美容外科・美容皮膚科・形成外科
東京・千葉
くぼみ目は治すことができます!
ヒアルロン酸でも二重治療でも治せます。
経験豊富な専門医による治療だから結果が違います。
上まぶたのくぼみの治療(ヒアルロン酸注入) 105,600円(税込)
※治療後一時的にむくみ、内出血が出るケースがございます。
埋没法による上まぶたのくぼみ治療
二重埋没法マイクロカット法(3点) 275,000円(税込)
※治療後のむくみにより、一時的にご希望のラインより広くなります。

くぼみ目とは
「目元が疲れて見える」「上まぶたのくぼみを何とかしたい」と感じていませんか。くぼみ目とは、上まぶたのボリュームが乏しく見え、目と眉の間にくぼみや影が目立つ状態です。このページでは「上まぶたのくぼみ」と「くぼみ目」を同じ意味で使用しています。
体調に問題がなくても疲れているように見えたり、年齢より老けた印象につながったりすることがあります。また、まぶたの皮膚がくぼみに入り込むと、二重のラインが定まらず、三重・四重のように複数の線が見える場合もあります。
くぼみの深さだけでは治療方法は決まりません。脂肪の量や皮膚の余り、二重の形、目の開き方を確認し、どの変化に対して治療するかを考える必要があります。
くぼみ目の原因と症状
加齢による脂肪や皮膚の変化
年齢とともに上まぶたの脂肪のボリュームが変化すると、くぼみが目立つことがあります。研究では、上まぶたの脂肪が一様に減るのではなく、中央部の脂肪が減少する一方で、鼻側の脂肪は比較的保たれる傾向が報告されています。皮膚の弾力低下やたるみも加わると、二重の形も変化します。
眼瞼下垂に伴うまぶたの変化
眼瞼下垂は、上まぶたが下がって目を開けにくくなる状態です。まぶたを持ち上げる組織やその周囲の位置の変化に伴い、上まぶたのくぼみが目立つことがあります。また、目を開けようとして眉を上げる動きが、くぼみの見え方に影響する場合もあります。
眼瞼下垂を伴うくぼみ目では、眼瞼下垂の手術後にくぼみが軽減するという研究報告もあります。ただし、すべてのくぼみ目が眼瞼下垂によるものではなく、二重を作るだけの治療でくぼみ目が十分に改善するとは限りません。
体重減少・過去の手術・点眼薬の影響
大きな体重減少や、過去のまぶたの手術で脂肪が減ったことなどが、くぼみに関係する場合があります。また、一部の緑内障点眼薬では、目の周囲の脂肪の変化や上まぶたのくぼみが報告されています。
使用中の点眼薬がある方は診察時にお知らせください。点眼薬は自己判断で中止せず、処方した眼科医にご相談ください。
くぼみ目で見られる変化
上まぶたの影が濃くなる、目元がやせて見える、二重の幅や線が安定しない、といった見た目の変化が生じます。目の開きにくさを伴う場合は、くぼみの深さだけでなく、まぶたの機能(眼瞼下垂の有無)も確認することが大切です。
くぼみ目の治療方法
ヒアルロン酸注入
上まぶたのくぼんだ部分にヒアルロン酸を注入し、ボリュームを補う方法です。脂肪の減少などによるボリューム不足が主な原因で、二重の形を大きく変えずにくぼみを目立たなくしたい方に検討します。
上まぶたは皮膚が薄く、注入量が多いと、目を閉じたときのふくらみや凹凸が気になる場合があります。当院では目を開けた状態と閉じた状態を確認し、くぼみの深さや左右差に合わせて注入量を検討します。深いくぼみをすべて注入だけで埋めようとすると、希望する見た目にならないこともあります。
ヒアルロン酸は徐々に吸収されます。当院で使用するヒアルロン酸製剤のジュビダームビスタボリフトのくぼみ目に対する持続期間は約2年の目安とご案内していますが、注入量、体質などによって異なります。まぶたの開きを改善する治療ではないため、眼瞼下垂が関係する場合は眼瞼下垂治療も検討します。
ヒアルロン酸注入でくぼみが改善すると、もともとの二重幅が狭く見えたり、上まぶたのたるみ、特に目尻側の皮膚のかぶさりが目立ったりすることがあります。
これは、くぼみに入り込むことで目立ちにくかった余分な皮膚が、注入によってくぼみが浅くなることでまつ毛側にかぶさり、二重のラインを覆うことがあるためです。このようにくぼみの改善に伴い、もともとあった皮膚のたるみが目立つようになる場合があります。
そのため、治療前にはくぼみの深さだけでなく、皮膚の余りや二重の状態も確認します。注入後の二重幅や皮膚のかぶさりに対応するため、必要に応じてヒアルロン酸注入後に埋没法などの二重形成を組み合わせ、皮膚の折り込みや二重のラインを整えることがあります。
二重埋没法・切らない眼瞼下垂(3点固定)
二重埋没法は糸で二重のラインを作り、まぶたの皮膚の折り込みを整える方法です。皮膚がくぼみに入り込んで二重の線が消えている方や、二重の線が複数になって安定しない方では、二重のラインを形成することでくぼみが目立ちにくくなる場合があります。
埋没法は、減少した脂肪そのものや皮下のボリュームを増やす治療ではありません。くぼみが深い場合、皮膚のたるみが強い場合、眼瞼下垂がある場合には、埋没法だけでは十分な効果が得られないことがあります。眼瞼下垂がある場合は、切らない眼瞼下垂治療や切開する眼瞼下垂治療も検討する必要があります。
また、くぼみがあるまぶたで二重幅を広げ過ぎると、ラインが安定しにくくなる場合があります。ご希望だけでなく、目の開き具合に合う幅や固定方法を診察で検討します。

