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榊美優(Miyu)の整形箇所は?ビフォーアフターの紹介
更新日:2025/12/17
公開日:2025/12/13

榊美優(さかき みゆ)さんは、AKB48グループのSTU48元メンバーで、香川県出身の23歳(2025年現在)です。アイドルグループ「LEVEL7」ではCUCA(くーか)名義で活動していたこともあり、現在はOZ ENTERTAINMENTに所属しています。
2021年末にSTU48を卒業後、2023年7月からLEVEL7のメンバーとして再デビューし、2025年5月に同グループを卒業しました。いわゆる“地下アイドル”として活動する中で、榊美優さんは自ら美容整形を受けたことを公表し、SNS上で大きな注目を集めています。
2025年12月初旬、榊美優さんが自身のX(旧Twitter)に18歳当時(STU48在籍時)の自分と現在23歳の自分の写真を比較したビフォーアフター画像を投稿しました。この投稿で彼女は「5年前と比べて圧倒的に自信が持てるようになった。外見変わると人生も180度変わるよ」とコメントし、自身がどう変化していったかプロセスを詳しく明かしています。
榊美優さんはこれまでに約600万円を美容整形に費やし、10キロ以上のダイエットにも成功したとのことで、その劇的な“垢抜け”ぶりにSNSでは「別人レベル」「努力の結晶」「本当にきれい」といった驚きや称賛の声が多数寄せられました。
一方で、「アイドル時代は鏡を見て泣いていた」という過去のエピソードも明かされており、自分の容姿に強いコンプレックスを抱いていた彼女が大変身を遂げたことが窺えます。
では、榊美優さんは具体的にどの整形箇所を手術し、どのように変化を遂げたのでしょうか?ここからは榊美優さんの整形ビフォーアフターについて、画像や専門家視点の考察を交えながら詳しく紹介していきます。
参照元: 48pedia.org、https://x.com/miyu_biyo_/status/1996145732781510855
ビフォーアフター画像で見る榊美優の変化

18歳(整形前)、STU48時代の榊美優さん。素朴であどけない印象があり、この頃は本人も外見に自信が持てず悩んでいたと言います。

23歳(整形後)現在の榊美優さん。二重まぶたのパッチリとした大きな目、高く通った鼻筋、シャープなフェイスラインへと劇的に垢抜けています。まさに別人のような変貌ぶりです。
上のビフォーアフター画像を見比べると、5年間で榊美優さんの印象が見違えるほど変わっているのが分かります。整形前(18歳)の写真では、元の顔立ちは素朴で幼さが残っており、目もとは一重でやや腫れぼったい印象でした。当時の彼女は「自分が一番ブサイクだと思った」と感じるほど容姿に悩み、「アイドル時代は鏡を見るたび泣いていた」とも報じられています。
実際、STU48加入後は周囲の可愛い子たちと自分を比べて落ち込み、「どれだけダイエットや垢抜けを頑張っても理想の自分になれない」と苦悩していたそうです。その結果、「STU48を卒業して成人したら整形しよう」と決心し、卒業後に一気に整形手術を受けたと明かしています。
整形後(23歳)の現在の写真では、ぱっちりと大きな二重まぶたに変わり、鼻筋もスッと通った高い鼻立ちになっています。輪郭もシャープになり、全体的に洗練された大人っぽい美人へと生まれ変わりました。その変貌ぶりにファンからは「垢抜けがすごい」「努力ってすごい」といった声が上がり、「まるで別人だけど綺麗」「自分磨きの教科書みたいだ」と絶賛されています。一方で「あまりに変わりすぎて誰か分からない」「整形前の方が可愛い」という驚きの声や戸惑いの意見も一部にはありました。
しかし榊美優さん本人は「可愛くなれて本当によかった。今、仕事もプライベートも楽しいのは美容のおかげです」と述べており、自分に自信が持てるようになったことで人生そのものが明るく楽しく変化したと語っています。
榊美優の整形箇所一覧

榊美優さんが公表している整形箇所(施術内容)をまとめると、以下の通りです。
- 目元の整形 – 「二重整形」(埋没法)と「目頭切開」の可能性
- 鼻の整形 – 「隆鼻術(プロテーゼ挿入)」「鼻尖形成(鼻先の軟骨移植・鼻中隔延長)」
- 顎・輪郭の整形 – 「顎へのヒアルロン酸注入」と「顎(エラ)へのボ●ックス注射」
- その他の施術 – 「涙袋へのヒアルロン酸注入」、歯列矯正 など
では、それぞれの整形箇所について具体的に見ていきましょう。
参照元: joshi-spa.jp
二重整形と目頭切開(目もとの整形)

