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元神院長執筆 専門医と学ぶ美容医療ブログ
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ストレス性ニキビの原因と仕組み:ホルモン変化から腸内フローラまで完全ガイド

更新日:2026/01/21

公開日:2026/01/24

「最近ストレスでニキビが増えた気がする。」

多くの人がそう感じた経験があるのではないでしょうか。実際、ストレスとニキビ(肌荒れ)の関係は昔から指摘されており、患者さん自身もその関連性をよく実感しています。

ある調査では、ニキビ患者の約74%が「不安や緊張など精神的ストレスがニキビを悪化させる」と回答したという報告があります。さらに医学研究によれば、ストレスレベルの上昇はニキビの重症度の悪化と強く相関することが確認されています。例えば大学生を対象とした研究では、試験期間のストレス増大に伴いニキビ症状が悪化したという結果が得られています。

興味深いことに、ストレスを和らげるリラクゼーション療法やバイオフィードバック(生体情報のフィードバック)を取り入れたグループでは、ニキビ症状が対照群より改善したとの報告もあり、ストレスケアが肌状態に良い影響を与える可能性が示唆されています。

では、なぜストレスがニキビ(いわゆる「ストレス性ニキビ」)を増やしたり悪化させたりするのでしょうか?

本記事では、美容外科専門医の立場から最新の海外医学論文のエビデンスを基に、ストレスがニキビに与える影響とそのメカニズムを多角的に解説します。ホルモンの変化、炎症反応、皮脂の分泌、さらには腸内環境に至るまで、ストレスとニキビの関係を徹底解明していきましょう。

参照元: The association between stress and acne among female medical students in Jeddah, Saudi Arabia

ストレスによるホルモン変化がニキビを招く仕組み

まず注目すべきは、ストレスが体内のホルモンバランスを大きく変化させる点です。このホルモン変動がニキビ悪化の重要な要因となります。

私たちが強いストレスを感じると、脳の視床下部‐下垂体‐副腎系(HPA軸)が活性化し、「ストレスホルモン」であるコルチゾールやアドレナリン(エピネフリン)が多量に分泌されます。これらのホルモンは本来、身体を興奮・覚醒させ緊張状態に対処するためのものですが、皮膚に対しては悪影響を及ぼしうるのです。

具体的には、コルチゾール(副腎皮質ホルモン)は皮脂腺の働きを活発化させ、皮脂の分泌量を増やします。ストレスで血中のコルチゾールが増えると皮脂の過剰分泌が誘発され、結果としてニキビ病変の悪化につながることが知られています。同時にストレス時に交感神経から放出されるアドレナリンも、皮脂腺細胞に作用して脂質(皮脂)の合成を高める作用があり、慢性的なストレス下では肌の皮脂量が増えてコンディションが悪化します。

要するに、強いストレスは体内でコルチゾールやアドレナリンなどのホルモンを増やし、それが皮脂の過剰分泌とニキビ悪化を招くというわけです。

またストレス時には、副腎からのアンドロゲン(男性ホルモン)分泌も亢進すると報告されています。アンドロゲン(例えばDHEAやテストステロン)は男女問わず皮脂腺を刺激し皮脂産生を促すホルモンで、思春期ニキビの主因の一つです。慢性的な心理的ストレスで副腎由来のアンドロゲンが増加すると、皮脂腺細胞の増殖・皮脂合成がさらに活発化しニキビを悪化させる可能性があります。

実際、成人女性のニキビ患者を対象とした研究でも、血中のコルチゾールやテストステロンなどの濃度がニキビの重症度と相関することが示されています。

興味深いことに、皮膚そのものもストレスホルモンの標的となります。皮膚の皮脂腺細胞には、ストレス反応で放出されるACTH(副腎皮質刺激ホルモン)やCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出因子)に対する受容体が存在します。つまり、ストレスで増えた下垂体ホルモンが直接皮脂腺に結合して皮脂分泌を促進する仕組みが備わっているのです。

そのためストレス時は、全身性に分泌されるホルモンと局所皮膚の両面から皮脂腺が刺激され、皮脂の過剰分泌と毛穴づまり(面皰形成)が生じやすくなると考えられます。

以上のように、ストレス下で暴走するホルモンカスケード(内分泌の嵐)が、ニキビの発生母地である毛包皮脂腺ユニットに直接影響を及ぼし、ニキビの「種」をまいてしまうのです。

