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カテゴリー:肝斑(かんぱん)の治療

2017/12/19

院長ブログトップ > シミだらけでも諦めないでください!

シミだらけでも諦めないでください!

今回はかなり激しくシミがあったかたのビフォーアフターをご紹介します。

上記:治療前(2014年4月5日撮影)

上記:治療後(2015年1月6日撮影)

上記:治療前(2014年4月5日撮影)

上記:治療後(2015年1月6日撮影)

かなり改善していますね。
このかたは肝斑というシミです。

1. レーザートーニング
2. ビタミンイオン導入
3. トランサミンの内服
4. 「顔を擦らないこと」の徹底指導
以上の4つの治療を行ないました。

 肝斑はこの4つの治療がどれも大事で、1つ欠けてもよい治療効果が得られません。
このモニター様はしっかり守っていただいたおかけで、見違えるほどのきれいな肌になりました。
レーザートーニングとビタミンイオン導入は2014年4月5日~2014年12月5日までの7か月の間に合計15回受けていただきました。
だいたい2週間に1回のペースです。
その結果、1年も経過しないで、これだけシミ(肝斑)が除去できました。
 

肝斑治療については
船橋中央クリニック美容HP「肝斑の治療
青山セレスクリニック美容HP「肝斑の治療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
青山セレスクリニック(東京青山院・埼玉川口院)

元神賢太

 

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2017/11/21

院長ブログトップ > 肝斑に対するレーザートーニング治療

肝斑に対するレーザートーニング治療

シミの治療で大切なことは、当たり前のことですが、「正しい診断をする」ことと、「その診断に対してベストの治療をする」ことです。

昔のように「正しい診断」ができない皮膚科や美容皮膚科はずいぶん減りましたが、後者の「ベスト治療」ができていない皮膚科はけっこうあります。ベスト治療をすすめない一番の理由はベストの治療機器をその皮膚科が揃えていないからです。

いまだに老人性色素斑(いわゆる普通のシミ)に対して塗り薬を処方して、何か月間も患者さんを外来に通わせている皮膚科があることには本当に驚かされます。こういう事実は患者さんからの話で知るのですが、何か月間も皮膚科に通っていて取れなかったシミが当院でものの数秒で取れたことと驚かれます。私としては10年以上も前から変わらず行っている方法なので、確信のもとで治療を行なっているだけなのですが。

さて、今回紹介する肝斑というシミに対しても同様のことが言えます。「長年トラサミンを内服していたけど、全然よくならない」という話は患者さんからよく聞きます。
それは肝斑ではないシミの可能性もありますし、また肝斑に対して漫然とトランサミンを内服しているだけで適切な治療と指導が行われていない可能性もあります。
当院では、肝斑に対してはトランサミンの内服に加え、レーザートーニングとビタミンイオン導入、患部に対してのしっかりとしたホームケアの指導を行っています。

それでは、当院で肝斑治療を受けたモニターをご紹介します。

上記3枚:治療前の状態です。頬に地図状の形をした典型的な肝斑です。(平成29年4月14日)

上記3枚:1回治療後で2回目の治療前の状態です。(平成29年4月29日)

上記3枚:2回治療後で3回目の治療前の状態です。(平成29年5月13日)

上記3枚:3回治療後で4回目の治療前の状態です。(平成29年5月30日)

上記3枚:4回治療後で5回目の治療前の状態です。(平成29年6月24日)

上記3枚:5回治療後1か月の状態です。(平成29年7月30日)

かなり肝斑が改善したのがわかると思います。

治療前後のビフォーアフターの比較写真も掲載しますね。
画面左が治療前、画面右がレーザートーニング5回治療後です。

 

肝斑は治りにくいシミと言われていますが、適切な治療を行なえば、3か月という短期間でここまで改善することも可能です!

最後にモニター様にご記入いただいたアンケートです。

30歳代 女性 千葉県

1、施術を受けたきっかけは?
1~2年前からひどくなったため(シミが)。

2、このクリニックを選んだ理由は?
インターネットをみて。家から近いから。

3、カウンセリングの感想は?
特になし。

4、施術の内容、痛みは?
レーザーをあてて初回だけ痛かったが、その後問題なし。

5、施術当日の様子は?
洗顔してレーザーをあてる。

6、施術後の経過は?
3回くらいで効果を実感していった。キレイになった!

7、アフターケアの内容と感想は?
特になし。

8、施術結果に対する感想は?
薄くなった。よかったです!痛くなくて治療しやすかった。

9、メッセージをどうぞ。
ありがとうございました。また来ようと思うのでよろしくお願いします。

 

レーザートーニングについては
船橋中央クリニック美容HP「レーザートーニング
青山セレスクリニック美容HP「レーザートーニング」もご参照ください。

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元神賢太

 

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2016/05/31

院長ブログトップ > 新しいレーザーを導入しました!