榊美優さんの大きく変わったポイントの一つが目もとです。整形前は重たい一重まぶたでしたが、現在はくっきりとした二重まぶたになっています。実は榊美優さん、最初の整形は中学2年生の時に受けた二重手術だったそうです。小学生の頃から「どうしても二重になりたい!」と強く憧れ、アイプチやアイテープで努力しても叶わなかったため、親御さんに泣いて頼んで地元のクリニックで埋没法(二重埋没手術)を受けたのが最初の整形手術でした。その甲斐あって、「まぶたの上に線があることってこんなに幸せなのか!」と感動し、小さな変化が自分の心を大きく前向きに変えたといいます。
ただ、埋没法は糸でまぶたを留めるプチ整形であるため、年数が経つと取れてしまったり理想の幅にならなかったりするケースもあります。榊美優さんはその後アイドル活動を経て成人し、本格的な整形に踏み切った際、おそらく二重のラインをより確実にするための再手術も行ったのではないかと考えられます。
専門家の視点から見ると、現在の榊美優さんのはっきりとした二重まぶたは切開法による二重整形や眼瞼下垂の修正も検討された可能性があります。まぶたの開き具合が良くなり黒目がしっかり見えていることから、単に幅を広げるだけでなく眼瞼挙筋の調整も行って目力をアップさせた可能性が高いです。(※榊美優さん自身は二重の再手術について具体的には語っていませんが、目もとの変化から推測される施術内容です。)
また、目もとの印象を大きく変える整形として目頭切開も考えられます。榊美優さんの現在の目は、整形前に比べて目頭側(内側)の白目の見える範囲が広がり、目の横幅自体もやや大きく感じられます。これは目頭切開によって蒙古ひだを除去し、目を内側に大きく見せた可能性があります。
目頭切開は一重まぶたの方や目を大きく見せたい方によく行われる手術で、榊美優さんも垢抜けた印象を作るために施術を受けたのではないでしょうか。二重術と目頭切開を組み合わせることで、縦にも横にも大きなぱっちりとした目を形成できるため、アイドル顔負けの印象的な目元になったと考えられます。
さらに、涙袋(目の下のふくらみ)も整形後の榊美優さんはぷっくりしており、笑顔のときの可愛らしさが増しています。これはヒアルロン酸注入による人工的な涙袋形成を行った結果でしょう。
本人も「涙袋ヒアルロン酸」を施術メニューに挙げています。涙袋があると目が大きく立体的に見え、愛らしい表情になるため、最近はアイドルやモデルの間でも人気のプチ整形です。榊美優さんの場合も、自然な程度に涙袋を作ることで目元全体の華やかさがアップし、より魅力的な笑顔につながっているようです。
隆鼻術・鼻尖形成と小鼻縮小(鼻の整形)

もう一つ、ビフォーアフターで顕著に変化しているのが鼻です。整形前の榊美優さんは日本人らしい丸みのある鼻先で、横から見ると鼻筋の低さも感じられました。しかし現在は、鼻筋がスッと通り高くなり、鼻先(鼻尖)も細くシャープになっています。この変化は、榊美優さん自身が公表した施術内容にもある通り本格的な鼻整形によって実現しています。
榊美優さんが受けた鼻の整形は、具体的には以下のような施術が含まれます:
- 隆鼻術(シリコンプロテーゼ挿入) – 低かった鼻根部(鼻筋)を高く通すため、鼻根から鼻背にかけてシリコンプロテーゼを挿入したと考えられます。これにより正面から見ても鼻筋の通った立体的な顔立ちになりました。
- 鼻尖形成術 – 肉厚だった鼻先を細く尖らせるため、鼻尖の軟骨を加工・移植する手術を行っています。具体的には鼻中隔延長術(鼻中隔軟骨を移植して鼻先を下方・前方に伸ばす)や鼻尖軟骨移植(耳介軟骨などを鼻尖に移植して形を整える)を受けています。これによって鼻先がツンと前に出て細く整った形になりました。
- 小鼻縮小術(鼻翼縮小) – 公表はされていませんが、鼻尖を細くした際に小鼻(鼻翼)の横幅とのバランスも考慮したはずです。ビフォー写真と比べると現在の小鼻はややコンパクトになっているようにも見えます。隆鼻術・鼻尖形成だけでは小鼻の広がりが目立ってしまう場合、同時に小鼻縮小を行うケースが多いため、榊美優さんも小鼻の余分な皮膚を切除し鼻孔の横幅を狭める手術を受けた可能性があります。小鼻縮小により、真正面から見たときの鼻の広がりが抑えられ、より洗練された鼻筋に仕上がります。
これら鼻の整形を総合した結果、横顔では鼻先まで一直線に通った美しいラインができ、正面からも鼻筋の通った高い鼻立ちになりました。顔全体のバランスが向上し立体感が増すため、垢抜けた印象に大きく貢献しています。
榊美優さん本人も「鼻フル」と表現している通り、鼻に関してはフルコースの整形(プロテーゼ+鼻中隔延長+鼻尖形成)を受けています。これらは美容外科でも難易度の高い手術ですが、その分効果も劇的で、榊美優さんの場合まさに顔の雰囲気がガラリと変わる結果となりました。
顎の整形(ヒアルロン酸注入・ボ●ックスなど輪郭形成)