二重全切開法・眼瞼下垂治療
二重のラインに沿って切開し、皮膚や内部の組織を調整して二重を作る方法です。皮膚のたるみがある場合や、糸による固定だけでは希望するラインを作りにくい場合などに検討します。
治療方法は原因とご希望に合わせて選びます
| 主な状態・ご希望 | 検討する治療と注意点 |
|---|---|
| ボリューム不足が主な原因で、二重の形を大きく変えたくない | ヒアルロン酸注入を検討します。注入量が多いとふくらみや凹凸が生じる場合があります。 |
| 二重の線が安定せず、皮膚がくぼみに入り込む | 二重埋没法・切らない眼瞼下垂治療で折り込みを整える方法を検討します。脂肪の不足自体を補う治療ではありません。 |
| 皮膚のたるみがあり、糸による固定だけでは対応しにくい | 二重全切開法・眼瞼下垂治療(挙筋前転法)を検討します。傷跡やダウンタイムも含めて判断します。 |
| 目を開けにくい、まぶたが重い | 眼瞼下垂の有無を評価し、必要に応じてその治療を検討します。 |
当院のくぼみ目治療の特長
元神医師が診察からアフターケアまで担当
元神賢太医師が、カウンセリング、施術、アフターケアまで担当します。元神医師は、外科専門医(日本外科学会認定)、美容外科専門医(日本美容外科学会認定)の資格を有しています。治療前のご希望と、眼瞼下垂の有無などまぶたの状態を踏まえて治療方法をご提案します。
注入と二重手術の両方から治療方法を検討
当院では、ヒアルロン酸注入、二重埋没法、二重全切開法・眼瞼下垂治療に対応しています。くぼみの深さだけでなく、皮膚のたるみ、二重の状態、目の開きも確認し、それぞれの方法で期待できる変化と限界をご説明します。
開いた目と閉じた目の両方を確認してデザイン
目を開けたときのくぼみだけでなく、閉じたときのふくらみや二重のラインも確認します。注入量や二重幅を大きくすることを目的とせず、まぶたの状態と顔全体のバランスに合わせたデザインを検討します。
治療内容・費用・リスクを事前にご説明
治療方法、費用、腫れや内出血などの経過、想定されるリスクについて、治療前にご説明します。仕上がりや回復までの期間には個人差があるため、仕事や予定も踏まえて治療を検討できるようご案内します。
くぼみ目治療の症例写真

