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ほくろ除去が実は一番人気:最新美容治療ランキング
更新日:2026/01/26
公開日:2026/02/02
今回は「20代女性に人気の美容治療ランキング」に関する最新トレンドをご紹介します。驚くことに20代女性の人気施術ランキング1位は「ほくろ除去」でした。
二重整形や医療脱毛など定番を抑えてホクロ取りがトップに選ばれた背景には、令和時代ならではの“ナチュラル垢抜け”志向がありそうです。
美容医療に興味はあるけれど「いかにも整形顔にはなりたくない」と考える20代初心者の方にも、今回のランキング結果は大きなヒントになるでしょう。
20代女性に人気の美容医療トップ10 – ホクロ除去が堂々1位!

美容医療の口コミサイト「美容医療の口コミ広場」が発表した「20代女性に人気の美容施術ランキング トップ10」がこちらです:
- ほくろ除去
※メスやレーザーで目立つホクロを除去する施術。費用相場は1個あたり数千円程度と低価格で、ダウンタイム(回復期間)も数日~1週間ほどと短めです。顔の印象が大きく変わり、初心者でも挑戦しやすい施術として20代女性から圧倒的な支持を集めました。 - フォトフェイシャル
IPL(光治療)によるフォトフェイシャルやフォトシルクプラス治療。シミ・くすみ改善や美肌効果が得られる定番の肌治療。 - 医療レーザー脱毛
ムダ毛を永久減毛できる医療脱毛。自己処理の手間を減らせる点で人気。 - エラボ●ックス
顎の咬筋にボ●ックス注射(●はト)を打ち、小顔効果を狙う施術。ダウンタイムほぼ無しで自然に輪郭を整えられる。 - 二重埋没(プチ整形二重)
切らずに糸でまぶたを留める二重術。約1週間程度で落ち着きやすく、メイク時間短縮にもつながるプチ整形の定番。 - ミラドライ(腋汗治療)
ワキの汗腺を非侵襲的に破壊する多汗症治療。ただし筆者はミラドライよりビューホットを推奨します。 - ケミカルピーリング
薬剤で古い角質を除去し肌のターンオーバーを促進する美肌施術。フォトフェイシャル同様、透明感アップ効果。 - 小陰唇縮小(婦人科形成)
デリケートゾーンの余分な皮膚を整える施術。見た目の悩み解消だけでなく摩擦痛軽減など機能面の改善にも寄与。 - 唇ヒアルロン酸
薄い唇にボリュームを出すヒアルロン酸注入。顔全体のバランスを整えるプチ整形。 - シワ取りボ●ックス
額や目尻の表情ジワにボ●ックスを注射してシワを目立たなくする治療。予防的な目的で20代から受ける人も。
以上がトップ10のランキング結果です。1位の「ほくろ除去」は二重や脱毛といった鉄板人気施術を抑えての首位ということで、業界でも大きな話題になりました。フォトフェイシャルやケミカルピーリングといった定番の美肌治療も複数ランクインしており、「低単価・短いダウンタイムで素肌力を上げたい」という20代女性のニーズに合致した結果と言えるでしょう。
さらに注目すべきは多汗症治療や小陰唇縮小といった施術が入っている点です。単に見た目を変えるだけでなく、生活の質(QOL)向上を目的とした治療への人気も拡大していることがうかがえます。では、なぜここまで「ホクロ除去」が支持を集めているのか、次章でもう少し詳しく見てみましょう。
参照元: 【最新】20代女性が選ぶ美容医療ランキング|人気施術トップ10とトレンド解説 - エキサイトニュース
なぜ今、ホクロ除去が人気No.1なのか?~写真映えと清潔感アップの効果~

ホクロ除去が20代女性に選ばれた背景には、「手軽に垢抜けられる施術」であることが挙げられます。ホクロは顔にあると意外と目立つもの。特に大きめのホクロは他人からの視線を集めやすく、ご本人にとってコンプレックスになる場合もあります。
そんなホクロを一つ取るだけで顔の印象が驚くほどスッキリし、肌全体が明るく見えることがあります。実際、私のクリニックでもホクロ除去を受けた患者様から「顔色がパッと明るくなった」「コンシーラーで隠す手間が省けた」といった喜びの声をよく伺います。

