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そばかすの治療

そばかす(雀卵斑)とは学童期頃に発症する1~5mm大の顔の色素斑(しみ、シミ)で、目・鼻・頬周囲に左右対称性に分布する場合が多いのが特徴です。そばかす(雀卵斑)にはレーザーやフォトフェイシャル療法が非常に大きな治療効果を発揮します。そばかす(雀卵斑)自体は肌の体質によるため、完全に消すことは困難ですが、一度治療すると再発しにくくなります。
そばかすの治療方法
1. フォトフェイシャル療法(フラッシュ光線治療)
カメラのフラッシュのような光(フラッシュ光線)を繰り返し皮膚に照射することで、そばかす・しみを薄くする治療です。弱いレーザー治療のようなものですが、レーザー治療のようにダウンタイムがありません。そばかすに対しては通常5回を1クールとして治療を受けることにより、かなりの治療効果があります。フォトフェイシャル療法で使用するフラッシュ光線を使った医療機器は多数ありますが、千葉県・船橋中央クリニックでは最新機器のフォトシルクプラスを使用しております。詳細は「フォトフェイシャル療法」もご参照ください。
料金フォトシルクプラスによるフォトフェイシャル療法
1回格安の 26,250円(税込)
5回セット格安の 105,000円(税込)
2. ビタミンイオン導入
高濃度のビタミン剤(ビタミンC・ビタミンA)を皮膚に直接浸透させる治療方法です。ビタミンC・ビタミンAには美白効果がありますので、この効果が直接そばかすに効いて、そばかすを薄くなる作用があります。そばかす治療において単独でイオン導入だけを行うことはなく、必ずフォトフェイシャル療法と一緒に行います。詳細は「ビタミンイオン導入」もご参照ください。
料金ビタミンイオン導入 1回15,750円(税込) 5回セット52,500円(税込)
3. レーザー治療
そばかすに対して、1回でより治療効果が大きいのはレーザー治療です。1回のレーザー治療で照射した部位のそばかすが完全になくなる場合もあります。ただし、治療後はダウンタイムがあり、患部にテープを1週間貼る必要があります。詳細は「しみのレーザー治療」をご参照ください。
料金そばかすのレーザー治療 1mm 3,150円(税込)
4. 内服薬トラネキサム酸(トランサミン)の内服
そばかすの患者さんには肝斑を同時に合併している場合が多く、肝斑に有効なトラネキサム酸(トランサミン)で治療することもあります。
料金トランサミン 28日分 5,250円(税込)
(薬処方のみの場合、初診時のみ診察料 10500円)
そばかすのフォトフェイシャル療法の流れ
そばかすのフォトフェイシャル療法の流れ
しみの診察
そばかすと診断し、フォトフェイシャル療法を行う場合
手続き終了後
専用レーザー室にてフォトシルクプラスによるフォトフェイシャル療法。 そばかす部位を中心に顔全体を照射します。
(約10分で終了します)
顔全体を約10分冷却します。
*ビタミンイオン導入を併用する場合は冷却と同時に行います。
治療が終了します。
2、3日でそばかす部位に所々薄いかさぶたができます。
かさぶたは7日前後で通常はがれます。
次の治療は2週間~4週間の間に行うのが、理想的です。
そばかすの治療の症例
そばかすの治療前 |
そばかすのフォトフェイシャル療法後 |
|---|---|
そばかすの治療前 |
そばかすのフォトフェイシャル療法後 |
そばかす(雀卵斑)治療の料金
そばかす(雀卵斑)治療
料金 フォトシルクプラスによるフォトフェイシャル療法
1回格安の26,250円(税込)5回セット格安の105,000円(税込)
ビタミンイオン導入1回15,750円(税込) 5回セット52,500円(税込)
そばかすのレーザー治療
(治療部位の大きさにより割引ができる場合もあります) 1mm 3,150円(税込)
トランサミン28日分5,250円(税込)
(薬処方のみの場合、初診時のみ診察料
10,500円)
支払い・Q&A


































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