治療前

治療後
二重埋没法マイクロカット法(3点) 275,000円(税込)
※治療後一時的にむくみ、内出血が出るケースがございます。

治療前
(上まぶたが大きく陥没しています)
治療後

治療前
(上まぶたが大きく陥没しています)
治療後
上まぶたのくぼみの治療(ヒアルロン酸注入)105,600円(税込)
※治療後一時的にむくみ、内出血が出るケースがございます。
くぼみ目治療の流れ
step1
カウンセリング・診察
くぼみが気になり始めた時期、希望する変化、過去の目元の治療、点眼薬の使用などを伺います。上まぶたのボリューム、皮膚のたるみ、二重の状態、目の開き方を診察し、原因を確認します。
step2
治療方法・デザインの検討
注入や手術で期待できる変化と限界、ダウンタイム、リスク、費用をご説明します。ヒアルロン酸では注入する位置や量、二重手術ではラインの幅や形を検討し、内容に納得いただいたうえで治療を決めます。
step3
施術
選択した治療に応じて麻酔などの準備を行います。ヒアルロン酸注入では注入部位の状態を確認しながら施術し、二重手術では事前に確認したデザインに沿ってラインを形成します。施術中の痛みや気になることは、我慢せず医師にお伝えください。
step4
経過確認・アフターケア
治療後の状態を確認し、洗顔、メイク、入浴、運動、コンタクトレンズの再開時期などをご案内します。二重全切開法では、通常は約1週間後に抜糸を行います。ヒアルロン酸注入や埋没法では、状態に応じて経過を確認します。気になる症状がある場合はご連絡ください。
くぼみ目治療のダウンタイムとリスク・副作用
ヒアルロン酸注入
注入後は、腫れ、むくみ、内出血、針跡の赤み、痛みが生じることがあります。赤みや腫れ、内出血は数日から数週間かけて軽快することが多いものの、経過には個人差があります。上まぶたの皮膚は薄いため、一時的な凹凸が目立つ場合や、むくみが長引く場合もあります。
左右差、ふくらみ過ぎ、しこりなどの可能性があります。
また、くぼみの改善に伴って、二重幅が狭く見えたり、もともとあった皮膚のたるみ、特に目尻側のかぶさりが目立ったりする場合があります。
ヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、治療による変化は永続するものではありません。追加注入や調整が必要となる場合もあります。
二重埋没法・切らない眼瞼下垂(3点固定)
大まかな腫れは数日から1週間程度で落ち着くことが多く、ラインがなじむまで約1か月が目安です。
ただし、細かなむくみや食い込みが落ち着くまで、さらに経過をみる場合があります。腫れによって一時的に希望より二重幅が広く見えることがあります。
腫れ、内出血、痛み、左右差、二重幅や形の違い、糸の緩みやラインの消失などが起こる可能性があります。違和感や痛みが続く場合はご相談ください。
二重全切開法・眼瞼下垂治療(挙筋前転法)
目立つ腫れが落ち着くまで2〜4週間程度が目安です。傷跡の赤みや硬さ、二重のラインがなじむまでには、さらに数か月かかる場合があります。約1週間後の抜糸が必要です。
腫れ、内出血、痛み、左右差などが生じることがあります。切開による傷跡は残り、完全になくなるものではありません。仕上がりや回復の経過には個人差があります。
治療後の過ごし方
治療部位を強くこする、押す、自己判断でマッサージするといった行為は控えてください。メイク、入浴、運動、飲酒、コンタクトレンズの使用については、治療方法と経過に応じた医師の指示に従ってください。症状が強くなる場合や、見え方に異常がある場合は、予定された診察日を待たずにご連絡ください。
くぼみ目治療の料金
| くぼみ目(上まぶたのくぼみ)(すべて税込表示) | |
|---|---|
| ヒアルロン酸注射(麻酔入り)0.6cc | 105,600円 |
| 二重埋没法マイクロカット法(3点) | 275,000円 |
| 二重全切開法 | 385,000円 |
くぼみ目に関するよくある質問
- くぼみ目はマッサージなどで自力で治せますか?
