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「二重切開手術」についての記事まとめ

2018/06/05

院長ブログトップ > ブロウリフトで若い頃の目に!

ブロウリフトで若い頃の目に!

「若い頃の目に戻したい」という希望が多いのですが、この場合安易に二重まぶたの幅を広くしても、分厚い皮膚が乗った不自然な二重になりがちです。
この場合おすすめするのが、ブロウリフト(brow lift;眉下切開による引き上げ)です。
根本的な要因である皮膚のたるみを眉の下で除去し、まぶたを引き上げる手術です。
まぶた切開手術ですが、腫れは1週間程度です。
早速モニター患者様をご紹介します。

上記:ブロウリフトの治療前

目じり側のまぶたのたるみで目じりが下がり、目の形が三角になっています。

上記:ブロウリフト手術後3日目の状態です。

眉下切開手術後の腫れはこの程度です。

上記:ブロウリフト手術後8日目の状態で、抜糸直後です。

一週間もすれば腫れは気にならない程度になります。

上記:ブロウリフト手術後約1か月の状態です。

腫れを完全に引き、二重がぱっちりになっています。
目じり側の瞼のたるみは解消されていますね。

角度を変えてよく見ると更にわかりやすいです。

上記:左側が手術前、右側がブロウリフト手術後です。

上記:同様に左側が手術前、右側がブロウリフト手術後です。

まだ1か月の状態なので、傷が少しわかりますが、さらに時間が経つと眉下の傷跡は目立たなくなります。

上記:ブロウリフト手術後約5か月の状態です。

眉下の傷跡はほとんどわからない状態になっています。

以上、ブロウリフト(brow lift;眉下切開による引き上げ)のモニター写真のご紹介でした。ブロウリフトは若かった頃の自然な二重に戻す治療です。
切開治療の場合、不自然になるという先入観を思いがちですが、決してそうではなく、埋没法と比較してもより自然な二重に最終的に仕上がります。

最後にこのモニター様がご記入なさったアンケートです。

・習志野市 60歳代 女性 ブロウリフト手術

「上瞼が垂れ下がり、とても不愉快な思いでの生活でした(視野もせまく)。
他院で二重の手術をしましたが変わることもなく、船橋中央クリニックさんを訪ねました。
手術の箇所が眉毛の中を切っていただいたら二重もハッキリして、
早く知っていれば不愉快な思いを長い間しないで済んだのに・・・・・。
今では目元パッチリで満足感たっぷりです。
ありがとうございました。

ブロウリフト(眉下切開)については
船橋美容HP「上まぶたのたるみ取り・ブロウリフト」
青山美容HP「上まぶたのたるみ取り・ブロウリフト」もご参照ください。

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千葉・船橋中央クリニック
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2017/10/17

院長ブログトップ > 片目の生まれつきの眼瞼下垂

片目の生まれつきの眼瞼下垂

開眼時にまぶたが十分に開かず、開眼しても黒目が一部まぶたに覆われている状態を「眼瞼下垂」と言います。眼瞼下垂の原因はさまざまですが、加齢による変化や長期間のコンタクトレンズなどが主な原因とされています。そのような経年変化による眼瞼下垂(後天性眼瞼下垂)のほかに、生まれつきの眼瞼下垂(先天性眼瞼下垂)というものがあります。
先天性眼瞼下垂の症状が強い場合は、幼少期に治療を受けられる場合が多いのですが、中等度程度であっても治療せずに成人されているかたはけっこういますね。
今回ご紹介するモニターは片目だけの生まれつきの眼瞼下垂です。

上記治療前:右目の瞼の開きが弱く、明らかな左右差があります。(平成28年12月14日)

今回はまぶたを切開する挙筋前転法による手術で治療を行ないました。

上記治療直後:意外と腫れていません。明らかなに右目の開眼が改善していますね。(平成28年12月14日)

上記手術後2日後(平成28年12月14日)

上記手術後2日後の閉眼時で糸がまだ付いています。(平成28年12月21日)

上記手術後7日後の抜糸直後(平成28年12月14日)

