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「顔のくすみ」徹底解説:原因から予防・治療まで専門医が教える対策法

更新日:2026/01/08

公開日:2026/01/08

くすみ」とは、本来の肌の明るさよりも顔全体が暗く見える状態を指します。肌に透明感やツヤがなく、血色が悪く黄ばんだりグレーがかった印象になり、疲れて見えたり実年齢より老けて見られる原因にもなります。

くすみは女性だけでなく男性にとっても気になる肌悩みの一つであり、特に20代後半から40代に増えて加齢の影響も指摘されています。一口に「くすみ」と言ってもその現象は非常に複雑で、肌表面の状態や肌内部の変化が複合的に影響して起こるものです。

本記事では皮膚科学の知見に基づき、顔のくすみの種類と原因、予防策、そして医療機関で受けられる治療法についてわかりやすく解説します。

顔のくすみの種類と原因

くすみにはいくつかタイプがあり、それぞれ原因となるメカニズムが異なります。代表的なくすみの種類とその原因・メカニズムは以下の通りです。

乾燥によるくすみ

肌の水分が不足するとキメ(肌表面の細かい模様)が乱れ、光をうまく反射できなくなって肌の透明感が低下します。その結果、顔が全体的にくすんで見える状態です。乾燥くすみでは肌ツヤも失われてしまい、本来の明るさが損なわれます。

例えばシートマスクで肌に水分が行き渡ると一時的に肌が明るく見えるのは、水分でキメが整い光反射が改善するためです。逆に肌が乾燥すると再びくすんで見えるので、保湿不足の方は丁寧な保湿ケアが重要になります。乾燥によって毛穴が目立ち肌表面に小さな影ができることも、暗く見える一因です。

角質肥厚によるくすみ

肌は通常、約4~6週間周期でターンオーバー(新陳代謝)を繰り返し古い角質を排出しています。しかし加齢や乾燥、ストレス、不規則な生活などでターンオーバーが乱れると、古い角質細胞が肌表面に蓄積して角質層が厚く硬くなります。この状態を角質肥厚と呼び、厚くなった角質のせいで肌の透明性(光の透過)が低下するため、肌がくすんで見えてしまいます。

角質肥厚になると肌がごわつきザラつくため光沢も失われ、さらにくすみが目立ちます。額を含む顔全体に広がるのが特徴で、洗顔で落としきれない古い角質や汚れの蓄積が原因です(なおホコリ・汗・皮脂といった一時的な汚れによるくすみは洗えば消えるため本質的なくすみとは区別されます)。角質肥厚型のくすみ対策には、後述するピーリングやレチノール(ビタミンA)による代謝促進ケアが有効です。

メラニンによるくすみ(紫外線・炎症の影響)

肌の色を決める色素であるメラニンの増加も、くすみの大きな要因です。紫外線を浴びると肌を守るためにメラニンが産生され日焼けしますが、過剰なメラニンは肌に蓄積して全体的に茶色っぽいメラニンくすみを引き起こします。通常、メラニンはターンオーバーによって古い角質とともに排出されます。しかし加齢や生活習慣の乱れでターンオーバーが滞るとメラニンが肌内に停滞し、顔色が暗く沈んだ状態が続きます。

また肌内部で微細に散らばったメラニン(「隠れジミ」や「メラニンダスト」とも呼ばれるもの)があると、肉眼でははっきりシミがなくても肌全体がもやっとくすんで見える原因になります。メラニンくすみは紫外線対策不足や摩擦刺激(強いこすりすぎによる炎症後色素沈着)でも生じます。実際、くすみの原因の約82%はメラニンの増減と血流変化に起因するというデータもあり、日々のUVケアがくすみ予防に極めて重要です。

糖化によるくすみ(黄ぐすみ)

