診察し、治療内容と予想される経過を説明します。
手術と注入療法の両方から検討します
当院では、脱脂、皮膚のたるみ取り、眼輪筋の骨膜固定、ヒアルロン酸注射、脂肪注入、PRPに対応しています。切開への抵抗感や、仕事・予定への影響も伺い、各方法でできることと改善が難しい点をお伝えします。
皮膚のたるみが強い場合には、注入だけでは改善が十分でないことや、脱脂後にしわが目立つ可能性も説明します。希望する治療を受けることだけでなく、その治療が現在の状態に合うかを大切にしています。
診察からアフターケアまで元神医師がすべて対応します
当院では診察、手術、術後のアフターケアまで一貫して元神医師が担当します。術前には、費用、腫れや内出血、抜糸の時期、考えられるリスクをご案内します。施術後に気になる症状がある場合は、経過を診察して必要な対応を行います。
目の下のクマ取り・たるみ取りの症例写真
まぶたの裏側からの脂肪除去の症例

治療前

治療後
目の下の脂肪除去手術(まぶたの裏側からの脂肪除去)330,000円(税込)
※治療後一時的なむくみにより、下まぶたがややふくらむケースがあります。

治療前

治療後
目の下の脂肪除去手術(まぶたの裏側からの脂肪除去)330,000円(税込)
※治療後一時的なむくみにより、下まぶたがややふくらむケースがあります。

治療前

治療後
目の下の脂肪除去手術(まぶたの裏側からの脂肪除去)330,000円(税込)
※治療後一時的なむくみにより、下まぶたがややふくらむケースがあります。
目の下のたるみ取り手術の症例