上記手術後7日後の抜糸直後の閉眼時。(平成28年12月21日)

上記、眼瞼下垂挙筋前転法手術後約1か月(平成29年1月15日)

上記、眼瞼下垂挙筋前転法手術後約4か月(平成29年4月4日)

上記、眼瞼下垂挙筋前転法手術後約8か月(平成29年7月29日)

上記、眼瞼下垂挙筋前転法手術後約8か月の閉眼時(平成29年7月29日)

最終的に少しの左右差は残っていますが、かなり改善しているのがわかると思います。
患者様に喜んでいただけました!
以下患者様に書いていただいたアンケートです。

24歳代 男性 千葉県松戸市

1、施術を受けたきっかけは?
目の開きが悪く、顔の印象がよくなかった。

2、このクリニックを選んだ理由は?
ネット上の口コミ、レビュー。

3、カウンセリングの感想は?
100%希望通りになるとは限らない、リスクについて十分に説明を受けた。

4、施術の内容、痛みは?
痛みはわずか。1時間20分程度。

5、施術当日の様子は?
施術後は禁止事項や今後の注意すべき点について、十分なせつめいを受けた。

6、施術後の経過は?
施術後半年ほどで、当初の希望通りの結果を得られた。

7、アフターケアの内容と感想は?
目が開くまで時間を要する点について、十分説明を受けた。

8、施術結果に対する感想は?
非常に満足している。

9、メッセージをどうぞ。
全体を通して非常に満足で、また利用したい。

眼瞼下垂については
船橋中央クリニック眼瞼下垂専用ページ
青山セレスクリニック東京青山院・埼玉川口院 眼瞼下垂専用ページ
もご参照ください。

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2015/12/15

院長ブログトップ > 自然な若返りをしたいかたのための上まぶたタルミ解消手術

自然な若返りをしたいかたのための上まぶたタルミ解消手術

上まぶたのタルミを根本的に解消するにはタルミを切開するしかありません。
目元の切開と言うとどうしても二重を作るというイメージを持たれるかもしれませんが、目の印象を変えずにタルミを解消する手術方法としては、眉下切開(ブローリフト)によるタルミ切除がベストの方法です。
(手術以外の方法ではウルセラピーがあります。ウルセラピーの瞼引き上げ効果についてはこちらを参照)

それでは眉下切開(ブローリフト)による上まぶたのタルミ切除したモニター写真を紹介します。

ブローリフト治療前

上記;治療前

ブローリフト治療後

上記:上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)治療後3か月

手術では下記の写真でマーキングしてあるように皮膚を切除します。

ブローリフト治療1

多くの美容外科では、皮膚を切除するだけの手術が多いのですが、これだけですと、引き上げ効果が不十分です。
当院では、皮膚の下の筋層を切除・縫縮することにより引き上げ効果を高めます。
また、皮膚を切開することに多くのかたが抵抗を感じるのも事実ですが、ブローリフトの場合、眉の真下を切開するので、傷跡はほとんどわからなくなる程度まで目立たなくなります。
下記は手術後3か月、お化粧なしでの傷跡をアップした左右の状態ですが、ここまで拡大してやっとうっすらと見える程度です。眉のメイクをすれば、全くわかりません。

ブローリフト治療2

ブローリフト治療3 写真眉アップ

最後に上記モニター患者様にに書いていただいたアンケートです。

ブローリフト患者様アンケート

「50代 女性

手術内容:ブロウリフト手術(眉下切開)

姉の紹介でこちらの病院を知りました。以前から目の回りの老化が気になっていたが、
知らない病院へ行くことが不安がありました。
姉が2.3年前にこちらの病院でまぶたをすっきりさせていて、私も何ヶ月か考えていましたが、来院して説明を聞き、先生に手術して頂きました。主人や職場の人から目の回りがすっきりしたと評判がよく、自分でも気持ちが明るくなりました。
ありがとうございます。傷跡も気にならなくなり、満足しています。」

船橋美容HP「上まぶたのたるみ」
青山美容HP「上まぶたのたるみ」もご参照ください。

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2014/12/16

院長ブログトップ > 二重まぶた切開法は不自然?

