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過去の豊胸手術にお悩みなら。
抜去手術で長年の異物感から解放されます

拘縮で周囲と癒着していたバッグ

中身が漏出した古いシリコンバッグ
豊胸バッグ抜去手術 440,000円(税込)
※治療後、腫れるケースがあります。

豊胸バッグの除去・入れ替えとは
豊胸バッグの除去とは、過去の豊胸手術で挿入したシリコンバッグや生理食塩水バッグなどのインプラントを取り出す手術です。「バッグ抜去」とも呼ばれます。
バッグの破損や被膜拘縮などの問題がある場合だけでなく、体内の人工物を取り除きたいというご希望で行うこともあります。
バッグを取り出すだけの方法と、新しいバッグに入れ替える方法があります。入れ替えでは、現在のバストの状態とご希望に合わせて、新しいバッグの種類・大きさ・挿入位置を検討します。バッグの感染やバッグ周囲の組織の状態によっては、除去と入れ替えを別の時期に行う場合があります。
なお、バッグの周囲にできる「カプセル(被膜)」は、すべての方で取り除く必要があるわけではありません。被膜の状態と手術の負担を踏まえて判断します。
豊胸バッグの除去・入れ替えを検討するケース
人工物を取り除きたいと感じるようになった
「この先もバッグを入れたままにしておくことに抵抗がある」「今の体型に合ったバストにしたい」など、気持ちや生活の変化も除去を考える理由になります。
症状がない場合でもバッグの除去はもちろん可能です。
バストが硬くなった・形が変わった・痛みがある
バッグの周囲には、体の反応によって瘢痕組織である被膜ができます。この被膜が厚く硬くなり、バッグを締め付ける状態を「被膜拘縮(カプセル拘縮)」といいます。
被膜拘縮が進むと、バストの硬さ、変形、左右差、圧迫感、痛みが生じることがあります。症状の程度に応じて、バッグの除去・入れ替えや被膜への処置(除去)を検討します。
軽度で症状が少ない場合には、経過観察が選択肢となることもあります。
バッグの破損が疑われる
生理食塩水バッグが破損すると、中の食塩水が漏れて体に吸収され、片側のバストがしぼむなどの変化が現れることがあります。食塩水が吸収されてもバッグの外側の人工物は残るため、医師の診察を受けて対応を検討する必要があります。
一方、シリコンバッグは、破損しても大きさや触り心地がほとんど変わらないことがあります。こうした自覚症状のない破損は「サイレントラプチャー」と呼ばれ、見た目や触診だけでは破損の有無を判定できません。場合により超音波検査やMRIなどで確認します。
漏れたシリコンが被膜の外へ広がると、炎症やしこりの原因になることがあります。破損が確認された場合は、漏出の範囲や症状に応じて、バッグの除去と周囲への処置を検討します。
赤みや腫れが出た・急に片側だけ大きくなった
赤み、熱感、発熱、強い痛みがある場合は、感染などの確認が必要です。特に、挿入から年数が経ってから起こる片側の腫れ、液体の貯留、しこりは、単なる経年変化と自己判断しないでください。
まれに、乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(BIA-ALCL)など、バッグ周囲に生じる病気が関係することがあります。
必要に応じて画像検査や貯留液・組織の検査を行い、診断に合った治療を検討します。
長年入れているバッグが心配になった
豊胸バッグは、一律に「10年で交換しなければならない」ものではありません。ただし、生涯の使用を保証された医療機器でもありません。
年数が経つほど破損などの合併症が起こる可能性があるため、症状の有無だけで判断せず、継続して状態を確認することが大切です。
全身の体調不良が気になる
豊胸バッグを入れている方の一部から、疲労感、関節痛、集中しにくさなどの全身症状が報告され、「乳房インプラント病(BII)」と呼ばれることがあります。ただし、こうした症状の原因をバッグだけに特定できるとは限りません。
除去後に症状が改善する方がいる一方、改善しない場合や症状が残る場合もあります。他の病気の可能性も確認しながら、除去を検討します。
症状改善のために、すべての方で被膜を全切除しなければならないという根拠は確立していません。
豊胸バッグの除去・入れ替えの手術方法
バッグの状態を確認して手術方法を決めます
診察では、バストの硬さや形、バッグの種類、痛み、過去の切開部位、挿入時期などを確認します。触診でバッグの可動性や周囲への癒着の有無、バッグの破損などを評価します。
バッグだけを除去する場合は、皮膚を切開してバッグを取り出し、被膜内部の状態と出血を確認して縫合します。バッグの破損や被膜拘縮がある場合には、漏れた内容物の除去や被膜への処置などが加わります。
