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2024/03/22

院長ブログトップ > 二重まぶた埋没法が取れる原因は医師が下手だから!

二重まぶた埋没法が取れる原因は医師が下手だから!

二重まぶたが取れない埋没法を受けた女性

二重まぶた埋没法は糸がよく外れるから、二重まぶたが取れて永久的な二重にならないという認識を持っているかたが多くいます。そういう認識の美容外科医すらいます。しかし、この認識は誤解で、適切な技術で施術された場合、、埋没法で作った二重まぶたも一生取れずに持続させることが可能です。この記事では美容外科医20年以上の経験をもち、取れない二重埋没法を行うことで著名な医師により埋没法が取れる原因を専門的な観点から解説いたします。

二重まぶた埋没法取れる原因

二重まぶた埋没法が取れる原因について、インターネット上では多様な説明が見受けられます。一般的に挙げられるのは「まぶたのこすり過ぎ」、「加齢による変化」、「体重の増加」などの要因です。これらの原因は間違いではありませんが、実際には技術不足の医師の存在が、埋没法の失敗に繋がっている原因と考えられます。「取れない」、「外れない」二重まぶた埋没法を行っている専門家として長年の経験を持つ私の見解では、二重まぶた埋没法が取れる最も大きな理由は医師が下手で技術不足だからです。

 二重まぶた埋没法の治療前後

【外科医から美容外科医へ】私の医師キャリア

1999年に慶応義塾大学医学部を卒業後、同大学の外科学教室でのキャリアをスタートした私は、初年度から外科医としての厳しい訓練に臨みました。当時は研修医制度がなかったため、外科医として経験を積む過程は現在より一層過酷でした。美容外科への転向前の4年間は、消化器外科と心臓血管外科で貴重な経験を積み重ねました。その後、美容外科への道を歩み始め、そのキャリアの中で外科専門医の資格も取得しました。この一般保険診療での外科の経験は、美容外科医としての技術と知見を深める礎となりました。私は美容外科医としてのキャリアをスタートした際、経験豊富な指導医のもとで学びました。しかしながら、その指導医が行った二重埋没法の患者で、糸が外れて再診を要する患者が2日に1人の割合でいました。後に異なるクリニックで異なる医師の下で指導を受けましたが、この医師が行う埋没法は頻繁に取れることはありませんでした。ともに美容外科としてのキャリアが20年以上あったドクターでこれだけ埋没法の取れる確率の差があったことは驚きでした。当然後者の指導医の技術が現在の私の埋没法の技術の基礎になっています。

二重まぶたを生み出す埋没法のメカニズム

二重まぶたの構造

二重まぶた埋没法は、一重のまぶたを二重に変える手術です。では、元々二重の人と一重の人は何が違うのでしょうか?生まれつき二重まぶたを持つ人は、眼瞼挙筋という筋肉から皮膚表面近くまで伸びる線維組織が特徴で、これが二重の折り目を形成します。開眼はこの眼瞼挙筋が上方収縮することで起こりますが、この際、線維組織も一緒に上方に引っ張られることで、二重の折り目が付くのです。一方、一重まぶたのかたは、まぶたの皮膚直下と眼瞼挙筋に線維組織の繋がりがありません。二重埋没法の手術はこの線維組織の繋がりを人工的に糸で作ることを原理としています。

二埋没法取れる原因は手術がヘタだから

二重埋没法の糸が外れて、二重が取れてしまう原因は医師の技術が下手だからと言うことをここで再度言います。私は自分のクリニックで行った埋没法患者については無料でアフターケア治療を行っているため、埋没法が取れた場合は、ほぼ100%再診すると考えています。これで得られたデータにより、私の行った埋没法が取れる確率は2%未満です。月に20人以上の埋没法を行っていますが、糸が取れた理由で再診する患者は2,3か月に一名程度です。私の最初の指導医とは雲泥の差です。また、私自身が開業してからはさまざま医師を雇用しましたが、経験豊富な医師による埋没法でも頻繁に糸が取れて再診することがありました。それだけ医師の技術の差で埋没法の取れやすさに違いがあるのです。従って、埋没法が取れる一番の原因は医師の技術が下手だからと断言できるのです。次から技術がない医師が行った埋没法の問題点について解説します。

下手な埋没法の理由①糸結びがヘタ

埋没法の手術において重要なのは皮膚直下の組織と眼瞼挙筋側の筋膜をしっかり糸で固定することです。この際、この糸を医師が縛ります。

■糸結びの緊張感

糸を縛ることを外科業界では糸結びと言います。糸結びは外科医の基本です。新米外科医が始めて手術に入ると、執刀医である上級の医師が行う手術の助手に入ります。そして外科医として手術で一番最初にやらせてもらえる行為が糸結びです。新米外科医の緊張の瞬間です。なぜなら、この糸は容易に切れることがあるからです。ブッチっと糸が切れた瞬間は新米外科医は「すいません、すいません」と謝り倒し、、執刀医は「そんなこともあるわな」というような顔でまた同じ部位に糸を通してまた助手に糸を結ばせるのです。もちろんこんな新米外科医の初めての糸結びは手術の結果に影響しない皮膚縫合の際の糸結びですが。こんな寒い状況に新米外科医はならないように、新米外科医は暇があったら糸結びの練習をするのです。新米外科医は最初の1年間は1日100回以上は糸結びの練習をします。

■糸結びのポイント

糸結びは簡単に見えて実は非常に奥が深い技術です。実際の外科の手術中は以下のことを念頭に糸を結んでいます。
1.ほとんどのケースにおいて糸はできるだけ強く縛りたい。これは血管を縛ったときは糸の縛りが弱いと出血するからだ。大腸などの腸間組織を縫い合わせた場合の縫合では縛りが弱いと組織同士の癒着が進まず、合併症を引き起こす(縫合不全)。
2.ただし、強く縛り過ぎると結んだ組織壊れてしまうことがある。腸間の場合は裂けやすい。同様に細い血管も壊れやすい。
3.糸結びは最低糸を3回結ぶ必要があるが、1回目の結び目から左右に伸びる糸は均一に引っ張らないと、2回目以降の結びの最中に張力で糸が切れてしまう。糸が切れると縫合過程からやり直しになる。
4.2回目以降の結びの最中、結び目を動かしてはならない。結び目が動くと組織が切れたり、破損したりすることがあるからだ。

■糸結びの重要性
しかし当たり前ですが、執刀医も本当に重要な箇所の糸結びはそんな糸を切ってしまうような新米外科医に任せるわけがありません。血管を縫合した糸が切れてしまった場合は時に大出血を起こすこともあれば、縫合し直すことが数分のロスになったり、そもそも糸が切れたことで組織が挫滅してしまい、手術結果が変わることもあります。従ってそのような大事な糸結びがあるような手術ではそもそも新米外科医は第一助手として手術に入れません。大きな手術では執刀医以外に数人の助手が入りますが、第一助手は助手の1番手となり、執刀医の次に手術で大事な状況を任せられます。血管縫合した際の「絶対切ってはいけない糸結び」はそもそも執刀医が糸結びをすることもよくあります。また、大きな手術で第一助手を任せられた新米外科医が手術中に糸を切ってしまい、第二助手に手術中に降格させられることもあります。

■新米外科医のステップアップ

新米外科医は糸結びがある程度卒なくできるようになって、初めて簡単な手術の執刀医を任せてもらえるようになります。この場合はもちろん第一助手は指導医がやります。外科の場合はこの最初の執刀手術は、虫垂炎の手術であったり、鼠径ヘルニアの手術だったりします。このような過酷な状況の中で外科医は一歩一歩手術の技術を磨きますが、糸結びができないと全く技術の向上の場も与えらないわけです。だからこそ、新人外科医今も、昔の私も、暇さえあれば糸結びの練習をするのです。研修施設の医師用のトイレには便座の前にはトイレットペーパーのホルダーに糸がかけられた後が何本もあるのです。

 

↑新米外科医がよく練習する糸結びの痕跡

出典元:
https://blog.goo.ne.jp/takiitakii/e/48cf1e85b40e69e40efeb7f5f045db25

■良い糸結びとは
結局最もよい糸結びは、最強に縛りこまれた糸であり、かつ糸が切れないことです。でも糸結びの経験を十分積んでいないドクターは強く結ぶと糸を切ってしまうのです。結局そういうドクターは糸が切れないような強さにしか糸を結ぶことができず、結果として糸が緩みやすくなるのです。これが二重埋没法において二重が取れる最も大きな要因となるのです。以前、僕が指導していた外科経験がほとんどない美容外科医はこの埋没法の糸をよく切っていました。僕が指導をしている傍で糸を切っていたものですから、この医師は萎縮して後々の埋没法手術ではおそらく糸が切れないように糸を緩く縛っていたのでしょう。数か月にこの医師が行った二重埋没法が外れて、再診にたくさんの患者が押し寄せたことを今も覚えています。

■埋没法を検討する際の注意点

現在は多くの美容外科が乱立してますが、その多くのドクターは外科系の治療科で十分な経験を積んでいない医師ばかりです。美容外科は確かに侵襲が少ない手術で日帰りの手術ばかりで、私の外科専門医の立場でいうと、手技としては比較的に容易な手術ばかりです。ただ、外科の基礎訓練を受けていないと、やはり手術結果が違うと思います。もし、あなたが現在二重埋没法を検討されているなら、その美容外科医は今までどんな訓練と経験を積んできたでしょうか?研修医2年間を終了して1,2年で美容外科業界に入っていませんか?外科専門医や形成外科専門医などの外科系の専門医を取得していますか?(美容外科専門医は外科系専門医の称号になりませんので注意が必要です。)ちゃんとした医師かどうかは経歴を見ればある程度分かりますので、必ずチェックしましょう。

