美容外科・美容皮膚科・形成外科
東京・千葉

平瀬あいりの整形箇所は?ビフォーアフターの紹介
更新日:2026/01/09
公開日:2025/09/20

(※平瀬あいりさん。整形後の現在の姿)
平瀬あいりさん(28歳)は、「にゃいりん」の愛称で知られるグラビアアイドル・インフルエンサーです。最近、自身の整形ビフォーアフターをSNSで公開し、大きな話題を呼んでいます。平瀬あいりさんはこれまで整形に総額約2600万円を費やし、その整形箇所の総数は100回以上にも及ぶと公表しています。
まさに並外れた整形経験の持ち主で、「整形総額○○円」「100回以上の整形手術」というインパクトのあるフレーズでメディアを賑わせています。では、具体的に平瀬あいりさんはどの部分を整形し、どのように容姿が変化したのでしょうか?ビフォーアフターの画像や医師としての見解を交えながら詳しく紹介していきます。
参照元: 整形総額2600万円の平瀬あいり、146cm33kgと告白 整形100回以上で「人生凶→大吉」に
平瀬あいりの整形箇所一覧 – 目・鼻・輪郭・豊胸など多岐にわたる整形

平瀬あいりさんが整形した箇所(部位)は多岐にわたります。本人の公表や報道によれば、以下のような主要な整形箇所が挙げられます。
目元の整形(二重まぶた手術)
最初に整形したのは19歳のときで、二重まぶたの手術でした。平瀬さんはもともと一重まぶただったようで、この目の整形によって「可愛くなった」と周囲から褒められ、自信を得たといいます。以後、「もっと可愛くなりたい」という思いから他の箇所の整形にも踏み切るきっかけになりました。
鼻の整形(隆鼻術など)
具体的な術式名は公表されていませんが、報道では鼻にも整形を施していると伝えられています。高くスッと通った鼻筋は、整形後の平瀬さんの洗練された顔立ちの特徴の一つです。目や鼻の細かな整形にも相当の費用をつぎ込んだとされています。
輪郭整形(顎・頬骨など顔の骨格)
平瀬さんの外見を劇的に変えたのが輪郭整形手術です。具体的には両顎手術(上下の顎の骨を切って位置や大きさを整える手術)や頬骨縮小手術(張り出した頬骨をカットして小顔にする手術)を受けています。これらは非常に大掛かりな手術で、骨格そのものを変えるためダウンタイム(回復期間)も長く痛みも伴います。
実際、平瀬さんも「エラ顎を切ってVライン形成手術もした。相当痛くてダウンタイムも長くつらかった」と語っています。しかし、その甲斐あって面長だった輪郭がスッキリと小顔になり、ご本人は「やって良かった」と大満足の結果だったそうです。輪郭手術は顔全体の印象を大きく変えるため、平瀬さんの変身ぶりにも大きく寄与しています。
豊胸手術(バスト整形)
顔だけでなく体の整形も行っています。特に公表されているのが豊胸手術で、平瀬さんは「ハイブリッド豊胸術」によってバストサイズをBカップからGカップへ大幅にサイズアップしたことを明かしています。ハイブリッド豊胸術とは、シリコンバッグ挿入と脂肪注入を組み合わせた方法です。
術後のダウンタイムは1週間から数ヶ月程度で落ち着くことが多いとされます。平瀬さんの場合、この豊胸も含め全身に合計2600万円以上もの費用を投じており、まさに全身にわたる美容整形を受けてきたことになります。
その他の整形箇所・施術
上記の他にも、平瀬さんは細かな美容施術を多数受けてきたと考えられます。たとえば唇や口元の整形(口角挙上や唇のヒアルロン酸注入)、肌の美容施術(美肌レーザー、ボトックス注射)、歯列矯正なども整形総額に含まれている可能性があります。実際、平瀬さんは「目や鼻、口など」に約2600万円を使って整形したと公表しており、顔面のあらゆるパーツに手を加えてきたことがうかがえます。
