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子どもの手汗・わき汗(多汗症)に悩む親御さんへ:原因と対策を専門医が解説
更新日:2025/09/02
公開日:2025/09/02
お子さんの「手汗」や「わき汗」が人一倍多く、「もしかして病気では?」と心配されている親御さんもいるのではないでしょうか。確かに、手のひらや脇の下に必要以上の汗をかく状態は 「多汗症」と呼ばれることがあります。多汗症とは、体温調節に必要な量を超えて汗が分泌されてしまう症状で、命に関わるものではありませんが、そのままにしておくと日常生活での困りごとやお子さん自身のコンプレックスにつながる可能性があります。
本記事では、小学生〜中学生くらいのお子さんを対象に、子どもの手汗・わき汗(原発性局所多汗症)の原因や症状、日常生活での工夫、そして専門的な治療法について、美容外科医で多汗症治療の専門家でもある私(船橋中央クリニック院長・青山セレスクリニック理事長:元神 賢太)が詳しく解説します。
子どもの多汗症とは?原因と症状の特徴

多汗症とは、暑さや運動といった要因がない状況でも、特定の部位(手のひら、足の裏、脇の下、顔や頭部など)に過剰な発汗が生じる状態を指します。汗腺そのものの数や大きさが人より多いわけではなく、汗を分泌させる神経(交感神経)が過敏に反応することが主な原因です。緊張やストレスなどで誰でも多少は汗をかきますが、多汗症の子どもはその反応が人一倍強く、体温調節に必要な範囲を超えて汗が出てしまいます。
また、多汗症には遺伝的な要因も指摘されており、ご家族に同じような症状の方がいるケースもあります。子どもの多汗症の特徴としては、比較的幼い頃(思思春期まで)に発症することが多い点が挙げられます。実際、日本では原発性局所多汗症の有病率は約10~13%と報告されており、決して珍しい症状ではありません。
例えば手のひらの多汗症(手掌多汗症)は人口の約2.9%(100人中3人)にみられるとのデータもあり、特に10代後半~20代の若い世代に患者が多いことが分かっています。お子さんが手や脇に多量の汗をかいてしまうのは決して稀なことではなく、「体質的に起こり得ること」とまずご理解ください。もう一つ、原発性の多汗症かどうか判断するうえで参考になるポイントがあります。
発汗が左右対称に起こっているか、そして睡眠中は汗が出ていないかという点です。原発性局所多汗症では両手や両脇など左右ほぼ対称に症状が出て、さらに眠っている間は汗がおさまるのが典型です。もしお子さんの症状がこれらに当てはまり、なおかつ明らかな誘因がないのに半年以上も大量の発汗が続いている場合は、多汗症の可能性があります。
参照元: 手汗がひどくて手をつなげない、鉄棒が握れない…子どもの「多汗症」にどう向き合う? 【医師に聞く原因と治療法】
▶️ 合わせて読みたい記事:多汗症の治療:最新ガイドラインに基づく効果的な対策
子どもの手汗・わき汗が引き起こす日常生活への影響

多汗症そのものは健康に直接害を及ぼすものではありません。しかし、お子さんにとって日常生活で様々な困りごとや心理的な負担をもたらす可能性があります。例えば、手のひらの汗がひどい場合、ノートやテスト用紙が濡れて字がにじんでしまう、友達と手をつなぐことや遊具(鉄棒や雲梯など)を握ることに支障が出る、といったことが起こり得ます。
実際に「子どもが手汗で鉄棒から手が滑ってしまう」「緊張すると手がびしょびしょになり、人と手を繋げない」といった声もあります。このような状況では、本人が萎縮してしまい、学校の勉強や友達との交流に影響が出ることもあります。子ども心に「自分は他の子と違う」と劣等感を抱いてしまったり、周囲からからかわれることで深刻に悩んでしまうケースも少なくありません。