切開する位置
切開する位置には、乳房下縁、脇の下(腋窩)、乳輪周囲があります。以前の傷跡が使えるか、バッグの位置、破損や被膜拘縮の有無などを踏まえて選びます。
乳房下縁からの切開は、バッグや被膜への直接の操作がしやすく、破損したバッグや硬くなった被膜への処置が必要な場合に最も適していることが多いです。
脇の下や乳輪周囲の傷跡から除去できる場合もありますが、バッグ挿入時の傷跡を必ず使えるとは限りません。
切開の長さは、バッグの大きさ、内容物の状態、被膜切除の範囲によって変わります。傷跡が目立ちにくくなるよう切開位置と縫合方法を検討しますが、傷跡は残り、その見え方には個人差があります。
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①~③のいずれか1ヶ所を切開します
①腋窩切開
②乳輪切開
③乳房下縁
カプセルを除去しない場合
被膜が薄く柔らかく、強い拘縮や炎症などの問題が認められない場合は、被膜を残してバッグだけを取り出す方法が一般的な選択肢です。当院でも、被膜を取り除く医学的な必要性がなければ、温存を検討します。
被膜を残す方法では、被膜を周囲の組織から剥がす操作を減らせるため、出血や組織損傷などの負担を抑えられます。
被膜は除去後に縮小することがありますが、必ず吸収されてなくなるわけではありません。残った被膜やバッグが入っていた空間の状態も含めて、術後の経過を確認します。
参照文献:https://www.fda.gov/medical-devices/breast-implants/risks-and-complications-breast-implants
カプセルの除去を検討する場合
変形や痛みを伴う被膜拘縮、厚く硬くなった被膜、強い石灰化、炎症、被膜に付着したシリコンなどがある場合は、被膜の一部または全体の切除を検討します。
シリコンバッグが破損している場合も、すべての方に同じ範囲の被膜切除を行うわけではありません。漏れたシリコンを除去できるか、被膜にどの程度付着・浸潤しているか、胸壁と強く癒着していないかなどを確認し、処置による利益と負担を比較して判断します。
被膜切除を加えると手術範囲が広がり、出血、血腫、痛み、周囲の組織への損傷などのリスクが増えることがあります。特に大胸筋の下にある被膜が胸壁と癒着している場合は、胸膜を傷つけて気胸を起こすリスクにも注意が必要です。
このため、必要性が明確でない被膜まで、一律に全切除することはしません。
関連記事:バッグのカプセルは除去すべきか?
豊胸バッグ除去後のバストの変化と、同時にできる治療
バッグを取り出した後の大きさと形
バッグを除去すると、その分のボリュームが減ります。ただし、挿入前と同じ大きさ・形に戻るとは限りません。バッグ挿入中における加齢、体重の増減、妊娠・授乳、皮膚の伸び、乳腺や脂肪の変化などが影響するためです。
バッグの大きさや挿入期間によっては、たるみ、しわ、へこみ、左右差が目立つことがあります。術後早期は腫れや皮膚のなじみ方によって見え方も変わるため、経過をみながら評価します。
新しいバッグへの入れ替え
ボリュームを保ちたい場合やサイズを調整したい場合には、新しいバッグへの入れ替えを同時に行うことを検討できます。
取り出した後の空間と周囲の組織を確認し、必要に応じて被膜やバッグを入れる位置に処置を加え、新しいバッグを挿入します。
被膜拘縮があっても、状態に応じた処置と入れ替えが可能な場合があります。一方、感染、強い炎症、組織の損傷などがある場合は、同時の入れ替えを避け、治療や回復を優先することがあります。
ヒアルロン酸注入を併用する場合
当院では、バッグ除去後のボリュームを補う方法として、残存するカプセル内へのヒアルロン酸注入が可能です。被膜や周囲の組織の状態を診察したうえで、適応を判断します。
一般的にヒアルロン酸によるボリューム維持は一時的なものですが、カプセル内へのヒアルロン酸注入では持続期間が長くなる傾向(3年以上)にあります。
たるみが気になる場合の乳房挙上手術
バッグ除去後に皮膚の余りや乳頭の位置の低下が気になる場合には、乳房挙上手術で形を整える方法があります。乳房挙上は余った皮膚などを調整する手術で、ボリュームを足す治療とは目的が異なります。
除去後のバストの状態、ご希望、傷跡や手術の負担を踏まえて、手術の適応と時期を相談します。
当院の豊胸バッグ除去・入れ替えの特長
元神賢太医師が手術を担当
豊胸バッグの除去・入れ替えは、元神賢太医師が担当します。
元神医師は、日本外科学会認定の外科専門医、日本美容外科学会(JSAS)認定の美容外科専門医です。診察で状態とご希望を確認し、手術内容と術後の経過について説明します。