参照元: Stressful Events and Serum Concentration of Substance P in Acne Patients

ストレスで皮脂分泌は本当に増える?:皮脂と毛穴への影響

前述の通り、ストレスホルモンの作用で皮脂腺が刺激され皮脂分泌が増加することは医学的に裏付けられています。しかし一方で、「ストレスを感じると肌が脂ぎってニキビが増える」という現象には個人差や時間差があり、必ずしも単純ではありません。ここではストレスと皮脂分泌の関係について、もう少し掘り下げてみましょう。

ストレスを受けたとき、直後に皮脂分泌量がどう変化するかを測定した研究があります。その結果は少々意外なものでした。強い精神的ストレスを受けた学生を調べたところ、皮脂の分泌量自体には大きな変化が認められなかったのです。

しかしながら、同じ学生たちのニキビの症状(炎症の程度や病変数)はストレスの程度が高いほど悪化していることが判明しました。つまり、「ストレスで皮脂は増えないのにニキビは悪化する」という、一見矛盾したような結果が示されたのです。この研究者らは「ストレスに伴うニキビ悪化は、皮脂量以外の要因による可能性」を指摘しています。

では、ストレスが引き起こす皮脂量以外の要因とは何でしょうか?ひとつ考えられるのは、皮脂の“質”の変化です。ストレスホルモンの影響で皮脂の分泌量がすぐに変わらなくても、皮脂の組成(脂肪酸の割合など)や粘度が変化し、毛穴詰まりを起こしやすくなる可能性があります。

またストレスによって毛穴周囲の角質のターンオーバーが乱れ、角質が厚く硬くなる(微小面皰が形成される)ことで、結果的に皮脂づまりを招くとも考えられます。このようにストレスは目に見える皮脂量だけでなく、皮脂や毛穴環境の質的変化を通じてニキビに影響を及ぼすかもしれないのです。

さらに最近の興味深い知見として、ストレス時に放出されるホルモンがニキビ菌そのものに影響を与える可能性が示唆されています。ニキビの原因菌であるアクネ菌(Cutibacterium acnes)は、皮脂を栄養にして毛穴の中で増殖しますが、研究によればアドレナリンやノルアドレナリンといったストレス時のカテコールアミンに反応する受容体を持っているようなのです。実験では、アクネ菌自体の増殖速度には変化がないものの、アドレナリンの存在下で菌がバイオフィルム(膜状のコロニー)を形成しやすくなることが報告されています。

バイオフィルムとは細菌が集団で作る自己防衛バリアで、これにより菌は外的ストレスから守られ生存しやすくなります。つまりストレスホルモンが皮脂腺のみならず細菌の振る舞いにも影響し、アクネ菌が毛穴の中でより居心地良く繁殖できる状態を助長する可能性があるのです。この現象は「微生物内分泌学 (microbial endocrinology)」とも呼ばれ、人のストレスによるホルモン分泌が皮膚常在菌の行動を変化させうるという、非常に興味深い視点です。

以上のように、ストレスと皮脂・毛穴の関係は一筋縄ではいきません。即座に皮脂量が増えてニキビができる人もいれば、皮脂量は変わらずとも炎症が悪化する人もいるなど個人差があります。しかし確かなのは、ストレス下では皮脂や毛穴を取り巻く環境が平常時とは異なる状態に陥り、それがニキビの発症・悪化に結びつくということです。

参照元: Study of Psychological Stress, Sebum Production and Acne Vulgaris in Adolescents

ストレスがニキビの炎症を悪化させるメカニズム

ニキビは「毛穴の病気」であると同時に炎症性疾患でもあります。赤く腫れたり膿をもったりするニキビは、毛包内での炎症反応が原因です。実はストレスは体の炎症反応や免疫システムにも大きな影響を及ぼし、結果的にニキビの炎症を悪化させることがわかっています。では、そのメカニズムを見ていきましょう。

神経ペプチド「サブスタンスP」の役割

ストレスと炎症をつなぐ重要なカギの一つが、神経ペプチドと呼ばれる物質です。中でも代表的なのがサブスタンスP (Substance P)というペプチドで、痛み伝達や炎症に関与する神経伝達物質として知られています。強いストレスを感じると、自律神経系や末梢神経からこのサブスタンスPが放出されます。

皮膚にはサブスタンスPを感知する神経線維や受容体が存在しており、ストレス時に放出されたサブスタンスPが皮膚で炎症反応を引き起こすことが明らかになっています。

具体的には、サブスタンスPは皮脂腺周囲の神経終末や肥満細胞(マスト細胞)から放出され、皮脂腺に作用してその増殖や分化、脂質産生を促進するとともに、炎症性サイトカインの放出を誘導します。サブスタンスPはインターロイキン1(IL-1)やIL-2、腫瘍壊死因子α(TNF-α)といった炎症性サイトカインを放出させる引き金となり、さらに単球やTリンパ球、好中球などの免疫細胞を毛包周囲に呼び寄せる作用も持っています。その結果、毛穴内部で激しい炎症反応が起こり、赤く腫れた痛みを伴うニキビ(丘疹や膿疱)が形成されるのです。