脇の下の汗(腋窩多汗症)の場合も同様です。制服やシャツに汗じみができてしまい、恥ずかしくて黒い服しか着られない、人前で腕を上げられない、といったコンプレックスにつながることがあります。特に思春期のお子さんは周囲の目を気にするため、服の汗染みや臭い(多汗症自体は無臭の汗ですが、長時間放置すると雑菌により臭いが出ることもあります)に敏感になります。
「常に脇汗パッドが手放せない」「夏でも上着を脱げない」といったストレスを抱える子もいます。親御さんとしては、お子さんの日常での困りごとに気づき、ぜひ寄り添ってあげてください。多汗症のお子さんは、自分からは言い出せず一人で悩んでいることも多いものです。
「汗っかきだって元気な証拠だよ」と励ましつつ、しかし本人が明らかに困っている様子であれば「何か対策できるか、一緒に考えようね」と声をかけ、安心させてあげましょう。過度に心配しすぎる必要はありませんが、日常生活に支障をきたすようであれば適切な対処や治療で改善できることを、この段階で覚えておいてください。
ご家庭でできる対策・ケア

まずは家庭でできる簡単な工夫から試してみましょう。日常生活で以下のポイントに気をつけるだけでも、汗による不快感を和らげたり皮膚トラブルを防いだりする助けになります。
- 衣類の工夫: 通気性・吸湿性の良い綿素材や速乾素材の肌着を着用させましょう。脇汗が気になる場合は市販の汗取りパッド付きインナーや脇汗パッドも有効です。衣類をこまめに替える準備もしておくと安心です。
- 汗を拭き取る: ハンカチやタオルで汗をかいたらすぐ拭く習慣をつけましょう。手汗の場合、吸水性の良いハンカチを持たせ、授業前や遊ぶ前に手を拭くよう促すと良いです。殺菌・消臭効果のある汗拭きシートも便利ですが、肌を刺激しすぎないよう注意してください。
- 手のひらの工夫: 手汗で筆記具や遊具が滑る場合、鉛筆にグリップを付けたり、鉄棒などでは滑り止め用の手袋や体育用粉(体操選手が使う滑り止め)を使用することも検討できます。実際、市販の手汗用パウダーや制汗スプレーなどもありますので、お子さんと相談しながら取り入れてみましょう。
- ストレスへの配慮: 精神的な緊張やストレスも発汗を誘発しやすいため、リラックスできる環境作りも大切です。十分な睡眠をとり、入浴でリラックスさせる、緊張しやすい場面の前には深呼吸をする練習をする、といった工夫で自律神経のバランスを整える手助けをしてあげてください。
- 水分補給: 汗を多くかく分、体内の水分が失われやすくなります。脱水を防ぐためにも、こまめな水分補給を心がけましょう。特に運動時や暑い日は意識的に水分を摂らせるようにしてください。
こうした生活上の対策を講じても、なお 「日常生活に大きな支障がある」「本人が強く悩んでいる」場合には、専門的な治療を検討する段階です。次章では、医療機関で受けられる多汗症の治療法について、最新の情報を踏まえて解説します。
子どもの多汗症に対する治療法

病院やクリニックでは、お子さんの症状の程度や年齢に応じて様々な治療オプションがあります。基本的には「体への負担が少ない方法から段階的に試し、効果が不十分なら次の方法へ」とステップを踏んでいくのが専門的なガイドラインの考え方です。ここでは代表的な治療法を順にご紹介します。
1. 塗り薬・制汗剤による外用療法
最初の選択肢として検討されるのが、患部に塗布する薬(外用薬)や制汗剤です。近年、日本でも「外用抗コリン薬」と呼ばれる汗を抑える新しい薬剤が登場し、小児の多汗症治療に用いられています。具体的には、以下のような薬剤が保険適用で処方可能です。
- エクロック®ゲル5%(ソフピロニウム臭化物) – 日本初の承認を受けた原発性腋窩多汗症(脇汗)の治療用塗り薬です。12歳以上から使用可能で、夜寝る前に脇に塗って汗を抑えます。効果が出るまで2週間程度継続が必要な場合があります。
