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フェイスリフトの傷跡の継時的変化
更新日:2019/12/24
公開日:2014/03/18
50歳以上のかたを対象にした場合、顔全体の若返り治療で最も効果があるのはフェイスリフト手術です。ただ、手術を受けることにためらいを感じるかたも少なくありません。
フェイスリフト手術を受けることをためらう最大の要因はやはり傷痕のようです。
そこで、今回はフェイスリフトの傷跡だけに注目して、月日の経過でどのくらい目立たなくなるか、写真でお見せします。


2011年12月27日撮影
上記の写真は、フェイスリフト手術後3日目の写真です。傷にまだ糸が付いていてグロテスクと感じるかもしれません。


2011年12月31日撮影
上記2枚の写真は、フェイスリフト手術後7日目の写真で、抜糸直後の写真です。抜糸直後はやはりこのように目立ちます。


2012年1月28日撮影
上記2枚の写真は、フェイスリフト手術後約1か月の写真です。1か月くらいで、手術直後と比較するとかなり目立たなくなっています。



2012年3月30日撮影
上記3枚の写真は、フェイスリフト手術後約3か月の写真です。3か月も経つと、かなり目立たないですね。手術を受けたと言わない限り、一般人には分からないと思います。



2012年7月15日撮影
上記3枚の写真は、フェイスリフト手術後約7か月の写真です。
もはや外科医でも傷跡を見抜くのが困難なくらい瘢痕は目立たなくなりました。
このようにフェイスリフト手術の傷跡は時間がたてば経つほど、目立たなくなります。
もし手術後の傷跡が心配でフェイスリフト手術を受けることをためらっていらっしゃるのでしたら、それは杞憂です。
傷跡についてはご心配なさらないでください。
以上、今回はフェイスリフトの傷跡の継時的変化についての解説でした。
船橋美容HP「フェイスリフト」
青山美容HP「フェイスリフト」もご参照ください。
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