糖化(とうか)とは、体内で余分な糖分がタンパク質と結びつき、AGEs(終末糖化産物)という老化物質を作り出す現象です。皮膚では真皮のコラーゲン繊維が糖化の標的になりやすく、コラーゲンが劣化して弾力を失うとシワやたるみを招くだけでなく、コラーゲン自体が褐色に変性して肌を黄ばませます。このため糖化が進むと肌が黄ぐすみ(黄色っぽいくすみ)した状態になり、顔色がさえない印象になります。

コラーゲンは一度ダメージを受けると修復に長い時間がかかるため、糖化による影響は蓄積しやすい点も問題です。さらに糖化した肌はバリア機能が低下し、キメ(細かい肌理)が荒れて光を乱反射しやすくなることも分かっています。

最近の研究では、糖化が皮膚の常在菌叢(マイクロバイオーム)にまで影響を及ぼし、肌に微弱な炎症を起こして一層老化現象を進める可能性も報告されています。糖化は加齢現象の一つですが、食生活との関係が深く、糖質の過剰摂取や血糖値スパイクが主因となります。また紫外線や喫煙による活性酸素増加でも糖化が促進されることが分かっています。

血行不良によるくすみ

顔の血色の良し悪しも肌の明るさに直結します。運動不足や冷え、ストレス、睡眠不足などで血行が悪くなると、皮膚の毛細血管の血流が滞り肌に十分な酸素と栄養が届かなくなります。血液中のヘモグロビンは本来肌に健康的な赤みを与えていますが、血行不良で酸素が欠乏すると還元型ヘモグロビン(静脈血)が増えて肌の赤みが減少します。

その結果、顔色が青黒くくすんだように見えてしまいます。特に皮膚の薄い目の周りは血流の影響を受けやすく、疲れて老けた印象を与える青クマ(青黒いくすみ)が出やすい部分です。血行不良によるくすみ(血行不良ぐすみ)は、一時的な疲労や睡眠不足でも生じることが報告されています。幸い、マッサージや入浴で血流を促すと肌の色ツヤが改善することが分かっており、日頃から体を温めて巡りを良くする生活を心がけると予防につながります。

まとめ

以上のように、肌のくすみには乾燥・角質・メラニン・糖化・血行不良など様々な要因が関与します。それぞれ単独でもくすみを招きますが、実際には複数の要因が重なって起こることも多く、「最近肌がどんよりして元気がない」と感じるときは生活習慣やスキンケアを見直すサインと言えるでしょう。

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くすみを予防・改善する生活習慣とスキンケア

日常生活で以下のようなポイントに気をつけることで、くすみの予防や改善が期待できます。どれも美肌の基本ですが、継続することが大切です。

十分な睡眠とストレス管理

寝不足が続くと肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が滞り、血行も悪化してくすみやすくなります。質の良い睡眠を確保し、適度にリラックスする時間を持つことが大切です。ストレスはホルモンバランスを乱し肌荒れや血行不良を招くため、趣味や運動で上手に発散しましょう。

バランスの良い食事と抗酸化対策

肌のくすみ対策には内側からの栄養ケアも重要です。ビタミンCやビタミンE、βカロテンなど抗酸化作用のある栄養素は肌の新陳代謝を助け、くすみの原因となる活性酸素を減らします。特に糖化対策のためには血糖値の急上昇を避ける食習慣が有効です。野菜や発酵食品を取り入れ、炭水化物や甘いものの過剰摂取を控えましょう。食事の最初に酢の物やサラダを摂って血糖値の上昇を緩やかにする工夫や、食後の軽い運動も糖化予防に役立ちます。

禁煙・節酒

タバコを吸う人の肌は灰色がかったくすんだ顔色になりがちです。喫煙により皮膚の酸素が奪われ血管が収縮することで肌に十分な酸素と栄養が届かなくなり、黄グスミ・灰グスミ(いわゆる「スモーカーズフェイス」)を引き起こします。