新しいレーザーを導入しました!

船橋中央クリニックに新しいヤグレーザー「レブライト」(RevLite SI)を導入しました!

従来のヤグレーザーと比較して高出力のため、刺青除去施術では少ない回数での除去が可能となりました。また、水色・黄緑色などの明るい色の刺青も従来の機器と比較して除去可能です。
肝斑などのレーザートーニング治療では、シミの治療だけではなく、同時により深い真皮に熱を届けることができるために、コラーゲンの再生も促すことができます。シミ除去とコラーゲン増生が同時に1度の施術でできるようになったことはかなりの進歩です。

レブライト

船橋中央クリニックに導入した「レブライト」(RevLite SI)

また、従来は船橋中央クリニックでしかご提供していなかったレーザートーニング治療が青山セレスクリニックでも可能となりました。
肝斑はレーザートーニング・イオン導入・トランサミンの複合治療が第一選択です。
肝斑・シミのご相談はシミ治療のスペシャリスト、船橋中央クリニック・青山セレスクリニックにお気軽にご相談ください!

船橋美容HPのレブライト紹介ページ
青山美容HPの「レーザートーニング」もご参照ください。

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元神賢太

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2014/07/29

院長ブログトップ > 肝斑のレーザートーニング治療

肝斑のレーザートーニング治療

肝斑はシミの中でもなかなか治りにくい「厄介な」シミですが、内服薬とレーザートーニングを根気よく継続していただければ、必ず改善します。

シミ治療Ba
シミ治療Bb

上記写真2枚:肝斑の治療前の状態
(平成25年9月4日)

両側の頬を中心に地図上に広がっているシミが肝斑です。

シミ治療A1a
シミ治療A1b

上記写真2枚:レーザートーニング1回治療後(2回目の施術前)
(平成25年9月19日)

シミ治療A2a
シミ治療A2b

上記写真2枚:レーザートーニング2回治療後(3回目の施術前)
(平成25年10月7日)

シミ治療A3a
シミ治療A3b
上記写真2枚:レーザートーニング3回治療後(4回目の施術前)
(平成25年10月25日)

シミ治療A4a
シミ治療A4b

上記写真2枚:レーザートーニング4回治療後(5回目の施術前)
(平成25年11月12日)

シミ治療A5a
シミ治療A5b

上記写真2枚:レーザートーニング5回治療後(5回目の施術後1か月)
(平成25年12月13日)

このようにレーザートーニングは5回1クールを通常の治療プログラムとして受けていただいております。
かなり改善しています。

治療前と5回目の治療後だけを比較しますね

シミ治療Ba
シミ治療A5a

写真上:治療前
写真下:レーザートーニング5回治療後

シミ治療Bd
シミ治療A5b

写真上:治療前
写真下:レーザートーニング5回治療後

さらにレーザートーニングを繰り返せば、肝斑はもっと薄くなります。
肝斑はほかのシミに比べて治りにくいシミであるのは確かですが、専門クリニックで適切な治療を受けていただければ必ず改善しますので、諦めずにご相談ください。

最後にこのモニター患者様にお答えいただいたアンケートです。
患者様アンケート

「年代:40代
 性別:女性
 施術:シミ取り・その他美容皮膚科治療

 ・夏過ぎ頃、家族にシミの濃さを指摘された事
 ・インターネットで調べて
 ・かなり詳細と感じた
 ・トータルで1時間程。イオン導入はエステの様に気持ちが良かった
 ・化粧を取ったり、したりはせず、日焼け止めのみで往復マスクを着用した
 ・少しづつですが薄くなっていったと思う
 ・施術前後の完全比較の様な写真が見たかった
 ・大きなシミ1つが完全に消えた事で全体の印象もよくなったと思う
 ・効果ありだと思います。有難うございました
  進んで自分が施術したとは言いませんが、相談を受ける事があれば友人も進められる医院です。」

レーザートーニングについては当ブログ内記事
もご参照ください。

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2012/10/23

院長ブログトップ > 肝斑のレーザートーニング治療

肝斑のレーザートーニング治療

以前もご紹介したことがありましたが、肝斑(かんぱん)と言われるシミは、一般的なレーザーで治療できません。ですが、船橋中央クリニックでは、肝斑治療専用の最新のレーザー器を導入し、今までレーザーでは治療が難しかった肝斑のレーザー治療が可能になりました。
肝斑のこの新しいレーザー治療はレーザートーニングと言われ、ビタミンイオン導入と一緒に3~4週の間隔で5回程度受けていただきます。レーザートーニングにより、肝斑が薄くなるのはもちろん、毛穴が引き締まり、肌のブツブツやくすみも改善します。
それでは、レーザートーニングとビタミンイオン導入を5回受けたモニターの写真をご紹介します。
1回目の治療が平成24年4月5日、2回目が4月13日、3回目が5月21日、4回目が6月15日、5回目が7月30日でした。