また「100回以上」という数字にはメスを入れる大手術だけでなく、プチ整形や美容皮膚科的な施術も含まれているでしょう。いずれにせよ、「気になる部分があればこれからも整形するかも」と本人が語るように、平瀬さんの美への探求は今なお続いているようです。
以上のように、平瀬あいりさんの整形箇所は目元・鼻・顎・頬骨・バストなど多岐にわたり、その徹底ぶりは驚くべきものです。これだけ大規模な整形を公言しているタレントは珍しく、平瀬さんは自ら「整形して人生が大吉になった」と発信するなど、整形経験をポジティブにアピールしている点も特徴的です。
平瀬あいりのビフォーアフター画像で見る衝撃の変化
(※平瀬あいりさん自身が公開したビフォーアフター画像。左が整形前、右が現在の無加工写真)

平瀬あいりさんは、自身のビフォーアフターを隠すどころか積極的に公開しています。上の画像は平瀬さんがSNSに投稿したビフォーアフター動画から抜粋した画像で、18歳(整形前、学生時代)の自分と26歳(現在、整形後)の自分を並べたものです。一見すると「同一人物とは思えない」ほど別人級の変貌で、平瀬さん本人も「むしろ若返ってる説…」とコメントを添えていました。
実際、この画像を見たフォロワーからは「確かにこれは別人(笑)」「同窓会に行っても絶対に気づかれ ないレベル」など驚きの声が上がっています。かつて平瀬さんを知る人が今の“にゃいりん”に会っても本人とわからないだろう、と言われるほど劇的なビフォーアフターと言えるでしょう。
平瀬さんの整形前の写真を見ると、幼い頃から容姿に強いコンプレックスを抱いていた理由も理解できます。幼少期はお母様から「産まなきゃよかった」とまで否定的な言葉をかけられた過去があり、学生時代には長い馬面のような顔立ちを揶揄され「馬面ブス」と言われ続けたといいます。実際、整形前の卒業アルバム写真の彼女は垢抜けない素朴な印象で、細い一重まぶたに面長の輪郭が写っています。
しかし、整形後の現在の写真を見ると、大きなパッチリ二重の目に通った鼻筋、シャープな小顔と整った輪郭、美しく豊かなバストと、まさに別人のように洗練された美貌を手に入れているのがわかります。その変貌ぶりには「昔の素朴な笑顔も可愛らしいけれど、現在の姿は洗練されて美しい!」といった肯定的な声も多く、ファンからも「努力は報われる」「なりたい自分になれてすごい」と賞賛されています。
平瀬さん自身、「整形して人生変わった。28歳、整形課金額2600万。でも正直、20歳でこの顔だったら人生もっとイージーだった」と語っています。それだけ大きく容姿が変わり、人生への自信や歩みも変化したということでしょう。また、平瀬さんは一度は捨てた卒アル写真を友人からわざわざ取り寄せ、自らSNSで発信するという大胆な行動も取っています。
これは「こんな陰キャでも努力したらなんにでもなれる」というメッセージを込めており、自分と同じように容姿で悩む人々に希望と勇気を与えたいという思いがあるようです。実際、「整形は努力じゃないとか言う人いるけど、2600万貯めて手術に耐えるのは並大抵じゃない。整形も一つの努力だ」という擁護や、「なりたい自分になるのは凄く良いこと」という共感のコメントも多数寄せられており、平瀬さんの変化と発信は多くの人にポジティブな影響を与えているようです。
このように、平瀬あいりさんのビフォーアフターは衝撃的でありつつも、「自分磨き」の結果として本人が誇りを持って公開している点が印象的です。整形前の彼女を知る人ですら「誰だか分からない」と言わしめる変貌ですが、その裏には並々ならぬ努力と覚悟があったことも、彼女の発信から伝わってきます。
参照元: 「馬面ブス」といわれ続けた“整形総額2000万円超え”インフルエンサー平瀬あいり、フル整形前の超別人成人式ショット公開!