上記写真: ホクロ除去施術前後の一例。左は口元に大きなホクロが2つあった20代女性の施術前で、ホクロがかなり目立っています。右は炭酸ガスレーザーでホクロを除去して約1年後の経過ですが、赤みは残るものの顔周りが非常にすっきりした印象になっています。ホクロ除去により長年のコンプレックスが解消し、「また何かあればこちらのクリニックでお願いしたい」とご満足いただけました。このようにホクロひとつ無くなるだけで清潔感が劇的に向上する視覚効果が得られるケースも多いのです。
さらに、ホクロ除去が人気の理由として施術コストの手頃さも見逃せません。前述の通りホクロ除去の費用は小さいものなら1個あたり5千円前後から可能で、学生や社会人になりたての20代でも比較的トライしやすい価格帯です。美容整形というと高額なイメージがありますが、ホクロ除去は「ランチ代を少し節約すれば受けられる」くらいの身近な治療と言えます。
またダウンタイム(施術後の腫れ・傷が落ち着くまでの時間)の短さもポイントです。ホクロの大きさや部位にもよりますが、レーザー除去の場合は施術当日から洗顔・メイクが可能で、絆創膏やテープで保護すれば仕事や学校にもそのまま行けるケースがほとんど。
赤みが完全に引くまで数週間かかる場合もありますが、メイクで隠せる程度のことが多く、「周りにバレずにこっそりキレイになれる」手軽さが支持されています。写真映えを気にするSNS世代にとって、短期間で顔の印象を自然にアップデートできるホクロ除去はまさに理にかなった美容医療なのです。
▶️ 合わせて読みたい記事: 体操の宮川紗江さんのホクロ除去方法とは?
「素材を整える美容」が賢い! ~20代に広がる実用的・ナチュラル志向~
今回のランキング全体を分析すると、20代女性は「顔そのものを作り変える」より「今ある素材を整える」美容医療を選んでいる傾向が見てとれます。これは非常に賢いトレンドと言えるでしょう。
具体的には、上位に入った施術の多くが「マイナスをゼロにする」治療です。例えばホクロ除去やフォトフェイシャルなどの肌治療は、ニキビ跡・シミ・ホクロといったマイナスポイントを消すことで素肌力を高めるアプローチです。医療脱毛もムダ毛処理の手間という悩みを減らし、自己ケアによる肌荒れリスクを無くすという意味でマイナス要因の解消ですよね。
さらに4位のエラボ●ックスは、「エラ張り」を目立たなくしてフェイスラインを滑らかにする施術です。エラを削るような大掛かりな手術ではなく注射だけで効果を出せて、しかもダウンタイムがほぼ無いという手軽さから人気を博しました。
5位の二重埋没法も「一重まぶた(奥二重)だとアイメイクが映えない」という悩みを解決し、毎日のメイク時間を短縮してくれる実用的な施術です。こちらもメスを使わず糸で留めるだけのプチ整形なので、腫れが少なく翌日から職場や学校に行ける手軽さが支持されています。
このように、日常生活の小さな悩みを解消しつつ、短いダウンタイムで自然に見た目の印象を良くする施術が20代女性のニーズに合致しているのです。大げさな整形で劇的ビフォーアフターを狙うのではなく、「あれ、なんだか綺麗になった?でも何をしたか分からない」と周囲に思わせるようなナチュラルな垢抜けを目指すのが令和のトレンドと言えます。
私も美容外科医として、この流れはとてもスマートな選択だと感じます。土台(素材)が整えば、その上にどんなメイクを施しても映えますし、自分に自信が持てることで表情や仕草までポジティブに変わってくるものです。

当院でのホクロ除去 症例写真(術前・術後約13ヶ月)
当院でも人気の施術で“美容医療デビュー”を応援します!
ホクロ除去をはじめ、ランキング上位に入った施術の多くは私のクリニック(青山セレスクリニック・船橋中央クリニック)でも大変人気のメニューです。例えば1位のホクロ除去は、炭酸ガスレーザーによる施術を中心に多数の症例実績があります。傷跡をできるだけ残さず綺麗に取るために、術前の診断から照射パワーの設定、術後ケアまで細心の注意を払って対応しています。「ホクロ1つ取るだけでこんなに印象変わるんだ!」と笑顔になる患者様を見るたび、私自身もこの仕事のやりがいを感じています。
また、2位のフォトフェイシャルと同じIPL光治療器として当院では「フォトシルクプラス」という機器を導入しています。フォトシルクプラスは従来のフォトフェイシャルを進化させた高性能IPL治療で、シミやそばかす、くすみの改善に加えてコラーゲン産生を促しハリのある肌へ導くことが可能です。
フォトフェイシャルで懸念される肝斑悪化のリスクも少なく、安全性と効果を両立したマシンとして人気です。実際、「初めての美肌治療に選びましたが毛穴まで引き締まり感動しました!」という声もいただいております。こうした肌管理メニューは、まさに「素材を整える美容医療」の代表格と言えますね。
4位のエラボ●ックスや7位のケミカルピーリング、10位のシワ取りボ●ックスなども含め、当院ではプチ整形・美容皮膚科メニューを多数取り揃えています。
まとめ
どの施術も、無理に顔立ちを変えるのではなく「本来の魅力を引き出す」ためのサポートと考えております。「可愛くなりたいけど不自然な変化は嫌」という20代の方は、ぜひ一度カウンセリングにいらしてみませんか?
まずはランキング1位の『ほくろ除去』から美容医療デビューしてみるのも大歓迎です。ほんの小さな一歩かもしれませんが、その一歩があなたのコンプレックスを解消し、毎日を今よりもっと楽しくしてくれるかもしれません。美容外科医歴20年以上の私が責任を持って施術いたしますので、安心してご相談くださいね。
それでは、皆さんも自分に合った賢い美容医療でナチュラルに垢抜けて、新しい自分に出会いましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。
筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。また、ほくろ、そばかす、シミ、にきび、ニキビ跡に対しての肌治療も積極的にさまざまな治療機器を導入し、多角的に治療を行っている。
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最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
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