顔の下半分、顎(あご)やフェイスラインの変化もビフォーアフターで注目すべきポイントです。榊美優さんは整形前、やや顎先が小さく丸い輪郭でしたが、現在はキュッと尖ったシャープな顎先と引き締まったフェイスラインになっています。この変化にはメスを使った骨切りなどの大掛かりな手術ではなく、プチ整形の組み合わせで対応しています。
具体的には、榊美優さんは顎へのヒアルロン酸注入とエラ(咬筋)へのボ●ックス注射を受けたと公表しています。ヒアルロン酸注入は顎先にボリュームを足して前方へ出すことで理想的なV字ラインの輪郭を作る施術です。元々小さかった顎先にヒアルロン酸フィラーを入れることで、横顔のEライン(鼻・唇・顎のライン)が整い、フェイスラインがスッキリと見えるようになりました。
また、ボ●ックス注射はエラ張りの原因となる咬筋を部分的に委縮させる効果があります。榊美優さんは顎のボ●ックスと述べていますが、厳密にはエラの筋肉に打って顔の横幅をほっそりさせる処置をしたと考えられます。これにより、以前は丸みを帯びていた輪郭が卵型に近づき、小顔効果も得られています。
特に写真で比較すると、頬から顎にかけてのラインがシャープになっているのが分かります。メスを使わない注射による施術ですが、顔の下半分の印象を大きく変えることができる代表的な美容整形と言えるでしょう。
さらに、厳密には整形ではありませんが、榊美優さんは歯列矯正(矯正歯科治療)も行っています。歯並びを整えることで口元が引っ込み、横顔が美しく見える効果があります。彼女の場合、矯正治療にも力を入れたことで口元から顎にかけてのラインがスッキリ整ったことも、フェイスラインの洗練に寄与しているはずです。
以上のように、榊美優さんはプチ整形も駆使して輪郭を磨き上げたと考えられます。ヒアルロン酸やボ●ックスは定期的なメンテナンスが必要ですが、自分の希望する顔立ちに合わせて微調整できるメリットがあります。本人も「顎・涙袋ヒアル、鼻フル、二重」など具体的な施術名をSNSで挙げており、細部にわたって美を追求したことがわかります。結果として、横顔まで整った綺麗な輪郭になり、どの角度から見ても自信の持てるフェイスラインを手に入れています。
整形以外の努力と総額費用について