下手な埋没法の理由②縫合される組織量が少ない

埋没法において二重がしっかり固定されて二重まぶたが取れないためには、まぶたの皮膚直下と眼瞼挙筋がなるべく広い範囲で最終的に結合されることが重要です。人工的に結合を起こすには組織同士を癒着させることで起こりますが、この癒着を起こさせるには、糸で2つの組織を縫い合わせた際、なるべく広い面積同士をくっ付かせるのが重要になっています。すなわち、埋没法の手術の際は結ばれる糸の間に取り込まれた組織が多いほうが癒着を促進させるために良いのです。これをここでは縫合される組織量と言いますが、縫合される組織量が少ないと二重まぶたも取れやすくなります。冒頭に紹介した私の最初の指導医は縫合される組織量がすごく少なかったのです。それがよく二重が取れた要因であったと考えています。

二重埋没法の縫合される組織量

下手な埋没法の理由③その他

その他にも埋没法が取れる理由として、医師の技術不足が問題である要素がいくつかあります。これには、使用する糸の太さや種類、縫合の方法、糸の出し入れする位置、糸の切断量などが含まれます。これらの要素は、取れない二重埋没法の方法論としてきく関わっていますが、さらなる具体的な技術の詳細は公開を控えております。あとは企業秘密です(笑)

取れない二重埋没法+脂肪除去

 

まとめ

この記事では、二重まぶた埋没法が取れる原因として糸結びと縫合される組織量の重要性を詳しく解説しました。正確な施術を行う高い技術を持つ医師により、二重埋没法の成功率は格段に向上し、埋没法が取れるリスクは大幅に減少します。そのため、埋没法を検討する際には、医師の技術レベルや外科医としての経験を確認することが不可欠です。私は開業以来、埋没法患者については取れた場合は無料で再固定を行うアフターケア治療を行っています。これは埋没法が取れることが極めて稀だから、実施可能なアフターケアです。二重まぶた埋没法は取れてしまう施術ではなく、基本的には一生二重まぶたが持続する施術であるという認識を持っていただきたいです。

筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医として20年以上のキャリアがあり、二重治療、眼瞼下垂治療、逆さまつ毛治療、リフトアップ治療を得意としている。

【関連項目】

取れない二重埋没法の相談はこちら

目頭切開、二重まぶた埋没法手術の5年後【外れない埋没法の実証】

1.5㎜で大きく違う二重瞼の世界

まぶたの脂肪除去&二重形成

 

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2024/01/24

院長ブログトップ > 逆さまつ毛の全貌:保険適用は可能? 手術方法は?

逆さまつ毛の全貌:保険適用は可能? 手術方法は?

逆さまつ毛術前

まつ毛が内向きに目の方に向かって伸びてしまう「逆さまつ毛」は、まつげが視野の妨げになったり、眼球への直接的な損傷や痛みに繋がる可能性があります。本稿では、逆さまつ毛の成因から、医学的な対処方法、特に手術治療の選択肢に至るまでを網羅的に解説し、保険診療の適用範囲や適切な診療科へのアプローチについても詳述していきます。

逆さはまつ毛とは

通常、まつ毛は外側へと向かって生えるものですが、逆さ睫毛はこの自然な成長パターンから逸脱しています。具体的には、睫毛が目に向かって内側へと成長する状態を指し、これは上まぶたであれば下向き、下まぶたであれば上向きに生えることを意味します。この異常な成長は、眼球との摩擦を引き起こし、不快感や視力障害を招くことがあります。

逆さまつ毛による様々な問題点

逆さまつ毛が引き起こす問題には、眼球の痛みや違和感が最も一般的ですが、それに留まらず、目やにの増加や涙の過剰分泌なども挙げられます。この症状は生まれつきのものである場合が多く、そのため患者自身が自分の状態に気付かずに過ごすことも少なくありません。しかし、重度の逆さまつ毛では、まつ毛が継続的に眼球に触れることで、視力低下などのより深刻な問題へと発展するリスクがあります。このような症状に気づいた場合は、放置せず専門医による治療を受けることが重要です。適切な対処を行うことで、目の健康を守り、将来的な合併症を防ぐことができるのです。

逆さまつ毛の種類とその原因

逆さまつ毛は、その成因と特徴によって複数のタイプに分類されます。それぞれのタイプには独特の原因があり、対処方法も異なります。

■睫毛内反症

睫毛内反症(しょうもうないはんしょう)は、まぶたの厚みが原因で、まつ毛の根本部分が内側に巻き込まれ、眼球方向に向かう状態です。多くは生まれつきの症状で、患者はこの状態に慣れてしまうことがあります。この状態では、まつ毛が眼球に触れるため、涙が出やすく、目の不快感を感じることが多いです。

■眼瞼内反症

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)は、まつ毛だけではなく、まぶた全体が内側(眼球の方向)を向いてしまう状態です。主に加齢によって、まぶたを支えている組織やまぶたを閉じる筋肉がゆるんだり、まぶたの皮膚がたるむことが原因とされています。瞬きをするたびに、眼瞼がひっくり返ってしまうことで、睫毛が眼球に当たってしまう状態になります。

■睫毛乱生

睫毛乱生(しょうもうらんせい)は、まつ毛の並びが不揃いで、一部が眼球側に向かって生える状態です。主に後天的な要因、例えば毛根周辺の炎症などにより、毛の成長方向が変わることが原因です。

逆さ睫毛のイラスト

日本眼科学会ホームページより

自然治癒は期待できるのか?

逆さまつ毛の経過 逆さまつ毛の症状に見舞われている多くの方は、時間の経過と共に自然に解消されることを期待し、治療を見送ることがあります。しかしながら、逆さまつ毛はまぶたやその周辺組織の形状に起因する問題であり、自然治癒を期待するのは難しいのが実情です。特に、この症状を放置すると、まつ毛が眼球に接触し続けることで、眼球を傷つけるリスクが高まり、結果として視力低下などの深刻な問題を引き起こす可能性があります。そのため、逆さまつ毛の初期兆候を感じたら、できるだけ早期に専門医の診断と治療を受けることが重要です。早期対処により、目の健康を守り、将来的なリスクを減らすことができます。

逆さまつ毛の自己管理テクニック

逆さまつ毛の症状を自宅でケアしようと考える方々へ、以下のセルフケア方法が提案されますが、注意が必要です。

■まつげの自己処理

まつげを切ったり抜いたりすることは、一時的な解決策にはなり得ますが、再び生えた際に先端が鋭くなり、角膜を傷つける可能性があります。このため、自己処理は慎重に行う必要があります。

■二重メイクの応用

二重メイクは、ノリやテープを使用してまぶたに折れ目を作り、まつげの向きを外側に変える方法です。これにより、逆さまつ毛の改善が期待できますが、メイクによる瞼の皮膚の刺激やかぶれに注意が必要です。

■まつげパーマやビューラーの利用

まつげパーマやビューラーを使用してまつげを外向きにカールさせることで、逆さまつ毛によるトラブルを減らすことができます。ただし、まつげが眼球に近いため、これらのツールの使用は難しく、慣れが必要です。まぶたを軽く裏返してまつげを掴むなど、安全で効果的な方法を見つけることが重要です。

■自己管理にについて

これらの自己管理方法はあくまで一時的な解決策であり、根本的な治療には代わり得ません。特に症状が進行している場合や、自己管理による改善が見られない場合は、専門医の診断と治療を受けることが強く推奨されます。逆さまつ毛の自己管理は、安全性と効果を考慮し、慎重に行うことが重要です。

逆さまつ毛治療のための外科手術

逆さまつ毛術前

↑下まつ毛の逆さまつ毛治療の手術前

 

逆さまつ毛術後

↑下眼瞼切開による逆さまつ毛治療の手術後6か月

逆さまつ毛の解消に向けた手術には、患者の症状の重さや希望に応じて多様です。以下に、主要な手術方法を紹介します。

■埋没法(上まぶたの逆さまつ毛治療)

埋没法では、二重まぶたを作る美容整形手術の要領で、糸を用いてまつ毛の生え際が上向きになるにようにします。瞼板や眼瞼挙筋などの内部組織を皮下組織に糸で結びつけることで、折り目を持つ二重構造を作り出し、まぶたの先端が内側を向くのを防ぎます。一般的には、狭い二重ラインを形成し、皮膚を折り込むことで、まつ毛の向きを矯正します

■二重切開法(上まぶたの逆さまつ毛治療)

二重切開法では、まぶたを切開し、余分な脂肪や皮下組織を取り除いた後、二重まぶたを形成します。特にまぶたの皮膚が厚い場合や、皮膚のたるみが大きい場合に適しており、埋没法だけでは逆さまつ毛の解消が難しい症例に用いられます。元々二重まぶたの構造を持つ場合、この切開法を採用することで逆さまつ毛の矯正効果が期待できます。

これらの手術方法は患者の状態に応じて慎重に選択され、逆さまつ毛に対する効果的な治療手段となります。専門医との十分な相談を通じて、最適な治療法を選択することが重要です。

■下眼瞼切開(下まぶたの逆さまつ毛治療)