またサブスタンスPは皮脂腺自体を肥大化させる作用も報告されています。ストレスにさらされた皮脂腺を培養する実験では、サブスタンスPの存在下で皮脂腺のサイズが大きくなり、皮脂を作る脂肪滴が増えることが確認されました。これはサブスタンスPが皮脂腺の細胞増殖と分化を促し、皮脂産生能を高めていることを示唆します。

ストレス時にサブスタンスPが多く放出されると、皮脂腺が肥大・活性化してたくさんの皮脂を作り、それがまた炎症を助長するという悪循環が生まれます。

興味深いことに、ニキビ患者の肌にはサブスタンスPを放出する神経が健常者より多く分布しているとの指摘もあります。加えて、ニキビができやすい人では皮脂腺の周囲にサブスタンスPに反応する受容体や炎症誘導分子の発現が強いとも報告されています。これらの事実は、ストレス→サブスタンスP放出→炎症性ニキビ悪化というルートが、ニキビ体質の人ほど働きやすいことを物語っています。

参照元: Stressful Events and Serum Concentration of Substance P in Acne Patients - PMC

免疫バランスへの影響と「治りの遅さ」

ストレスは神経ペプチドだけでなく、私たちの免疫システム全体のバランスにも影響します。慢性的なストレスにさらされると、体内では炎症を促すサイトカイン(IL-6やTNF-αなど)の産生が増加し、抗炎症作用よりも炎症促進作用が優位になる傾向があります。これは全身的な免疫の歪み(炎症体質)を招き、肌でも些細な刺激で炎症が起きやすい状態になります。

またストレスは肌のバリア機能を低下させることもわかっています。ストレス下では皮膚の角層の保湿や保護機能が乱れやすく、外部刺激や細菌が侵入しやすくなるため、結果的に炎症が起こりやすい肌環境となります。

さらに、ストレスによる創傷治癒(傷の治り)の遅延もニキビ悪化の一因です。心理的ストレスがかかっているとき、人間の傷の治りは平常時より最大40%も遅くなることが報告されています。ニキビも「皮膚の傷」の一種ですから、ストレス状態ではニキビ一つ一つの治癒に時間がかかり、長引いてしまう可能性があります。

例えば同じように潰瘍や炎症を起こしたニキビでも、リラックスしているときは数日で引いたものが、ストレスフルな時期には何週間も赤みが残った…というような経験をされた方もいるかもしれません。これはストレスが皮膚の修復機構を妨げ、炎症を長引かせている可能性があります。以上のように、ストレスは神経・内分泌と免疫のネットワークを通じて皮膚の炎症反応を増幅させ、ニキビの赤みや腫れを悪化させるのです。

ストレスによるホルモン変化と相まって、この炎症悪化もニキビ増加の大きな原因と言えるでしょう。

ストレスと腸内環境:「腸-肌」相関がニキビに与えるもの

近年、「腸と肌はつながっている」というコンセプトが注目を浴びています。腸内環境(腸内フローラ、腸内細菌叢)の乱れが肌の状態に影響を及ぼしうるという考えで、これを腸-皮膚軸 (gut-skin axis)と呼びます。ストレスはこの腸内環境にも大きな影響を及ぼし、それが巡り巡ってニキビに反映される可能性があります。

精神的ストレスが強まると、自律神経の変調やストレスホルモンの影響で腸の運動や分泌が乱れ、腸内細菌のバランスが崩れることがあります。具体的には、ストレスによって腸内の有益菌が減少し、有害菌が増殖するディスバイオシス(菌叢の乱れ)が起きたり、腸粘膜のバリアが壊れて腸漏れ(リーキーガット)を引き起こしたりします。その結果、腸で発生した炎症性物質や細菌の内毒素が血流に乗って全身に回り、全身性の炎症反応を引き起こす可能性があります。

この全身の炎症傾向が皮膚にも影響し、ニキビの悪化につながるというわけです。

さらに興味深いのは、食生活や腸内フローラの状態とニキビの関連を示す研究が増えていることです。例えば高脂肪食をとると腸内細菌叢が変化し、それがニキビの悪化に寄与する可能性が指摘されています。高脂肪食による腸内フローラの変化が皮脂の代謝や炎症に影響し、結果的に毛包内のアクネ菌増殖や炎症を助長するという考えです。