- ラピフォート®ワイプ(グリコピロニウムトシル酸塩) – 2022年発売のシートタイプの薬で、脇の下に塗ることで発汗を抑えるものです。9歳以上が対象となっています。
- アポハイド®ローション20%(オキシブチニン塩酸塩ローション) – 手のひらや足裏の多汗症に用いる塗り薬で、12歳以上から使用できます。手足の汗腺に作用して発汗を抑制します。
これらの外用抗コリン薬は汗を出す神経伝達物質(アセチルコリン)の働きをブロックして発汗を抑える仕組みです。使い方は基本的に夜寝る前に患部に塗り、翌朝洗い流すという簡便な方法で、臨床試験では約60%の患者さんで症状の改善(重症度のスコアが1段階以上改善)が報告されています。一方で、皮膚のかぶれ・かゆみ・乾燥などの副作用が出ることもあり、特にお子さんの場合は肌に異常が出たらすぐ使用を中止して医師に相談することが大切です。
薬によって対象年齢が決まっていますので、担当医がお子さんの年齢と症状に合わせて適切なものを選択してくれるでしょう。また、保険診療ではありませんが、従来から多汗症治療に用いられてきた塩化アルミニウム液(制汗剤)も一つの方法です。市販の制汗剤にも含まれる成分ですが、高濃度(一般に10~30%)の塩化アルミニウム液を就寝前に患部に塗ることで、汗腺の開口部を塞いで発汗を減らす効果があります。
手のひらや脇の下の多汗には特に効果的とされ、患者の約6割で発汗が改善したとの報告もあります。ただし皮膚への刺激が強いため、低年齢の子には慎重な使用が必要です。肌が弱い場合は低濃度から試すか、赤み・かゆみなど刺激性の皮膚炎が起きたらすぐ中止するなど注意しましょう。
2. イオントフォレーシス(電気浸透療法)
手のひらや足裏の重度の多汗症には、イオントフォレーシスという物理療法もよく用いられます。これは、水を張った容器に手足を浸し、ごく弱い電流を流すことで汗腺の開口部(導管)を一時的にふさぎ、発汗を抑える治療法です。週に数回の頻度で治療を開始し、効果が出てきたら徐々に間隔を延ばして週1回程度の維持治療を行います。
施術中に少しピリピリと刺激を感じる程度で、大きな痛みはなく安全性の高い方法です。副作用も軽度の皮膚刺激や乾燥といったものが見られる程度で、多くの場合安心して続けられます。機器の準備が必要ですが、最近では家庭用のイオントフォレーシス装置も市販されており、医師の指導のもと自宅で継続することも可能になってきました。
歴史のある治療法で、日本でも保険適用が認められています。お子さんが「手汗で答案用紙が濡れて困る」「足汗で靴が常に蒸れてしまう」といった場合、自宅で無理なく取り組める初期治療として一度試してみる価値は十分にあるでしょう。
3. 汗腺抑制注射(ボツリヌス毒素療法)
外用薬やイオントフォレーシスでも十分な効果が得られない中等度~重度の多汗症には、私が特におすすめしたいのが汗腺抑制注射(A型ボツリヌス毒素の局所注射)です。ボツリヌス毒素製剤を汗の多い部分の皮下に極細針で少しずつ注射していく治療で、汗腺を支配する交感神経からの信号をブロックし、過剰な発汗をピタッと止めることができます。脇の下の重度多汗症(原発性腋窩多汗症)に対する有効性は確立しており、日本では2012年から重度の腋窩多汗症に対して保険診療での汗腺抑制注射が認められています。
手のひらや足裏、顔面・頭部の汗に対しても汗腺抑制注射は高い効果があり、注射直後から「嘘のように汗が止まった!」と実感される患者さんも多いのが特徴です。即効性が高く、的確に汗を止められるため、外用薬だけでは汗を抑えきれない場合の次の一手として非常に有力な選択肢になります。特に発汗が活発になる夏場だけでも汗腺抑制注射を打っておけば、汗の悩みから解放されて快適に過ごせるでしょう。汗腺抑制注射治療の効果は約6か月程度持続します。