下まぶたの逆さまつ毛治療には、下まつげ近くの皮膚を切開し、瞼板と眼輪筋を縫合し、下まつ毛が下向きになるように矯正する手法が採用されます。埋没法のように外から糸だけで縫合する方法は、数ヶ月で元の状態に戻ることが多いため、一般的には推奨されていません。

■目頭切開

上まぶたの逆さまつ毛に対しては、二重まぶたの治療だけでは完全な改善が難しい場合があります。特に、目頭の蒙古ヒダが原因で皮膚が内側に巻き込まれることが、逆さまつ毛を引き起こす原因となることがあります。このような状況では、目頭切開を併用することで、逆さまつ毛を解消することが可能です。目頭切開により蒙古ヒダを取り除くことで、まつ毛の正常な方向への矯正を目指します。

逆さまつ毛治療の保険適用とその限界

逆さまつ毛の治療において保険診療が適用されるかどうかは、患者の症状の重さに大きく左右されます。逆さまつ毛が眼球に重大なダメージを与えるような重度のケースでは、治療は保険診療の対象となり得ます。この場合、患者の自己負担は大体15,000円程度(3割負担の場合)となり、治療は眼科や形成外科で行われます。しかし、軽度の逆さまつ毛の場合、治療は自費診療となる可能性が高く、治療費用は全額自己負担となることが一般的です。さらに、保険診療で手術を受けた場合、その目的は病気の治療にあるため、美容整形のような美的な目的での施術とは異なります。これは、理想の二重を目指すような要望には応えられないことを意味し、術後の傷跡ケアも美容手術ほどの配慮は期待できません。また、二重のラインの太さや左右のバランスなど、細かな美容的調整は保険診療では考慮されません。美容外科での治療を選択する場合、逆さまつ毛だけでなく他の目元の悩みも同時に解決することが可能です。これは、美容外科がより美しい理想の目元を目指す治療を提供することを意味します。したがって、逆さまつ毛の治療を通じて目元の美しさを追求したい場合は、初めから美容外科での治療を検討することが望ましいでしょう。

逆さまつ毛治療のよくあるご質問

Q: 手術中の痛みはありますか?

A: 手術前に局所麻酔を施しますので、麻酔注射の際にわずかな痛みを感じることはありますが、その後は麻酔が効いているため、手術中の痛みは基本的にありません。

Q: 切開手術後の傷跡は目立ちますか?

A: 切開法を用いた逆さまつ毛の治療後、最初の1〜2週間は赤みや腫れが見られることがあります。しかし、時間の経過と共にこれらは減少し、傷跡は徐々に目立たなくなります。また上まぶたの切開線は二重の線と重なるために傷跡には見えません。

Q: 元々二重の場合、上まぶたの逆さまつ毛の治療は可能ですか?

 A: はい、可能です。既に二重まぶたの方は、まぶたの上部の皮膚を切除することで、まつ毛の向きを上向きに修正することができます。

Q: 一重まぶたですが、二重にせずに逆さまつ毛だけ改善することはできますか?

A: もちろん、可能です。一重まぶたの場合は、まつ毛の上部の皮膚を切除することで、まつ毛の向きを外側に変えることができます。この際、まぶたの皮膚を折り込むことはありません。

Q: 逆さまつ毛は再発することがありますか?

A: 埋没法を用いた場合、数年後に再発する可能性があります。一方で、切開法を選択すれば、その効果は半永久的に持続することが多いです。

Q: 上まぶたの逆さまつ毛を埋没法や切開法で二重にすれば改善されますか?

A: はい、改善される可能性が高いです。逆さまつ毛は多くが一重まぶたの方に見られ、埋没法または切開法で狭い二重を形成すると、まつげが上向きになり、逆さまつ毛が改善されます。ただし、目を閉じた状態で6mm以下の二重が最適で、それ以上の幅では逆さまつ毛の改善が少ない、または全く見られない場合があります。

Q: 眼科や形成外科で行う逆さまつ毛の手術は、美容整形クリニックの二重まぶた切開法と同じですか?

A: いいえ、異なります。健康保険でカバーされる逆さまつ毛の手術は、逆さまつ毛の治療を目的としています。これは、患者様が理想とする美しい二重まぶたを作ることが主目的ではありません。たとえ健康保険で手術を受けた後に傷跡が目立つ場合や、二重のラインが期待と異なる場合でも、逆さまつ毛が治れば手術は成功と見なされます。

逆さまつ毛術前

↑上まぶたの逆さまつ毛治療の手術前

逆さまつ毛術後

↑二重切開法による逆さまつ毛治療の手術後6か月

まとめ

この記事を通じて、逆さまつ毛の原因や治療方法について深く掘り下げてきました。逆さまつ毛は、単なる美容上の問題ではなく、目の健康に深刻な影響を及ぼす可能性があるため、適切な対処が必要です。治療は眼科や形成外科でも行われますが、理想的な目元の実現を目指す場合、美容外科の専門家との相談が望ましいでしょう。目元は顔の印象を大きく左右するため、逆さまつ毛を美しく、確実に治療することは非常に重要です。最適な治療法と美しい仕上がりを求める方は、実績と経験が豊富な美容外科専門医にご相談いただくことをお勧めします。

筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医として20年以上のキャリアがあり、二重治療、眼瞼下垂治療、逆さまつ毛治療、リフトアップ治療を得意としている。

【関連項目】

逆さまつ毛治療の相談はこちら(二重埋没法)

下まつ毛の逆さまつ毛治療の手術経過写真

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2023/09/12

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切らない眼瞼下垂の動画解説

切らない下眼瞼下垂について動画解説しました。

 

美容HP「切らない眼瞼下垂」もご参照ください。

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2023/08/22

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【二重埋没法】腫れる、外れる施術は〇〇が原因!

埋没法が外れる原因についての動画です!

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2023/08/01

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医師が家族にすすめられる美容外科治療ベスト3!

医師が家族にすすめられる美容外科治療について動画解説しました!

当院の美容HPも是非ご覧ください。

 

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2023/07/18

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眉下切開の手術動画

眉下切開の手術動画をアップしました!

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2023/03/07

院長ブログトップ > 【料金詐欺】なぜ大手クリニックは料金トラブルが多いの?

【料金詐欺】なぜ大手クリニックは料金トラブルが多いの?

「なぜ大手クリニックは料金トラブルが多いの?」という動画を作成しました。

 

思っていた料金とカウンセリング時の料金が違った場合は、必ず持ち帰った再考するのがトラブル回避のために必要です。

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2023/02/21

院長ブログトップ > 切らない眼瞼下垂

切らない眼瞼下垂

切らない眼瞼下垂治療の手術動画のご紹介です。

是非参考にしてください!

美容ホームページ「切らない眼瞼下垂」も是非見てください。

 

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2023/02/07

院長ブログトップ > 眼瞼下垂・目頭切開モニターインタビュー

眼瞼下垂・目頭切開モニターインタビュー

金森芽衣さん 20歳

過去の当院モニター患者のインタビュー記事を転載します。

船橋中央クリニックで二重・目元治療を受けた金森さん(20歳)
施術内容は(1)目の開きをよくする手術、(2)二重切開法手術、(3)目頭切開手術です。

 

『先輩のこと、怖かった…』と言われた私、第一印象で損している!?

 

 

真顔がこわいと言われ悩む日々」

「アイプチに一時間もかけてメイクしてたのに、こわいだなんて」

– 金森さんはいつ頃からどのような悩みをお持ちでしたか。

私は、小学生の頃から、一重瞼に悩んでいました。うちは、父(53歳)、母(50歳)、姉(24歳)の4人家族です。私以外はみんな二重瞼で大きな目なのに、なぜか私だけ一重瞼です。高校生になった頃、美人の姉にあこがれて、アイプチ(※)で二重瞼を作っていました。毎朝一時間かけて、ドライヤーを片手に、アイプチを塗り重ねて、アイメイクをしていました。

— きりっと涼しげな目元ですが、なぜ手術をお考えになったのですか?

アイプチでは解決できないショックなことがあって…。 高校生の頃、仲の良い後輩から『今だから言えるけど、先輩って初対面の時、めちゃこわかった。声をかけられたとき、イジメられるかと思った』と言われ、ちょっとショックでした。

同じ頃、アルバイト先の先輩からも『金森さんは、控えめで優しい性格なんだね。もっと怒りっぽい人かと思ってた』と言われて、またまたショック。「私の第一印象って、こわかった?」と、仲のいい後輩や、友達に聞いたら、「うん、真顔がこわい」と、みんながうなずくんです。「 私の夢、どうなっちゃうの?」って、泣きたくなりました。

– 金森さんの夢とは。なぜ、「どうなっちゃうの?」と心配されたのですか?

