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しみ(シミ)のレーザー治療
顔のしみ(シミ)の中でもレーザー治療が行なえる「しみ」は、老人性色素斑(日光黒子)ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、そばかす(雀卵斑)です。肝斑(かんぱん)、炎症性色素沈着に対しては、無効ですので、千葉県・船橋中央クリニックでは行っていません。
また、太田母斑や扁平母斑などのあざにもレーザーは有効です。
老人性色素斑(日光黒子)
老人性色素斑のレーザー治療はしみのレーザー治療の中でも最も治療効果が大きいです。しみはレーザーでほぼ100%消失します1回で完全に取りきれる場合が多いですが、2,3回の治療が必要な場合もあります。フォトフェイシャル療法でも治療可能です。
そばかす(雀卵斑)
そばかすのレーザー治療は老人性色素斑と同様、治療効果は非常に大きいのですが、そばかすは、たいてい顔の広い範囲に分布しているため、ひとつひとつをレーザー照射するよりも、分布している範囲全体にフォトフェイシャル療法を行う場合が多いです。詳細は「そばかすの治療」をご参照ください。
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)
後天性真皮メラノサイトーシスに対してはレーザー治療が唯一絶対的な治療ですので、正しく診断されることが何よりも大切です。レーザー治療では、1回で取り切ることは難しく、6カ月おきに通常3~5回の治療が必要です。
しみ(シミ)のレーザー治療の料金
料金しみのレーザー治療 1mm 3,150~5,250円(税込)
しみ(シミ)のレーザー治療の流れ
しみの診察
レーザー治療可能と診断した場合
手続き終了後
専用レーザー室にて治療部位のしみを冷却します
*痛みに弱い場合は、局所麻酔することも可能です。
しみにレーザー照射します。
(しみ1か所約1~2分で終了します)
しみの治療部位に肌色の小さなテープを貼ります(*)
治療が終了します。
2,3日でレーザーの治療部位に薄いかさぶたができます。
かさぶたは10日前後で通常はがれ、その下に赤みがある皮膚が現れます。
*老人性色素斑・そばかすでは治療部位には「しみ」と同じ大きさの肌色のテープを約1週間貼り続けることになります。
*後天性真皮メラノサイトーシスでは、軟膏塗布後、「しみ」より一回り大きなガーゼ付きテープを貼ります。
しみ(シミ)のレーザー治療の症例
しみのレーザー治療前 |
しみのレーザー治療後 |
|---|---|
しみのレーザー治療前 |
しみのレーザー治療後 |
しみのレーザー治療前 |
しみのレーザー治療後 |

しみ(シミ)のレーザー治療の料金
しみ(シミ)のレーザー治療
料金 しみのレーザー治療1mm 3,150~5,250円(税込)
(しみの大きさにより1mmあたりの料金が異なります)
支払い・Q&A





































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