美容外科・美容皮膚科・形成外科
東京・千葉

高須幹弥が指摘する『死体軟骨』を使用した鼻整形の真偽について
更新日:2026/01/26
公開日:2026/01/26
高須幹弥医師の警告内容

美容外科医の高須幹弥医師(高須クリニック)が2026年1月に公開した動画で、「韓国の鼻整形手術で日本人患者に無断で他人の死体由来の軟骨が使われるケースが急増している」と注意喚起しました。このブログ記事では高須幹弥が指摘する『死体軟骨』を使用した鼻整形の真偽について詳細に解説します。
参照元: 韓国の鼻整形で「死体の軟骨」使用疑惑? 高須幹弥医師が注意喚起
高須幹弥医師が指摘する『死体軟骨』の急増について

高須医師によれば、ここ1〜2年ほどの間に「韓国で鼻を整形してきた日本人」が修正手術(再手術)を目的に来院する例が急増しているといいます。特に、女優やキャバクラ嬢の間で流行している「鼻中隔延長手術(ピノキオアップノーズ)」を韓国で受け、その仕上がりに違和感を覚えて元の鼻に戻したいという患者が多いそうです。
高須医師の動画では、韓国で鼻中隔延長術を受けたある患者のケースが紹介されました。患者は韓国のクリニックから「耳介軟骨(自分の耳の軟骨)だけを使った」と説明されていたそうです。しかし高須医師が実際にその患者の鼻の修正手術を行ったところ、明らかに耳の軟骨だけでは作れないほど硬い軟骨片が内部から見つかったといいます。
高須医師はそれを取り出した際の印象を、「プラ板のように分厚い黄色い板状の軟骨がぼこぼこ出てきた。一見すると腐りかけているような色をしていた」などと表現しています。さらに患者の胸部には肋軟骨を採取した手術痕が全く無かったことから、「おそらく韓国の先生は耳介軟骨も先端に少し使ったと思うが、土台を作る軟骨は患者に言わず他人の死体肋軟骨を勝手に使っているのだろう」と推測しています。
高須医師は場合によっては「豚の軟骨を使う方法もあり、もしかしたら豚かもしれない」とも述べており、いずれにせよ患者自身の軟骨ではない “第三者由来の軟骨” が無断で用いられている疑いを強調しました。こうした他人由来の軟骨は患者の組織と癒着(生着)しづらいため、修正手術で除去しようとするとボロボロと容易に取れてしまうとも高須医師は指摘しています。
実際、その患者の鼻は術後しばらくして「カチカチに硬い不自然な鼻」になっていたそうで、数年後には軟骨が吸収・変形して鼻が崩れるリスクや感染症リスクも生じかねないとのことでした。高須医師は「韓国の美容整形すべてを否定するわけではない」と断った上で、「患者さんに無断で他人の肋軟骨を使うのは大きな問題だ。日本人がカモにされているのかもしれない」と強い懸念を示しました。
この発信に対してネット上では、「他人の骨が自分の体に入っているなんて嫌すぎる」「気持ち悪い」「人間の軟骨も豚の軟骨もどちらも嫌だ」などと驚きや恐怖の声が相次いでいます。
寄贈肋軟骨(いわゆる「死体軟骨」)とは何か

高須医師が指摘した「死体軟骨」とは、医学的には「寄贈肋軟骨」と呼ばれるものです。これは第三者の遺体から提供・採取された肋軟骨(肋骨の軟骨)を加工処理した移植材料のことです。提供者は亡くなった人(場合によっては動物由来のケースもあります)で、その軟骨は専門の施設で放射線照射や薬品処理によって加工されます。
なぜそのような処理を行うかというと、他人の軟骨をそのまま移植すると免疫の拒絶反応が起こるためです。放射線照射や薬品処理によって軟骨細胞を死滅させ、組織適合抗原を可能な限り除去することで、受け入れ側の体に「異物」と認識されにくくし、拒絶反応を抑える狙いがあります。このような脱細胞化処理を施した肋軟骨を、医療用の移植材料として加工した製品が「寄贈肋軟骨」です。
日本ではあまり聞き慣れない素材かもしれませんが、耳介軟骨や鼻中隔軟骨など患者自身の軟骨を使った移植と並び、海外では一定の歴史と実績がある移植材料の一つです。
寄贈肋軟骨は英語では「donated rib cartilage」や「cadaver rib cartilage」とも呼ばれます。主に美容目的の隆鼻術(鼻の形成手術)や鼻中隔再建などで、自分の軟骨では量が足りない場合や、肋骨を採取する手術を避けたい場合に使われることがあります。米国などでは、組織バンク(ティッシュバンク)でドナーから提供された肋軟骨を冷凍・滅菌処理した製品が利用可能です。
こうした組織移植製品はFDA(米食品医薬品局)の規制のもとでドナーのスクリーニング(感染症検査など)が徹底されており、安全性に配慮して提供されています。例えばアメリカの形成外科医の一部は、「若年のドナーから提供された照射済み肋軟骨は、自家肋軟骨と同程度の変形率・感染率で、安全な代替オプションになり得る」と報告しています。実際、「自分の肋骨を使う手術部位を増やしたくない場合、ドナー肋軟骨は優れた選択肢だ」との声もあります。
このように医学的には、寄贈肋軟骨は慎重な処理と検査を経て提供される移植材料であり、正しく使用すれば決して突飛な違法素材というわけではありません。むしろ、重度の火傷患者の再建や、鼻以外の形成外科手術(例えば耳介や輪郭の再建)などで何十年も前から臨床応用されてきた実績を持つ素材なのです。
韓国における寄贈軟骨使用の現状と制度