減少した脂肪をマッサージで補うことはできず、まぶたを持ち上げる組織の変化もセルフケアでは改善はできません。目元を強くこすったり押したりすることは避けてください。上まぶたのくぼみが気になる場合は、原因を診察で確認したうえで治療を検討すべきです。
- くぼみ目の原因は何ですか?
加齢による脂肪の減少や皮膚の変化、眼瞼下垂に伴うまぶたの構造の変化などが挙げられます。大きな体重減少、過去のまぶたの手術、一部の緑内障点眼薬が関係する場合もあります。複数の要因が重なることもあるため、見た目だけで原因を決めずに診察します。
- くぼみ目は眼瞼下垂と関係がありますか?
関係している場合があります。眼瞼下垂に伴うまぶたの組織の位置の変化や、目を開けようとして眉を上げる動きにより、くぼみが目立つことがあります。目の開きにくさやまぶたの重さもある場合は、くぼみへの注入だけでなく眼瞼下垂の評価が必要です。眼瞼下垂の治療についてをご覧ください。
- ヒアルロン酸の効果はどのくらい持続しますか?
当院では上まぶたへのヒアルロン酸注入(ジュビダームビスタボリフト)の持続期間を約2年の目安でご案内しています。ただし注入量、まぶたの状態、体質によって異なり、同じ状態が2年間続くことを保証するものではありません。ヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、追加注入の必要性や時期は経過をみて判断します。
- ヒアルロン酸注入で失敗することはありますか?
凹凸、左右差、ふくらみ過ぎなどにより、希望した仕上がりと異なることがあります。腫れや内出血、しこり、感染などの合併症が生じる可能性もあります。診察で適応と注入量を検討し、限界とリスクを理解したうえで治療を選ぶことが大切です。
- ヒアルロン酸注入と二重手術はどちらを選べばよいですか?
ボリューム不足が主な原因で、二重の形を大きく変えずにくぼみを目立たなくしたい場合には、ヒアルロン酸注入を検討します。二重のラインが安定せず、皮膚がくぼみに入り込んでいる場合には、二重手術で折り込みを整える方法が選択肢になります。眼瞼下垂や強いたるみがある場合は眼瞼下垂治療が必要なこともあり、診察して判断します。また、ヒアルロン酸注入後に二重幅が狭く見えたり、皮膚のたるみが目立ったりする場合には、埋没法などの二重形成を組み合わせることもあります。注入後のまぶたの状態を確認して判断します。
- 埋没法でくぼみ目は改善しますか?
まぶたの状態によっては、二重のラインを作り、皮膚の折り込みを整えることでくぼみが目立ちにくくなる場合があります。ただし、埋没法そのものが減少した脂肪を増やすわけではありません。くぼみが深い場合や皮膚のたるみが強い場合、眼瞼下垂を伴う場合には、埋没法だけでは希望する変化が得られないことがあります。
- 注入後の腫れや内出血はどのくらい続きますか?
腫れや赤み、内出血は数日から数週間かけて軽快することが多いものの、程度や期間には個人差があります。むくみや凹凸が長引く場合もあるため、大切な予定がある方は事前にご相談ください。強い痛み、皮膚の色の異常、見え方の変化がある場合は、直ちに当院へ連絡してください。
- くぼみ目でも二重まぶたにできますか?
まぶたの状態によっては可能です。ただし、希望する幅をそのまま作れるとは限らず、くぼみがあるまぶたで二重幅を広げ過ぎると、ラインが安定しにくいことがあります。皮膚の余りや目の開きも確認し、埋没法・切開法・眼瞼下垂治療の適応とデザインを検討します。
- くぼみ目治療の費用はどのくらいですか?
費用は、ヒアルロン酸の使用量や二重手術の術式、併用する処置によって異なります。このページの「くぼみ目治療の料金」をご確認ください。診察後に治療内容を決め、追加費用の有無を含めた総額を治療前にご案内します。

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最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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