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「バッグ豊胸」についての記事まとめ

2019/04/09

院長ブログトップ > バッグ豊胸も得意です!

バッグ豊胸も得意です!

このブログで豊胸治療について書く場合、最近ではアクアフィリングの記事が多いですが、当院はバッグによる豊胸手術も得意としております。
バッグによる豊胸は最近ではめっきり減りましたが、バッグによる豊胸治療しか選択肢がなかった時代から、僕も柴田先生もたくさんの手術件数を経験してきました。

バッグによる豊胸手術で最も大事な点は、手術中の出血をできるだけ少なくすることです。
出血と聞くと怖いイメージがわくかもしれませんが、どんな手術も出血が起こります。ただ、出血が少なければ、手術後の腫れや合併症が起こる確率は小さくなります。これは外科医にとっては常識です。

そして手術で最も大事なことは、出血が起こりにくい層を剥離することです。

体の組織は、皮膚、脂肪組織、筋肉組織などいろんな組織でできていますが、組織と組織の間は比較的血管が少なく、この層で剥離することによって出血を少なくすることができます。外科医にとって正しい層で剥離を行い、目的の手術部位に到達することが手術にとって最も重要です。

バッグによる豊胸手術は、乳腺下豊胸手術と大胸筋下豊胸手術の2つの手術方法があります。

乳腺下豊胸手術の場合、大胸筋の筋膜上を剥離することが最も重要です。これ以外の層(脂肪組織の間など)で剥離すると出血が多くなります。

大胸筋下豊胸手術の場合、大胸筋の筋膜下を剥離することが最も重要です。間違って筋層内に入り込むと出血が多くなります。

バッグ豊胸による豊胸手術こそ、外科医の実力が発揮される治療となります。

バッグ豊胸のメリットは圧倒的に、形よく大きくすることができる点です。

完璧な豊胸バッグ手術のあとのバストは、かなり自然です。

この点から、豊胸バッグ手術で最も重要なことは外科医選びである、と言えます。

バッグ豊胸による豊胸手術については
 船橋中央クリニック、青山セレスクリニック東京青山院・埼玉川口院
「豊胸手術(バッグ)」もご参照ください。

元神賢太

 

 

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2015/02/17

院長ブログトップ > 豊胸手術後のバスト動画

豊胸手術後のバスト動画

シリコンバッグによる豊胸は、不自然になると思われているかたも多いのですが、経験豊富な美容外科医が完璧な手術を行えば、非常に自然なバストになります。
今までも言葉や写真でたくさん説明してきましたが、それでも不自然になるのではないか、という不安を払拭できますように、今回は僕が行ったシリコンバッグ豊胸手術の術後動画をアップしました。

動画①
豊胸手術後、バッグを動かしている動画です。
このようにバッグがバストのある範囲を自由に動くことによって、どんな状況でも自然な動きをします。

動画②
豊胸手術後、ジャンプしている動画です。
ジャンプしても、運動しても、自然な動きをするので、周囲に気付かれません。

動画③
豊胸手術後、寝た状態で姿勢を変えた動画。
どんなシチュエーションでもバストが自然な動きをすることがよくわかります。

このバストを見ても、触っても豊胸手術後だと見抜ける人は、まずいないと思います。
豊胸を検討されていて、バストを2カップ以上大きくしたいかたには、断然バッグによる豊胸手術がおすすめです!
(ドクター選びが何よりも大切です)

シリコンバッグによる豊胸手術については
船橋美容HP「豊胸手術(バッグ)」
青山美容HP「豊胸手術(バッグ)」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

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2014/07/08

院長ブログトップ > シリコンバッグによる豊胸手術

シリコンバッグによる豊胸手術

ヒアルロン酸による豊胸、脂肪注入による豊胸もいいのですが、1回の治療で最も胸の形が大きく、きれいになるのは、やはりシリコンバッグによる豊胸手術です。

シリコンバッグによる豊胸手術は、一時期かなり廃れていた時期があったのも事実です。

これは、大手の美容外科が使用していたCMCバッグでトラブルが続発していた過去があったり、バッグ豊胸手術全盛の時代に未熟なドクターによる大量のトラブル発生など、シリコンバッグにはマイナスのイメージが付いてしまいました。

ただ、きれいに仕上がったシリコンバッグ豊胸手術ほど、胸がきれいになる手術はありません。

経験豊富なドクターのよるシリコンバッグ豊胸手術では、トラブルが起こることも皆無で、非常にきれいに、自然に仕上がります。

ここで言う「きれい」「自然」というのは、見た目も触った感触も本当のバストと変わらないという事です。

それでは当院で過去にシリコンバッグ豊胸手術を受けたモニター写真をご紹介します。


シリコンバッグ豊胸手術前

シリコンバッグ豊胸手術後

上記のモニター患者様では、乳腺の下に250㏄のバッグを入れました。

非常に自然できれいだと思います。

シリコンバッグによる豊胸手術については

船橋美容HP「豊胸手術(バッグ)」
青山美容HP「豊胸手術(バッグ)」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
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2008/09/19

院長ブログトップ > 豊胸手術のバック

豊胸手術のバック

豊胸手術で使うバックを紹介します。主なのは、下記4種類でそれぞれ長所・短所があります。
1.ラウンド-スムースタイプ(シリコン製,コヒーシブ)
円形で表面の材質がツルツルしています。触った感触も形も最も自然で、当院が使用しているタイプです。専門ドクターでない限り、触っても、揉んでも全くわからないでしょう。ただし、手術後のマッサージは必須です。
*コヒーシブというのは、万一バッグが破けたとしても、中のシリコンが外に漏れ出さないような構造をしているということです。安全性が最優先して、船橋中央クリニックのシリコンバックはずべてコヒーシブタイプです。
2.アナトミカルタイプ
形が紡錘形のものです。手術が容易ですが、バックを上方に押し上げたとき(胸を下から押し上げるように揉んだとき)などやや動きに不自然さがあります。
3.テクスチャードタイプ
表面がザラザラしているタイプです。豊胸手術の後は、従来マッサージが必要で、これは、拘縮(胸が硬くなる)予防のためです。テクスチャードタイプはマッサージ不要なのが利点ですが、可動域が狭いくなるのが欠点です。
4.生理食塩水製のもの
中の充填材質が生理食塩水のものです。食塩水を覆う材質が硬いため、触った感触も硬いです。それに破損しやすい欠点もあります。

1.ラウンド-スムースタイプ(シリコン製)

2.アナトミカルタイプ

3.テクスチャードタイプ

熟練した職人による豊胸手術の仕上がりは非常に自然です。まず、素人の方には気づかれません。

船橋美容HP「豊胸手術について正しく知ろう!」
青山美容HP「豊胸手術について正しく知ろう!」もご参照ください。

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