投稿日:2012/08/21
(最終更新日:2019/12/25)
親孝行のアンチエイジング
今回は、実の母親のアンチエイジング治療をご紹介します(^O^)
おこなったのは、多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)です。
これは、ご自身の血液を約20cc~40cc採取し、遠心分離などの作業を経て、血小板を濃縮したものをヒアルロン酸など注射に似た状態にして、たるみやくぼみに入れる治療です。
通常のヒアルロン酸は1年くらいしか持ちませんが、この多血小板血漿治療の注射剤は2年くらい持つのがメリットで、しかも仕上がりもヒアルロン酸よりきれいになる印象です。デメリットとしては、ヒアルロン酸と比較して、治療直後は少し腫れる点です。(腫れたとしても通常約1週間で治まりますが)
それでは、症例写真(母親)です。
71歳女性。治療前の母親。目の下のクマとくぼみが目立ちますね。
上の写真の赤で印をしたところに多血小板血漿治療を行いました。
治療直後の写真です。治療効果はすでに出ていますが、少し腫れています。
多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)を受けた後、約4か月後です。
腫れはもちろん引いていて、治療効果がばっちりでています!
来週も僕の母親の治療をご紹介します。
船橋美容HP「PRP皮膚再生医療」
青山美容HP「PRP皮膚再生医療」もご参照ください。
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元神賢太
目のクマ, 目の下のたるみ, 親孝行, PRP, W-PRP, セルリバイブ, セルリバイブジータ, 再生医療, 多血小板血漿治療
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