他院で挿入したバッグにも対応
他院で豊胸手術を受けた方の、バッグ除去・入れ替えにも対応しています。
手術を受けた時期やバッグの製品名などがわかる資料をお持ちの場合は、ご持参ください。資料がない場合も、まずはご相談いただけます。
被膜の状態に応じて処置を選択
バッグの除去だけで対応するか、被膜の一部または全体の切除を加えるかを、診察時の所見に基づいて検討します。
被膜切除が必要な理由と、追加される手術の負担についても説明します。
除去後の形と傷跡についても相談
除去だけを希望する場合に加え、入れ替え、ヒアルロン酸注入、除去後の乳房挙上手術などについても適応を検討します。
切開位置や縫合方法、術後に起こり得るたるみ・左右差・傷跡の変化を説明し、ご希望に合わせて治療方針を相談します。
豊胸バッグの除去・入れ替えの症例写真
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治療前

治療後(バッグ抜去後)
豊胸バッグ抜去手術 440,000円(税込)
※治療後、腫れるケースがあります。
画像クリックでぼかしが消えます。

治療前
(左右非対称、体の右側の拘縮が著明)
治療後
(バッグ抜去し、同時にヒアルロン酸を片側50㏄ずつ入れた例)
バッグ抜去&ヒアルロン酸注入 660,000円(税込)
※治療後、腫れるケースがあります。
豊胸バッグの除去・入れ替えの治療の流れ
step1
ご相談・診察
除去を希望する理由、気になる症状、手術歴、持病や服用中のお薬、ご希望のバストの状態を伺います。乳房と過去の傷跡を診察します。
バッグの製品情報や過去の検査結果があれば、ご持参ください。
step2
手術方法の説明
切開位置、被膜切除の必要性、同時治療の可否、麻酔、術後の見通し、費用を説明します。病気が疑われる場合は、手術前の検査や専門医療機関での評価を優先します。
step3
麻酔・手術
状態に合った麻酔を行い、予定した切開部位からバッグを除去します。必要に応じて被膜への処置や入れ替えなどを行います。
止血を確認して縫合し、手術内容に応じて圧迫固定やドレーンを使用します。
step4
手術後の確認・ご帰宅
体調や出血、痛みなどを確認し、ご帰宅後のお薬、固定、生活上の注意点、次回の診察についてご案内します。
静脈麻酔を受けた日は、ご自身で自動車・バイク・自転車を運転しないでください。
step5
固定の確認・抜糸・経過観察
バッグ除去では、通常、術後3~4日頃に圧迫固定の確認・解除、7日頃に抜糸を行います。入れ替えでドレーンを使用した場合は、排液の状態を確認して抜去します。
これらは目安であり、被膜切除の範囲や傷の治り方によって変わります。
抜糸後も、腫れや液体の貯留などがある場合は診察・処置を継続します。必要な通院回数は、経過に合わせてご案内します。
豊胸バッグの除去・入れ替えのダウンタイムと注意事項
手術時間と麻酔
バッグ除去のみの手術時間は、おおむね1時間が目安です。破損した内容物への処置、被膜切除、バッグの入れ替えなどを行う場合は、さらに時間がかかります。
麻酔は手術の範囲と体調に応じて選択します。静脈麻酔を併用することがあり、麻酔中は呼吸や循環などの状態を管理します。
痛み・腫れ・内出血の経過
手術後は、痛み、腫れ、内出血、胸のつっぱり感が出ることがあります。
バッグ除去だけであれば、1週間程度が回復のひとつの目安ですが、症状がすべて消える時期ではありません。被膜切除や入れ替えを伴う場合、腫れや痛みが長引くことがあります。
痛みは処方薬で調整します。術式や癒着の程度によって痛みには差があり、「ほとんど痛くない」「豊胸時の何分の一」と一律に示すことはできません。
日常生活の注意
| 項目 | 注意事項 |
|---|---|
| 圧迫固定 | 専用の圧迫バンドで通常1週間程度固定します。ご自身の判断で外したり、強く締め直したりしないでください。 |
| シャワー・入浴 | シャワーは通常4日目から可能です。湯船での入浴は、抜糸後の診察で傷の状態を確認してから再開します。 |
| 仕事・家事 | 痛みと作業内容に応じて再開しますが、デスクワークなら通常は翌日から可能です。腕や胸に力がかかる仕事、重い物を持つ作業は、通常2週間程度控える必要があります。 |
| 運動・飲酒 | 術後の1週間までは控え、出血・腫れや傷の状態を確認して段階的に再開します。激しい運動の再開時期は2週間が目安です。 |
| 運転 | 静脈麻酔を受けた当日は運転できません。その後も、痛みやお薬の影響がある間は控えてください。 |
傷跡とバストの形の変化
