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ビートきよしが受けた美容整形:眉下切開とは
更新日:2025/09/09
公開日:2025/09/13
お笑い芸人のビートきよしさん(75歳)が最近受けた美容整形手術として話題になったのが「眉下切開(眉下リフト)」です。テレビでも活躍する高齢の男性芸人が整形手術を受け、「別人みたい」「目がぱっちりして若返った」とSNS上でも大きな反響を呼びました。しかし実際のところ、この眉下切開とはどんな手術なのでしょうか?
どんな効果があり、高齢者や男性にもなぜおすすめとされるのか、専門の美容外科医である私がわかりやすく解説します。ビートきよしさんの症例を通じて、芸人の美容整形としても注目された眉下切開の実際と魅力に迫ります。
ビートきよしさんの整形手術体験
ビートきよしさんは2025年8月、高須クリニックの高須克弥院長による施術で眉下切開手術を受けました。きっかけは、加齢による上まぶたのたるみでした。本人いわく「年をとってまぶたが下がって見えにくくなった」ため、眉の下の皮膚を切って縫う手術(眉下切開)を相談したのだそうです。
高須院長は当初「ぱっちり二重にしたら?」と提案しましたが、きよしさんは「二重にしたいわけじゃない」と説明し、視界を改善するために眉下切開を選択した経緯があります。報道された記事によると、施術当日きよしさんは朝9時51分にクリニックへ到着し、約束通り手術が開始されました。手術時間は約90分弱と報告されており、11時24分には終了しています。
術後の回復も順調だったようです。きよしさんのマネージャーによると、「出血なし、内出血なし、腫れなし、痛みなし」で1週間後に抜糸し、きよしさん自身も大満足だったといいます。術後のきよしさんの写真を見ると、まぶたの重たい印象が消えて目の開きが良くなり、本人も「視界が明るくなった」と実感されていました(術後にご本人が「見えやすいです」とコメントされたとのことです)。SNS上でも「目の開き具合が全然違う!」「ぱっちりおめめになったね」といった声が寄せられています。周囲から「別人みたいに若々しくなった」と言われるほどの劇的な変化でしたが、不自然さはなく、「元の若い頃の目」に戻った印象との評価もありました。ビートきよしさんのケースは、高齢男性が美容整形で若返った成功例として注目を集めています。
参照元: 高須院長、75歳ベテラン芸人のまぶたを施術「ぱっちり二重が素敵だと思います」→“すれ違い”も
眉下切開(眉下リフト)とはどんな手術?

眉下切開とは、その名の通り眉毛の下沿いの皮膚を切開して上まぶたの余分なたるみ皮膚を取り除く手術です。切開箇所が眉のすぐ下にくるため、傷跡が眉毛に隠れやすいのが特徴です。切開によって直接たるみを除去し、結果としてまぶたをリフトアップすることで目元をすっきり若々しくする効果があります。
他の目元の手術(例えば二重まぶた形成術や眼瞼下垂手術)とはアプローチが異なります。二重形成はまぶたに折り目を作る手術ですが、眉下切開はまぶたの厚み・たるみ自体を取ることを目的としており、「現在の顔を変える」というより「昔の若い頃の顔に戻す」イメージの手術です。実際、眉下切開を受ける患者さんの多くは「昔はぱっちり二重だったのに、たるみで目が小さくなってしまった」「若い頃の目元を取り戻したい」という動機を持っています。私のクリニックの患者様に対しても、「眉下切開は美容整形というよりリフトアップ治療で、過去の自分の目にリセットする手術だ」とお話しすると安心される方が多いです。
また眉下切開は、上まぶたの皮膚たるみによる視界不良の改善にも効果があります。加齢でまぶたが下がり視野が狭くなると、日常生活にも支障が出ることがありますが、眉下切開で余分な皮膚を取り除けば視界が開けるため、機能的なメリットも得られます。ビートきよしさんも手術後「目が開けやすくなった」と感じておられました。
私が行う場合、眉下切開手術は通常、局所麻酔で行い、約1時間程度で終了します。切開ラインは左右の眉下に沿ってデザインされ、患者さんそれぞれの眉毛の形状やたるみ具合に合わせて切除する皮膚の幅を決めます。必要に応じて、皮下の眼輪筋や脂肪も適量を取り除きます。これは、まぶたの厚みの原因が皮膚だけでなく筋肉や脂肪の厚みも関与している場合があるためで、適切な手術では皮膚とともに眼輪筋・眼窩脂肪の処理も行うことがあります。こうした総合的なアプローチにより、単に皮膚を切るだけの場合よりも確実にまぶたの重みが解消され、すっきりとした目元に仕上がります。
縫合は眉下の切開線で丁寧に行われ、細い糸で極力目立たないように傷を閉じます。術後の傷跡は個人差がありますが、一般的に1ヶ月ほどは赤みが残ります。しかし3〜6ヶ月も経てばほとんど目立たない白い線状になり、近くでよく見ないとわからない程度に落ち着きます。傷が眉毛のすぐ下という好条件も相まって、他人からはまず気付かれません。「メスを入れる」と聞くと怖い印象があるかもしれませんが、傷跡が目立ちにくいことも眉下切開の魅力の一つです。
高齢者や男性に眉下切開がおすすめな理由