私の夢は受付のお仕事をすることです。現在は、ホスピタリティの精神や、接客マネジメント、マナーなどを大学で勉強しています。うちの大学は接客業(※)への就職を目指す学生が全国から集まっています。審美歯科が学校内に併設されていて、ファーストインプレッション(第一印象)を良くするために歯並矯正に通う学生もたくさんいます。

(※)金森さんはホテルコンシェルジュ、フライトアテンダント、企業や施設のインフォメーション、医療関係、娯楽施設、不動産業などで必要とされる接客のノウハウを専門的に学んでいます。

接客では、第一印象がとても大切ですよね。母と姉に「将来の仕事の為にも、今のうちに二重の手術を受けたい」と相談したら、私の気持ちをわかってくれて、手術を認めてくれました。

– 船橋中央クリニックで受けた治療は、どのようなものですか。

こちらに、私が受けた瞼の治療の内容をまとめます。

  • 1.『目の開きをよくする手術』( 眼瞼下垂修正手術 )
  • 2.『二重切開法手術』(二重まぶたにする)
  • 3.『目頭切開手術』(目を大きくする)

手術を受けるのは生まれて初めてでしたが、瞼の手術は「一生に一度、今しかない」と思って、申込みました。

 

「今のほうがずっと私らしいと、母と姉が言ってくれました」

– 今回、ニ重瞼(まぶた)の手術を受けて、ご自分の顔をご覧になった感想はいかがですか

「就職試験もがんばります」

現在、手術から7ヵ月が経ちました。今、自分の顔を見て「手術して本当に良かった」と思います。第一印象が「こわい人」だなんて、眼瞼下垂(がんけんかすい)は損です。以前は、自分の顔に自信が無かったから、就職試験で気おくれしそうでした。今は、試験を受ける勇気が湧いてきました。

母や姉から、今のほうが、ずっと私らしくなったと言われて、うれしくて涙が出そうになりました。今まで見た目と中身のギャップで、初対面の方に誤解されていたから、ほんとうにうれしい言葉でした。

以前は、母と姉と3人で外出しても、私だけ似てなかったんです。一重瞼だから、どこかよその子みたいな顔だった私…。それが、今では誰が見たって親子。母や姉と似ていると言われるとうれしいです。

大学の友人や、アルバイト先の仲間には、前から一重瞼の悩みを打ち明けていたので、手術のことは全部知っています。手術前には、「そこまでしなくてもいいのに」って心配してくれていましたが、術後に会ったときには、「いいね、似合ってる」と、言ってくれました。

知人は私が手術をしたことには気が付いていないようです。素顔を比べると、かなり違いますけど、前から毎朝一時間かけて、アイプチでしっかり二重瞼を作ってメイクをしていたので、メイクした顔は、手術前とそんなに大きな違いはありません。ただ、毎朝一時間のメイク時間から解放されて、時間にゆとりができたので、家族の分も朝食を作っています。姉がとても喜んでくれるんですよ。

「母や姉から、今の方が、ずっと私らしくなったと言われて、うれしくて涙が出そうになりました」

 

 

金森さんが受けた二重・目元治療の内容

– 執刀された元神先生に、実際の森田さんの治療内容を解説していただきました。

目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術 )

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)が弱いために黒目が普通より上まぶたに隠れ、目が大きく開かない状態のことです。眼瞼下垂は、「怒っているように見える」「目つきが悪い」「眠むそうに見える」などの印象を与えることがあります。金森さんも、眼の開きが悪く、軽度の眼瞼下垂の状態だったので、第一印象のことでお悩みでした。眼瞼下垂の手術をせずに二重瞼の手術をしても、眼瞼挙筋が弱いために瞼が下がってしまいます。金森さんには、挙筋前転法による眼瞼下垂修正手術をおすすめしました。


 


眼瞼下垂修正手術をおこなうと、目の開きが劇的に改善します

 

きつい印象を与えてしまう眼瞼下垂に悩んでいましたが、挙筋前転法で改善されました

二重切開法手術

二重切開法手術とは、希望の二重の幅で、その線上を切開することにより、二重まぶたを作る方法です。元々腫れぼったい瞼のかたは、埋没法より、切開法の方が、より自然な二重まぶたをつくることができます。それは、切開法では必要に応じて、腫れぼったい皮膚や脂肪、皮下組織、眼輪筋を取り除くことができるからです。金森さんのように眼の開きが弱いかたは、埋没法で二重手術をしても、ぱっちりとした目にはなりません。切開法の場合、金森さんのように、眼の開きをよくする手術と同時に行うことができるメリットもあります。

  1. 1.切開法は、外れたり元に戻ってしまったりしません。これが埋没法との大きな違いです。
  2. 2.腫れぼったい瞼(まぶた)のかたは、切開法では、脂肪だけではなく、余分な皮膚と皮下組織、眼輪筋も一緒に取り除けるため、埋没法と比べて、より自然な二重になります。

 

金森さんの瞼(まぶた)に、くっきりとした美しい二重のラインが入りました。

 
左右どちらの表情も、自然な仕上がりで、美しい二重瞼が完成しました。

目頭切開手術

目頭切開とは、目頭を切開し、蒙古ひだを取り除くことで、目を大きくし、はっきりとした平行型の二重まぶたにするための手術です。森田さんは蒙古ひだが大きいため、二重まぶた手術だけでは、末広型の二重になってしまい、森田さんが希望する「ぱっちりとした二重」になりません(下図参照) 。二重手術と一緒に目頭切開を行うことで、ぱっちりとしたきれいな平行型の二重瞼になります。

 
蒙古ひだを取り除き、平行型の自然な二重瞼(まぶた)になりました。
 

どうやって美容整形クリニックをえらんだのか

–金森さんは、美容整形クリニックをどのように選んだのですか。

「成人式の着物は、私らしい顔で
着たいと、母に打ち明けました」

インターネットで探しました。実は、2年前に横浜に住んでいたころ母に付き添ってもらって、生まれて初めて美容整形のカウンセリングを受けたことがあります。私は高校3年生(18歳)でした。横浜のクリニックでは、埋没法を希望したのですが、「あなたは眼瞼下垂(がんけんかすい)だから、埋没法ではすぐに糸がとれてしまう」と説明を受けました。このとき初めて”ガンケンカスイ”(眼瞼下垂)という言葉を聞きました。「切開法と同時に治療するのが、一番いい方法です」と言われました。

— 横浜で、切開法をすすめられたとき、どうしましたか。

切開の手術を受ける心の準備が、今はまだ出来ていないことを、先生にお伝えして家に帰りました。その日からアイプチもやめ、一重瞼のことはなるべく考えないように努力しました。

— 切開法で手術を受けようと思ったきっかけは、なんですか。

2年後、私が20歳になって、成人式用の着物を選んでいた時、「せっかくの着物なのに…もっと私らしい顔で着たい」と思いました。「自分に自信が持てる顔で写真に写りたい」と母と姉に打ち明け、母も姉も、私の思いをわかってくれて、三人で千葉や東京のクリニックを検索したんです。今度は、埋没法ではなく、切開法での手術を受ける覚悟で病院を探しました。

「眼瞼下垂」の症例が詳しい病院を絞り込み、船橋中央クリニックを選びました。ちょうど横浜から千葉に引っ越してきた頃だったので、船橋なら自宅から近いし、とにかく一度カウンセリングを受けようと思いました。元神先生のブログが決め手になって、その日のうちにメールで申し込みました。

— 船橋中央クリニックを選ぶ決め手になったブログについて、詳しくお聞かせください。

去年の6月頃、元神先生のブログに、私とおなじ眼瞼下垂の一重瞼に悩んでいる方が、手術ですごくきれいな二重瞼になった症例が載っていました。母と姉にもブログを見てもらったら「すごいね。一度カウンセリングを受けてみる?」と言ってくれました。電話では、うまく説明できるかどうか自信が無かったので、メールで相談しました。その後、お返事をいただき、元神先生のカウンセリングを受けました。

– カウンセリングは、一人で行かれたのですか?それとも、お母さんもご一緒だったのでしょうか。

今回も母に一緒に行ってもらいました。元神先生の診察室で、私の隣に母がすわって、一緒に先生の話を聞いてくれました。

 

母と一緒に受けたカウンセリング。母が『未来への投資だよ』

– 船橋中央クリニックの最初の印象はどうでしたか。

「なんでも質問できる雰囲気でした」

クリニックは明るくて清潔感がありました。待合室はパーテーションで区切られて、プライバシーが守られていますし、スタッフの対応にもきめ細やかな心配りを感じました。温かみがあって、印象がよかったです。

元神先生のカウンセリングは、なんでも質問できる雰囲気で、2年前の横浜のときとは大違いでした。いままで手術を受けたことがなく、麻酔も初めてなので、注射から、傷や、腫れのことなどいろいろ質問し、先生が、ひとつひとつ、丁寧に答えてくれました。

元神先生は、眼瞼下垂のことも、詳しく教えてくれました。横浜のクリニックでも”ガンケンカスイ”という名前は聞いていたのですが、元神先生ほど、詳しい説明は無かったです。鏡を手に持って、瞼に二重の線を作りながら、私の希望を細かくヒアリングしてくれました。二重瞼の切開法でできる線と、眼瞼下垂の手術をしたときの線、目頭切開をしたときと、しないときの違いを、絵に描いて比較してくれたので、わかりやすかったです。

先生の説明を聞いて、私の眼瞼下垂が改善できることがわかり、うれしかったです。二重瞼の手術のときに、眼瞼下垂の修正手術と目頭切開を一緒にすれば、たった一度の手術で、きれいな二重を作ることができるので、やっぱりこの方法が一番いいと納得できました。もう、迷いは無かったです。

– カウンセリングに同席されたお母様のご意見は、いかがでしたか。

母は、私が手術を受ける気持ちになったとわかっていたみたいで、カウンセリングが終わったら、『いつにする?』と、聞いてくれました。帰り道、『受けるならいいと思うよ』って。しかも、『手術代はお母さんが出してあげる。未来への投資だよ』って、言ってくれたんです。有り難かったです。もしも、お金は自分で用意しなさいと言われても、バイト代を貯めて手術を受けたと思いますが、あのときの母の優しさは忘れられません。