切開部には傷跡が残ります。経過や目立ち方には個人差がありますが、通常は年月が経過すればあまり目立つことはないでしょう。
バッグ除去後に、たるみ、しわ、へこみ、左右差、乳頭・乳房の感覚の変化が生じることがあります。希望した形にならない場合や、追加の手術が必要になる場合があります。
起こり得る合併症と受診が必要な症状
主なリスクは、出血、血腫、感染、漿液腫(バッグがあった場所への液体の貯留)、傷の治りの遅れ、傷跡、感覚の変化、形の変化などです。
シリコンが周囲の組織に広がっている場合、すべてを除去できないこともあります。被膜切除では、周囲の組織の損傷や気胸などにも注意が必要です。
液体の貯留は経過観察で落ち着く場合もありますが、量や症状によっては穿刺・排液などの処置を行います。
豊胸バッグの除去・入れ替えの料金
豊胸バッグの除去・入れ替えは自由診療です。下記はすべて税込です。
| バッグの入れかえ・抜去(すべて税込表示) | |
|---|---|
| 豊胸手術後のバッグ抜去 手術(両側) | 440,000円 |
| 静脈麻酔 | +55,000円 |
| 同時にヒアルロン酸注入希望の場合 | +220,000円/100cc |
| 同時にカプセル除去する場合(片側) | 550,000~1,100,000円 |
| 豊胸手術後のバッグいれかえ手術 | 1,760,000円 |
豊胸バッグの除去・入れ替えに関するよくある質問
- 豊胸バッグを除去すると、バストはどうなりますか?
バッグの分のボリュームが減ります。ただし、加齢、体重の変化、妊娠・授乳、皮膚の伸びなどが影響するため、挿入前と同じ大きさ・形に戻るとは限りません。たるみ、しわ、へこみ、左右差が出る場合があります。
- 豊胸バッグが破損しているかどうかは、どうすればわかりますか?
生理食塩水バッグでは、片側のバストがしぼむなどの変化が出ることがあります。一方、シリコンバッグは症状がなくても破損している場合があり、見た目や触診だけでは判断できません。超音波検査やMRIなどで確認する場合があります。
- バッグを除去するとき、カプセルも取る必要はありますか?
被膜が薄く柔らかく、問題がなければ、被膜を残してバッグだけを除去する方法があります。痛みや変形を伴う被膜拘縮、強い石灰化、炎症、シリコンの付着などがある場合は、一部または全体の切除を検討します。すべての方に全切除が必要なわけではありません。
- 傷跡はどこにできますか?
乳房下縁、脇の下、乳輪周囲などにできます。以前の傷跡を使えるかどうかも含め、バッグの位置、破損や被膜拘縮の有無を踏まえて切開位置を選びます。傷跡の長さや目立ち方には個人差があります。
- 除去と同時に入れ替えはできますか?
可能な場合があります。被膜拘縮がある場合も、適切な処置とともに入れ替えを検討できます。ただし、感染、強い炎症、組織の損傷などがあるときは、除去と入れ替えは同時にはできません。
- 手術中や手術後の痛みはありますか?
手術中は麻酔で痛みを抑えます。手術後には痛みやつっぱり感が出ることがあり、処方薬で調整します。被膜切除や入れ替えの有無、癒着の程度によって痛みには差があります。
- ダウンタイムはどのくらいですか?
バッグ除去だけであれば、1週間程度が回復のひとつの目安です。ただし、腫れや痛みがすべてなくなる時期ではなく、被膜切除や入れ替えを伴う場合は長くかかることがあります。
- 何年前に入れたバッグでも除去できますか?
長年入っているバッグや、他院で挿入したバッグも除去が可能です。挿入からの年数だけで手術の可否は決まりません。診察では破損、石灰化、癒着、持病などを確認します。製品名や手術時期がわかる資料があればご持参ください。
- 除去後にたるみが気になる場合はどうすればよいですか?
除去後の皮膚や乳房の状態を確認し、乳房挙上手術などを検討します。ボリュームを補う治療と、余った皮膚や乳頭の位置を整える治療は目的が異なるため、ご希望に合わせて方法と時期を相談します。
- 豊胸バッグ除去の費用はどのくらいですか?
当院のバッグ除去手術は、両側440,000円(税込)です。静脈麻酔は別途55,000円(税込)で、合計495,000円(税込)となります。被膜切除、ヒアルロン酸注入、入れ替えなどを行う場合は費用が変わるため、診察時に総額をご案内します。
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千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者






























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