美容整形外科の千葉県船橋中央クリニックHOME >しみ治療のポイント

しみ治療のポイント(しみ治療の目次)

しみ(シミ)とは
しみ(シミ)とは、皮膚の色素の局所的な増量のことです(*)。その原因は、しみの種類によってさまざまです。また、しみの種類により取り方・治療法が大きく違いますので、しみの診断を正しく行うことが何よりも大切です。顔のしみは、老人性色素斑(日光黒子)、肝斑(かんぱん)、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、そばかす(雀卵斑)、炎症性色素沈着に分類されます。
(*)葛西健一郎:シミの治療, 文光堂,2006
顔のしみ(シミ)の分類
1. 老人性色素斑(日光黒子)

老人性色素斑
世間一般的に最も「しみ」と認識されている「しみ」のことです。長年の紫外線への曝露が原因で発生します。顔の側面にできる場合が多く、円形で比較的大きく、色は茶色っぽいことがこのしみの特徴です。年数が経過して隆起してくる場合があり、隆起した病変は脂漏性角化症とも呼ばれます。レーザーによる治療効果が大きく、レーザー照射によりほぼ完全に消失するしみです。また、フラッシュ光線によるフォトフェイシャル療法でも治療は可能です。
詳細は「しみのレーザー治療」をご参照ください。
2. 肝斑(かんぱん)
女性に圧倒的に多く、頬や額に左右対称性できるしみで、周囲皮膚と境界がはっきりせず、広がりがあるのが特徴です。
詳細は「肝斑(かんぱん)の治療」をご参照ください。
3. ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
肝斑と非常に形態や色合いが似ており、診断が一般的には難しいとされているしみです。特徴としては、肝斑や老人性色素斑に比べて、色がくすんでいることです。肝斑と違って、レーザーが唯一の治療法なので、正しく診断することが大切です。
詳細は「しみのレーザー治療」をご参照ください。
-
4.そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)
学童期頃に発症する1~5mm大の顔の色素斑で、目・鼻・頬周囲に左右対称性に分布する場合が多いのがこのしみの特徴です。レーザー治療やフラッシュ光線によるフォトフェイシャル療法で改善します。
詳細は「そばかすの治療」をご参照ください。
5. 炎症性色素沈着
にきびの跡や外傷・火傷の跡がしみになった場合です。
詳細は「にきび跡・顔の色素沈着」をご参照ください。






























千葉県・船橋中央クリニックの情報は ケータイでも発信中! 知って得する情報が満載!