美容外科医の見解:整形は素晴らしい変化を生む半面、「やりすぎ」「整形依存」に要注意

平瀬あいりさんの劇的なビフォーアフターは、多くの人に夢と希望を与える一方で、美容外科専門医の視点から見ると注意すべき点もあります。私は美容外科医として20年以上の経験がありますが、この平瀬さんのケースから感じるのは、「整形のやりすぎ」や「整形依存」への懸念です。平瀬さんご本人は強い意志と目的意識をもって整形を重ね、その結果に満足されているようですが、一般的にはここまで多数の手術を繰り返し、成功するケースは稀です。
整形手術には一つひとつにリスクが伴い、体への負担も大きいため、安易に真似することはおすすめできません。まず、整形依存について説明します。整形依存症とは、理想の容姿を追い求めるあまり際限なく整形を繰り返してしまう心理状態を指します。
最初は小さな施術で満足しても、徐々に「あそこも直したい、ここももっと綺麗にしたい」と欲がエスカレートし、気づけば複数の手術を経ても満足できず、更なる整形に走ってしまう――そうした悪循環に陥る人も実際に存在します。平瀬さんの場合、「納得がいくまでやり続ける」のがモットーだと語り、実際に次々と手術を受けて理想を追求してきました。一度に1000万円以上ものお金を貯めて大手術に踏み切る行動力は並大抵ではなく、そのストイックさは称賛に値します。
しかし、一般の方が平瀬さんの表面上の成功だけを見て、「自分もどんどん整形すれば平瀬さんみたいに生まれ変われるかも!」と思うのは危険です。平瀬さんは相当な努力と覚悟、そして強いメンタルを持って整形に挑み、運良く大きな失敗なく理想に近づけた稀有な例と言えます。
整形手術のリスクとダウンタイムも忘れてはなりません。平瀬さんが受けた両顎手術や頬骨カットなどの輪郭整形は、顔を腫らしたり感覚麻痺が一時的に起こったりといったダウンタイムが長く辛いものです。大きな手術では全身麻酔のリスクや、感染症・神経損傷・後遺症の可能性もゼロではありません。
平瀬さんは「術後の辛い痛みに耐え抜くのも怠慢じゃ絶対無理」と述べていますが、まさにその通りで、美容整形は決して楽な「魔法」ではなく、その裏に痛みと努力があるのです。したがって、「整形すれば自分も劇的に変われる」と安易に考えて手を出すと、ダウンタイムに耐えられず後悔したり、思ったような結果が出ずに更なる不安を募らせてしまう可能性もあります。
さらに、私が強調したいのは「整形顔」と呼ばれる現象についてです。整形を重ねることで、パーツごとのバランスが不自然になったり、画一的な印象の顔立ちになってしまうケースがあります。いわゆる整形顔とは、整形で目鼻立ちを整えすぎた結果、個性が薄れてどことなく同じような雰囲気の顔になってしまった状態を指します。
例えば、平瀬さんの現在のお顔はとても美しいですが、整形に詳しい医師の目から見ると「鼻筋の通り方や顎先のシャープさなど、人工的に整えた特徴」がわかる場合もあります。一般の方から見ても、「美人だけどどこか作り物のように感じる」という印象を抱かれることもあり得ます。それは決して平瀬さん個人を批判する意味ではなく、整形全般に言える「やりすぎ」の弊害です。
せっかく整形で綺麗になっても、不自然さが目立ってしまっては本末転倒ですし、周囲から「整形していること」がすぐに察せられてしまうのも本人にとって本意ではないでしょう。整形手術はあくまで「美しく見せる手段」であって、手段が目的化してしまうと美的バランスを崩しかねません。患者さんには「整形は引き算の美学」も大切だと私は日頃伝えています。
つまり、欲張ってあれもこれもと足し算的に手を加えるのではなく、本当に必要な箇所に絞って適度に施術することで、ナチュラルで魅力的な仕上がりになるという考え方です。平瀬さんの場合、ご自身のコンプレックスを徹底的に解消するために多くの施術を受けました。その結果、内面の自信を取り戻し活き活きと活躍されている点は素晴らしいと思います。
