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フェイスリフト手術後の傷跡:1週間後から術後9か月の写真
更新日:2024/10/03
公開日:2015/08/18
先々週のブログで紹介した患者様の続きです。
今回はフェイスリフト手術の傷跡についてのお話です。
フェイスリフト手術は最も効果がある若返り手術ですが、やはり手術後の傷跡が気になるということで、受けることを躊躇するかたがたくさんいるのは事実です。
私は他のクリニックで受けたフェイスリフト手術後の傷跡をたくさん見てきましたが、確かに中には傷跡が非常に目立つ傷跡のかたもいます。
フェイスリフトの手術の傷跡が目立つのは、手術を行った医師の技術が未熟であったと断言できます。
顔の傷というものは、本来美容外科の技術を用いれば非常にきれいに治る部位です。顔の傷跡は体の中で一番きれいに治ると言えます。手足やお腹の傷跡と比較すると、圧倒的にきれいに治ります。「昔受けたお腹の手術の傷跡がすごく目立つから、フェイスリフト手術の傷跡も目立ってしまうことが怖くて受けられない」というかたが時々いますが、お腹の手術の傷跡とフェイスリフト手術の傷跡を比較することは全く意味がありません。フェイスリフト手術の傷跡は、どんな方でもきれいに治るからです。
また、「昔の擦り傷がいつまで経っても膨らんでいて目立つ」というかたも時々いますが、これも同様に美容外科手術の傷跡と擦り傷の傷跡を比較すること自体意味がありません。擦り傷の跡が目立つかたでも、フェイスリフトの手術の傷跡はきれいに治ると断言できるからです。
ここで僕が申し上げたいのは、経験豊富な専門家が行えば、どんなかたでフェイスリフト手術の傷跡はきれいに治るということです。
それでは、先々週のブログのフェイスリフト患者様の傷跡を紹介します。




これが手術後1週間の状態です。
1週間だとまだグロテスクな傷跡が目立ちます。
ですので、約1か月は肌色の目立たないテープで傷跡を覆います。




これが手術後9か月の状態です。
黄色の矢印(→)の先に傷跡がありますが、ほとんどわからないと思います。
このようにフェイスリフト手術の傷跡というのは、(経験豊富な専門家が行えば)ほとんど傷跡がどこにあるのかもわからないくらいきれいに治りますよ。
筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。1999年慶応義塾大学医学部卒。外科専門医(日本外科学会認定)。美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。美容外科医師会理事。美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。日本美容外科学会で「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」で学会発表し、好評を得た。また、形成外科学会での勉強会においても講演をおこなっている。
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