また喫煙は活性酸素を大量に発生させ糖化や皮膚老化を加速させます。美肌のためには禁煙が望ましく、難しい場合も本数を減らす努力をしましょう。アルコールの過剰摂取も睡眠の質を下げたり肌を乾燥させたりするため適度を心がけてください。

保湿と正しい洗顔

スキンケアの基本は保湿と洗顔です。洗顔は朝晩やりすぎないよう注意し(洗いすぎは肌の潤いを奪います)、たっぷりの泡でこすらず優しく汚れを落とします。洗顔後はすぐに化粧水や乳液で水分・油分を補給し、肌のバリア機能を守りましょう。

肌が潤ってキメが整っていると光を均一に反射し、くすみのない明るい肌に見えます。特に乾燥しやすい冬場は加湿器の使用など室内の湿度調整も有効です。

紫外線対策

日焼け止めの習慣はくすみ予防の要です。UVによるメラニン増加はメラニンくすみだけでなく糖化や肌老化も進めてしまいます。季節や天気に関係なくSPF・PA値の高い日焼け止めを毎日塗りましょう。帽子や日傘、サングラスも活用し、特に日差しの強い時間帯の直射日光を避ける工夫をしてください。また紫外線でダメージを受けた肌は乾燥しやすいため、保湿ケアも怠らずに。

適度な運動と入浴

体を動かすことは血行促進につながり、肌のくすみ改善に有効です。有酸素運動やストレッチなど無理のない範囲で継続しましょう。湯船にゆっくり浸かる入浴も体を温め全身の血流を良くします。入浴後の保湿もお忘れなく。

以上のような生活習慣とスキンケアの積み重ねで、肌本来の明るさと透明感を維持することができます。とはいえ、加齢やホルモンの影響で生じる頑固なくすみ(例えば肝斑〈かんぱん〉や慢性的な糖化など)はセルフケアだけでは完全に解消しない場合もあります。そのようなときは美容外科・美容皮膚科で相談し、専門的な治療を組み合わせることで大きな改善が期待できます。次に、日本国内の医療機関で受けられるくすみ治療について紹介します。

美容外科・美容皮膚科で受けられる「くすみ」治療法

美容外科・美容皮膚科では、くすみの原因に合わせた様々な治療法を提供しています。ここでは内服薬による治療、外用薬(ぬり薬)による治療、施術(美容医療)による治療の3つに分けて代表的な方法を説明します。それぞれ効果や安全性、適応となる症状、治療頻度、ダウンタイム(治療後に日常生活に支障が出る期間)、費用感などが異なりますので整理してみましょう。

内服による治療(飲み薬)

■トラネキサム酸(Tranexamic Acid)

本来は止血剤ですが、メラニン産生に関与する物質(プラスミン)の働きを抑え肝斑(かんぱん)などの色素沈着を薄くする効果があります。アジア人の肝斑治療において有効性が多く報告されており、日本皮膚科学会のガイドラインでも1日750~2,000mgを8~12週間内服する方法が推奨されています。内服によりメラニンの増殖を抑え、肌全体のトーンを明るくする効果が期待できます。

安全性も比較的高く、海外の研究でも皮膚科領域で用いる低用量であれば血栓(血の固まり)のリスク増加はごくわずかとされています。実際、5年間で延べ206人に処方した安全性調査では650mg/日の内服で血栓症など重大な副作用は報告されませんでした。

副作用は稀で、まれに胃の不快感や月経不順が生じる程度とされています。ただし血栓症のリスクがもともと高い方(例えば易血栓性素因のある方やピル服用中の方など)には注意が必要です。効果発現には2~3ヶ月ほど継続が必要で、肝斑や広範な色素沈着に悩む方向けの治療です。

■ビタミンC・L-システイン(シミ改善内服薬)

抗酸化作用のあるビタミンC(アスコルビン酸)や、アミノ酸の一種であるL-システインは、飲むことで肌の代謝を助けメラニンの排出を促す作用があります。これらは市販の「シミ改善薬」やサプリメントにも含まれており、メラニン型のくすみ予防・改善に用いられます。L-システインはメラニン生成経路に作用して色素沈着を抑える働きが報告されており、ビタミンCと併用することで相乗効果が期待できます。