治療前

治療後
目の下のたるみ取り手術 550,000円(税込)
※下のまつ毛の際で治療を行うため、下まぶたに7日間糸が付きます。

治療前

治療後
目の下のたるみ取り手術 550,000円(税込)
※下のまつ毛の際で治療を行うため、下まぶたに7日間糸が付きます。

治療前

治療後
目の下のたるみ取り手術 550,000円(税込)
※下のまつ毛の際で治療を行うため、下まぶたに7日間糸が付きます。

治療前

治療後
目の下のたるみ取り手術 550,000円(税込)
※下のまつ毛の際で治療を行うため、下まぶたに7日間糸が付きます。

治療前

治療後
目の下のたるみ取り手術 550,000円(税込)
※下のまつ毛の際で治療を行うため、下まぶたに7日間糸が付きます。

治療前

治療後
目の下のたるみ取り手術 550,000円(税込)
※下のまつ毛の際で治療を行うため、下まぶたに7日間糸が付きます。
目の下のクマ取り・たるみ取りの治療の流れ
step1
ご相談・ご予約
電話・メール・LINEでご相談とご予約を承っています。「ふくらみが気になる」「手術と注入の違いを知りたい」など、現在のお悩みをお伝えください。
step2
医師による診察・カウンセリング
目の下のふくらみ、くぼみ、皮膚のたるみ、色味を確認し、考えられる原因と治療方法をご説明します。治療歴や服薬、アレルギーについてもお知らせください。希望する仕上がりや、休みを取れる期間も伺います。
step3
治療内容・費用・注意事項の確認
治療の範囲、費用、ダウンタイム、リスク、通院の予定をご説明します。疑問点を確認し、内容に納得されたうえで治療をお申し込みいただきます。治療日は当日または後日で相談できますが、方法や準備の内容によって異なります。
step4
デザイン・麻酔・施術
メイクを落とし、処置する範囲や目元のバランスを確認します。手術や脂肪注入では局所麻酔を使用し、ヒアルロン酸注射では麻酔テープや麻酔入り製剤で痛みに配慮します。マスク麻酔または静脈麻酔を希望される場合は、事前の食事制限なども含めてご案内します。
step5
状態確認・帰宅・アフターケア
処置後の状態を確認し、洗顔・メイク・入浴の注意点や連絡方法をご説明します。治療は日帰りで行います。マスク麻酔・静脈麻酔を併用した場合は、院内で休憩してからご帰宅いただきます。皮膚を切開する手術では、約1週間後に抜糸します。
目の下のクマ取り・たるみ取りのダウンタイムと注意事項
ダウンタイムは、施術方法、体質、腫れや内出血の出方によって変わります。メイクができる時期と、腫れが落ち着いて仕上がりを判断できる時期は同じではありません。大切な予定がある場合は、治療前にご相談ください。
まぶたの裏側からの脂肪除去(脱脂)の術後経過
皮膚を切開するたるみ取り手術に比べ、腫れが少ない傾向があります。ただし、一時的な腫れ・むくみ・内出血が起こる場合があります。術直後はむくみによって、下まぶたが少しふくらんで見えることもあります。
目元のメイクは当日から可能です。通常は抜糸のための通院を必要としません。洗顔や入浴なども通常はほとんど制限がありません。
たるみ取り手術の術後経過
腫れは通常1〜2週間程度で落ち着いていくことが目安です。内出血も2週間程度を目安に薄くなりますが、3〜4週間ほど見た目の回復を見込んだ方がよい場合があります。下まつ毛のきわには約1週間糸が付き、抜糸のための通院が必要です。
下まつ毛のきわを除いたメイクは当日から、切開部のメイクは通常、抜糸の翌日から可能です。術後の最初の1週間は湯船につかることを控え、シャワー中心にしてください。
稀に下まぶたが外側にめくれる外反が生じます。経過とともに改善しますが、1か月程度で落ち着く例から、3〜6か月かかる例まであります。
ヒアルロン酸注射の術後経過
軽い赤みや腫れは数日程度、内出血が出た場合は数日〜2週間程度が目安です。注入部位を強くこすらなければ当日からメイクが可能で、シャワーも当日から可能です。
当日は激しい運動、飲酒、長時間の入浴、サウナを控え、約1週間は目元のマッサージや強い圧迫を避けてください。凹凸や左右差が気になっても、自己判断で強く押したり揉んだりせず、ご相談ください。
脂肪注入の術後経過
目の下の腫れは通常1〜2週間程度、脂肪を採取した部位の腫れは2週間前後が目安です。採取部位・注入部位に内出血が出る場合もあります。腫れが落ち着いても注入部に硬さが残ることがあり、3か月前後で柔らかくなっていきます。
目元のメイクは原則として施術直後から可能ですが、注入部や採取部の状態に応じてご案内します。採取部位には縫合する傷があるため、洗顔・入浴・創部のケアや抜糸については、個別の指示に従ってください。
PRPの術後経過
注入後に一時的な腫れ・むくみ・内出血が生じる場合があります。注入部位の抜糸はありません。腫れ・内出血の期間、メイク・洗顔・入浴の再開時期は、使用する種類や施術範囲に応じてご説明します。
