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顎(あご)のプロテーゼ手術②(閲覧注意!)
更新日:2020/12/02
公開日:2020/12/01
前回のブログ「顎のプロテーゼ手術のビフォーアフター」では大きな反響をいただきました。
顎が整うと劇的に美人になるのがよくお分かりいただけたのではないかと思います。
今回は手術の方法について深掘りしたいと思います。
顎(あご)のプロテーゼ挿入手術で一番大事なのは、挿入したプロテーゼを剝きだしたになった顎の骨の真上に載せることです。
骨膜の上や脂肪の中ではいけません。
手術ではまず骨を露出し、骨膜を剥がす作業を行います。
プロテーゼにぴったり合うスペースを剥離し、そのスペースにプロテーゼを挿入します。

上記:あごの骨の上にプロテーゼを挿入したところ
最後の口の中の創部をきれいに縫合して、手術が完了します。
約30分の手術です。
プロテーゼが骨膜上や脂肪の中に挿入されると、手術後ずれる原因となります。
顎のプロテーゼは劇的に美人になる可能性がありますので、もし顎が少し足りないなあとお考えならお気軽にまず相談してください。
あごのプロテーゼ挿入手術については、
船橋中央クリニック、青山セレスクリニック「あごプロテーゼ専門ページ」もご参照ください。
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