従って汗の出方に応じて、年に1~2回程度注射を繰り返し受けるのが一般的で。注射の施術時間は5分ほどと短く、治療後すぐに学校や日常生活に戻れます。ダウンタイム(安静が必要な期間)がほとんど無いのも利点です。
一方で、唯一の欠点は注射時に痛みを伴うことです。特に手のひらや足裏は皮膚が敏感なため、そのままではお子さんには少し辛いかもしれません。ですがご安心ください。
私のクリニック(船橋中央クリニック・青山セレスクリニック)では、汗腺抑制注射の際に「マスク麻酔」(吸入式の麻酔)を併用することで、痛みを感じることなく治療を受けていただけます。いわばガスを吸って眠っている間に注射が終わるイメージで、注射が怖いお子さんでも安心です。事実、私は日本でいち早く「手掌・足底・顔面・頭部多汗症に対する無痛汗腺抑制注射(マスク麻酔併用)」を導入し、これまで多くの小児~若年の患者さんにも治療を行ってきました。
痛みに弱いお子さんでもどうか怖がらずにご相談いただければと思います。なお、汗腺抑制注射治療は脇の下以外(手足や顔面など)の部位では保険適用外となります。健康保険が利く治療ではありませんが、その分、美容外科や皮膚科など専門クリニックで広く実施されています。
費用は治療を受ける医療機関によって異なりますので、詳しくは受診時にお問い合わせください。
・汗腺抑制注射の安全性と副次的な効果
汗腺抑制注射は元々顔のシワ取りなど美容目的にも使われる安全性の高い薬剤です。発汗を減らす目的でも、副作用は極めて少なく安心して利用できます。
手のひらや足裏に大量投与すると、ごくまれに一時的な筋力低下(握力低下等)を感じることも報告されていますが、通常は数日~数週間で自然に回復する軽微なものです。何より、手術のように代償性発汗(他の部位の発汗が増える現象)が起こるリスクがない点は大きなメリットです。発汗を神経レベルでブロックする汗腺抑制注射は、交感神経そのものを切除する手術とは異なり体の恒常性に大きな変化を及ぼさないため、手術で懸念されるような副作用がありません。
私も多汗症治療の専門家として、「確実に汗を止めたいが体に負担の大きい方法は避けたい」という場合には汗腺抑制注射が最適な治療法だと考えています。
4. その他の治療法(手術・先端医療機器など)
最後に、場合によっては検討される手術療法や最新の医療機器による治療について触れておきます。
手術による治療(胸部交感神経遮断術)
かつて重度の手掌多汗症(手のひらの多汗)に対しては、胸部交感神経遮断術(ETS手術)といって内視鏡下で胸部の交感神経を切断またはクリップで閉塞する手術が行われることがありました。これにより手のひらの発汗はほぼ100%の症例で劇的に止まるのですが、その代償として体の他の部分(背中、太もも、お腹周り等)に大量の汗をかいてしまう代償性発汗という副作用が高い確率で生じます。特に中等度以上の重い代償性発汗が起こるリスクは無視できず、一度起きてしまった代償性発汗を完全に防いだり治したりする方法は現時点で存在しません。
そのため、現在のガイドラインでも「ETS手術は慎重に適応を判断すべき治療」とされています。私も、よほど特殊な事情がない限りお子さんへの交感神経手術はお勧めしていません。前述の汗腺抑制注射治療や後述する機器による治療で十分対応可能なケースがほとんどだからです。どうしても手術を検討する場合でも、お子さんが成長してから専門の胸部外科医と相談して決めるのが良いでしょう。
最新の医療機器による治療(切らない汗腺治療)
近年、発汗の原因である汗腺そのものを破壊してしまう「切らない多汗症治療」も注目されています。代表的なものに、マイクロ波を照射するミラドライ®や、高周波エネルギーを用いる ビューホット®などがあります。いずれも皮膚をメスで切開せずに体の内部からエネルギーを加えてエクリン汗腺(およびアポクリン汗腺)を破壊する最新機器で、一度破壊された汗腺は基本的に再生しないため半永久的な効果が期待できる画期的な治療法です。
