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最新技術による古くて新しい脂肪注入による豊胸
更新日:2019/12/24
公開日:2012/07/31
脂肪注入による豊胸は、かなり以前からある手術ですが、注入した脂肪が定着せず、吸収されたり、注入した脂肪がしこりになってしまう、注入した脂肪が壊死してしまう、などの問題点がありました。
しかし、近年は前述した問題点が克服され、脂肪注入による豊胸はかなり発展しています。
まず、モニター患者さんの写真を掲載しますね。





手術前:授乳により萎んでしまったバスト

手術後3日目:内出血がでていますが、これは普通のことです。
(平成24年6月17日)

手術後7日目:7日目で抜糸します。
(平成24年6月21日)





手術後1か月の状態(平成24年7月20日)
このように非常に定着がよくなっています。
1ヶ月後の状態しか掲載できていませんが、今後もこのボリュームが維持されます。このモニターさんの場合は、注入した量の90%以上は定着しています。
以前は、脂肪吸引で採取した脂肪を洗浄した後、注入するほうがよいとされていましたが、この理論が全く間違っていたのがわかったのです。脂肪の定着率を上げ、合併症を減らすには、今では、いかに人の手や空気に触れさせないで、注入するかが非常に重要とわかったのです。新しい脂肪吸引器と脂肪を分離する器械のおかげで、現在は脂肪を直接触ることなく、脂肪を注入できるようになりました。
美容外科治療や豊胸治療に詳しい患者様には、「脂肪注入はよくない」という先入観があるようですが、近年の技術革新により、脂肪注入による豊胸は、最もおすすめできる豊胸となりました。
豊胸を希望されているかたで、「体に脂肪吸引をしたい箇所」があるかたは、断然脂肪注入での豊胸をおすすめします。「痩せられて」、しかも、「バストが大きくなる」、本当に一石二鳥の治療なのですから。
このモニターさんは、太ももの内側と太ももの後面から脂肪吸引し、きれいに分離された脂肪だけを片側200㏄、両側合計400㏄注入しました。
もっと大きくしたい場合、さらに脂肪吸引と脂肪注入を重ねることも可能です。
※1回の治療で注入できる量は、元々のバストの大きさに依存し、片側150㏄~250㏄くらいです。
それでは、もう一度、別角度でのビフォーアフターを掲載します。


最後に患者様が書いてくださったアンケートです。(クリックで大きくなります)

船橋美容HP「脂肪注入による豊胸」
青山美容HP「脂肪注入による豊胸」もご参照ください。
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