二重まぶた切開法は不自然?

二重まぶたの作り方には、埋没法と切開法の2通りがあります。
切開には抵抗があるかたが多く、埋没法のほうが断然人気はあります。
また、切開法は不自然な仕上がりになると思われているかた多いようです。
ですが、切開法もきちんと手術を行えば、切開法も非常に自然な仕上がりになります。
今回は、切開法が不自然になるという世間の誤解を解くために写真をアップしますね。
それでは、僕が行った切開法のモニター患者様を紹介します。

二重切開法施術前
2010年3月4日
術前は腫れぼったいまぶたで。奥二重の状態です。
末広型の自然な二重まぶたにしたいという希望でした。

二重切開法施術直後
術直後の状態です。切開法の唯一のデメリットは、手術直後はけっこう腫れることです。
腫れはだいたい2~3週間で引きます。

二重切開法施術後1
2010年9月17日
術後約6か月の状態です。腫れは完全に引き、自然な二重まぶたになっています。

二重切開法施術後2
閉眼した状態です。
切開法は傷跡を気にされるかたが多いようですが、傷跡は二重のラインと一致するため、傷跡には見えません。

以上、今回は「二重まぶた切開法も自然な仕上がりになる」というご紹介でした。

船橋美容HP「二重切開法」
青山美容HP「二重切開法」もご参照ください。

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2014/09/30

院長ブログトップ > 二重のモニター

二重のモニター

当院で二重治療を受けていただいたモニター写真を整理してみました。
最も好評をいただいているのは、下記のモニター患者のようです。

二重人気

これは、二重埋没法と脱脂を行いました。

こちらのブログ記事に掲載しました。

今回はまとめてモニター患者様の写真をご紹介しますね。

二重治療と言っても、目の状態や患者様のご希望により選択する治療方法は異なります。どの方法でも自然な仕上がりになるように僕は心がけています。

掲載の写真は下記のホームページにも載せています。
船橋美容HP「二重の修正」
青山美容HP「二重の修正」もご参照ください。

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2013/04/16

院長ブログトップ > 目頭切開手術と二重切開手術(眼瞼下垂修正手術)

目頭切開手術と二重切開手術(眼瞼下垂修正手術)

以前にもこちらのブログでご紹介した目のモニター患者様ですが、完全に腫れが引いた写真がありましたので、改めてご紹介します。
目頭切開と二重切開手術(眼瞼下垂修正手術)を受けたモニター様です。

写真(二重切開手術の術前掲載)
二重切開手術前横
手術前:瞼が腫れぼったい印象です。

写真(二重切開手術の術後掲載)
二重切開手術後横
手術後:眼瞼下垂修正手術を兼ねた二重切開手術を行いました。

写真(目頭の術前掲載)
二重切開手術前正面
手術前:目頭の皮膚(もうこヒダ)が大きく、目が離れている印象になっています。

写真(目頭の術後掲載)
二重切開手術後正面
手術後:目頭切開により、目が離れている印象が改善され、もうこヒダの皮膚がなくなった分だけ眼裂(がんれつ)の面積が増え、目も大きくなりました。

このように、眼瞼下垂修正(目の開きをよくする手術)を兼ねた二重切開手術と目頭切開手術を行うと、ずいぶん印象がかわります。眼瞼下垂がない場合は、もちろん、二重まぶた埋没法(プチ整形)と目頭切開でも、同じ効果があります。
それでは、最後に顔全体の写真を掲載しますね。

二重切開手術前全体
手術前

二重切開手術後全体
手術後

船橋美容HP「目頭切開」「眼瞼下垂」
青山美容HP「目頭切開」「眼瞼下垂」もご参照ください。

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2013/02/05

院長ブログトップ > 人気がある施術ベスト5「顔のがっつり美容整形手術編」

人気がある施術ベスト5「顔のがっつり美容整形手術編」

今回は先週とは対照的に「がっつり」手術で人気の顔の美容整形治療をご紹介します。
(ここでは、若返りの手術を除いております)

