美容外科・美容皮膚科・形成外科
東京・千葉
切らずに糸で留める、
腫れない眼瞼下垂治療
-

治療前

治療後
切らない眼瞼下垂治療 275,000円(税込)
※治療後、一時的に腫れ・むくみを伴います。

動画でわかる切らない眼瞼下垂
眼瞼下垂のセルフチェック方法と、切らない治療について、元神賢太医師が動画で解説します。まぶたが重いと感じる方や、額にしわを寄せて目を開けている方は、ご覧ください。
切らない眼瞼下垂とは

眼瞼下垂のイラスト
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたを持ち上げる働きが低下し、目が十分に開きにくくなった状態です。眠そうに見えたり、額の筋肉を使って目を開こうとしたりすることがあります。

切らない眼瞼下垂治療のイラスト
切らない眼瞼下垂治療は、まぶたの裏側から糸を通し、目を開ける働きに関わるミュラー筋などの組織と、まぶたを支える瞼板を縫い縮めて、目を開けやすくする方法です。当院では、この術式を「結膜縫縮術」と呼んでいます。糸はまぶたの中に埋め込み、皮膚を切開せずに治療します。
二重埋没法と同じく糸を使いますが、二重のラインを作ることに加えて、目の開きを改善することを目的としています。二重の幅や形も相談しながら決めていきます。
治療時間は約20〜30分です。主に軽度から中等度の眼瞼下垂が対象となり、すべての方に適した治療ではありません。
手術動画で治療の流れを確認
切らない眼瞼下垂治療の手術動画をご紹介します。治療の進め方を知りたい方は、ご覧ください。
切開法との違い
当院では、糸を使う切らない方法と、皮膚を切開する挙筋前転術の両方を行っています。目の開き、まぶたの皮膚や脂肪の状態、術後に取れる休養期間を踏まえて選択します。
| 比較項目 | 切らない眼瞼下垂治療 | 切開法 |
|---|---|---|
| 術式 | 結膜縫縮術。まぶたの裏側から糸で組織を縫い縮めます。 | 挙筋前転術。皮膚を切開し、挙筋腱膜を瞼板に固定します。 |
| 傷跡 | 皮膚の切開線はできません。糸を埋め込んだ部分が一時的に目立つことがあります。 | 皮膚を切開するため、切開線の傷跡ができます。 |
| ダウンタイム | 腫れが落ち着く目安は約1週間。仕上がりの目安は約1か月です。 | 腫れが落ち着く目安は約3週間。術後7日目以降に抜糸します。仕上がりの目安は2、3か月です。 |
| 効果の持続 | 個人差があります。糸の緩みや組織の変化で、効果が弱まることがあります。 | 組織を直接調整・固定し、持続する改善を目指します。 |
| 適応の目安 | まぶたを持ち上げる働きがある程度保たれた、軽度〜中等度の眼瞼下垂。 | 中等度〜重度の眼瞼下垂や、皮膚のたるみ・脂肪の処置が必要な場合など。 |
| 治療時間 | 約20〜30分 | 約90分 |
| 両まぶたの費用 | 275,000円(税込) | 550,000円(税込) |
切らない方法は、切開法に比べて腫れを抑えやすく、抜糸のための通院が不要です。一方で、糸が緩んで目の開きが戻る可能性があり、下垂の程度によっては十分な改善が得られません。
こんな方に向いています

次のようなお悩みがあり、診察で切らない方法の適応があると判断された方が対象です。
- まぶたが重く、目が開きにくいと感じる方
- 眠そう、目つきが悪いと言われる方
- 額にしわを寄せたり、眉を上げたりして目を開けている方
- 目の開きにくさとともに、目の疲れや肩こり、頭痛を感じる方
- メスを使う手術に抵抗がある方
- 二重のラインと目の開きを一緒に整えたい方
眼瞼下垂が原因の目の疲れや肩こり、頭痛は、治療によって軽減する可能性があります。
まぶたを持ち上げる働きが著しく低下している方、重度の眼瞼下垂がある方、皮膚のたるみが強い方は、切らない方法だけでは十分な改善が見込めないことがあります。その場合は、切開法などをご提案します。
当院の切らない眼瞼下垂治療の特長
外科専門医と美容外科専門医の資格を持つ医師が担当
元神賢太医師は、2003年に船橋中央クリニック(美容外科)を開業し、日本外科学会認定の外科専門医、日本美容外科学会認定の美容外科専門医です。まぶたの状態を診察し、適応する術式と治療で見込める変化をご説明します。
切らない方法と切開法の両方に対応
結膜縫縮術と挙筋前転術を扱っています。切開の有無だけで決めるのではなく、目の開きや左右差、まぶたの厚み、皮膚のたるみを確認して、治療法をご提案します。
保証期間内は何度でも無料で再治療
当院では、切らない眼瞼下垂治療後に糸が外れ、目の開きが元に戻った場合、無料で再治療を行っています。
保証期間は、35歳未満で治療を受けた方は40歳まで、35歳以上で治療を受けた方は治療日から5年間です。いずれも保証期間内であれば回数に制限はなく、何度でも無料で再治療を受けられます。
カウンセリングから術後の診察まで一貫して対応
元神医師がカウンセリングから施術、アフターケアまで担当します。目の開きと二重の幅について、治療前にご希望を伺います。術後の経過や仕上がりに気になる点がある場合も、ご相談いただけます。
切らない眼瞼下垂の症例写真