今回話題となった韓国では、この寄贈軟骨の使用が合法であり、鼻整形における一つの一般的な選択肢として認知されています。韓国の美容外科クリニックでは、広告やカウンセリングの中で「自家組織のみで行う方法」と「寄贈軟骨など生体素材を用いる方法」を選択肢として提示している場合があります。実際、韓国の大手美容外科のひとつであるGNG病院は公式サイト上で「シリコンやゴアテックスなどの人工プロテーゼを使わず、自家/寄贈の真皮と軟骨で鼻を高くする無プロテーゼ隆鼻術」を提供していると説明しています。
同院は寄贈真皮・寄贈軟骨について「実際の皮膚や軟骨に非常によく似た材料で、特殊加工で拒否反応をなくしたアメリカFDA承認の安全な製品」と紹介し、数十年前から火傷治療や男性整形で臨床的に安全性が証明されてきたと謳っています。
このように韓国では寄贈軟骨は正式に供給・使用が認められた医療材料であり、専門の組織バンクや製造会社からクリニックに提供されるシステムが整っています。寄贈軟骨を使用する際には、本来は患者への十分な説明と同意を経た上で行われるべきもので、材料費としてオプション料金(例:寄贈肋軟骨使用+○○万ウォン)が設定されているケースもあります。
韓国国内の整形外科医向けの議論でも、寄贈軟骨を使用する利点や欠点について多くの言及があり、「感染や拘縮の可能性は自家肋軟骨より高いのか」「初回手術から寄贈軟骨を使うべきか」等のテーマで活発に情報共有がされています。
これは、寄贈軟骨の使用が韓国の美容外科業界では珍しいことではなく、一定の経験値が蓄積された手法であることを示しています。韓国で寄贈軟骨を利用する際の法制度について補足すると、韓国には人体組織の管理・流通を管轄する法律があり、提供された軟骨は認可を受けた組織銀行を通じて流通します。
提供ドナーの同意や感染症検査は制度上義務付けられており、管理当局(韓国食品医薬品安全処など)の許可の下で移植用製品として加工・保管されます。つまり、適正なルートで入手された寄贈軟骨の使用自体は韓国では医療上正当な行為です。実際、寄贈軟骨を用いた鼻整形の症例写真や体験談も韓国の美容外科業界では頻繁に見られ、日本人向けの広告にも「寄贈軟骨による鼻先形成」などと明記されたメニューが存在します。
以上から分かるように、韓国では寄贈肋軟骨の使用それ自体は公に認められた医療手段であり、患者の希望や状態に応じて適切に使われる分には、決して違法な「闇医療」ではありません。
参照元: 기증늑연골코재수술 – 올리팅성형외과
寄贈軟骨を使うメリットとデメリット