レーザートレーニング治療前
レーザートレーニング治療後
写真上:治療前の平成24年4月5日
写真下:治療終了後約2か月(平成24年9月13日)

わかりやすくするために、写真をアップにし、治療した効果が現れたところに説明書きを加えますね。

レーザートレニング治療前アップ1
レーザートレニング治療前アップ1説明
レーザートレニング治療後アップ1
写真上2つ:治療前の平成24年4月5日
写真下:治療終了後約2か月(平成24年9月13日)
かんぱんが薄くなり、毛穴の開きが改善しています。

レーザートレニング治療前アップ2
レーザートレニング治療前アップ2説明
レーザートレニング治療後アップ2
写真上2つ:治療前の平成24年4月5日
写真下:治療終了後約2か月(平成24年9月13日)
かんぱんが薄くなり、ブツブツも改善しています。

船橋中央クリニックでは、肝斑と原因となっている生活習慣を問診した上で、その改善の指導、薬の内服などと合わせて、このレーザートーニング、ビタミンイオン導入を組み合わせることで、一般的には治療が難しいと言われている肝斑(かんぱん)を消していき、総合的な美肌治療を行っています。

当ブログ内記事「レーザートーニング」
もご参照ください。

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2011/09/20

院長ブログトップ > 口のまわりにできた肝斑(かんぱん)

口のまわりにできた肝斑(かんぱん)

肝斑をトランサミンとビタミンイオン導入で治療した患者様をご紹介します。
CMで肝斑の治療薬(商品名:トランシーノ、薬品名:トランサミン)が宣伝されるようになってから、肝斑(かんぱん)という言葉は、皆様にも以前より身近になったと思います。肝斑は、シミ・くすみの一種で、典型的な肝斑は、中年女性の両頬にできる境界がはっきりしない、地図状に見えるシミです。原因には、いろんな諸説がありますが、女性がほとんど毎日行うメイクが原因とも言われています。メイクを塗ったり、落としたりするときに、気を付けないと、そのたびに、皮膚に摩擦と刺激を与えることになります。この摩擦が、皮膚に色素沈着を起こし、シミ・くすみの原因となるのです。
肝斑の治療でまず一番大事なのは、この摩擦を与えないように、優しくメイクを落とすことを心がけることです。その他に有効なのは、トランサミンの内服と、ビタミンCです。特に当院ですすめているのは、ビタミンのイオン導入で、これは、高濃度のビタミンCとビタミンAを肝斑に直接浸透させる治療です。肝斑は、普通のシミ(日光性色素斑)を取るような従来のレーザー(Yag レーザー、Rubyレーザー)では治療できないので、注意が必要です。
今回ご紹介するのは、あまり典型的でない肝斑で、口の周りにヒゲのようにできた肝斑の症例です。
やはり治療は、日々のメイクなどで患部のシミ(かんぱん)を刺激しないこと、トランサミンの内服、ビタミンイオン導入です。

ビタミンイオン導入前
平成21年7月11日:初診時。ヒゲのようにシミができています。

ビタミンイオン導入1回治療後
平成21年7月22日:ビタミンイオン導入1回治療後(2回目の前)

ビタミンイオン導入2回治療後
平成21年7月27日:ビタミンイオン導入2回治療後(3回目の前)

ビタミンイオン導入4回治療後
平成21年8月9日:ビタミンイオン導入4回治療後(5回目の前)

ビタミンイオン導入5回治療後
平成21年8月16日:ビタミンイオン導入5回治療後(6回目の前)

ビタミンイオン導入6回治療後
平成21年8月24日:ビタミンイオン導入6回治療後(7回目の前)

ビタミンイオン導入7回治療後
平成21年9月2日:ビタミンイオン導入7回治療後(8回目の前)

ビタミンイオン導入8回治療後
平成21年9月9日:ビタミンイオン導入8回治療後(9回目の前)

ビタミンイオン導入9回治療後
平成21年9月16日:ビタミンイオン導入9回治療後(10回目の前)

2カ月くらいの間に、ずいぶん治療効果が現れているのがわかると思います。

もう一度、ビフォー、アフター(ビタミンイオン導入9回後)
ビタミンイオン導入前ビタミンイオン導入9回治療後

ビタミンイオン導入、トランサミンをさらに継続すれば、さらに肝斑はうすくなります。

船橋美容HP「肝斑の治療」
青山美容HP「肝斑の治療」もご参照ください。

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