榊美優さんの劇的なビフォーアフターは整形手術の力による部分が大きいですが、彼女自身が強調しているのは「整形以外でやって良かったこと」の数々です。美容整形と並行して取り組んだこれらの自己磨きが、総合的な垢抜け効果と自信向上につながったといえます。
まず榊美優さんは約10kgのダイエットに成功しています。過去に過食症で最大48~49kgまで体重が増えた時期もあったそうですが、生活習慣を見直し極端な糖質制限などはせず、自分に合った無理のない食事管理でコツコツ痩せていきました。結果、ピーク時からマイナス10キロ以上減量し、現在は身長151cmに対して38kg前後のスリムな体型を維持しているようです。無駄な脂肪を落とすことで顔や身体のラインが引き締まり、整形手術の効果もより映えるようになったと言えるでしょう。
次に歯列矯正です。前述の通り約200万円かけて歯並びを矯正し、美しい口元を手に入れています。笑ったときに見える歯が綺麗になると清潔感や品の良さが格段に増しますし、横顔のEライン改善にも寄与します。さらに、本人は医療脱毛やスキンケア(肌の艶出し)、眉毛サロンやまつ毛パーマにも通い、細部までトータルで美容投資を行っています。「自分に似合う髪色・髪型にする」「メイク研究をする」「月1でプロに眉毛を整えてもらう」といった努力も惜しまず続けた結果、頭の先からつま先まで洗練された印象を作り上げています。
こうした整形以外の地道な努力について、榊美優さんは「可愛くなるための努力は絶対報われる。人生変わるよ」とSNSで発信し、多くの人の共感を呼びました。実際、「努力が全部キレイに繋がってて本当にすごい」「私も頑張りたい」といったコメントがファンから寄せられ、自分磨きを頑張る人たちの良い刺激・ロールモデルにもなっているようです。
最後に、榊美優さんが公表した総投資額について触れておきます。本人いわく「整形や歯列矯正などに500万円以上投資」したとのことで、報道では「現在までに約600万円ほどを整形に費やした」とも伝えられています。内訳としては美容整形手術そのものに約300万円、歯列矯正に約200万円、その他スキンケアや脱毛などに数十万円、といったところでしょう。
決して安くはない金額ですが、榊美優さんは「整形についてもよく考えて決めることが大事」と述べつつ、自分の理想を追求し心も体も磨いてきたと語っています。まさに「自己投資とコツコツ努力」の結晶が今の美貌と自信に繋がっているのでしょう。
まとめ
元アイドル榊美優さん(Miyu/CUCA)の整形箇所とビフォーアフターについて、詳しく見てきました。二重整形や鼻の手術など複数の美容整形に加え、ダイエットや矯正といった不断の努力によって、榊美優さんは見違えるような垢抜けを果たし、本人も「人生が180度変わった」と感じるほど大きな自信を手に入れました。
かつては自分の容姿に悩んで涙していた女の子が、今ではキラキラと輝く笑顔で日々を楽しんでいる──その変化は多くのファンに驚きと勇気を与え、「努力って本当に報われるんだ」というメッセージを伝えています。
美容外科の専門医の立場から見ても、榊美優さんが受けた施術のチョイスは的確であり、全体のバランスを考えたトータルな美のプロデュースがなされていると感じます。目・鼻・顎それぞれの整形が相乗効果を生み、加えて本人のセルフケアも相まって、非常にナチュラルで魅力的な仕上がりになっています。
もちろん整形にはリスクや限界も伴いますが、榊美優さんは「人のせいにせず行動する」「自分の理想をブレさせない」という強い意志で自身のコンプレックスと向き合い、理想を実現しました。この姿勢はとても前向きで素敵なことですね。
榊美優さんのケースから学べるのは、「本当に変わりたい」という意思と計画的な自己投資、そして日々の努力が合わさることで、これほどまで劇的なビフォーアフターが可能になるということです。整形手術そのものはゴールではなく、自分を好きになるための手段の一つです。榊美優さんも「可愛くなるための努力は絶対報われる」と言っていますが、まさに自分を磨くプロセス自体が彼女の人生を好転させたのでしょう。
美容整形を検討している方は、榊美優さんのように信頼できるクリニックで適切な施術を選び、納得いくまでよく考えて決断することが大切です。そして整形だけに頼るのではなく、普段のスキンケアや体型維持、メイクやファッションの研究などトータルな自分磨きを続けることで、理想の自分像に近づいていけるはずです。榊美優さんの今後の活躍と美の進化にも期待しつつ、彼女の整形ビフォーアフターから美容に対する前向きな姿勢を私たちも参考にしたいですね。
筆者:元神 賢太
船橋中央クリニック院長/青山セレスクリニック理事長。
1999年慶応義塾大学医学部卒。
外科専門医(日本外科学会認定)。
美容外科専門医(日本美容外科学会認定)。
美容外科医師会理事。
美容外科医として20年以上のキャリアがあり、アンチエイジング治療、リフトアップ治療を得意としている。
日本美容外科学会で「スプリングスレッドを併用したフェイスリフト手術」で学会発表し、好評を得た。
また、形成外科学会での勉強会においても講演をおこなっている。
ウルセラについても日本国内に導入直後から取り入れており、日本美容外科学会でもウルセラの学会発表を行っている。
涙袋, 埋没法, エラ ボトックス, えらボトックス, 鼻プロテーゼ, 鼻尖形成, 榊美優, ビフォーアフター
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