また腸内細菌叢の乱れ(腸内環境の悪化)は、腸で産生された代謝物や内毒素が血中に漏れ出しやすくなるため、皮膚の微生物環境も乱れやすくなります。つまり腸のバリアが弱まることで、腸で生じた「炎症のもと」が全身を巡り皮膚に到達し、肌の常在菌バランスを崩したり炎症を誘発したりするのです。ストレスもまた、こうした腸内フローラと皮膚のバランスに影響する因子です。

ストレスホルモンは腸内細菌にも作用しうるほか、皮膚のpHや皮脂分泌量にも変化を与え、肌表面の常在菌叢を乱す(ディスバイオシスを起こす)可能性があります。実際、ストレスホルモンの一つであるコルチゾールは皮膚のpHを上昇させたり皮脂分泌を促進したりするため、本来肌を守っている有益な常在菌が減少し、逆にアクネ菌など特定の菌が増えやすい環境に傾くと考えられています。この皮膚マイクロバイオームの乱れもまた、炎症やニキビ悪化の一因となります。

肌の常在菌バランスが崩れると、アクネ菌が過剰に繁殖したり、あるいは炎症を鎮める有用菌(表皮ブドウ球菌など)の働きが弱まったりして、ニキビができやすく治りにくい状態に陥ります。

補足すると、プロバイオティクス(善玉菌)の摂取が肌に良い影響を与える可能性も報告されています。ある研究では、乳酸菌などのプロバイオティクスが腸内でサブスタンスPの放出を調節し、結果として皮膚の炎症を和らげる効果が示唆されました。ヨーグルトや発酵食品の摂取が肌荒れに良い、という話を耳にすることがありますが、これもストレスによる腸-肌軸へのアプローチと言えるかもしれません。

もっとも、食事やサプリメントで直接ニキビを治療できるわけではありませんが、腸内環境を整えることが間接的に肌のコンディション改善につながる可能性は十分考えられます。

参照元: Stressful Events and Serum Concentration of Substance P in Acne Patients - PMC

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まとめ

ここまで見てきたように、ストレスはホルモン・皮脂・炎症・腸内環境など様々な角度からニキビに影響を与えることが分かっています。要約すれば、ストレスによって乱れたホルモンバランスが皮脂腺を刺激し、皮脂分泌の増加や毛穴詰まりを起こす。またストレスで放出される神経ペプチドやサイトカインが炎症反応を増幅し、ニキビの赤みや化膿を悪化させる。

 

さらにストレスは腸内環境や皮膚常在菌のバランスまで崩し、ニキビの悪循環を助長する——まさにストレスは全身に影響する総合的な「ニキビ促進因子」と言えるでしょう。

 

とはいえ、ニキビの発症にはストレス以外にも皮脂の分泌過多、毛穴の閉塞、アクネ菌の存在、遺伝的素因、ホルモン分泌リズム、食生活など複数の要因が絡んでいます。ストレスはあくまでその一因であり、「ストレスさえ無ければニキビがゼロになる」というものではありません。

 

筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。第109回日本美容外科学会で「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」で学会発表し、好評を得た。万能のニキビ治療機器アグネスを日本にいち早く導入し、これまでアグネスの治療は延べ1万人を超える。

しかし今回解説したようなメカニズムによって、ストレスがニキビを確実に悪化させる素地を作ってしまうことも事実です。したがって、ニキビ治療に取り組む上ではストレスケアも含めた包括的な対策が大切になります。

 

専門医の立場から言えば、ニキビ治療の基本は適切なスキンケアと治療薬の使用ですが、それに加えて生活習慣の改善やストレス管理にも目を向けるべきです。十分な睡眠やバランスの良い食事、適度な運動はホルモンバランスを整え、肌のターンオーバーを正常化してくれます。

 

また、リラクゼーション法や趣味の時間を持つなどしてメンタルストレスを軽減することも肌の回復力を高め、ニキビの治りを早める助けとなるでしょう。実際、ストレス軽減策を取り入れたグループでニキビの改善が報告されたように、心と肌は密接につながっています。

 

「肌は心の鏡」という言葉があります。ストレスフルな社会生活の中でニキビゼロを維持するのは難しいかもしれませんが、心身のケアを怠らず上手にストレスと付き合うことが、美しい肌への近道となります。ニキビに悩む方は、ぜひ日々の生活の中でストレス対策も意識してみてください。専門的な治療と並行し、自分に合ったリラックス法や規則正しい生活習慣を取り入れることで、きっと肌のコンディションも改善していくはずです。

 

 

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