注入直後に効果が完成する治療ではないため、直後のふくらみだけで仕上がりを判断せず、医師の案内に沿って経過を確認してください。
主な副作用・リスクと相談の目安
| 治療 | 主な副作用・リスク |
|---|---|
| 脱脂 | 腫れ、むくみ、内出血、くぼみ、しわや皮膚のたるみが目立つこと、改善不足。 |
| たるみ取り手術 | 腫れ、内出血、血腫、傷跡、くぼみ、下まぶたの外反。 |
| ヒアルロン酸注射 | 腫れ、内出血、痛み、凹凸、しこり、左右差、青白い透け。 |
| 脂肪注入 | 採取部・注入部の腫れや内出血、注入部の硬さ、凹凸、定着量の個人差。 |
| PRP | 一時的な腫れ、むくみ、内出血、効果の個人差。 |
腫れや痛みが悪化する、通常と異なる強い痛みがあるなど、気になる変化があれば当院へご連絡ください。特にヒアルロン酸注射後に皮膚が白くなる、紫色・黒色に変化する、水疱ができるといった症状があれば、すぐにご連絡ください。
目の下のクマ取り・たるみ取りの料金
目の下の状態と治療内容により費用が異なります。以下はすべて税込表示です。複数の治療を組み合わせる場合や追加の麻酔を使用する場合は、治療前に総額をご案内します。
治療方法が決まっていない方も、診察で状態を確認したうえでご相談いただけます。
| 目のクマ(すべて税込表示) | |
|---|---|
| まぶたの裏からの脂肪除去手術 | 330,000円 |
| 目の下のたるみ取り手術(骨膜固定) | 550,000円 |
| ヒアルロン酸注射(麻酔入り)0.6cc | 105,600円 |
目の下のクマ取り・たるみ取りに関するよくある質問
- 目の下のクマにはどのような種類がありますか?
主に、脂肪のふくらみや皮膚のたるみが作る影による黒クマ、薄い皮膚を通して血管が透ける青クマ、色素沈着による茶クマがあります。複数の原因が重なっている場合もあり、原因に応じて治療を選びます。
- 自分のクマがどのタイプか見分ける方法はありますか?
上を向くと影が薄くなる場合は、ふくらみやたるみによる黒クマの可能性があります。向きを変えても茶色い色味が残る場合は色素沈着が考えられます。ただし、見た目だけで判断しにくいこともあるため、診察で確認することをおすすめします。
- 脱脂とたるみ取り手術は何が違いますか?
脱脂は、まぶたの裏側から脂肪の一部を取り除く方法です。たるみ取り手術は、下まつ毛の直下から余った皮膚を切除し、必要に応じて脂肪の調整や眼輪筋の骨膜固定を行います。皮膚のたるみが強い場合は、脱脂だけでは改善が十分でないことがあります。
- 脱脂の効果はどのくらい持続しますか?
ふくらみの原因となる脂肪を取り除くため、長期的な改善が期待できます。ただし、加齢による皮膚や筋肉の変化は続くため、将来にわたってクマやたるみが生じないことを保証するものではありません。
- 施術中に痛みはありますか?
手術や脂肪注入では局所麻酔を使用し、ヒアルロン酸注射では麻酔テープや麻酔入り製剤で痛みに配慮します。麻酔の注射時などに痛みを感じる場合があります。痛みに不安がある方は、追加の麻酔(静脈麻酔またはマスク麻酔)について事前にご相談ください。
- 傷跡は目立ちますか?
脱脂は下まぶたの裏側から行うため、皮膚側に切開線を作りません。たるみ取り手術は下まつ毛の直下を切開するため傷跡が残りますが、目立ちにくい位置で切開しますので、月日が経過すればほとんど目立ちません。
- 腫れはどのくらいで引きますか?
たるみ取り手術や脂肪注入では通常1〜2週間程度、ヒアルロン酸注射の軽い腫れは数日程度が目安です。内出血や外反がある場合は、さらに時間がかかることがあります。脱脂は皮膚を切開する手術に比べて腫れが少ない傾向がありますが、腫れないとは限りません。
- ヒアルロン酸注射だけでもクマは改善しますか?
くぼみや段差が影の原因になっている場合は、改善が期待できます。ただし、ふくらんだ脂肪や余った皮膚を取り除く治療ではないため、たるみが強い場合には限界があります。青クマや茶クマの原因を直接取り除く治療でもありません。
- 目の下のたるみは放置するとどうなりますか?
加齢に伴い皮膚や筋肉のゆるみが進むと、たるみや影が目立ちやすくなる場合があります。ただし、進み方には個人差があり、必ず急いで手術を受けなければならないわけではありません。見た目が気になった段階でご相談ください。
- 目の下のクマ取りの費用はどのくらいですか?
脱脂は330,000円、たるみ取り手術は440,000円、脂肪除去と骨膜固定を伴うたるみ取り手術は550,000円、ヒアルロン酸注射は0.6ccで105,600円です。いずれも税込です。脂肪注入やPRPを含む料金は、このページの料金表をご確認ください。治療の組み合わせや使用量に応じて、治療前に総額をご案内します。

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