金森さんの美容整形スケジュール

平成22年
6月中旬

金森さんより、メール相談あり。美容専門カウンセラーよりご質問のお答えを返信。金森さんの希望によりカウンセリングの予約となる

平成22年
7月1日
無料カウンセリング予約日。
金森さんはお母さまと一緒に初来院。元神院長による20分ほどのカウンセリング。
金森さんより、 目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)、二重切開法手術、目頭切開手術のカウンセリング。
その後、更に、美容専門カウンセラーにより、疑問点、費用、当日スケジュール、手術後の生活について詳しく説明
7月11日
09:30手術当日 金森さんはお姉さんと一緒に来院。
元神先生と治療内容の確認。
10:30手術開始。
  ・ 眼瞼下垂修正手術(挙筋前転法)と二重切開法(90分程度)
  ・ 目頭切開手術(30分程度)
12:20約2時間程度で手術は終了 
13:00術後の金森さんは、お姉さんと一緒に帰宅
7月12日~13日
手術の翌日は、用事があって学校を休むが、アルバイトには出勤する。腫れと痛みを少し感じたが、普段と変わらず過ごす。翌日は、朝から大学に登校。痛みはそれほどなく、痛み止めも飲まず過ごせた。
7月15日
消毒と検診。
7月18日
瞼の抜糸。
まだ目の周りにむくみが残るが、腫れは落ちついてきた。
8月26日
治療後1ヶ月、術後のチェック。むくみも取れ、自然な二重まぶたになった。痛みも腫れもすっかりなくなった。

 

手術を受ける前と、受けた今。「変わりすぎないことが、逆にうれしい」

– 手術中はどんな気持ちでしたか。

「ちっとも痛くないのが、
不思議でした 」

手術中は、意識があったのですが、痛みはほとんどありませんでした。先生が「痛みは大丈夫ですか?」と声をかけてくれたので安心でした。先生は、筋膜の引き上げ具合を細かくチェックながら、私の目の開き具合を何度も確認して、二重瞼を丁寧に仕上げてくれました。初めての手術でしたが、痛みも不安もなかったです。手術が終わってから、回復室で休んで、痛み止めの錠剤を一錠飲んで、姉と一緒に帰りました。

帰り道、姉と二人で船橋のカフェでお茶して、3時間ほど、街をぶらぶらしてから帰宅したのですが、手術したばかりなのに、ちっとも痛くなくて、不思議でした。

– 手術を受ける前と、受けた今。なにが変化しましたか。

●”変わりすぎない”ことが、逆にうれしい
別人みたいにガラッと変わるのではなくて、変わりすぎないことが、逆にうれしかったです。友達も、「すごく自然だよね」と言ってくれます。ふと、鏡を覗いたとき、ずっと前からこの顔だったような気持ちになります。そのくらい違和感がなく、自然に馴染んでいます。

●素顔のまま、平気で外出できるようになりました
初対面の人に『外国の方ですか?』『ハーフですか?』と聞かれることが多くなりました。母も目鼻立ちがはっきりしていて、ハーフに見られるから、ほんとうに母と似たみたい。友人からは、『前みたいにがんばってお化粧しなくてもいいかも。アイラインもいらないよ』と言われました。ナチュラルなメイクや、すっぴんでも、平気で外に出られるようになったのは、手術して一番変わったところです。

「母と姉、そして元神先生の
サポートのおかげです」

●父の理解を得るには、もう少し時間が必要です
母や姉は、整形手術をすることを理解してくれましたが、父(53歳)は、「その目、なんかしただろう」と、責めるような口調で聞いてきます。父には、理解してもらえないかもしれませんが、美容整形を受ける人は、みんなそれぞれに、自分の人生を真剣に考えて、幸せになるために、勇気を出しているんだということを、父に伝えたいです。

でも、 今ほんとうの事を言っても喧嘩になるだけだから、母と姉が私をかばって、「アイプチで二重の線ができたみたい」とフォローしてくれています。いつか、私が夢を叶えたときに、あの時手術をがんばったから、今の私がいるんだよって、胸を張って言えるようになりたいです。私がもっと大人になった時に、わかりあえるといいなと思います。

●精神的に、強くなれたと思います
手術から3ヶ月ほど経ったある日、母が、私の肩を抱きしめて、『ほんとに、よくやったよ』って涙声でつぶやいたんです。甘えん坊で、気弱なところもあった私のことを、母が一番よくわかってくれています。高校の頃、横浜のクリニックから、逃げ出すように帰宅し、口もきかずに部屋にこもり、アイプチをするのもやめて、しょんぼりしてた。あの頃の自分と比べたら、今は本当に強くなれたと思います。母と、姉と、元神先生のサポートのおかげです。本当に心から感謝しています。

 

 

これから美容整形を考えている人へのアドバイス

– 今、美容整形手術を受けようかどうか迷っている人、これから手術を受ける人に、経験者からのアドバイスをお願いします。

「一生に一度と決めたら、
勇気が出ました」

●まったく無痛というわけではないけど、全然平気でした
一番気になることって、痛みと腫れだと思うんですが、私は全然痛くなかったんです。手術後、帰宅してから、痛み止めは一度も飲まずに、いつも通り過ごせました。術後一週間くらいで、抜糸をすれば、お化粧もできるようになります。自分が思っているよりずっと楽で、早く治りました。腫れも、2週間ほどで引いていきました。

●手術した翌々日から、登校しました
私は、手術の翌日には、用事があって学校を休んだのですが 行こうと思えば行けるくらい体調は良かったです。翌々日にはいつも通り、登校して授業を受けました。傷には白い絆創膏みたいなテープを貼ってあるので、近くて見た人は「怪我したのかな」と思ったかもしれませんが、縫い目は見えないのでそんなに目立ちません。サングラスをしていたら、テープも見えないと思います。


眼瞼下垂は、魔法の言葉です」

●「ガンケンカスイ」は魔法の言葉
講義を受けるときに、何人かの先生から「どうしたんだ?」と聞かれることもありましたが、「ガンケンカスイの手術を受けました」と答えたら、すぐに理解を示してくれました。 歯並びを矯正する人がいるのと同じように、ガンケンカスイを矯正をする生徒もいる、という感じで、自然に受け入れられました。もし、「二重瞼の整形手術」と言えば顔を曇らせる先生もいるかもしれませんが、「ガンケンカスイ」は魔法の言葉だと思います。

●『一生に一度」と決めたら、勇気が出ました
自分の顔にメスを入れるのは、やっぱり勇気がいることですが、「一生に一度っきり」だから、がんばろうって思ったら、勇気が出ました。もし、埋没法で一時的に二重になっても、眼瞼下垂だと、糸がとれる心配がありますよね。やっぱり、眼瞼下垂には専門の治療法があるので、信頼できる先生に、お任せしてみるといいと思います。元神先生は私の瞼がちょうどいい状態になるまで、丁寧に調整をしてくれました。この微妙なさじ加減が、二重瞼の仕上がりを決めるんだと思います。

 

 

船橋中央クリニックへのメッセージ

 

– 最後に、船橋中央クリニックに一言お願いします。

元神先生に相談して、ほんとうに良かったと思います。術後の経過チェックでお会いした時も、温かい雰囲気で迎えてくれました。「変わりすぎないことがうれしい」と言いましたが、私らしい二重瞼の線を見つけてくれたのも、その通りに再現してくれたのも、元神先生の腕とセンスだと思います。熟練の技を持っている先生に出会えて私はラッキーです。初めての手術だったけど、最初から最後まで、安心してお任せできました。思い通りの二重瞼にしていただき、心から感謝しています。
先生、ほんとうにありがとうございました。

「元神先生、ありがとうございました」

カウンセリングで、先生が私の希望をヒアリングしてくれて、二重瞼のラインをシュミレーションしていたとき、カウンセラーの方が、「金森さんは、二重が似合ってます」と、言ってくれました。 その言葉がとてもうれしかったです。

温かい雰囲気の中で、安心して治療を受けることができました。心から感謝しています。スタッフのみなさま、ありがとうございました。

金森さま、お忙しい中、貴重なご意見を有り難うございました。
 
※ 取材:米澤治代(ライター)

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2023/01/31

院長ブログトップ > リニューアルしたYouTube!

リニューアルしたYouTube!

当院の美容整形扱ったyoutubeチャンネルがリニューアルされています。

 

リニューアル後はジワジワ登録者数を増やしていてちょっと安心しています。

チャンネル登録していただけると僕の活力になりますので是非登録をお願いいたします(笑)

どうぞよろしくお願いいたします!

