美容外科・美容皮膚科・形成外科
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趣味はアメフト?
更新日:2018/10/03
公開日:2011/04/26
しばらく症例写真ばかり掲載していましたので、今回はぼくのアメフト練について。
今年から、学生時代のアメフト部のコーチになってしまったことは、以前ブログに掲載しましたが、その責任を果たすために最近は週1回練習に参加しています。
地震直後は、「世の中もたいへん、仕事もたいへんの中、そんなことやっている場合か」と自問したこともありましたが、
学生が照明を使うため電力消費が多い夕方の練習を取り止め、朝の7時前から、練習している姿勢を見て、僕も考えをその熱い思いに応えるために、4月より練習に参加しています。朝の6時に起きて、慶應病院の裏にあるグラウンドに行って7時前より練習に参加します。
アメフトはいろんなポジションがあって、ポジションによってかなりやることが違います。
ぼくがコーチとして教えられるのは、ラインというポジションで、アメフトのあまり知らないかたには、ただぶつかって、
お相撲さんにように押し合いっこしているように見えるポジションです。
もちろん、この押し合いっこにしか見えないところにもかなりの技術が必要なのですが、技術うんぬんの前に「とにかく痛い」というポジションです。
コーチと言っても、口だけで教えるのは苦手なので、僕も本気でアメフトをやって当たっているので、とにかく痛い。
プレーのたびに、ヘルメットとヘルメットがフルスピードで激突するので、首が本当に痛い。慣れてきた今でも、
練習後は、1,2日は首が痛い。
もちろん痛い中にも、タックルやブロックが決まった時に喜びがあり、その快感のために、現役の選手はやっており、
ぼくも楽しく参加しています。


写真上:中央にいるのが、僕です。現役選手を見守りながら指導中。
写真下:コーチ自らも実践
ただ、やはりアラフォーのご老体にはこのスポーツはきついですね。全力で体同士がぶつかるせいか、
1時間半程度の練習なのに、すごく体力の消耗がはげしい。
8時半すぎには、僕は仕事のため、先に切り上がるのですが、クリニックに到着したら、すぐに「にんにく注射」を看護師に打ってもらって、体力回復に励んでいます。もちろん、治療や手術にこの練習参加が影響することはないですが、練習に参加した日は、疲れて、夜の10時すぎには寝てしまいます。
ドクターは、「趣味がゴルフ」という人が多いのですが、元々ゴルフをやらない僕にとっては、最近はこのアメフト練が趣味になってきていますね。「趣味はアメフト」ともっと胸を張って言えるように、さらに精進して(筋トレして)、日本で唯一(?)の「趣味はアメフトの美容外科医」という変わり者(変人)の道を突き進みたいと思います。
元神賢太
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最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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