寄贈肋軟骨の最大のメリットは、患者自身から肋軟骨を採取する必要がないため、身体的負担やリスクを大幅に軽減できる点です。通常、鼻中隔延長や大幅な鼻の形態修正には肋軟骨が好ましい材料になります。しかし自分の肋骨から軟骨を採取するには、胸部(肋骨付近)に数センチの切開を行う外科手術が別途必要です。
これは患者にとって痛みを伴う大きな負担であり、手術時間も延長し、胸に傷跡が残ります。また肋骨採取には高度な技術が求められ、医師にとっても手間のかかる工程です。さらに、ごく稀ではありますが採取時の誤操作によって気胸(肺に穴が開く重篤な合併症)を起こすリスクも否定できません。
こうしたリスクや負担を避けられることから、寄贈軟骨を使えば「手術時間が短く、費用も抑えられ、胸に傷跡も残らない」と案内するクリニックもあります。実際、寄贈軟骨を利用することで術後の痛みが軽減され入院期間が短縮するといった報告もあります(肋骨採取を伴うと呼吸痛などで回復に時間がかかるため)。このように、患者側のメリットとしては「もう一つの手術(肋骨採取)」が不要になることが何より大きいでしょう。
加えて、耳介軟骨などと比べて肋軟骨は量も質も豊富であり、寄贈軟骨なら十分なサイズの軟骨をすぐに用意できるため、大きな構造支持が必要な鼻でも対応可能という利点があります。特に複数回の鼻手術で自分の軟骨が不足しているケースや、初めての手術でも確実に高い鼻柱支持が欲しいケースでは、寄贈肋軟骨の利用が有力な選択肢となり得ます。
一方、寄贈軟骨のデメリットやリスクも理解しておく必要があります。最大の懸念は、前述のように完全に拒絶反応をゼロにはできない点です。他人の軟骨細胞は大半が死滅処理されているものの、100%ではなく一部は生き残る可能性が指摘されています。
また移植された寄贈軟骨そのものは生きた細胞を含まないため、受け入れ側の組織に生着(融合)しないことも問題となります。生着しなかった軟骨は体内で徐々に分解・吸収されていき、時間の経過とともに鼻の支持力が失われて変形(鼻が低くなる、曲がる等)を招く可能性があります。不完全に分解された軟骨片が残存すると、それが長期にわたり異物刺激となって肉芽腫という硬いシコリを形成したり、慢性的な炎症の原因になることもあります。
特に感染が生じた場合、寄贈軟骨は血流がない死んだ組織ゆえに細菌の温床となり、完全に摘出しない限り感染が治らないといった事態にもなり得ます。さらに、理論上はドナー由来組織である以上、未知の病原体(例えば潜伏期のプリオン病など)の感染リスクがゼロとは言い切れません。現在知られているウイルス(肝炎やHIVなど)はドナー検査で排除されているものの、検査法が確立していない病原体については残存リスクがあると、一部の専門家は指摘しています。
こうした感染症リスクについて、健康な人に美容目的で敢えて背負わせることの是非を疑問視する声もあります。また、寄贈軟骨の品質のばらつきもデメリットの一つです。ドナーの年齢や軟骨の状態は様々であり、例えば若いドナーの軟骨と高齢ドナーの軟骨では硬さ・弾力が異なります。
加工品とはいえ、ロットによって軟骨の硬さ・形状が一定でないため、仕上がりに影響する可能性があります。この点、自分の肋軟骨であればその人自身の組織特性内で収まりますが、他人軟骨では予測が難しい面もあるでしょう。さらに、一部の報告では寄贈軟骨は自家肋軟骨に比べ約20%吸収率が高い(つまり時間とともに縮みやすい)とのデータもあります。
こうしたリスクを踏まえ、韓国でも良心的なクリニックでは初回の鼻整形から寄贈軟骨を安易に使うことは避けているとの声もあります。特に鼻の手術が初めての患者では、自分の耳軟骨や鼻中隔軟骨で対応可能な範囲なら極力それで行い、どうしても不足する場合のみ寄贈軟骨を検討するというのが慎重な姿勢でしょう。寄贈軟骨はあくまで自家組織で賄えない場合の補助的な選択肢であり、安易に多用すべきでないというのは、韓国国内の専門医の間でも共通認識となっています。
要約すれば、寄贈肋軟骨の使用には「患者の負担軽減」という大きなメリットと、「長期的な安定性や感染に関する不確実性」というデメリットの両面があります。適切にケースを選び、患者に十分説明・納得いただいた上で使う限りにおいては有用な材料ですが、そのリスクと利点のトレードオフを見誤るとトラブルにつながりかねません。
美容外科医の立場から言えば、本来はこのようなメリット・デメリットを踏まえて患者と医師が相談の上で選択すべき素材であり、患者に無断で使われて良いものでは決してないという点が非常に重要です。
韓国当局やメディアの対応:無断使用は問題視されているのか