 

元神賢太

 

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2023/01/17

院長ブログトップ > 眼瞼下垂・目頭切開患者インタビュー

眼瞼下垂・目頭切開患者インタビュー

森田麻奈美さん 24歳

過去の当院モニター患者のインタビュー記事を転載します。

当院で二重・目元治療を受けた森田麻奈美さん(24歳)
施術内容は(1)目の開きをよくする手術、(2)二重切開法手術、(3)目頭切開手術です

 

「教科書を読んでいたら『森田寝るな』と教師に言われるほど、目が細かった」


– 森田さんはいつ頃からどのような悩みをお持ちでしたか。

 

子供の頃から目が細いのが悩みでした。母に『どうしてそんなに目が小さいのかしら…』と言われるたびに、「お母さんに似たんだよ…」と小さな声で言い返していました。遺伝だからしかたがない…、大人になったら手術をして二重にしたいと子供の頃から思っていました。

高校生になった頃、授業中にうつむいて教科書を読んでいると、教師から『森田寝るな!』と注意されていました。

同級生からは、『なんで睨むんだ』、『目つきが悪い』と言われました。印象が悪く見えてしまうのは、この目のせい…、そう思うと自分の顔がつくづく嫌でした。

高校を卒業してからは、少しでも目を大きく見せたくてアイプチを使っていました。

– 森田さんは、アイプチをどのように使用していましたか。

アイプチを、何度も塗り重ねていました。説明書には一度か二度塗れば十分と書いてありますが、私の場合は、4、5回塗り重ねないと、二重瞼(まぶた)を作れませんでした。せっかく作った二重も、瞼の奥に隠れてしまうので、気休めみたいなものですが、メイクする時は欠かさず使っていました。

私の勤めていた会社は製菓箱の製造業で、化粧と香水は厳禁でした。6年ほど、ノ―メイクに白い帽子と作業着姿で、お菓子の箱を組み立てる仕事をして手術費用を貯金しました。手術の前日に「一重瞼の私は今日で見納めだよ」って職場の仲間に宣言して、中央クリニックで手術を受けました。

– 受けた手術とはどのようなものですか。

私が受けた手術は、次の3つです。

  • 1.『目の開きをよくする手術』( 眼瞼下垂修正手術 )
  • 2.『二重切開法手術』(二重まぶたにする)
  • 3.『目頭切開手術』(目を大きくする)

ぱっちりした二重瞼にするには、瞼を切開する手術に加えて、目頭切開で、蒙古ひだを切る手術が必要でした。瞼を切るのは勇気が要りましたが、先生を信じて手術を受けました。

– 職場で手術を宣言されたとのことですが、周りの方の反応はいかがでしたか。

『そこまでしなくてもいいじゃないの』、『やりたいんだったら、やってみたらいい』と、いろんな意見がありました。みんな私のことを心配してくれて、親身になってくださいました。

術後、3日目に出社したときは傷が目立たないようサングラスをかけて出社したのですが、上司からサングラスを外すように注意され、「整形したので、ビックリしないでくださいね」と説明してから、サングラスを外しました。瞼を縫っている私の顔を見て、上司も周りの人も、『うぅ!』と唸って、相当びっくりしたようです。本人が平気な顔をしていても、瞼を縫っているのだから、びっくりしますよね。でも、日に日に回復していく私に、『どんどんきれいになるね』と、温かい言葉をかけてくださいました。

 

「生まれてはじめて、自分の顔を好きになれました」

– 今回、ニ重瞼(まぶた)の手術を受けて、ご自分の顔をご覧になった感想はいかがですか

「気持ちが明るくなりました」

現在、手術から9ヵ月が経ちました。鏡を見るのがうれしくて、一日に何度も鏡を覗いています。毎日見ているから気がつきませんでしたが、夏に撮った写真と今の写真を見比べると、目が大きくなって、顔がひとまわり小さくなっているように見えます。瞼がスッキリして二重が深くなったみたいです。

念願の二重になってから、笑顔になることが多く、顔の筋肉をよく使うようになったから、全体的にむくみがとれてきたのかもしれません。気持ちが明るくなって、自然に笑顔になれるし、人と話をするのも苦になりません。以前は、鏡を見るのも憂鬱だったのに、悩みが消えたら、こんなにも気持ちが明るくなれるものなんですね。生まれて初めて、自分の顔を好きになれました。

母(45歳)も一重瞼なので、『麻奈美の手術が成功したら、お母さんも手術しようかな』なんて、言っていたんです。以前は『その細い目、なんとかならないかしらね…』って、母親譲りの一重瞼なのに、言いたいことを言っていた母が、今では私がお化粧していると、『それ以上きれいにならなくてもいいわよ』って、ちょっと悔しそうに冗談を言うんです。母も真剣に二重瞼の手術について、情報を集めています。そろそろ、本気で手術を決意するかもしれません。

「自分の顔が好きになれるって、ほんとうに幸せなことだと、手術してわかりました」

森田さんが受けた二重・目元治療の内容

– 執刀された元神先生に、実際の森田さんの治療内容を解説していただきました。

目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術 )

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)が弱いために黒目が普通より上まぶたに隠れ、目が大きく開かない状態のことです。眼瞼下垂のため「眠そうに見える」「目が細い」「目つきが悪い」などの印象を与えることがあります。森田さんも、眼の開きが悪く、軽度の眼瞼下垂と言える状態でした。眼の開きをよくし、森田さんの希望である「ぱっちりした目」にするために眼瞼下垂修正手術をおすすめし、挙筋前転法で手術を行いました。

眼瞼下垂修正手術で、目の開きが劇的に改善します

 
眠そうな印象を与える眼瞼下垂が改善され、目が大きくなりました

二重切開法手術

二重切開法手術とは、希望の二重の幅で、その線上を切開することにより、二重まぶたを作る方法です。切開法は、「不自然でいかにも整形をした」という仕上がりになり、埋没法の方が自然になると考えるかたが多いようですが、森田さんのように元々腫れぼったい瞼のかたは、切開法の方が、より自然な二重まぶたになります。より自然になるのは、切開法では必要に応じて、腫れぼったい皮膚や脂肪、皮下組織、眼輪筋を取り除くことができるからです。また、森田さんように眼の開きが弱いかたが、埋没法で二重手術をしても、ぱっちりとした目にはなりません。また、切開法の場合、森田さんのように、眼の開きをよくする手術と同時に行うことができます

1.切開法では、埋没法と違って、外れたり元に戻ってしまったりすることはありません。
2.腫れぼったい瞼(まぶた)のかたは、切開法では、脂肪だけではなく、余分な皮膚と皮下組織、眼輪筋も一緒に取り除けるため、埋没法と比べてより自然な二重になります。

森田さんの瞼(まぶた)に、くっきりとした美しい二重のラインが入りました。

目頭切開手術

目頭切開とは、目頭を切開し、蒙古ひだを取り除くことで、目を大きくし、はっきりとした平行型の二重まぶたにするための手術です。森田さんは蒙古ひだが大きいため、二重まぶた手術だけでは、末広型の二重になってしまい、森田さんが希望する「ぱっちりとした二重」になりません(下図参照) 。二重手術と一緒に目頭切開を行うことで、ぱっちりとしたきれいな平行型の二重瞼になります。

 
蒙古ひだを取り除き、平行型の自然な二重瞼(まぶた)になりました。
 

どうやって美容整形クリニックをえらんだのか

–森田さんは、美容整形クリニックをどのように選んだのですか。

「クチコミの評判が良かったから」

インターネットで探しました。私の場合はきっと切開だろうと予想していたので、有名でクチコミのよい病院を何件か絞り込んで、その中から中央クリニックを選びました。

決め手になったのは、先生方がきちんと紹介されていたことと、料金設定が丁度よかったことです。価格が安すぎると不安があるし、高すぎても困ります。ネットの口コミで『元神先生は腕がいい』と、評判がよかったので、最初にメールで相談しました。すぐにお返事をいただけたので、電話相談をしました。

こちらに電話で相談したとき、受付の方の対応が親切で、感じが良く、話しやすかったので、カウンセリングを申しこみました。最初、カウンセラーに、悩みを相談して、その後、元神先生のカウンセリングを受けました。

–カウンセリングを受けてから手術を決意されるまで、どのくらいかかりましたか。

一週間ほど考えて決心しました。 瞼(まぶた)を切開する手術だけで希望の瞼になれるなら、その日のうちに申し込むつもりでしたが、私の場合は、蒙古ひだが大きいので、目頭切開をした方がよいと説明を受け、2つの手術を受けるとなると、まだ心の準備ができていませんでした。先生のカウンセリングの後で、カウンセラーに費用のことを相談して、家に帰ってからじっくり考えました。

鏡を見ながら、アイプチの棒で二重のラインを作ってみて、ぱっちりした二重にしたい、あきらめたくないと思いました。費用の事や、目頭切開がこわいからという理由で、ぱっちり二重になることをあきらめたら、私はきっと後悔するだろう…、そんなの嫌だ、やれるだけのことをやってみたい、そんな気持ちで毎日を過ごしていました。やっぱり先生のすすめてくれた方法が一番納得できたので、一週間後に手術を申し込みました。

 

カウンセリングで「猫の目みたいなぱっちり二重になりたい」と…

– クリニックの最初の印象はどうでしたか。

「なんでも気楽に話せました」

クリニックは、待合室が個室になっていて、患者さん同士が合わないように気を使っているしプライバシーを尊重している病院だなという印象を受けました。スタッフの方も親切で温かく接してくださいました。

元神先生は、『悩みごとはありませんか?』、『質問はありませんか?』と聞いてくれて、私が質問すると、わかりやすく丁寧に説明してくれました。私は「猫の目みたいに、ぱっちりした目になりたいです」と、先生に希望を話しました。希望どおりのぱっちりした二重瞼(まぶた)にするには、ただ単に切開するのではなく、目の開きをよくする手術と目頭切開の手術を同時に受けたほうが効果的だということで、その手術のメリット、デメリットを詳しく教えてくださいました。