治療前

治療後
切らない眼瞼下垂治療 275,000円(税込)
※治療後、一時的に腫れ・むくみを伴います。

治療前

治療後
切らない眼瞼下垂治療 275,000円(税込)
※治療後、一時的に腫れ・むくみを伴います。
切らない眼瞼下垂の施術の流れ
step1
診察とカウンセリング
まぶたの開き方や左右差、皮膚のたるみ、厚みなどを確認します。お悩みとご希望を伺い、切らない方法でどこまで改善が見込めるかをご説明します。治療内容、費用、術後の経過、リスクを確認していただきます。
step2
二重の幅と形のデザイン
ご希望の二重幅や目元の印象を確認し、まぶたの状態に合わせてデザインします。元々の左右差や眉を上げる癖も踏まえて、仕上がりを相談します。
step3
局所麻酔
まぶたに局所麻酔を行います。麻酔の注射時には痛みを感じることがあります。手術中に目を開け閉めしていただき、目の開きと二重の形を確認するため、通常は局所麻酔で行います。
step4
糸による固定
まぶたの裏側から糸を通して組織を縫い縮め、目の開きを調整します。糸はまぶたの中に埋め込みます。治療時間は約20〜30分です。
step5
術後の確認とご帰宅
施術は日帰りで、術後の状態を確認してからご帰宅いただけます。抜糸のための通院は不要です。術後の診察時期は、治療内容と経過に合わせてご案内します。気になる症状がある場合は、予定を待たずにご相談ください。
切らない眼瞼下垂のダウンタイムと注意事項
腫れと仕上がりの目安
皮膚を切開しない治療でも、腫れやむくみ、内出血が生じることがあります。腫れの強さや回復までの期間には個人差があります。
| 時期 | 経過の目安 |
|---|---|
| 治療直後〜最初の数日 | 腫れが目立ちやすい時期です。二重幅が予定より広く見えることがあります。 |
| 術後2〜3日頃から | 腫れが引き始めることが多く、徐々に落ち着いていきます。 |
| 術後約1週間 | 目立つ腫れが落ち着く目安です。腫れが長引く場合もあります。 |
| 術後約1か月 | 仕上がりを確認する目安です。二重幅の設定などにより、落ち着くまで時間がかかることがあります。 |
洗顔やメイクなどの再開時期
| 項目 | 再開の目安と注意点 |
|---|---|
| 洗顔・シャワー | 当日から可能です。 |
| アイメイク | 術後4日目からが目安です。 |
| 入浴 | 当日から可能です。 |
| コンタクトレンズ | 再開時期は、通常1週間後からです。 |
後戻りと再発について
切らない眼瞼下垂治療は、糸で組織を固定する方法です。糸が緩んだり、固定が外れたりすると、目の開きが再び悪くなることがあります。また、加齢によるまぶたの組織の変化で、再び下垂が生じる可能性もあります。
効果の持続期間には個人差があり、一定の年数を保証するものではありません。後戻りや効果の不足がみられる場合は、状態を診察したうえで、再治療や切開法への変更を検討します。
副作用とリスク
- 腫れ、むくみ、内出血、痛み、違和感
- 目の開きや二重幅の左右差、希望する二重幅との違い
- 目の開きの改善が不十分な状態
- ドライアイなど、目の乾燥に関する症状
- 糸の緩みや固定の外れによる後戻り、再発
治療前からある左右差が、術後にも残ることがあります。気になる症状が続く場合は、当院にご連絡ください。
治療を受けられない場合と適応の判断
診察で、糸による治療では十分な改善が見込めないと判断した場合は、この方法での治療は行いません。重度の眼瞼下垂や、まぶたを持ち上げる働きが著しく低下している場合、皮膚のたるみが強い場合などは、切開法を含めて治療方針を検討します。
切らない眼瞼下垂の料金
料金には、治療費、局所麻酔、薬代、アフターケア、検診料が含まれます。すべて健康保険を使用しない自由診療です。
| 切らない眼瞼下垂治療(すべて税込表示) | |
|---|---|
| 両まぶた(40歳まで保証付き) | 275,000円 |
| +脂肪除去(脱脂) | +110,000円 |
| 片目のみ治療の場合 | 上記料金の60% |