中でも当院でいち早く導入した「ビューホット(ViewHot)」は、高周波RF(ラジオ波)を利用した機器で、直径0.3mmほどの非常に細い針を多数皮膚に刺し、針先から照射する高周波で狙った汗腺のみをピンポイントに破壊します。施術時は皮膚表面を冷却しながら行うため、皮膚へのダメージは最小限で済み、術後に目立つ傷跡も残りません。もともとは脇の下の多汗症・わきが治療として開発された機器ですが、手のひらや足裏など従来手術が難しかった部位にも応用可能である点が大きな利点です。
事実、当院では国内でいち早く手掌多汗症(手汗)や足底多汗症(足汗)に対してビューホットを施行し、多くの患者さんで発汗量を平均30~50%程度軽減させる成果を挙げています。効果は一度の治療でほぼ半永久的に持続し、「汗っかき体質から解放された」と喜ぶ声をいただいています。とはいえ、ビューホットやミラドライといった先端治療には費用面や痛みの問題などハードルもあります。
ビューホットの場合、手足への施術では針を刺す部位が広範囲かつ敏感なため、施術中はやはりマスク麻酔が必要になるほど痛みを伴います(施術後に赤み・腫れ・内出血・一時的な感覚鈍麻などが起こりますが、数週間~数か月で軽快します)。費用も保険適用外の自費診療となります。ただ、「毎年汗腺抑制注射を打ち続けるのは大変」「根本的に汗の量を減らしたい」というニーズがある場合、選択肢の一つとして知っておいて損はありません。
特に思春期以降の若い世代で、「汗の悩みを一生ものにしたくない」という強い希望がある場合には、早いうちにこのような根治的治療に踏み切る価値は十分にあると私は考えています。もちろん、お子さんの年齢や状態によって適否がありますので、興味があれば専門医に相談してみてください。
まとめ
子どもの手汗・わき汗の悩み(多汗症)について、原因から対策・治療法までお伝えしました。汗っかきなお子さんを持つ親御さんにとっては、「このままずっと治らないのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、多汗症は適切な治療によって必ず改善できる症状です。大切なのは、決してお子さんを責めず、ひとりで抱え込ませないこと。
そして、必要に応じて早めに専門の医師に相談し、無理のない方法から治療を始めてみることです。私自身、20年以上にわたり多汗症に悩む多くの患者さん(子どもから大人まで)を治療してきましたが、治療後は皆さん本当に明るい笑顔を取り戻されます。汗の悩みから解放されることで、お子さんが自分に自信を持ち、のびのびと学校生活や遊びに打ち込めるようになることは親御さんにとっても何より嬉しいことではないでしょうか。
「うちの子、汗が多くて可哀想…」と感じたら、どうぞ一人で悩まずに専門家を頼ってください。私たち専門医は、最新の知見と豊富な経験をもとに、お子さん一人ひとりに最適な治療法を一緒に考え、全力でサポートいたします。親御さんとお子さんが安心して毎日を過ごせるよう、汗の悩みを克服するお手伝いができれば幸いです。
筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、ビューホット治療を日本にいち早く導入。ビューホットにおけるスソワキガ治療は日本で初めて行った。これまでのスソガ、わきが治療例は延べ1万人を超える。
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責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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