– 二重・目元治療のカウンセリングはどのように行われましたか。

先生は、私が望んでいる二重の完成予想の線を、細い針のような器具で私の瞼の線に合わせて作ってくれて、『アイプチで作っていた線はここですね』、『手術でできあがる線は、こんな感じです』と、わかりやすく線を作りながら、一番きれいに見える二重の線を探してくれました。

手術後、傷口がどうなるのか、痛みはどうなのか、回復にどのくらいかかるのかといった、具体的な話もしていただき、安心して手術を受けることができました。経過途中を見る時も、『これまでで気になることはありますか?』と聞いてくれましたし、『これからこうなりますよ』と先のことも丁寧に説明してくれたので、安心できました。

手術後、帰宅した私を見て、母は、びっくりしてオロオロしていましたが、私が「大丈夫、すぐに元に戻るから心配ないよ」と、母をなだめていたんです。先生から、前もって細かい情報をいただいていたから、落ちついていられました。手術後は、先生の説明通り腫れましたが、2週間くらいで落ちつきました。

 

森田さんの美容整形スケジュール

平成22年
1月中旬

森田さんより、無料電話相談あり。美容専門カウンセラーによる説明があり、森田さんの希望によりカウンセリングの予約となる

平成22年
1月27日
無料カウンセリング予約日。
森田さん初来院。元神院長による20分ほどのカウンセリング。
森田さんより、 目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)、二重切開法手術、目頭切開手術のカウンセリング。
その後、更に、美容専門カウンセラーにより、疑問点、費用、当日スケジュール、手術後の生活について詳しく説明
2月3日
9:30手術当日 森田さん来院。元神先生と治療内容の確認。
10:30手術開始。
 
眼瞼下垂修正手術(と二重切開法(90分)
目頭切開手術 (30分)

  

12:20約2時間程度で手術は終了 
13:00術後の森田さんは、彼氏が車で迎えに来られて、一緒に帰宅
2月4日~5日
手術の翌日は、仕事を休み自宅で休養する。腫れと痛みを少し感じたが、普段と変わらず過ごす。翌日は、朝から出勤。すこし腫れを感じるが、痛みはそれほどなかったので、終日仕事をこなして帰宅。
2月13日
瞼の抜糸。
まだ目の周りにむくみが残るが、腫れは落ちついてきた。
2月13日~17日
むくみも取れ、徐々に自然な二重まぶたになった。
5月26日
治療後3ヶ月半、術後のチェック。痛みも腫れもすっかりなくなっている。

 

手術を受ける前と、受けた今。「こんなに変わるなんて!」

– 手術中はどんな気持ちでしたか。

「周りの人が支えてくれました」

手術の前からずっと、担当のカウンセラーがそばについていてくださったので心強かったです。手術後、麻酔から目が覚めて、鏡を手渡された時、『腫れていますから、驚かれるかもしれません。気持ちを落ち着けてから見てください』と、言われ、深呼吸してから鏡を見ました。腫れることは聞いていたので覚悟はしていましたし、思ったより痛みが少なかったので、「大丈夫!傷はすぐに治る!」って、強く自分に言い聞かせました。

– 手術後ご家族や、ご友人の反応はいかがですか。

 

●母親の反応
親が娘の手術のことをマイナスに受け止めていると悲しくなったかもしれませんが、私の母は『いいね』、『可愛いくなったね』と言ってくれます。母も真剣に二重の手術を考えているみたいです。術後の経過をそばで見守っていてくれた母が、私の手術をきっかけに前向きになってくれたことがうれしいです。

●友人、知人の反応
今まで一重で悩んでいた時、いつも話を聞いてくれた友達が『目がぱっちりして、よかったね』って私の目を見ながら、ほめてくれました。術後から、傷が治っていくのをそばで見ていた職場の仲間達は『ほんとうによく頑張ったね』、『きれいになったね』と声をかけてくれました。

私は美容整形に対して、マイナスイメージを持っていなかったこともあって、誰にでもオープンに手術のことを話していました。「一重から二重に生まれ変わってきました」と、職場の上司にも話しました。それについてとやかく言う人は、私の周りにはいませんでした。恵まれた環境だったのかもしれません。手術後は、彼氏が迎えに来てくれて、車で家まで送ってくれました。「きれいになりたい」と思う私の気持ちを、大切に考えてくれて、手術を賛成してくれた彼氏に感謝しています。

– 手術を受ける前と、受けた今。なにが変化しましたか。

●新しい目標に向かって
来春に奈良の大学を受験し、合格したら奈良に引っ越して日本画を学ぼうと計画しています。悩みを克服した前向きな気持ちが、自分を後押ししているような気がします。

●逆さまつ毛が前よりもずっと楽に
逆さまつ毛は、手術前より軽減できました。以前は瞼が塞がっていたので、逆さまつ毛が生えるとすぐに抜いてしまうほど痛かったんです。今でも逆さまつ毛は忘れたころに生えてくるのですが、瞼がふさがっていないので、前よりも楽になりました。

●お化粧が楽しい
アイプチを卒業したので、朝のメイク時間が短くなりました。アイプチを何度も塗り重ねるのは時間もかかるし、面倒でした。以前はアイシャドーを塗っても奥二重で隠れてしまいましたが、今は塗ったら塗っただけ、ちゃんと見えますから、お化粧が楽しいです。

●女の子らしい洋服を選べる
以前は、可愛い洋服を見つけても、お店の前で気後れして、店の中に入れないことがありました。花柄の服は一度も着たことはなかったのですが、今は、明るい花柄やフリルがついた服も着るようになりました。前から女の子らしいデザインが好きだったので、可愛い洋服のお店に入れるようになって、うれしいです。

 

 

これから美容整形を考えている人へのアドバイス

– 今、美容整形手術を受けようかどうか迷っている人、これから手術を受ける人に、経験者からのアドバイスをお願いします。

「病院選びは、真剣勝負でした」

●在職中に二重の手術を受けるなら…
二重の手術を受けるときは、ニ週間前後のまとまったお休みをとっている方が多いようですが、私はそんなに休めなかったので、手術の二日目には出社しました。「二重の整形を受けたことは見たらわかるのだから、隠したりせず、いつもどおり普通にしていよう」と思ったら、気持ちが楽になりました。

●まず、病院に行ってカウンセリングを受けてみる
病院選びは、真剣勝負でした。手術を考えている方は、まず、電話やメールで病院に相談すると思うんですが、いいなと思ったらカウンセリングを受けてみると大体の感じがわかると思います。対応や印象がちょっとでも変だったら、別の病院を探そう、と決めておけば、冷静に判断できると思います。ネットのクチコミでその病院の評判を調べてみるのもいい方法だと思います。

●先生が、二重の線を丁寧に探してくれる

クリニックでカウンセリングを受けた時、元神先生は、一番自然できれいに見える二重の線を丁寧に探してくれました。私がどんな二重を希望しているか、実際に線を作って確認してくれたので安心でした。「猫みたいにぱっちりした目にしてほしい」と願望に近いような注文をしましたが、先生はその願いをちゃんと叶えてくれました。どんな希望でも、言ってみるものだと思いました。

●術後、一ヶ月間の回復予定を聞いておくと安心です
術後一週間目は「切ったんだから腫れて当たりまえ、大丈夫!」と自分に言い聞かせていました。手術からニ週間を過ぎたらむくみも治まって、顔がスッキリした印象に変わりました。三週間経ったら、メイクが出来るようになり、一ヵ月後には腫れも、自然に戻りました。もし、術後の腫れが不安な場合は、治るまでの回復スケジュールを病院で聞いておくと安心かもしれません。順調に回復に向かっていることがわかれば、不安も解消できるのではと思います。

●生まれて初めて、自分の顔を好きになれました
一重瞼のつらさはすごくわかるので、同じ悩みを持っている方には、悩んで苦しい思いをするより、思い切って自分を変える選択肢もあるとお伝えしたいです。自分の顔が好きになれるって、ほんとうに幸せなことだと、手術してわかりました。人生が変わったと言うと大げさかもしれませんが、好きな服を着て、メイクをして、人に会ってお話しする、そんな日常が、幸せな時間に変わりました。

 

 

クリニックへのメッセージ

– 最後に、クリニックに一言お願いします。

毎日鏡を見て「二重っていいな」と実感しています。一重瞼(まぶた)に悩み続けていたころは、笑顔も消えて、無表情だったし、そのためにいろんな誤解を受けていました。元神先生にきれいな二重瞼にしていただけて、毎日が生まれ変わったように楽しいです。このクリニックを選んでほんとうによかったと思います。どうもありがとうございました。母が手術をするときは、真っ先に相談します。その時には、是非よろしくお願いします。

同年代の女性で、担当の専門カウンセラーは最初のカウンセリングから手術、術後の経過まで、ずっと面倒をみてくれました。優しく接してくれたことに感謝しています。気さくになんでも話せて、頼もしいお姉さんのような存在でした。いろいろありがとうございました。

※ 取材:米澤治代(ライター)

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2022/09/06

院長ブログトップ > 二重埋没法のyoutube動画解説

二重埋没法のyoutube動画解説

当院の二重埋没法について当院のカウンセラーの高橋と解説しました。

 

当院の二重埋没法については
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック「二重埋没法専門ページ」もご参照ください。

 美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
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元神賢太

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2022/07/19

院長ブログトップ > まぶたのたるみには眉下切開!

まぶたのたるみには眉下切開!