※糸が外れて目の開きが元に戻った場合は、保証期間内であれば何度でも無料で再治療を行います。保証期間は、35歳未満で治療を受けた方は40歳まで、35歳以上で治療を受けた方は治療日から5年間です。
切らない眼瞼下垂に関するよくある質問
- 切らない眼瞼下垂はどのような治療ですか?
まぶたの裏側から糸を通して組織を縫い縮め、目を開けやすくする治療です。当院では結膜縫縮術と呼んでいます。皮膚を切開せずに行い、目の開きと二重のラインを整えます。
- 切開する方法とどちらを選べばよいですか?
主に軽度から中等度で、まぶたを持ち上げる働きがある程度保たれている場合は、切らない方法を検討できます。重度の下垂や皮膚のたるみが強い場合などは、切開法が適することがあります。診察でまぶたの状態を確認し、ご希望も踏まえてご提案します。
- 効果はどのくらい持続しますか?
効果の持続期間には個人差があります。糸の固定の状態やまぶたの組織の変化によって異なるため、何年間持続するという一律の保証はできません。治療後も目の開きに変化があればご相談ください。
- 治療後に後戻りすることはありますか?
あります。糸が緩んだり、固定が外れたりして、目の開きが戻ることがあります。また、加齢によるまぶたの変化で再び下垂する可能性もあります。その場合は、診察のうえ、再治療や切開法を検討します。糸が外れて目の開きが元に戻った場合は、当院では保証期間内であれば何度でも無料で再治療を行います。保証期間は、35歳未満で治療を受けた方は40歳まで、35歳以上で治療を受けた方は治療日から5年間です。
- 切らない眼瞼下垂に保険は使えますか?
当院の切らない眼瞼下垂治療は自由診療のため、健康保険は使用できません。費用は全額自己負担となります。
- 腫れはどのくらい続きますか?
治療直後から最初の数日間に腫れが目立ちやすく、2〜3日頃から引き始めることが多いです。目立つ腫れが落ち着く目安は約1週間、仕上がりの目安は約1か月です。二重幅の設定や体質などにより、腫れが長引くこともあります。
- 片目だけの治療もできますか?
片目だけの治療もご相談いただけます。反対側の目の開きや二重幅を確認して治療方針を決めますが、元々の筋肉の働きなどに左右差があるため、完全に同じ状態になるとは限りません。片まぶたの料金は165,000円(税込)です。
- 二重の施術を同時に受けられますか?
はい。切らない眼瞼下垂治療では、目の開きを調整すると同時に二重のラインを形成できます。ご希望の幅や形を診察時にご相談ください。脂肪除去や目頭切開など、別の施術を組み合わせる場合は別途費用がかかるため、治療内容と総額をご案内します。
- 治療中や治療後に痛みはありますか?
局所麻酔で治療します。麻酔の注射時には痛みがあり、術後にも痛みや違和感が出ることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。治療中に痛みを感じたときや、術後の症状が気になるときは、医師にお伝えください。
- 切らない眼瞼下垂の費用はどのくらいかかりますか?
両まぶた275,000円、片まぶた165,000円です。いずれも税込で、治療費、局所麻酔、薬代、アフターケア、検診料が含まれます。糸が外れて目の開きが元に戻った場合は、当院では保証期間内であれば何度でも無料で再治療を行います。保証期間は、35歳未満で治療を受けた方は40歳まで、35歳以上で治療を受けた方は治療日から5年間です。


千葉エリアで治療をご希望の方はこちら

〒273-0005
千葉県船橋市本町6-4-15
グラン大誠ビル 2F
責任者:元神賢太
最終学歴:H11年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H15年船橋中央クリニック開業
東京エリアで治療をご希望の方はこちら

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26
ランドワーク青山ビル7F
(旧ヒューリック外苑前ビル)
責任者:高林洋一
最終学歴:S43年慶応義塾大学医学部卒業
勤務歴:H28年青山セレスクリニック管理者






























フリーダイヤル