具体的には、紫外線照射した動物実験でビタミンC+システインの同時投与により皮膚の明るさ(ルミノシティ)が向上し、メラニン量やチロシナーゼ活性の低下が確認されています。安全性は高く、副作用はほとんどありません。即効性はありませんが、継続摂取することで肌全体のくすみが和らぎ明るさが増す傾向があります。一般的な市販薬の用量はビタミンC 1,000~2,000mg+L-システイン 240mg程度/日で、数ヶ月以上の継続が望ましいです。

■グルタチオン

グルタチオン(抗酸化物質)の内服や点滴が効果がある場合もあります。グルタチオンはメラニン生成を間接的に抑える作用があり、美白目的の「白玉点滴」などで使用されています。効果には個人差がありますが、抗酸化・解毒作用で肌のくすみ改善をサポートするとされています。

外用薬による治療(塗り薬)

■ハイドロキノン

美白クリームの代表格で、メラニンを作り出す酵素「チロシナーゼ」を阻害し、色素沈着を薄くします。「肌の漂白剤」とも呼ばれる強力な作用で、シミ・肝斑治療の有効とされるています。濃度2~5%程度のクリームを夜間に患部に塗布するのが一般的で、3ヶ月程度の使用で効果が現れます。肝斑やシミによるくすみに対し特に有効ですが、くすみ全体をトーンアップしたい場合に顔全体に処方されることもあります。

注意点は刺激が強いことです。肌質によっては赤みや乾燥が起こるため、徐々に慣らしながら使います。また長期連用するとごく稀に「白斑」や「 ochronosis(黒ずみを伴う変色症)」を起こす可能性が指摘されるため、通常は数ヶ月使用したら休薬期間を設けます。

■トレチノイン

ビタミンA誘導体(レチノイド)の一種で、強力に皮膚のターンオーバーを促進する外用薬です。古い角質を剥がれやすくし、メラニンの排出を助けるためハイドロキノンと併用すると効果的です。またコラーゲン産生を高めて皮膚のハリを取り戻す作用もあり、毛穴の開きやシワ改善目的で処方されることもあります。くすみに対しては、角質肥厚の改善やメラニンの早期排出によって肌全体の明るさを底上げします。

使い始めは赤み・皮むけ・ひりつきといった刺激反応がほぼ必発しますが、これは薬が効いて古い角質が剥がれているサインでもあります。低濃度から開始し、徐々に肌を慣らしながら数ヶ月~半年ほど継続するとくすみ・シミが改善しやすくなります。トレチノイン使用中も日焼けに非常に敏感になるため、日焼け止めと保湿は必須です。なお、市販のレチノール配合化粧品はトレチノインよりマイルドですが、長期使用で緩やかなくすみ改善効果が期待できます。

美容外科・美容皮膚科での施術

■レーザートーニング

メラニンに反応する特殊な医療用レーザーを弱い出力で顔全体に照射することで、蓄積したメラニンを徐々に減らす治療です。特に従来治療が難しかった肝斑に対して効果を発揮するため肝斑治療によく用いられます。レーザーの種類は主にQスイッチNd:YAGレーザー(波長1064nm)を低出力で使う方法で、これにより肌を傷つけずにメラニンだけを少しずつ破壊できます。

肝斑以外にも薄いシミ・そばかす、色ムラ、小さな毛穴や産毛の目立ちの改善にも有効で、肌全体のトーンアップが期待できます。施術は1回5~10分程度と短時間ですが、2週間に1回の頻度で5~10回続けることが推奨されます。