第5 位:鼻の鼻尖形成
鼻の丸みを取る手術です。当院では、耳の軟骨(耳介軟骨)を利用する方法を標準術式としています。

第4位:目の開きを大きくする手術
目の開きがあまり大きくない場合、すなわち、ごく軽度の眼瞼下垂がある場合は、「目の開きを大きくする手術」をおすすめします。当院では、眼瞼下垂を治す挙筋前転法を標準術式としています。眠そうに見える目もこれでぱっちりした目になりますよ。こちらがブログ記事です。

先週に引き続きの番外編です。
圏外:立ち耳
通常の美容外科ではあまりない手術だと思いますが、当院では比較的多い手術です。こちらがブログ記事です。

第3位:小鼻縮小手術
小鼻の開きを小さくする手術です。手術でしか治せないだけにこれも比較的多い手術ですね。こちらがブログ記事です。

第2位:目頭切開手術
顔が変身する度合いで言えば、二重手術と同じくらいインパクトがあります。目をぱっちりさせて、きれいな平行型二重まぶたを希望される場合におすすめします。こちらがブログ記事です。

第1位:二重切開手術
プチ整形編と同様に、二重まぶたの治療はやはり一番人気です。切開手術は、埋没法と比較すると腫れますが、何年たっても安定したきれいな二重が持続されます。こちらがブログ記事です。

以上、「顔のがっつり美容整形手術編(若返り治療を除く)」でした。

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2011/11/08

院長ブログトップ > 眉下切開で上まぶたのタルミすっきり!(ブローリフト)

眉下切開で上まぶたのタルミすっきり!(ブローリフト)

ブローリフト(eyebrow lift:眉下切開による引き上げ)で、上まぶたのタルミをすっきりさせたモニターさんのご紹介です。

ブローリフト前
手術前の写真です

ブローリフト後
手術後の6カ月の写真です。

手術では眉の下のラインに沿って、切開し、余計なタルミと脂肪を取り除きます。

ブローリフト切除部
上の写真の斜線部が切除した皮膚と脂肪です。
眉下の傷は、眉のラインと重なり、傷跡は、あまり目立ちません。

このモニターさんのように、上まぶたのタルミが強いからと言って、上まぶたを切開して、二重を作ってしまうと、悲惨な、「わざとらしい」二重になってしまいます。
今の日本の美容整形は、どちらかと言うと、「いかに自然な形で仕上げるか」が重視されています。ご老人なのに、二重だけぱっちりというのは、当たり前ですが、一般「受け」はしません。時々中国や韓国で手術を受けた外国の方が当院にも来ますが、いかにも「整形手術を受けてきました」という印象を受けてしますような方が多いように感じます。

文化の違いでしょうかね。中国では、整形していることが、「お金を持っている」という社会的ステータスになるから、「いかにも手術してきた」という状態に仕上げるのが「受け」るのかもしれません。日本では考えられませんけどね。

当院では、いかに自然に仕上げるかを重視して手術を行っています。

最後のモニターさんのアンケートです。

船橋美容HP「上まぶたのたるみ」
青山美容HP「上まぶたのたるみ」もご参照ください。

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2011/07/12

院長ブログトップ > 眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)

眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)

元々、目の開きが弱い場合は、目の開きを大きくする手術がおすすめです。

眼瞼下垂修正手術前

上記の場合、黒目が3分の1くらい隠れているのがわかると思います。この状態が、一応、眼瞼下垂です。「一応」とつけるのは、極めて軽度の眼瞼下垂であって、病的ではないからです。病的な眼瞼下垂は黒目が半分以上隠れているような状態を言います。ただ、「一応」の軽度の眼瞼下垂の場合でも、見た目が「小さい目」となってしまい、患者さんは、「美容整形で目を大きくしたい」という希望でいらっしゃいます。また、軽度の眼瞼下垂の場合の多くは、「アイプチ」などのテープや糊では、二重を作ることが難しく、やはり悩みの原因となります。

眼瞼下垂修正手術後1

手術後1週間の状態。眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)を行いました。
まだ、けっこう腫れています。l