「たるみを取って若い頃の目に戻す。」このコンセプトからも分かるように、眉下切開は特に中高年の方に適したアンチエイジング手術です。加齢とともに上まぶたはどうしても皮膚が余り下垂してきます。これは個人差がありますが、額やまぶたの筋肉がゆるんだり、皮膚が弾力を失うことで起こります。結果、目が細くなって老けた印象や疲れた印象を与えてしまうのです。「最近まぶたが重くて…」というお悩みは、男女問わず50代以降の患者様から非常によく伺います。
しかし、多くの高齢者や男性は美容整形手術に対して「不自然になるのでは?」「周囲にバレたくない」といった抵抗感を持っています。そこで眉下切開は理想的な選択肢となりえます。眉下切開の仕上がりは、決して“別人”になるような劇的変化ではなく、良い意味で「10年前の自分の目元」に戻る程度だからです。実際、私が施術した患者様でも「鏡を見ると昔の自分の目が甦ったようだ」とおっしゃる方が多くいます。「若返ったね!」とは言われても「整形したの?」とはなかなか言われない自然さが、眉下切開の大きな利点です。
また、男性にも眉下切開は非常に向いている手術です。男性は女性と比べてメイクで傷を隠すことが難しいですが、前述のように傷跡自体が目立ちにくい場所なので問題ありません。むしろ男性は眉毛が太くてしっかりしている人も多いため、その下に隠れる傷はより分かりにくい傾向があります。私の経験上、男性患者様では術後1〜2ヶ月も経てばまず他人から傷に気づかれることはありませんでした。ビートきよしさんの場合も、術後わずか数日の写真でもぱっと見では手術痕はほとんど目立ちませんでした。さらに男性は「ぱっちり二重」などの大きな変化より、「少したるみが取れてスッキリした」程度のナチュラルな変化を好む傾向があります。その点、眉下切開はまさに「自分本来の目元にリセットする手術」なので、過度な変化を望まない男性にも満足度が高いです。
高齢者にとっても、視界改善と若返りが同時に得られるのは大きなメリットです。まぶたのたるみが強い方では、額の筋肉で無理やり瞼を引き上げようとして頭痛や肩こりの原因になることもあります。眉下切開で余分な皮膚を取れば、そうした負担も軽減される可能性があります。結果として表情も明るくなり、周囲から「疲れているの?」と心配されることも減るでしょう。実際、「眉下切開をしてから眉を上げるクセが減って肩こりが楽になった」という患者様もいらっしゃいました。
まとめると、眉下切開は「美容整形に興味はあるけど大きく顔を変えるのは抵抗がある」という方にこそおすすめできる治療です。特にシニア世代や男性にとって、「自然に若返る」というニーズにぴったり合致するからです。
手術の経過とダウンタイム:どれくらいで普段の生活に戻れる?