眉下切開(ブロウリフト)を受けた男性モニターを紹介します。眉下切開前

眉下切開直後

眉下切開1週間後

眉下切開1か月後

眉下切開6か月後

上の写真より

眉下切開(ブロウリフト)手術前

眉下切開(ブロウリフト)手術直後

眉下切開(ブロウリフト)手術後1週間

眉下切開(ブロウリフト)手術後約1か月

眉下切開(ブロウリフト)手術約6か月

です。

男性はメイクで眉を描いたりすることで傷を隠しにくいため、手術後2週間ぐらいまで傷が気になるかもしれません。

ですが、時間とともよくなります。

眉下切開、ブロウリフトについては

美容HP「上まぶたのたるみ」もご参照ください!

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック

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元神賢太

 

 

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2022/07/12

院長ブログトップ > 元神チャンネルビューティーがリニュアルしました!

元神チャンネルビューティーがリニュアルしました!

私が出演している「元神チャンネルビューティー」がリニュアルしました!

元神チャンネルロゴ

下記がURLなります。

https://www.youtube.com/channel/UCCHXzRFeGPFtoNXVvwmTmow

チャンネル登録を是非お願いします!

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元神賢太

 

 

 

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2021/10/19

院長ブログトップ > 宮迫さんとの美容整形トークコラボ企画第2弾!

宮迫さんとの美容整形トークコラボ企画第2弾!

 

宮迫さんと「おじさん整形はキモいですか?」をテーマにトークをしました。
動画では僕が話したように、ここ数年で男性の美容整形はかなり増えました。
僕が美容外科医になった15年以上前では男性の美容整形の割合は10%程度でしたが、正確に統計を取っているではないですが、体感として今では30%くらいあるのではないか、という印象です。
動画では宮迫さんの目の下のクマの手術については、宮迫さんくらい大きなクマ(たるみ)がある場合はヒアルロン酸などの注入治療ではなく、手術を選択されてよかったというコメントをしました。
是非見てください!

宮迫さんが受けた目の下のたるみ手術は、当院では下記ホームページに詳しく書いています。
(※宮迫さんは当院で手術を受けたわけではありません)
目の下のたるみ専用ページはこちら

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元神賢太

 

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2021/10/05

院長ブログトップ > 宮迫さんと目の下のクマについて語りました

宮迫さんと目の下のクマについて語りました

※画像をクリックすると動画を見ることができます。

上記YouTubeで、宮迫さんと宮迫さんが受けた目の下のたるみ取り手術について語りました。

宮迫さんは目の下のクマ、影が長年コンプレックスだったそうです。
それが解消されて、「悩んでいるかたは是非是非やったほうがいいと思います」というコメン トをなさっていました。

芸能人も整形手術を打ち明ける時代になって、ますます美容整形やアンチエイジング治療 は社会にとっての身近の医療になったと感慨深く思います。
宮迫さんの手術は私が行ったわけでないですが、私も目の下のクマ治療、目の下のたるみ取 り手術を得意としています。

ぜひお気軽にご相談ください。

当院の目の下のたるみ取り・目のクマの除去治療については
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック「目の下のたるみ取り手術専門ページ」もご参照ください。

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2021/09/28

院長ブログトップ > 二重治療の料金トラブル多発!

二重治療の料金トラブル多発!

美容外科では昔から料金トラブルが多く、この業界で長年働いている私も、非常にもどかしい思いをしてきました。

今最も多いトラブルは上記のような表記によるものではないでしょうか。

これは某クリニックのHPをそのまま切り抜いた画像ですが、実際に料金表を見ると下記のように長い料金表が現れます。

そして、もし患者さんが12,900円で二重治療を受けようと思っていても、「あなたの目はこれでは適用外です。」と言われ、最も料金が高くなる方法ですすめられます。すなわち、

4点留め286,000円+マイクロカット55,000円+マイクロ脱脂88,000円
=429,000円

という料金になります。

これが現実です。

こういった料金体系によるトラブルは、このクリニックに限らず最近では非常に多くなっています。
湘南美容クリニックが美容外科業界では最初にこういうオプションが10以上もある料金体系を作ったと思います。
ですので、今回例で示したクリニック以外にもこういう料金体系は横行しています。

基本的は1つの治療(ここでは二重埋没法)において、10個以上のオプション料金があるような料金表があるクリニックはトラブルを避けるためにおすすめしません。

皆様クリニック選びには細心の注意を払ってくださいね。

当院の二重埋没法については
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック「二重埋没法専門ページ」もご参照ください。

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2021/08/31

院長ブログトップ > 二重埋没法の限界(眉下切開の適用)

二重埋没法の限界(眉下切開の適用)

腫れぼったいまぶたに対して埋没法を行った、モニター写真を紹介します。

上記左:治療前 上記右:二重埋没法術後6ヶ月後

奥二重の状態から二重を広げた手術になりましたが、二重にしてもまぶたの腫れぼったさは取れていないです。
これは脂肪を除去しても、あまり変わらないです。
これが二重埋没法の限界で、二重にしたからと言って、まぶたはすっきりするわけではないのです。

このモニター患者様の場合、瞼の皮膚の厚みが腫れぼったさの要因だからです。こういった場合は、埋没法や切開法で二重にしても腫れぼったさは改善しません。
二重を広げることで、より厚い皮膚が二重のライン上にできることで腫れぼったさが強調されることもあります。

こういったケースで腫れぼったさを改善するためには眉下切開(ブロウリフト)がよい適用です。
眉下切開では、皮膚自体を除去するのですっきりとした瞼になります。
残念ながらこのモニター患者様は眉下切開を希望されませんでしたので、二重を広げるだけの治療を行いました。

眉下切開については
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック「上まぶたのたるみ・ブロウリフト専門ページ」もご参照ください。

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2021/08/03

院長ブログトップ > 二重手術シーズン到来!劇的な変化

二重手術シーズン到来!劇的な変化

世間では一番長く休みが取れるお盆が、二重シーズンです!

  • 乳房縮小手術前

    目頭切開と
    眼瞼下垂修正手術前

  • 乳房縮小手術3か月後

    目頭切開と
    眼瞼下垂修正手術後

上記モニター患者さまは、目頭切開手術と同時に切開する眼瞼下垂治療を行いました。
非常に自然に仕上がっていると思いませんか?

当院では「切らない眼瞼下垂治療」を得意としていますが、それは切開による方法と解剖を熟知しているからこそできる技術です。

上記治療前の状態にのような眼瞼下垂が中等症以上の場合は切開による眼瞼下垂治療のほうがより確実です。

ダウンタイムが長くて、なかなか切開する治療に踏み切れないかたも、お盆休みを利用した長期休暇なら周囲に気付かれることなくやり過ごせるかもしれません。

切開する眼瞼下垂治療のダウンタイムは1~3週間程度です。

眼瞼下垂手術については 
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック「眼瞼下垂手術専門ページ」をご参照ください。 

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2021/05/11

院長ブログトップ > 切らない眼瞼下垂治療で目ぱっちり!

切らない眼瞼下垂治療で目ぱっちり!

切らない眼瞼下垂治療と脂肪除去を受けたモニターをご紹介します。

  • 二重治療前

    二重
    治療前

  • 切らない眼瞼下垂治療 治療後

    二重 切らない眼瞼下垂治療と
    脂肪除去を受けた術後
    3か月の状態

切らない眼瞼下垂治療とは、従来の糸で二重まぶたにする「埋没法」に延長線上にある治療で少し行程を増やすことで目の開きが改善させる治療です。

具体的には眼瞼挙筋という瞼の開閉に関わる筋肉を瞼板に近くに縫合させることで目の開きがよくなります。
切開する眼瞼下垂治療と、原理的には同じです。

切らない眼瞼下垂治療の良い点は従来の埋没法二重治療と腫れやダウンタイムが変わらないことです。だいたい1週間くらいで落ち着きます。

上記のモニター写真も目の縦方向の開きがよくなっていることがわかると思います。

最後にこのモニター患者様が回答したアンケートです。

20歳代 女性 東京都北区在住

1、施術を受けたきっかけは?
一重でボーっとしている時の目が細くて小さかったので、二重にしようと思いました。

2、このクリニックを選んだ理由は?
ネットで色んな二重の症例を見て好みの例が多く一重に戻りにくいと書いてあったため。

3、カウンセリングの感想は?
説明にて眼瞼下垂もあると言われたのはとてもびっくりしました(笑)値段の相談に親身になっていただいて嬉しかったです。

4、施術の内容、痛みは?
約30分ほど?麻酔を入れる時は、結構痛かったです。

5、施術当日の様子は?
カウンセリングでどんな二重にするか決定し、値段の確認、施術し注意点の確認をし帰宅。

6、施術後の経過は?
当日は痛みと腫れが強く、ずっと保冷剤で冷やし、鎮痛剤を服用しました。2~3日で痛みはなくなり、今はつっぱり感もありません。

7、アフターケアの内容とその感想について?
確認の日(撮影の日)に毎回気になることがないか聞いていただけるので、安心感がありました。

8、施術結果に対する感想(満足度、良かった点など)は?
施術直後は痛みやつっぱり感で少し不安でしたが、3か月経って理想のまぶたになりました!ありがとうございます。

9、メッセージをどうぞ。
カウンセラーさんが皆様やさしく、色々お話しできてとても安心できました!ありがとうございました!(^^)!

切らない眼瞼下垂治療については
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック「切らない眼瞼下垂ページ」もご参照ください。

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年間で累計約4万人の患者様にご来院いただいており、国内屈指の症例数がございます。
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