出力を弱く設定しているため1回で劇的な変化はありませんが、回数を重ねるごとにじわじわ明るくなる印象です。ダウンタイムはほぼなく、照射後にわずかに赤みが出ても当日〜翌日には落ち着き、洗顔やメイクも当日から可能です。レーザートーニングは肝斑治療の第一選択肢の一つであり、ビタミンイオン導入と組み合わせるとより効果的です。

■IPL(フォトシルクプラス・光治療)

IPL(Intense Pulsed Light)とは、レーザーとは異なる幅広い波長の光を肌に当てる光治療です。顔全体にフラッシュを当てることでシミ・そばかす・くすみ・赤ら顔など様々な肌悩みを一度に改善できるのが特長です。美白フォト治療とも呼ばれ、光がメラニンやヘモグロビン(血液)に反応して、それぞれシミや赤みを薄くします。さらに真皮のコラーゲン産生を刺激する作用もあり、毛穴の開き改善やハリUP効果も期待できます。

施術は顔全体で20~30分ほど、3~4週間に1回を5回程度繰り返すと効果が実感しやすいです。照射後、シミの部分は一時的に濃く反応して薄いかさぶた状になり、1週間ほどでポロポロ剥がれていきます。それ以外の部分は軽い赤みが数時間出る程度でダウンタイムはほぼありません。

IPLは乾燥くすみ・血行不良以外のほとんどのくすみ原因にアプローチできる便利な治療ですが、肝斑に強い刺激を与えると悪化する恐れがあるため、肝斑がある人には出力設定に注意が必要です(肝斑向けには前述のレーザートーニングが推奨されます)。

▶️ フォトシルクプラス(光・IPL治療)についてはこちら

■ケミカルピーリング

専用の酸性薬剤(グリコール酸や乳酸、サリチル酸などのフルーツ酸)を肌に塗り、表面の古い角質を溶かして剥離する施術です。角質肥厚によるくすみや肌のザラつきを改善し、ターンオーバーを正常化します。ピーリング後は肌表面の余分な角質が取れるためワントーン明るくなり、化粧水などの浸透も良くなります。

さらに繰り返すことでコラーゲン増生が促され、毛穴の開きやニキビ跡の改善、なめらかな質感アップなど総合的な美肌効果も期待できます。施術時間は15~20分程度で、2~4週間おきに5~10回ほどの継続治療が推奨されます。ダウンタイムはほとんどなく、施術直後に軽い赤みやひりつきを感じても数時間で収まります

■その他の施術

上記以外にも、美肌・くすみ改善を目的とした施術はいくつかあります。例えばビタミンイオン導入は微弱な電流を用いてビタミンCやトラネキサム酸などの美容成分を皮膚の奥まで浸透させる方法で、くすみケアにしばしば併用されます。

ダウンタイムがなく施術直後から肌がしっとり明るくなるため人気です。また、フラクショナルレーザー(皮膚表面に極小の点状のレーザーを照射し、新しい肌の再生を促す治療)は、主にニキビ跡治療向けですが、低エネルギーで行えば肝斑・色素沈着の改善補助として期待されています

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まとめ

美容医療の効果には個人差があり、肌質やくすみのタイプによって向き不向きがあります。例えば糖化が主な原因であれば内服や点滴+ビタミンイオン導入で抗糖化を重視し、メラニンのくすみにはレーザーを組み合わせる、といった具合にオーダーメイドで治療プランを立てることが重要です。信頼できる医師と相談し、自分のくすみタイプに合った治療を受けることで、より安全かつ効果的に顔の明るさと透明感を取り戻すことができるでしょう。

 

最後に、顔のくすみは一朝一夕で改善するものではありませんが、正しい知識に基づくケアと最新の治療を取り入れることで必ず変化が現れます。毎日の生活習慣+専門的な治療で内側と外側からアプローチし、くすみのない明るくイキイキとした肌を目指しましょう。

 

筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。第109回日本美容外科学会で「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」で学会発表し、好評を得た。万能のニキビ治療機器アグネスを日本にいち早く導入し、これまでアグネスの治療は延べ1万人を超える。

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