高須医師らが指摘するような「無断での寄贈軟骨使用」について、韓国の当局やメディアが公式に問題視した例があるのかも確認してみましょう。執筆時点で調べる限り、韓国国内の主要メディアで「美容整形で患者に無断で他人軟骨を使用」といった事例が大きく報道された形跡はありません。
韓国の美容医療界は競争が激しく、一部で不正やトラブルが生じればニュースになることも多いのですが、この寄贈軟骨の無断使用疑惑に関しては公式な告発例や行政処分の報告は見当たりません。
韓国消費者院や医療監督機関が「患者の同意なくドナー軟骨を使った」として特定クリニックを処罰・公表したという情報も確認できませんでした(2026年1月現在)。もし仮に高須医師の指摘通りの行為が横行しているなら、韓国人患者や他国の患者からも何らかの苦情が出てもおかしくないですが、
そのような公的なトラブル事例は表面化していない状況です。この背景には、韓国では寄贈軟骨使用自体が合法でオプションの一つとなっているため、「同意なく使われたかどうか」を外部から判断するのが難しい事情もあります。
術後に患者が「自分の耳軟骨だけのはずが不自然に硬い」と気付いても、それが事前説明に無かったドナー軟骨によるものかどうかは本人には分かりにくいでしょう。高須医師のように再手術で内部を確認して初めて判明するケースがほとんどと考えられます。韓国国内で問題化していないのは、被害に気付いていない患者が多い可能性もありますし、あるいは実際には無断使用はそれほど多くない可能性もあります。
現時点では断定できませんが、少なくとも韓国当局が公式に「日本人患者への無断ドナー軟骨使用」を警告したり、韓国メディアが連日大騒ぎしているという事実はありません。日本側で報じられているこの話題も、元はと言えば高須医師個人のYouTube発信であり、日本のネットニュースがそれを取り上げたに過ぎません。韓国では一般にはあまり知られていない可能性も高いでしょう。
したがって、現状では「韓国のごく一部のクリニックにおける疑惑・問題」という位置付けであり、医療スキャンダルとして顕在化しているわけではありません。韓国で美容整形を考える日本人にとって重要なのは、こうした可能性の存在を知った上で慎重にクリニックを選ぶことと、カウンセリング時に使う材料や手法についてしっかり確認することです。
高須医師も「韓国で手術を受ける際には事前に寄贈軟骨を使うかどうかを確認し、必要なら拒否するように」と呼びかけています。要するに、患者自身がインフォームドコンセントを徹底させる意識を持つことが大切だということです。
本来の問題点は「素材」ではなくインフォームドコンセントの欠如

高須医師の警告から生じた今回の話題を通じて、最後に強調すべきなのは「本来の問題は寄贈軟骨そのものではなく、患者への説明と同意(インフォームドコンセント)の欠如である」という点です。寄贈肋軟骨の使用には前述のようにメリット・デメリットがあり、リスクはあれど医学的に全くの悪ではありません。実際、適切に説明を受けた患者が自ら望んで寄贈軟骨を選択するケースも存在します。
その場合、寄贈軟骨使用自体は患者のQOL向上や満足度に資する合法かつ有用な医療行為となります。問題となるのは、これを患者に知らせず無断で行うことです。どんな医療行為であれ、事前の十分な説明と患者の納得・選択があって初めて倫理的・法的に許されます。
たとえ医師が善意で「この方が患者のため」と思ったとしても、患者本人の了承なく治療内容を変更することは重大なモラル違反であり、医療不信につながります。ましてや体の中に他人の組織を入れるというセンシティブな行為ですから、なおさら慎重な意思確認が必要です。高須医師が危惧したように、もし一部でも韓国のクリニックが「日本人相手だからバレないだろう」などと安易に無断使用しているとすれば、それは由々しき問題です。
しかしこれは韓国に限らず、医療ツーリズム全般で起こり得る課題でもあります。言語の壁や医療観の違いから、患者が理解しないまま手術が進んでしまうリスクは常につきまといます。だからこそ、患者側も受け身になりすぎず重要事項は自分から確認する姿勢が求められます。
幸い、韓国の大手クリニックの多くは日本人コーディネーターを配置するなど説明体制を整えており、信頼できるクリニックではインフォームドコンセントが適切に行われているはずです。美容外科医としては、患者の皆さんに「素材自体に過度な恐怖を抱く必要はないが、納得できないまま施術を受けることだけは避けてほしい」とお伝えしたいです。寄贈軟骨だから即危険・悪というわけではなく、要は患者の知らないところで勝手に使われることが問題の本質なのです。
逆に言えば、正しい情報提供のもと患者が選んだのであれば寄贈軟骨も一つの有効な手段となり得ます。大切なのは、「どんな材料を使うか」以上に「その選択に患者が関与しているか」です。私たち医療者側も今一度この原点に立ち返り、透明性のある美容医療を提供していかなければなりません。
まとめ
今回の「死体軟骨」疑惑は刺激的な話題ではありますが、本質はインフォームドコンセントの重要性を再確認させる出来事と言えます。
美容整形においても、患者が自分の体に何が行われるのかを正しく知り、納得した上で治療を受ける——この当たり前の原則が何より大切です。材料や技術の進歩以上に、患者との信頼関係が美しい結果を生む土台であることを肝に銘じたいと思います。
筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。
日本美容外科学会で「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」で学会発表し、好評を得た。
また、形成外科学会での勉強会においても講演をおこなっている。
ウルセラについても日本国内に導入直後から取り入れており、日本美容外科学会でもウルセラの学会発表を行っている。
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者






フリーダイヤル