美容整形を受ける際に心配になるのが、ダウンタイム(術後の腫れ・内出血などが落ち着くまでの期間)です。眉下切開は切開を伴う手術ではありますが、実は他の目元の手術に比べると腫れが比較的少ない部類です。個人差はありますが、腫れや内出血のピークは術後翌日〜2日目と言われています。私の患者様の場合も、翌日が一番腫れて目が半分くらいしか開かない感じになる方もいます。
しかし3日目くらいから腫れは急速に引き始め、5日もするとかなり落ち着いてくるのが通常です。抜糸までの1週間は、傷口保護のために小さなテープを眉下に貼って過ごしていただきますが、そのテープも絆創膏程度の目立たないものです。抜糸は術後7日目に行います。
抜糸直後の状態では傷に赤みは残っていますが、1週間も経てば人前に出ても手術をしたと気付かれる可能性は低いでしょう。実際、私が担当した58歳男性患者様でも、抜糸翌日に職場復帰されましたが、同僚にもほとんど気付かれなかったとのことでした。「少し休んでリフレッシュした?」と言われたくらいで、手術とは思われなかったそうです。女性の場合は傷の赤みがもう少し長引くことがありますが、それでもメイクでカバーできる程度ですし、抜糸翌日から軽いアイメイクも可能です。傷の赤みは1ヶ月ほどで薄れ、3ヶ月もすればほぼ自然な肌色になじみます。
術後の痛みに関しても、眉下切開は比較的痛みの少ない手術とされています。局所麻酔の注射時にチクっとする程度で、手術中は痛みを感じません。術後も多少のズキズキ感が麻酔切れに出る場合がありますが、処方する痛み止めでコントロール可能です。ビートきよしさんも術後「痛みは全くない」とコメントされていました。腫れが強い間はまぶたの開けづらさを感じるかもしれませんが、それも一時的です。
また、内出血(皮下出血)が出た場合、青あざのようになりますが、これも2週間ほどで自然に消えていきます。稀に体質で内出血が目立ちやすい方もいますが、その場合もコンシーラーで隠せば外出に問題ないでしょう。まとめると、日常生活への復帰目安は1週間程度です。
例えば土日に手術を受けて翌週半ば〜末には仕事復帰、といったスケジュールも十分可能です。長期休暇を取らずともトライしやすいのは嬉しいポイントだと思います。とはいえ個人差がありますので、大事なイベント前には余裕を持って2〜3週間以上確保するのが安全です。術後1ヶ月も経てばほとんどの腫れや赤みは消え、自然な仕上がりになっています。男性の場合は先述のように傷跡も非常に目立ちにくく、女性もメイク次第で他人に悟られません。ダウンタイム中どうしても人に会わねばならない場合は、眼鏡や前髪、帽子などで眉あたりをカバーする方法もあります。
症例紹介:私が担当した患者様の体験談
ここで、私が実際に担当した症例を匿名でご紹介します。ビートきよしさんと重ね合わせて、眉下切開の効果をイメージしてみてください。症例1:58歳男性(まぶたのたるみ除去目的) この患者様は「若い頃はぱっちり二重だったが、加齢でまぶたが垂れて目が小さくなった。昔の目を取り戻したい」というご希望で来院されました。

↑眉下切開術前の状態。
当初はご本人もどの手術が良いか分からず「二重の手術をすれば若返るのでは」と考えていらしたのですが、診察すると上まぶたの皮膚のたるみが非常に顕著でした。仮に通常の二重切開術で無理に二重ラインを作っても、皮膚のたるみが邪魔をして重たいまぶたの印象は残ってしまいます。そこで私は眉下切開手術を提案しました。眉下から余分な皮膚をしっかり取れば、額で引き上げなくても目が開くようになり、結果的に昔のようなはっきりした二重が蘇ると考えられたからです。患者様も「それなら元の自分に戻れそうだ」と手術を決意されました。
手術は局所麻酔下で約1時間かけ、眉毛下から皮膚と少量の脂肪を切除しました。術直後は流石にまぶた全体が腫れており、患者様も「本当に大丈夫かな…」と不安げでしたが、「腫れは数日で引きますから心配いりませんよ」とお伝えしました。

↑眉下切開手術直後の状態
実際、3日目には腫れの大部分が消え、1週間後の抜糸時には赤みこそあるものの「目が開けやすくなった!」と効果を実感されました。抜糸直後のお写真では、術前と比べて二重の幅が明らかに広がり、まぶたが軽そうなのが見て取れました。職場の同僚からも「表情が明るくなったね」と言われたそうです。

↑眉下切開手術後の1週間の抜糸直後の状態。
術後1ヶ月では若干のむくみが残りましたが、男性の場合この時点で傷跡はほぼ目立たなくなります。実際患者様も「言われて触ってみれば傷があるかなという程度で、自分でもどこを切ったか分からない」と笑っておられました。

↑眉下切開手術1か月後の状態
術後3ヶ月になると腫れも完全に引き、二重幅もさらに自然に広がり、まさに「ほぼ完成」と言える若々しい目元になりました。患者様は鏡を見るたび「本当に手術して良かった。10年前の目だよこれは」と嬉しそうにおっしゃっていたのが印象的です。身近なご家族にも「疲れた表情がなくなった」「昔のお父さんの目に戻った」と好評だったとのことです。この症例が示すように、眉下切開は適切に行えば非常に自然で効果的な若返り手術です。

