美容外科・美容皮膚科・形成外科
東京・千葉

アメフトを再開して2カ月
更新日:2018/10/04
公開日:2011/06/21
アメフトを本格的に再開して2カ月くらいになりました。この間、週1~2回、後輩の練習に1時間半程度参加してきました。
すっかり体はアメフトに慣れて、今では、練習後に首が痛むこともなくなりました。怪我は多少していますが、本業(美容外科医)に支障がでるような大きいな怪我は幸いしていません。
思えば、僕は大学を卒業してから、外科医の忙しさと外科医として早く一人前になろうと必死でした。一人前になって独立してからは、さらに手術の技術を究めようと必死。卒後10数年をひたすら仕事だけに突っ走ってきました。そして、気付いた時には、ほとんど趣味をもたず、仕事ばっかりの生活でした。というより、仕事が趣味のようなものでした。患者さんの喜んでいる姿やお言葉は本当にうれしいし、手術は職人芸を極めていく充実感があります。ただ、当たり前ですが、それは、僕一人でしか味わうことができない喜びであり、充実感です。
チームスポーツ(団体競技)には、同じ喜びを共有する感動があるんだなと、アメフトを再開して改めて思いました。特に、アメフトはultimate sport(究極のスポーツ)と言われており、その所以は、究極のチームプレースポーツだからです。ポジションによって行うことが決められており、1つのポジションが狂うと作戦を計画通り実行することできません。11人の動きがぴったり一致して、プレーが決まった時の喜びは、チームプレーでしか味わうことができません。
アメフトを再開して、「世の中にこんな楽しいことがあったのか」という感じです。今ではアメフトの楽しさを再認識して、どんどんはまっています。
後輩の現役学生から見ると、僕は一回り以上の年上であり、練習に顔を出した時は、「オッサンがまた来た」と思われていると思いますが、20歳前後の若者と同じ土俵でスポーツできる喜びをオッサンは感じています。後輩の練習に参加させてもらったことで、さらに人生が本当に明るく、楽しいものになったと感じる今日この頃です(*^_^*)
しばらくは、仕事前のアメフト朝練はやめられそうにもありません。


写真:24歳時、アメフトばかりやっていた頃の元神と同級生の仲間(首も太い!)
アメフトが大好きな美容外科医 元神賢太
千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者






フリーダイヤル