眼瞼下垂修正手術後2

手術後約4カ月の状態です。ご欄のとおり、目の開きが大きくなりました。二重もはっきりしています。

眼瞼下垂修正手術

手術後約4カ月、閉眼の状態。傷は、二重の線と重なり、傷跡は目立ちません(ほとんどわかりません)

患者様アンケート

患者さんに書いていただいた感想。クリックすると大きくなります。
患者さんにも喜んでいただきました。

最後にもう1回、ビフォー・アフターをどうぞ。

眼瞼下垂修正手術前 眼瞼下垂修正手術後2

船橋美容HP「眼瞼下垂」
青山美容HP「眼瞼下垂」ももご参照ください。

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2010/06/22

院長ブログトップ > 二重切開手術と目の開きをよくする手術

二重切開手術と目の開きをよくする手術

今回は二重の切開手術と目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)を一緒に行った患者さんを紹介します。
患者さんは元々目の開きがあまりよくない状態で、上まぶたの皮膚によって黒目がいくらか隠れています。特に右目が顕著です。


写真:手術前の写真。目の開きが左右違う。

左目の眉が上がっているところからわかりますように、目を開く時の癖で、左目が右目と比較すると大きく開き、相対的に右目の開きが余計に悪く見えている状態でもあります。
手術で二重を作るのと同時に、目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)も行いました。目の開きを良くする手術は眼瞼下垂修正手術と同じ手術を行います。眼瞼下垂というのは、目の開きが悪い状態で、黒目が半分以上皮膚でかぶさっている状態です。眼瞼下垂までとは言えない状態でも、これと同じ手術をすることによって、目の開きが大きくなります。同時にはっきりとした二重を作ることができます。

二重手術後
写真:術後約3カ月

目の開きを大きくして、はっきりとした二重にしました。術後まだ3カ月ですので、若干むくみが残っています。もう少し月日がたてば、もっと自然な感じになります。右目も左目と同じ大きさになるようにしました。左右差は改善しましたが、本人の癖もまだあるため、これくらいが限界です。もう1回ビフォー、アフターを掲載しますね。

二重手術前 二重手術後
写真左:手術前
写真右:二重切開手術と目の開きをよくする手術の後、約3カ月

けっこう見違えるような目になりましたでしょ!
実は、この手術と同時に目頭切開手術も行っています。
目頭切開については、次回解説いたしますね。

「目の開きをよくする眼瞼下垂修正手術」については、
船橋美容HP「眼瞼下垂
青山美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。

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2010/03/16

院長ブログトップ > 上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)

上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)

腫れぼったいまぶたの場合、腫れぼったさの原因が脂肪のせいだと考えがちですが、原因は皮膚の厚さやたるみの場合がほとんどです。したがって、その皮膚を切除すると腫れぼったさが改善します。
次に切除する皮膚の部位ですが、「ふたえまぶた」のところで切開すると腫れぼったい皮膚と皮膚が重なるので、余計に腫れぼったい「ふたえ」になってしまいます。では、どこで皮膚を切除するかと言いますのと、まゆ毛(eyebrowアイブロー)の下で切開してたるみを取るのが正解です。

 

 

写真左:手術前
写真右:上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)術後

ブローリフトですっきり大きい目になりました!傷はまゆ毛の下のラインに沿ってあるのですが、非常にきれいに治りますので、手術後、傷が目立つこ
とはありません。
船橋美容HP「上まぶたのたるみ」
青山美容HP「上まぶたのたるみ」もご参照ください。

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2007/11/07

院長ブログトップ > 二重手術の王道はやっぱり切開!

二重手術の王道はやっぱり切開!

二重手術で一番行われているのは、埋没法ですが、まぶたが分厚かったり、変なくせが付いてる場合は、埋没法では、二重ができにくいので、切開法をおすすめします。
写真みてください。きれいでしょ!


写真上:手術前
写真下:二重切開手術後3ヶ月

船橋美容HP「二重切開法」
青山美容HP「二重切開法」もご参照ください。

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