↑眉下切開手術3か月後の状態
ポイントは患者様一人ひとりの目元の状態を的確に診断し、最適な量の皮膚・脂肪を除去することに尽きます。私はカウンセリングの段階で、「どれくらい皮膚を切ればどの程度の変化になるか」シミュレーションをお見せし、患者様の希望する仕上がりとすり合わせを丁寧に行っています。その上で手術を行えば、「思っていたのと違う」「やりすぎて不自然」といった後悔はまず防げます。
▶️ 合わせて読みたい記事:眉下切開手術の詳細な経過とよくあるご質問への回答
失敗しないために:後悔しないクリニック・医師選び

眉下切開は優れた手術ですが、やはり術者の技術やデザイン力に結果が大きく左右される繊細な手術でもあります。残念ながら、中には「眉下切開を受けたけど効果があまり感じられない」「傷跡が思ったより目立って後悔している」という声も聞かれます。そうした失敗・後悔の多くは、適切でない術式や不十分なカウンセリングに起因します。
例えば、皮膚の切除量が不足していてはせっかく手術をしてもたるみが十分改善されませんし、反対に切除しすぎると今度は眉と目の間隔が近くなりすぎて不自然な印象になってしまいます。また、前述の眼輪筋や脂肪の処理を省略して皮膚だけ切ると、厚みが取れずに腫れぼったさが残ったり再発が早くなったりします。さらには縫合技術が粗いと傷跡がギザギザになったり、くっきり残ってしまうこともあります。
こうしたポイントを踏まえると、やはり信頼できる熟練の医師に任せることが何より重要です。クリニック選びの際には、「症例数が多いか」「術前の診察で親身に相談に乗ってくれるか」「症例写真を見せてくれるか」「アフターケアの説明がしっかりあるか」などをチェックしましょう。特に症例写真は、その医師の縫合の上手さやデザインセンスを知る手がかりになります。傷跡がどの程度残っているか、左右差はないか、患者さんの希望に沿った結果になっているかなど、複数の症例を見ることで判断できます。
私自身、ブログで症例写真や経過を公開したり、カウンセリングで過去の患者様のBefore→Afterをお見せするようにしています。「芸能人御用達」「口コミで人気」などの宣伝文句に惑わされず、実際の技術力を見極めることが大切です。価格の安さだけで飛びつくのも危険です。美容医療は結果に対する満足度が何より大事ですから、多少費用がかかっても信頼できる医師にお願いする方が、結果的に「やって良かった」と思えるでしょう。幸い眉下切開は致命的な合併症の少ない安全性の高い手術ですが、それでも感染症や血腫などのリスクはゼロではありません。万一トラブルが起きても迅速適切に対処してくれるクリニックかどうか、術後のフォロー体制も確認しましょう。
美容整形は医師との二人三脚です。術前にしっかり相談し、自分の希望を伝え、医師からも現実的な提案を聞いた上で決断することが後悔しない秘訣です。私も「手術後に『こんなはずじゃなかった』という思いを絶対させたくない」という信念で、カウンセリングには時間をかけています。眉下切開に興味はあるけれど不安…という方は、どうぞ一度カウンセリングにいらして色々質問してください。実績ある専門医であれば、あなたの不安や疑問に丁寧に答えてくれるはずです。
まとめ
ビートきよしさんが受けたことで注目の「眉下切開」は、見た目の若返りと機能改善を両立できる素晴らしい手術です。高齢の男性芸人が勇気を出して美容整形に踏み切り、実年齢よりも生き生きとした目元を手に入れた姿は、多くの方にポジティブな印象を与えたのではないでしょうか。眉下切開は決して特別な芸能人だけのものではなく、私たち一般の中高年の方々にとっても有用なアンチエイジング治療です。「最近まぶたが重くて老け込んだ気がする」「興味はあるけど周りにバレるのは嫌だ」という方こそ、一度検討してみる価値があります。
美容外科医として私は常々、「加齢を受け入れることも大事だけれど、医学の力で明るく前向きな気持ちになれるならそれも素敵な選択だ」と感じています。眉下切開によって鏡に映る自分の目が少し若返れば、毎日の生活がきっと今まで以上に晴れやかなものになるでしょう。興味を持たれた方はぜひ信頼できるクリニックで相談してみてください。
美容整形は何歳からでも遅くありません。ビートきよしさんのように75歳でもチャレンジできるのですから、「いつまでも若々しくありたい」という前向きな気持ちがあれば、専門医が全力でお手伝いいたします。
筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。第109回日本美容外科学会で「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」で学会発表し、好評を得た。切らないフェイスリフトのウルセラも日本国内に導入直後から取り入れており、第107回日本美容外科学会でもウルセラの学会発表を行っている。
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勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者






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