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2010/10/12

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私の履歴書(第1回)

 ネタに困っているので、不連続シリーズとして、私の生い立ちをたまに掲載させていただきます。
 私が毎日読んでいる日経新聞には、「私の履歴書」として、だいたい還暦を過ぎた著名人が自分の生い立ちを30回(1ヶ月間)に渡って連続で掲載しています。最近では、スポーツ界からは長嶋茂雄氏や野村克也氏、青木功氏、広岡達朗氏、川淵三郎氏、研究者では下村脩氏(ノーベル化学賞)、益川敏英氏(ノーベル物理学賞)、その他には細川護熙氏(元首相)、高原慶一朗氏(ユニ・チャーム会長)、野田順弘氏(オービック会長)などが印象的でした。ほとんどの方が、戦争体験を記憶として留めている世代で、知らない著名人でも、その戦争体験を記している時は、必ず読み込んでしまいます(朝の通勤電車の中)。昔の人は、本当に苦労したんだな、ということがよくわかります。特に印象的なのは、学者や経済界の人たちについては、彼らの勉強時間が半端ないこと、また、旧制高校が、第2外国語(主にドイツ語)までやらされていたのはびっくりです。皆、死ぬ気で勉強していたということも記載がありました。海軍兵学校は、成績がいい順に大きな戦艦に乗船でき、成績が下の方では、人間魚雷(特攻兵器)の搭乗員になったそうです。(木田元氏著)
 戦後の復興期において、私の1,2世代上の方々の苦労があったからこそ、今の私たちの豊かな暮らしがあるんだなということを改めて実感させられます。つくづく今のお年寄りの世代に対しては、優しく労わる必要があると思います。私の父でも、戦後は食べるものがなくて、芋ばかり食べていたから、今でも芋は食べる気がしないと、外食で芋が出てきた時でさえ、お箸をつけることがなかった記憶あります。
  話は大分それてしまいましたが、日本経済新聞の「私の履歴書」に依頼されるような立派な人間には到底なれそうもないので、自己満足のために、自らのブログで「私の履歴書」を掲載させていただきます。本当に度厚かましいことですけど、これは私のブログですから。^_^;
 まずは、私の生まれから。
 私は、父の仕事の関係で、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区フラッシング(Flushing Hospital of Medical Center)で生まれました。父は、松下電器貿易株式会社(後に松下電器産業、現パナソニックに吸収合併)に勤めており、仕事内容の詳細はよくわかりませんが、貿易の仕事で、アメリカに行きました。
 父は、就職の前からアメリカでの仕事を希望して、五反田の英会話教室に大学生のころから通っていたことを僕の母から聞きました。就職先も、アメリカでの仕事が可能なところということで決めたそうです。そのあたりの詳細は私が生まれる前の話だから、よくわかりませんが、今後もっと両親から詳しく聞きたいと思います。
 父とその家族は結果的に10年間アメリカで暮らしました。渡米当初は、父はそれほど長くなるとは思っていなかったようですが。私は、渡米してから約2年後に生まれたので、約8年間をアメリカで過ごしました。
生家
写真:40-05 166th St, Queens, NY 11358 。現在の生家の様子。
(昔を懐かしむことが大好きな私はグーグルのストリートビューを愛用してます)

(第2回に続く)
※第2回の掲載時期は未定です。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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コメント
  • 先生、こんばんは~^^
    私も日経新聞、読んでます。…プラスワンの方ですが(笑)
    先生と大違いですね^^;

    私からしてみると…先生も充分、立派なかたです^^

    それにしても。。。先生の生い立ちは(お父様も含めて)すごぃんですね^^;
    到底、私なんかゎ足元にも及ばない…事は解ってましたが
    更に雲の上の人なんだなーと改めて理解しました~( ̄Д ̄)アゼン・・・

    アメリカの生家、緑の木々に囲まれているお家で
    とってもステキですね~^^

    2010年10月14日 12:10 AM | miro

  • 何もすごくないですよ。
    普通のサラリーマンの家庭でした。
    ただ、たまたま生まれた所がアメリカだったというだけのことです。
    (出身地が、後に大きく僕の精神の発育に影響を及ぼすことにはなりますが)
    アメリカの生家の記憶は何もありません。(2歳で引っ越し)
    今回の写真は、父に確認してもらいました。

    2010年10月14日 12:31 AM | Dr. 元神

  • アメリカに住んでおられたんですか。そういえば、先生にお会いした時に、国際的な雰囲気を感じました。ところで本当に昔の人はえらいですよね。今の世の中、情熱を燃やし、死にもの狂いで勉強したり、働いたりしている人がどのぐらいいるでしょうか。ほとんどの人が無難に適当に生きているような気がします。だから、先生のような熱血人は、現代社会において貴重な存在だと思います。

    戦争体験記にご興味がある先生に、お勧めの本があります。本なんか読むお時間はないと思いますが、一応書いておきます。
    JAPAN AT WAR (an oral history) by Haruko Taya Cook & Theodore F. Cook
    戦争体験者が語った、それぞれの生々しい体験を一冊の本にまとめたものです。
    私は七年前に、この本を涙をボロボロ流しながら読みました。

    生い立ち第二回、楽しみにしております。

    2010年10月25日 4:13 AM | SR

  • いつもコメントありがとうございます。
    SRさん、お会いしたことがあるんですね。
    英書はなかなか読む機会がありませんが、時間ができたら、是非読んでみたいと思います。
    私は、何も行動していないので、熱血人には含まれないと思います。本当に行動に移せる人は立派ですし、応援したいと思います。

    2010年10月28日 1:59 PM | Dr. 元神

  • […] リラ」と言われて、いじめられたからでしょう。 (この辺りのエピソードは、いずれ「私の履歴書」「私の履歴書」で)。 鼻を摘まんで、「こうなればいいのに」と思って、鏡を見てい […]

    2010年11月2日 11:44 AM | 小鼻縮小手術 - 美容整形外科ブログ - 千葉県 船橋中央クリニック

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