ただし、平瀬さんもインタビューで「遺伝子は変えられなくても人生凶→大吉に変えられたから整形してよかった」と語る一方で、「整形しても100点満点になれるわけじゃない」といった趣旨の発言もされています。つまり、整形は万能ではなく、完璧な自分になることは誰にもできないという現実も踏まえているように感じます。美容外科医としては、整形はあくまで「自分を前向きにするための手段」であって、「人生すべてを劇的に解決する魔法」ではないと考えています。
確かに容姿が変われば得られる機会や自信も増すでしょう。しかし最終的には、その後の努力や生き方次第で幸せにも不幸にもなり得ます。今回の平瀬あいりさんのケースから学べるのは、「整形も努力の一つだが、やりすぎには注意」ということではないでしょうか。
コンプレックスに真剣に向き合い、改善するために行動するのは素晴らしいことです。平瀬さんは並々ならぬ努力(資金を貯める・痛みに耐える)でそれを成し遂げ、一種の成功を収めました。ただし、その陰には想像以上の苦労があったこと、そして普通の人に同じことを安易に勧められないことも事実です。
美容整形を検討する際は、自分に本当に必要な施術かどうか、リスクとベネフィットをしっかり天秤にかけ、信頼できる医師と十分に相談することが大切です。決して一時の感情や他人と比べて焦る気持ちで衝動的に決めてはいけません。特に大掛かりな手術は取り返しがつきませんので、「やりすぎ」にならないよう歯止めをかける冷静さも必要です。
最後に付け加えると、私自身(美容外科専門医・元神賢太)も日々多くの患者さんと向き合う中で、美容整形によって人生が前向きに変わる瞬間を幾度も見てきました。一重まぶたを二重にする、低い鼻を高くする、欠点を一つ直す――それだけで見違えるほど自信に満ちた笑顔になる方もいます。その意味で、美容整形は素晴らしい可能性を秘めています。
しかし同時に、「もっと、もっと」と終わりなき欲求に取り憑かれてしまう怖さも孕んでいます。平瀬あいりさんの整形履歴は極端なケースではありますが、美容整形と上手に付き合えば人生を好転させる力があること、一方で度を超すと心身に負担をかけるリスクがあること、両方の教訓を示しているように思います。
まとめ
平瀬あいりさんの整形箇所は目・鼻・輪郭・胸を中心に多岐にわたり、そのビフォーアフターは誰もが驚く劇的な変化でした。コンプレックスを克服し自分らしさと自信を手に入れた平瀬さんの姿は、多くの人に勇気を与えています。しかし、同時に美容整形は適切に行えば魅力を引き出す反面、やりすぎによる整形依存や整形顔といった落とし穴も存在します。
美容外科専門医としては、整形は決して悪いものではなく「人生を変える選択肢」になり得ると考えますが、その際は十分な情報収集と自己分析、そして信頼できる医師のもとで計画的に行うことを強くおすすめします。
平瀬あいりさんのように整形とうまく付き合いながらも、くれぐれも「やりすぎ」には注意し、自分本来の良さも大切にした美の追求をしていただきたいと思います。自分を磨く方法は整形だけではなく、メイクやファッション、内面を豊かにすることなど様々あります。整形はあくまで選択肢の一つと捉え、自分にとって最善の方法で理想の自分に近づいていければ理想的ですね。
筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。第109回日本美容外科学会で「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」で学会発表し、好評を得た。切らないフェイスリフトのウルセラも日本国内に導入直後から取り入れており、第107回日本美容外科学会でもウルセラの学会発表を行っている。
小顔, 小顔ボトックス, 整形, 小顔エラボトックス注射, 平瀬あいり, 隆鼻術
ブログTOPに戻る千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者






フリーダイヤル
